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アメリカの科学週刊誌『サイエンス』は7月24日、15年前の掲載論文を撤回すると発表した(写真)。猛毒のヒ素をリンの代わりに育つ生命、とされたが2010年にNASAが、同誌12月3日号で発表した論文で、カリフォルニア州東部の砂漠にある塩湖のモノ湖(モノ湖3態=下の写真の上と中央2枚)の泥の中で採集された細菌GFAJ-1(下の写真の下)が、湖水中に無いリンの代わりに大量に含まれる猛毒のヒ素を利用して成長できたことを示したと発表していた。これが「ヒ素
ネイティブアメリカンの聖地の一つであったタホー湖を離れ、いよいよ第2の目的地ヨセミテ国立公園へ向かいます(^^)ヨセミテ国立公園の入り口の一つタイオガ・パスまで、3時間くらいかかります。途中休憩をしながら、広大な大地を駆け抜けていくと、雪山がチラホラ見えてきました〜そしてめちゃくちゃ綺麗な湖が出現しました。モノ湖です。北米で最も古い湖の一つだそうで、海水の2倍の塩分を要する塩湖らしい〜なかなか見られない美しさでした。写真では表現出来ません💦そして、ヨセミ
US-395。シエラネバダ山脈の東側に沿って、北はタホ湖付近から南はロサンゼルス近郊までをつなぐ道路。地球の歩き方でも「パノラマ街道395号線」と称して特集が組まれており、scenicviewや見どころが点在しています。そして道自体も広い片側1~2車線で、とても快適にドライブできます。この日はデスバレー国立公園に向かうのですが、その前にいくつか見どころを立ち寄りながら、US-395をローンパインの町まで南下。7月というのにまだ雪が残っているシエラネバダ山脈が青空に映えていい
2019/01/02Wed.UnitedStateRoute395,Californiaカリフォルニア州国道395号線午前10時半頃にモノ湖を出発。フォード・フュージョンハイブリッドを駆って国道395号線を北上しています。リーバイニングから北側の国道395号線は、前日のローンパインから続いていた片側2車線の上下分離式とは異なり、片側1車線の対面通行という極々一般的な道となっています。ローンパイン~リーバイニング間の交通量がそれほど多いとも思わず、過剰投資かな?と感じる部分も
2019/01/02Wed.MonoBasinScenicArea,Californiaカリフォルニア州モノ盆地風致地区シエラネバダの東、そしてヨセミテの東に広がるモノ盆地にあり、流れ出る川がないこともあって独特な形状をした「タファ」が名物となっているモノ湖周辺を見て回っています。ビジターセンターから約20分ほどのところにあります「ブラックポイント」はモノ盆地では外せないポイントだということで訪れてみましたが、真冬の季節にアプローチすべきではなかったかもしれません。どこに
2019/01/02Wed.BlackPoint,MonoBasinScenicArea,Californiaカリフォルニア州モノ盆地風致地区ブラックポイントトレイルヘッドリーバニングの中心部にありますモノ盆地ビジターセンターで次の目的地の詳細を伺おうとしましたが、施設は閉鎖されていました。そのため、渡米前に調べておいた場所の名称をGPSに入れて、GPSがガイドするとおりにフォード・フュージョンハイブリッドを走り進めます。国道395号線から田舎道に入り、さらに舗装道から
2019/01/02Wed.MonoBasinScenicAreaVisitorCenter,Californiaカリフォルニア州モノ盆地風致地区ビジターセンターシエラネバダ東側の町リーバニングの北にモノ盆地全体のビジターセンターがあります。このエリア全体の情報収集のために立ち寄りました。駐車場は大変広く、100台近く止められるようになっていますが、止まっているのは私のクルマだけ。また、障害者向けのスペースが建物から最も遠いところに設けられているのも不思議でした。駐車
2019/01/02Wed.LeeVining,Californiaカリフォルニア州リーバニング午前9時半頃にモノレイク・タファ州立自然保護区を出発。再び国道395号線へ戻って北へ進むと、程なくしてリーバイニングの町に到着しました。サインにもある通り、リーバイニングはヨセミテ国立公園の東側の入口に当たります。写真上はそのヨセミテに続くタイオガパスロード。約12マイル先のタイオガ峠を越えればヨセミテですが、1年の約半分は積雪のために閉鎖されています。タイオガロードとの交差点との
2019/01/02Wed.MonoLakeTufaStateNaturalReserce,Californiaカリフォルニア州モノレイク・タファ州立自然保護区モノレイク・タファ州立自然保護区です。湖の中や周辺には「タファ」と呼ばれる石灰岩の一種が堆積しています。しかも一つ一つすべてが異なる形状をしており、場合によっては「人」に見えたりすることもあるようです。そのためモノレイクは一種の「グロい場所」として名前が知れています。ただ、この日の天気は快晴。雲一つない空の下、周
アメリカのテネシー州ナッシュビル近郊で夫と2人ゆるりと暮らしていますわくわくできるアメリカ生活が送れるよう日々のできごとをつづります(´v`)𓇼𓇼𓇼𓇼サンフランシスコから、ヨセミテ国立公園に向かった私たち3日目は早起きしてMonoLakeに行ってきましたこの日の早朝は45℉(7℃くらい)この夏
ボディというゴーストタウンの後に行ったのが、モノ湖とジューン湖です。ヨセミテ国立公園の東方向にあり、あともう30分東に走ればネバダ州です。その際に走るのが国道395号。どこまでもどこまでもまっすぐな道をただひたすら走ります。店なんて全くないし、ガソリンスタンドもありません。見つからなくてヒヤヒヤしたことも。そんな道、つまらなそうですよね。でもここは別格でした。壮大な景色が365度広がっています。アメリカ人の間でも人気らしく、395号は「パノラマ街道」と言われています。牛ってさ、
いつかは行ってみたかったヨセミテ国立公園。サンフランシスコを訪れるのは秋冬ばかりでした。ヨセミテは四季で楽しみ方が変わるので別に秋冬に行ってもいいのですが、私は寒いの大嫌い。ということで、今回はヨセミテのベストシーズンと言われる6月に行ってみました。単純にヨセミテに行きたかっただけ。。ですが、旅行中盤くらいから運転に疲れた彼がブースカ言い始めました。。帰ってきてから総走行距離をグーグルマップで計測してみたら。。なんと830マイル。1335kmもドライブしていたことになります。
人間は社会と個人を分けて考える。社会が全体であり、その全体を構成するのが個人という部分であると。しかし社会、国家のような『群れ』は『群れ』そのものでしかなく、そこに『部分』は存在しない。全体は部分の集合によって構成されるという概念が誤謬なのである。群れの中に個人は存在しない。その根拠は、例えば獲物を群れで捕食したり、互いが重なり合って川に橋をかけるサスライアリやヒアリの集団行動や、イナゴの空中飛翔、イワシの群れ、空に陣を張って飛ぶムクドリの群れ、一面が真っ黒に染まるモノ湖のミキワバエに見られる。
アメリカにある荘厳なカリフォルニア州モノレイクCharismaticPlanetよりカリフォルニア州にあるモノ湖はとてもとても素晴らしい湖であり、その事実は人類や自然に対して侵食する文明にとってとても貴重なものであります。美しいモノ湖は実際には塩辛いアルカリ性の湖であり、湖に4〜7兆の塩水エビが生息しています。また、水にも海岸にも生息する数百万匹のアルカリハエ(気泡に入って潜水できるという不思議なハエ)がいて、トゥファと呼ばれる様々な石灰
皆さま、おはようございます。遅くなりましたがモノ湖記事の後編です。жжжжжжжжжどの写真も右下の⊕マークをクリックで拡大できます①やっと湖畔までたどり着きました。快晴で青い空に残雪を被った山脈が見え気温も暑からず寒からずで最高の日和でした。②水際の砂や砂利が湿ってるあたりまでくるとやたらと黒い塵が落ちてるように見えましたが、これは全部蠅、はえ、ハエなのですよね。これが『ハエ』=『モノ』の命名なの
皆さま、おはようございます。今日の記事は今年の7月に行ったレイクメリーのすぐ先でヨセミテ国立公園に行く裏街道の近くにも位置する塩湖モノ湖(MonoLake)についてです。この塩湖、モノレイクについての下記説明は分かり易く書かれてる「ウキペディア」から引用しました。モノ湖(MonoLake)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州モノ郡にある、アルカリ性で非常に塩分濃度の高い塩湖である。モノ湖は、ロングバレー噴火の時期である少なくとも76万年前に形成されたと考えら
昨夜、横浜には大雨洪水警報が出まして、雷とともにものすごい雨でした。みなさまのところは、大丈夫でしたでしょうか。アメリカ西部旅行詳報⑫モノ湖、ヨセミテ国立公園①7月10日(月)旅行6日目の記録です。アメリカ西部の絶景ポイント8つをめぐるというのがこのツアーのセールスポイント①ザイオン国立公園②アンテロープキャニオン③ホースシューベント④モニュメントバレー⑤グランドキャニオン国立公園⑥デスバレー国立公園まで見てきました。残りは後2つです。⑦モノ湖
あっという間にこんなに経ってしまいました…ちょうど一年前です!アメリカ人ファミリーとネバダ州からカリフォルニア東部を南北に旅した旅行記綴ってますではその続き…この日は盛りだくさんの一日でした!午前にまるで西部劇か宇宙人が降り立つかのようなAlabamaHills午後には正反対の豊かな緑と水がいっぱいの癒しのLittleLakesValleyそして夕方にはこちらMONOLAKEモノ湖ですその前に、こちらの湖にも立ち寄りましたConvictLakeモノ湖はとて
みなさまこんばんは。アメリカ西部旅行6日目が終わり、カリフォルニア、フレズノという人口50万人の都市のホテルに入りました。とうとうやって参りました。この旅行の最後のプレゼント緑と水が美しいヨセミテ国立公園です。朝ビショップのホテルを出ましてモノ湖で休憩多かった昨シーズンの雪のせいで開通が遅れた(7/2開通、例年の開通は5月頃だそう)ヨセミテの東の玄関口タイオガパス(標高3031m)を越えて入りました。旅行社の、最終日程表ではタイオガパスの開通が遅れていてヨセミテに
9月の第1週は、LaborDayweekend!ということで、行っていましたMonoLake/モノ湖。自宅から2時間くらい。しかもLA方面に向かう度に通り過ぎてはいたのに、なかなかゆっくり観光する機会がなかったのですが。今回の連休でやっと行ってきましたぁ。MonoLakeは、カリフォルニア州の東側、ヨセミテ国立公園の裏側、ネバダ州との境くらいにある湖です。北アメリカ最古の湖の中の一つで、少なくとも760,000年前にできた湖。塩分濃度が高いため魚は生息できず、水中にはブライン