ミラノ・コルチィナ五輪、日本は過去最多メダル獲得の熱気の内に終わった。いきなりのスノーボード勢の活躍で、金メダルもメダル数も順調に伸ばしていったが、総メダル数こそ過去最多の24個獲得したが、金メダルは、スノーボード(4個)以外はフィギュアスケートりくりゅうペアの1個のみで、計5個は長野五輪と並ぶ。期待されたフィギュアスケートの坂本花織、スピードスケート1500mの高木美帆が金を逃したのは残念で(私的には)尻切れトンボの印象は否めない。両選手とも、期待するだけの実績があったからだ。彼女たちを非難す