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非電化の久大線沿線に生まれた私にとって、国鉄、JRとはすなわち気動車でした。表紙のキハ181系特急やくもに因んで、特急形気動車の保存車両を・・・。京都鉄道博物館のキハ81-3。三笠鉄道村のキハ82-87。三笠鉄道村のキハ80-145。三笠鉄道村のキロ80-52。三笠鉄道村のキシ80-27。三笠鉄道村のキハ82-150。三笠鉄道村のキハ82-100。三笠鉄道村のキシ80-31。小樽市総合博物館の
交流電化王国、九州に生まれた私にとって、そもそも直流電化の旧型国電は縁遠い存在でした。青梅鉄道公園に保存されるクモハ40054。大宮の鉄道博物館のクモハ40074。京都鉄道博物館のクハ86。今回は、最末期のDF50の特集もあり、楽しみです。
湘南電車の愛称で知られる80系電車は、それまでの機関車が牽引する客車列車に対する電車の優越を決定付けた長距離電車のはしりです。それ以前、長距離・長編成の列車というのは機関車が牽引する列車こそが本流とされており、電車は路面電車や路線バスの延長的な存在として見られていました。しかし、昭和24年に80系電車が東海道本線に投入されると、客車列車に対し、運用の柔軟さ(方向転換が不要で、勾配路線にも強い)や、高速長距離連続運転が可能(1名の運転士で最長16両運転可能)等で電車の優位を見せつけ
出かけるのをやめたので、明日は寝て過ごします。エンドウ製品のモハ80800番台完成品のパンタグラフ側。なぜこのような改造がされたのか知らない方のために簡単に説明します。身延線に準急列車を走らせるために用意されたのがこの番台です。身延線のトンネル断面は他の路線よりも小さいもので、桜木町事故で電車焼失という大事故の後にパンタグラフ折り畳み高さに制限がかけられ、未改造の電車は運転を禁じられました。中部山岳地帯には中央本線や篠ノ井線も同様に、SL時代からの小断面トンネル
通販で注文した品が届きました(^^)アクラス製品モハ80形をパンタグラフ部分を低屋根化改造した800番台にする製品です。正直、どう改造したら良いか悩んでいたのですが、このパーツがあれば何とかなりそうです。これも同時に購入しました。先ずは少し寒さが緩んだら、着手してみようかと。暖房が部屋を暖めきれていない今は、指が上手く動かせそうもないので・・・失敗だけは避けたいものです。
本日入線いたしましたのはKATOのモハ80(M)、たまたまオークションで終了間際のまだ安めの物件を発見し、競う事になったら止めようと入札を入れたらそのまま落札となった物です。古いボロ車輌ばかり、かつ電車の割合が低いであろう我が家の鉄道で80系は電車として結構な勢力を持つ車輌のひとつです。(M)車も一応4輌有るのですが、1輌床下のカバーが見当たらなくダイキャスト丸出しになっている車輌があり、さすがの適当な自分もそのまま使用は憚られるので休車となっていたので渡りに船といった感じです。こ
家に体重計ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう実は先月受けた検査で引っかってしまって、精密検査を受けざるを得なくなりました・・・。今、どこの病院へ行けばいいか検討中です。でももう暮れ。病院も休みになるでしょう。今日は今年最後の出勤。何とか無事に終わらせたいものです。年末は・・・これでも作りますか。
モハ80形300番台。モハ80314この車両に簡易運転台が付いています。準急【伊那】に増結が開始された時に、飯田での解結作業が楽に行われるように改造されたものです。この部分の撮影をしてなかったのは失敗でした。ニューヨーク行ったことある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようアメリカには行ったことはないです。この先、行くこともないかな。
またまた保留になっていた鉄道模型ネタ。......................前回(→★★★)同様、2016年に発売、購入したKATOの飯田線旧型国電シリーズ。......................10-138580系300番台飯田線6両セット。......................辰野方からクハ85108モハ80373クハ86366モハ80345モハ80384クハ86339。基本の4両編成に増結の2両も入った豪華6両編成。.........
皆さんこんにちは。マニアックシリーズ第三弾帰り際に撮った館外からのプラットホームプラザ。真ん中が、前回のスシ28。右端が、クハ86001。有名なオレンジと緑の塗り分けの湘南色の原点となる80系電車。国鉄旧性能車の最後の形式です。80系と言うと正面2枚窓の反流線形的なスタイルが有名ですが、このトップナンバーからの一次車は、正面3枚窓でした。1950年頃東海道本線の電化が伸び客車列車で運転されていた東京からの普通列車を電車化する目的で開発されました。乗降扉
比較してみました。上からモハ80、サハ87、クハ86の車体になります。サハとクハには窓が小さい部分があります。ここがトイレになります。モハには電装品がびっしりあるため、トイレに使う水を貯めておく水タンクが設置できないのでトイレがありません。モハ80316サハ87形の写真は撮影できませんでした。国鉄形車輌の記録80系・70系電車2018年07月号[雑誌]:鉄道ピクトリアル別冊Amazon(アマゾン)3,211〜19,300円
今日はゴミ収集日ではないです。昨日の肉体労働のツケ(?)が早くも出てきました(-_-;)こんなに早くも来るものか?モハ80比較で妻面の比較を載せ忘れていました(^^;)左が300番台、右が200番台です。妻面の窓の大きさが違いますね。これは気が付きませんでした。今日は髪を切りに行きます。髭もそるか。もしポイ捨てを見たらどうする?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
最長16両編成で運転された80系電車ですが、さすがにこれを模型で再現するのは無理があるので、現実的には6両か7両の編成が限度でしょう。クハ86332沢4両、6両は晩年の編成で存在しました。大垣電車区や岡山運転区では両方が配置されて、組み合わせて8両編成、10両編成、12両編成の運用もありました。変則的なのは奇数両数の編成です。新前橋電車区と静岡運転所、広島運転所に存在しています。新前橋配置編成は、高崎・上越・信越各線の1等車組み込みの編成でした。主に準
すいません、記事に一部誤りが有るので、同様にしようと思った方は行わないで下さい。連休中は相変わらずいろんな事をちまちま行っていました。よってブログ内容として完結出来る物が無いのが悲しいのですが…その中から簡単に出来、完結した(って程の大した事もしていませんが)のでカプラー交換の話をば結構前に比較的安い出品価格だったKATOのモハ80を落札しました。準急東海・比叡の後に出た単品の奴で箱無しでしたが問題無い物でした。KATOの80系は東海・比叡セット、単品販売
みなさんこんにちは!よしひろよしちゃんです。今回も京都鉄道博物館の展示車両をご紹介します。連載記事となっています。前回の記事はこちらからご覧ください。京都鉄道博物館展示車両紹介④今回は電車・気動車の展示車両をご紹介します。当館には電車は5両気動車は1両保存・展示されています。まずは、電気機関車からご紹介します。37.38両目★80系電車クハ86型1号車・モハ80型1号車戦後、長距離電車として登場した車両です。先頭車と中間車が展示されています。80系電車クハ86型1号車の
2020年1月2日(木)京都鉄道博物館撮影分からです続きです。◆入口を入ってすぐのプロムナード。C6226号機とクハ86形、0系新幹線がお出迎えしてくれます。0系新幹線はヘッドライトが点かないのかな。■80系電車◇クハ86001◇クハ860081975年岡山旭川橋梁ヘッドライト下部の部分の塗り分け方が違いますね。よく見てみると。。。◇乗降口扉のガラス部分の作りも違う。◇かなり撮りにくい銘板と形式表記
帰りに寄ってきたIMON横浜店で購入してきました。行ったら・・・想いもしなかった書籍が・・・。台車に使う予算が、本に化けてしまいましたf(^_^;そして本命!アクラス製品クハ86300番台のキット。モハ80と一緒に進めて行きたいところです。クリスマス、誰と過ごすか教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
湘南電車の愛称で知られる80系電車は、それまでの機関車が牽引する客車列車に対する電車の優越を決定付けた長距離電車のはしりです。それ以前、長距離・長編成の列車というのは機関車が牽引する列車こそが本流とされており、電車は路面電車や路線バスの延長的な存在として見られていました。しかし、昭和24年に80系電車が東海道本線に投入されると、客車列車に対し、運用の柔軟さ(方向転換が不要で、勾配路線にも強い)や、高速長距離連続運転が可能(1名の運転士で最長16両運転可能)等で電車の優位を見せ
今日は珍しく都内での所要がありました。その最中、窓から東海道新幹線が自然と見える位置に座っていたのですが、なんとドクターイエローが見えてしまった!これは縁起がいいぞ(謎)帰りに・・・謎の物体ではありません。ずっと買うのを忘れていたものだったりします。日光モデルの製品。ここまで見せたら台車であることはバレバレですね(;^_^ADT20形台車戦後製造の旧型国電に使われた最後の台車になります。モハ70、モハ7
今回行ってきた場所の昔をアップしてみます。まだ吊り掛け車が走っていた頃のものです。よく見れば今回の撮影地には、踏切警報機がありません。第4種踏切だったことが分かります。車体は新しく見えますが、駆動装置は吊り掛け式で台車は国鉄から購入したものです。全部違う車体ですが、形式は1000系としてまとめられています。これなんかは前面が親会社の西武鉄道のまんまだったりします。西武鉄道501系を購入して1000系に編入した編成。台車は飯田線で
モハ70形の紹介になります。ドア横の縦にある穴はツカミ棒の穴で、上の方は側灯のレンズを入れる穴のようです。DT16台車が目立ちます。この動力装置を使えばクモユニ81やモハ80の一次形も作れますが、計画とかしてないだろうか?(謎)ただ判ってはいたけど、パンタグラフのPS13がひ弱そうで・・・。抵抗器は既に色が付いています。車体に発泡スチロールのかけらが付いていると思った、車体の白いものはDコック(非常時にドアを開けられる栓)の位置を示す▽でした。
昨日は休み。午前中は新聞を取に行っただけ。昼ご飯食べてから2時間半コースで行ってきた。空は霞んでいたが逆光よりマシかと山崎へ向った。5087から始まりに2059迄撮って帰ってきた。PCがお腹一杯で画像を取り込めず。HDDを買わねば。16時に帰宅し四条河原町へ行った。先日トワのハネを2つ買った時にイベントのチラシをもらったから。2日目の店内は単品こそ増えていたが、商品内容は私には興味の薄い物だった。モハ80を1つとブック式ケースを1つ買って帰ってきた。1日を振り返っての反省は、227系6連の試運転
会社からのお小遣いがトリクルダウンして自分めにも流れてきました。優しい妻は自ら小遣い減額をした自分を不憫に思ってかお小遣い増額してくれました、本当に心優しい妻に感謝です。で、懐が暖かくなると当然購買欲が出まして中古店(ここが自分のセコいところ)でいくつか購入しました。そのひとつがマイクロエースのモハ80関西急電色です。我が家にはマイクロエース製品でも湘南色セットを所有しておりますがそちらはモハ車の台車がDT16なのに対してこちらはDT17と違っている点が嬉
飯田線特集第二弾をお送りします。中部天竜駅でのモハ80系電車です。この後、この列車に乗って豊橋に向かいました。元善光寺〜伊那上郷間を走るモハ80系です。その列車の最後尾です。元善光寺駅での165系です。豊橋駅でのモハ80系切妻車です。元善光寺〜伊那上郷間を走行中の、ED62牽引の普通貨物です。架線柱が邪魔です。為栗駅の待合所です。後ろの天竜川と吊橋が渓谷であることを物語っています。この駅
追加分のモハ80系もいれて15両フル編成+αで試運転しています。なぜ15両に拘るかというと、パワーパックの仕様が1Aなので、これです登板も含めた路線で問題なく走らせる事ができれば皆さんの殆どの方が問題なく使えるのかと自負しております。勿論運行だけで無くて弊社テープLEDシステムの省電力の実証でも有ります。テープLEDをフルで使う場合は1.3Aとなり、パワーパックの定格出力をオーバします。電動車の使う電力もあるので通常でも足りません。弊社のエコタイプのテープLEDなら消費電力は半分なので
いよいよ、増備分も含めてモハ80系フル編成の試運転です。初代湘南電車のモハ80系は戦後、東海道本線東京口のラッシュ対策として客車列車からの入換えを目的に作られました。これ以前は客車が長距離の中心でしたが電車も長距離の主役として投入されました。メカニズム面では旧来の設計の流れの吊りかけ式の集大成で、1950年から1958年までの8年間にわたり、大小の改良を重ねつつ合計652両が製造されました。1983年に後発の113系系にその道を譲り1984年に形式消滅しました。さて、今回のモハ80系は
113系となにが違うのかと言われても知識が乏しい私なので説明に苦しみますが、室内の仕様がほぼ同じなので113系と一緒に室内整備をしていきます。なお、シート貼りでは上信越線方面に茶色枠の車両もあるので、モハ80系で使えなかったものを流用します。宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓にほんブログ村
モハ80系が基本編成だけ出来上がりましたので試運転です。試運転にあたり、全車両の車輪の汚れを清掃しました。まだ調子が悪いのがあれば追加で分解清掃するつもりです。それにしても線路がだいぶ汚れてきたようです。次の運転までに保線を入れないといけませんね。宜しかったらこちらもポチッとお願いします。↓↓↓↓↓にほんブログ村