スタンリーキューブリックの最高傑作、2001年宇宙の旅を見た。この映画を観たのは、もう5回以上は見ていると思う。若い頃、この映画を観た時、そんな違和感を感じなかったところが、この歳になると違和感を感じてしまう。例えば、重量。あれだけ、宇宙ではペンが浮いていたり無重力を演出していたのに、月のシーンでは地球と変わらないのが見ていて違和感を感じた。ふと、この映画が公開されたのはアポロ11号が月面着陸する以前。月面着陸の一年前の公開なので制作はその数年前からとなると、重量のあたりは仕方ないのかと思ったり