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大学卒業後の進路についても、私は母から反対しかされませんでした。私は大学院でさらに学びを深めたいと思い、母に希望を伝えました。すると母は、「女がそこまで勉強してどうするの?大学院なんて行ったら、結婚は30過ぎるでしょ。大学院出た女なんて結婚できないわよ。30過ぎて結婚しても、ウェディングドレスが似合わないのよ。ほら、親戚のドレス姿を覚えてる?似合ってなかったでしょ?」と、学びたい気持ちを真っ向から否定してきました。母にとっては「女性に学歴はいらない。学歴より結婚」という価値観が強かった
高校卒業後の進路を決めるとき、母には私の希望をことごとく反対されました。私は看護学部を希望しましたが、母は「大学はだめ、専門学校にしなさい」と言ってきました。どうしても大学に進学したかった私は父に相談しました。父は「学費のことは心配せず、自分の行きたい学校を選びなさい」と背中を押してくれました。そこで再度母に大学進学の意思を伝えると、今度は「あなたは背が低いから看護業務はできない。学部を変えなさい」と言われ、別の学部の案内を渡されました。「背が低いから看護師は無理」と言われたことがショック
これは母を責めるためではなく、私自身の記録として残しているものです。中学に入ってからは、さらに母や両親に自分の気持ちや考えを伝えることはできなくなりました。私が意見を言おうとすると、母は必ず「あんたは自分が正しいんでしょ?勝手にしなさい」と怒鳴り、最後まで話を聞かずに物を投げつけて去っていきました。本当は「自分が正しいと思い込んでいるのは、母の方じゃないの?」と言いたかったのですが、物を投げられると悔しさと恐怖で涙が止まりませんでした。ちょっと自分の意見を言っただけでこの状況になるので、
私が小5の終わりの頃の出来事です。友達から中学受験を誘われて、私は母、両親に嘆願しました。母からは猛反対されましたが、父や祖父母が賛成してくれて、母も折れました。中学受験を決めてからは、学校と塾の生活だったので、両親との関わりはあまりなかったように思います。ただ、母とは志望校を決めるにあたり、衝突はありました。母はどうしても志望校は模試結果の安全圏内の学校しか選ばず、私に挑戦させてくれませんでした。私の実力を試させてくれない母の考えに納得できず、「どうして私が行きたい学校を受けさせて
母は私の話を全く聞かない人なので、私は小学校低学年の頃から、悩みがあっても両親には話せませんでした。唯一、私の話を聞いてくれる大人は、父方の祖父母でした。私が一度だけ、母に思い切って悩みを打ち明けたことがあります。私が小学校5年生の頃。私は小学校低学年の頃から、学年で一番背が低く、それがすごくコンプレックスでした。当然ですが、当時は同級生から外見を茶化されるような言葉で呼ばれ、私はそれがすごく嫌で仕方ありませんでした。私は耐えられず、勇気を出して母にそのことを言ってみました。「同級生
母の兄弟関係(私からすると叔父•叔母)についても書いていこうと思います。母は兄3人、姉1人の5人兄弟の末っ子でした。私が幼稚園〜小学校低学年の頃、母の兄弟や両親たちと集まることが度々ありました。お酒が入ると毎回とても騒がしく、子どもの私はその場にいるのが苦痛で仕方ありませんでした。その中でも、母の一番上の兄ーー私にとっての長男の叔父が一番苦手でした。酔うと必ず下品な言葉を口に、それを聞いた大人たちは面白がって大騒ぎしていました。特に忘れられないのは、叔父が私に向かって「パンツ見せて」と言
弟と私に対する母の対応の違和感をはっきり理解できたのは、私が小学3年生の頃でした。ある日、母が記入した私と弟の調査書がテーブルに置いてありました。学校から帰宅した私は、なんとなく2枚の紙をパラっと見てみたのです。「違いなんてないだろう」と、軽い気持ちで目を通したのですが…そこには、子供への父親•母親の対応を「放任〜過保護」の5段階で選ぶ欄がありました。私の欄は「父親:普通」「母親:普通」弟の欄は「父親:普通」「母親:過保護」そのとき私は初めて「過保護」という言葉を辞書で調べました。
今日からは、私が過去に受けた母、両親からの暴言、行動を綴っていきます。私は幼い頃、母が好きでした。でも幼稚園の頃から、弟と私に対する母の対応、行動に違和感を覚えていました。ある日、その違和感の現実を知りました…。私と弟は2歳差です。私たち兄弟は、2年保育の幼稚園に通っていました。弟が幼稚園に通い出した頃から、母は私に「男の子のお母さんたちって、本当楽しい。女の子のお母さんたちとは気が合わない」と、常々言っていました。最初聞いた時、私は6才位だったので、母の言っている意味がわからなかったの
旦那から受けたモラハラだけでなく、私が母や両親から受けてきた暴言や態度についても、少しずつ綴っていこうと思います。それらは、今の私の考え方や生き方に大きな影響を与えてきた出来事だからです。今日は直近での出来事から。先月、実家に帰省していたときのことです。私は同僚から「炊飯器でパンケーキを作れる」と聞き、実家で母と一緒に試してみました。母は料理好きなので、こういう話にはご機嫌で積極的です。結果、ふっくら美味しいパンケーキが出来上がりました。夕方、弟宅から子供たちが戻ってきてパンケーキを見て
義母からの手紙にはーー今回の件をきっかけに、旦那が自ら心療内科に通い始め、「自分が変われば、また家族で暮らせる」と思い込んで努力していたこと。その姿を見て義両親も期待してしまったこと。弁護士さんからの書面で〝もう無理なんだ″とわかったこと。そして「今の旦那の状態だったら家族が壊れることはなかったのに」という悔しさ。最後に「私にありがとうを伝えたい」と書いてありました。「今まで苦しかったね、辛かったね」とも書いてありましたがーーそこに私と子供たちへの謝罪は一言もありませんでした。義父と同じよ
義父からの手紙の内容は、定年退職後、家族においしく安全なお米、野菜、果物を食べさせたくて、農作業をがんばってきたこと、隣に住んでいた時のように渡せないのは残念だが、今回果物を次男に渡したこと、新米も食べてもらいたいので、渡すことを許して欲しい、これからも身体の許す限り、孫たちにおいしい農作物を届けられるよう頑張りたいということが書いてありました。今回、次男に果物を渡した理由でした。義父の手紙は農作物のことばかりでしたが、それが義父らしさなのだと思います。その想いはありがたく受けとめつつ、
先日、次男が義両親と会った時、旦那から次男宛ての手紙を渡されていました。帰宅後、次男は自分から「ママも読んで」と言って、その手紙を差し出してきました。私は「自分宛ての手紙は読んで保管しておけばいいんだよ」と伝えましたが、次男はもう一度「読んで」と言うので、私は手紙を読みました。手紙の内容は、次男が小さい頃から揶揄うような言い方をしてしまったこと、冷たい態度を取ってしまったこと、厳しい態度をしてしまったことへの謝罪。そして「次男の笑顔に救われたことへの感謝」や、「良い父親ではなかったけれど、こ
先日、次男が義両親と会いました。私の方が先に帰宅していたので、次男がどんな表情で帰ってくるのか少し不安でした。ですが、次男はいつものように元気に「ただいま」と言って家に入り、義両親から渡された紙袋を私に差し出しました。「おじいちゃん、おばあちゃんからお小遣いもらった」と嬉しそうに報告してくれました。紙袋の中には、果物やさつまいも、転送されなかった私と次男宛ての郵便物、そして義父母から私宛ての手紙が入っていました。(この手紙についてはまた別の機会に書きます)夕飯のとき、私は義両親と会った時の
今日長男から電話がありました。大学に問い合わせたところ、後期の授業料はすでに入金されているとのことでした。私は仕事中だったので「わかった、良かったね」とだけ答えて、電話を切りました。帰宅後、長男には「大学に問い合わせたことはパパに言わず、次男から聞いたことにして、授業料を払ってくれたお礼を伝えておいて。LINEでもいいから」と、LINEしました。旦那から長男に学費の件で直接の連絡はありませんでしたが、無事に支払いが確認できたので、やはり長男から一言お礼を伝えてもらうのがいいと思ったからです
日曜日、旦那が長男の学費を支払ったことを次男から聞きました。念のため長男に電話で確認して、そのあと、母にも伝えました。本当は…母に電話なんてしたくないんです。でも、全部報告しないと、強い言葉で責められるから。LINEだと誤解されるから「必ず電話で」と言われていて、毎回しぶしぶ電話しています。私はただ事実を伝えただけ。・旦那から次男にLINEがあったこと・その内容は「義父が作った果物を子供たちに渡したいから次男と学校で会いたい」と言ってきたこと・旦那が長男の大学の後期授業料を払って
昨日、次男から「パパが長男の大学の学費を払った」と聞きました。念のため、すぐ長男に電話で確認したところ、大学やパパから特に連絡はなかったとのこと。また、義両親が作った果物は寮に送ると言われたそうです。私は長男に「本当に学費が入金されたのか、大学に直接確認して欲しい」と伝えました。「払った」と言われて安心してしまい、もし後から未納がわかったら…子供に不安を背負わせてしまうのは避けたいからです。母としては、子供たちが安心して学び続けられるように、確実に確認しておきたい。長男が確認できたら、
今日、次男が帰宅した際、「パパからLINEがきた」と言ってきました。内容は、義両親が作った果物を子供たちに食べさせたいから、義父が次男の学校まで届けたいと言っている、ということでした。私は「次男が良ければ、いいよ」と答えました。次男「わかった、パパに(待ち合わせの日を)返事する」と言うので、私「パパに返事するなら聞いて欲しいことがある」と、お願いしました。それは、長男の大学の後期授業料の振込用紙が8月中に送られているので、届いているか確認して欲しいこと。届いていたら義父に預けてもらえばと思った
昨夜、父から電話がありました。台風で雨がひどかったので、「きっとかかってくるだろうな」と予想はしていました。でも、実際に着信を見た瞬間、やっぱり気持ちは少し重たくなります。というのも、電話に出ないと何度もしつこく着信がきたり、嫌味なLINEが送られてきたりするからです。だから今回も仕方なく出ました。内容は、「台風の被害はなかったか?」という確認。私は「大丈夫」と答えました。そこまでは良かったのですが、その後の父の一言に驚かされました。父は「次男は今何してる?」私は「今、入浴中だよ」と答
先日旦那から届いた婚姻費提案書に、「次男の学費は直接支払うので、口座振替や振込用紙を提示して欲しい」と記されていました。そこで学校に問い合わせたところ、「口座振替を変更する書類を提出してください」とのこと。次男が担任の先生から書類を持ち帰ってきました。ただ、その書類には変更する口座情報と印鑑が必要。私では記入できないため、弁護士さんにお願いし、旦那へ郵送してもらうことにしました。このとき、ふと思い出したのです。長男が入学する際、旦那から言われた言葉。「口座を開設しに行くのが面倒だから、お
「夫婦としての未来はなくても、子供たちの安心は守りたい」これが、今の私の正直な気持ちです。先日、旦那から「夫婦関係を修復して婚姻を続けたい」という意向がありました。それに対して、私の考えを弁護士さんが文書にまとめ、旦那へ送ってくださいました。文書の内容は、私が長い間心の中で抱えてきた想いを、そのまま代弁してくれているものでした。旦那への敬意や愛情はもう戻らないこと。謝罪では埋められない心の傷があること。もし、旦那が本当に反省し、私と子供たちに償う気持ちがあるのなら、まずは協議離婚に応
旦那からのこれまでの手紙には、過去を振り返っての反省が書いてあります。今回4通目の手紙には、「自分(旦那)の間違った考え方を家族に押し付けてしまっていた、自分の考え方は以前の会社で生き残るために身につけてしまったものにすぎないのに、それを家族にも正しいと思い込み、押し付けてしまった」と、書いてありました。これを読んで、私は「不機嫌八つ当たりを会社の環境のせいにしている」と感じました。私と子供たちに対するモラハラ行為は会社のせいなの?それは、ただ自分のモラハラ行為を他のモノのせいにして
先日旦那から送られてきた婚姻費等の提案について、私は弁護士さんに再度自分の請求金額の意図、また婚姻関係継続の意思は無いことを伝えました。弁護士さんは私の意向を汲んだ旦那への回答書を作成したと、今日弁護士さんから連絡がありました。弁護士さん曰く、「夫は、あなたが夫を完全にシャットアウトしているなんてことはありえないと思っているでしょう。ですから、もう完全に終わっていることを明示した方がいいと思いました。」とのこと。弁護士さんが作成した回答書には、長男同様金額を次男の塾代で請求していること、長男
まさか、こんなことがあるなんて…転送届けを出して「これで安心」と思っていたのに…次男の何気ない一言から発覚したのは、まさかの「重要書類が旦那の家に届いていた」という事実でした。先週土曜日、仕事終わりに次男と待ち合わせをして、買い物に行きました。買い物中、次男が「俺って、マイナンバー更新なの?」と聞いてきたので、私「そうだよ、平日に役所で更新手続きに行かないと」と答えました。その時は買い物中だったこともあり、何も不思議に思わなかったのですが…買い物が終わり、カフェでランチをしながら、ふと
今日は、旦那からの婚姻費提案書をもう一度見直しました。提示額の中るから次男の塾代を捻出することも考えましたが、それでは私が旦那の提案をそのまま受け入れたことになってしまいます。そうなると、慰謝料や財産分与を含めて私が求めていることと反するのではないか…と思い直しました。やはり当初の考え通り、次男の塾代は改めて請求することにしました。長男が中学から高校まで受けた教育を、次男にも同じように受けさせたい。親として当然の願いだと思っています。だからこそ、長男の時と同じ金額を請求する形で弁護士さんにメ
私ごとですが…なんと3日連続でアメトピに掲載されました‼️これもひとえに、私のブログを読んでくださる皆さまのおかげです。関心を寄せていただき、本当にありがとうございます。皆さまからの励ましや応援があったからこそ、私は脱出、今こうして少しずつ穏やかな生活を取り戻せています。まだ婚姻費が決まらず、離婚成立までは時間がかかりそうですが…これからも見守っていただけると幸いです。そして、アメブロさん。3日連続でアメトピに掲載していただき、本当にありがとうございます。これからも、コツコツと
今年のG.Wに義家族で籾まきをした際、ふと旦那と義母•義妹の会話が耳に入りました。内容は、義妹の仕事の悩みについてで、旦那は「心療内科に行けば、すぐ鬱と診断される」と軽々しく言っていました。私はその瞬間、とても不快な気持ちになりました。なぜなら、私自身は旦那のモラハラで頻繁に過呼吸症状が出ているのに、そんな私のことは完全に無視されていたからです。まぁ、私の症状は自分(旦那)が原因だから、認めることはないか…と呆れましたが。それから約3ヶ月が経過し、先日旦那からの手紙に「心療内科で診断名が
旦那からの婚姻費提案書が弁護士さんからデータで送られてきた日、そのデータを両親に転送しました。以前、母は、「全て教えないなら自分で解決しろ」と、私を抑えつけるような言動を言ってきたので、それからは両親に全て写メ、転送しています。データを送った次の日(一昨日)、母から電話がありました。母は「モラハラ離婚経験者の知人に、Aくん(旦那)からの婚姻費提案書のデータを見せて評価してもらった」と言ってきました。まだ婚姻費は決まったわけではないですが、詳細な金額が書かれている、私の家計に関わる書面を、私か
昨日、弁護士さん経由で旦那から4通目の手紙が届きました。内容は、過去のことを振り返っての旦那の考え、そのこと対して私や子供たちへの謝罪、心療内科の受診経過、また私が正社員になったことで今後全ての面で支えるようになりたい、そんな内容でした。旦那が過去を振り返っての感想や、今までの生活で気づいたことでの私や子供たちに対する謝罪等が書かれていました。旦那の手紙を読んで私が感じたことは、そんなこと私にとっては意味がない、結局旦那の自己満としか取れない、ということです。心療内科での受診、治療も、私に
旦那が弁護士さん宛てに送った婚姻費の提案内容を読みました。長男の寮費、光熱費、スマホ代は引き続き払うこと、また私が請求した長男の生活費は直接長男の口座に振り込むとのことでした。私と次男については、旦那の口座(以前の生活費の口座から引き落とされている)次男の英語塾代、購買使用代、スマホ代(二人分)を引いた額を、私と次男の生活費として払う、また次男の学費は旦那が直接学校へ振り込むようにするとのこと。長男と次男は同じ学校に通っています。長男が入学する際、学校指定の銀行に口座を作るのは面倒だと言っ
今日弁護士さんから連絡がありました。内容は、旦那からまた私宛てへの手紙を転送したことと、婚姻費の提案があったことでした。婚姻費の提案については、旦那は離婚の意思がないことと婚姻継続の希望も述べているとのことでした。弁護士さんによると、私が提示した金額より減額されているのは、次男の塾代を認めていないと考えられるとのことでした。また、旦那からの婚姻継続の希望、関係修復希望への私の考えを聞かせて欲しいとありました。私は、旦那が提案してきた婚姻費については納得していないので、改めて金額を考えたいこと