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一昨日の業務終了で宮城県に移動しまして、昨朝からスポーツランドSUGOに寄せていただいています。本日からゴールデンウイーク突入ということでホテルの料金が結構なレベルに達しているので、日替わりでペンション等に宿泊しております。サーキット内駐車場で移動用車両内に泊まろうかと思ったのですが、最低気温が仙台市でも連日7度以下で、サーキットは5度以下予報。先ほど4時の時点で3度との報告がありました。現地で泊っているライダー達は極寒の中で戦ってもおります。本日は朝から予選になりますので、6時には宿を出
ホンダスポーツモトバムの代表を務められて来た山崎寧子さんが昨年12月24日にお亡くなったことが、昨日開催されたモトバムウォームアップパーティーの会場で公表されました。享年74歳。バムレーシング池澤和夫さんと二人三脚で作り上げて来たモトバムの歴史。池澤さんが2009年の鈴鹿300kmレース搬入日に突然亡くなられて以降は、両方の会社代表を務められて来ました。やっと池澤さんの所へいけたことになります。池澤さんがお亡くなりになってほどなくして脳梗塞になり、体に不自由が出ていましたが、それでもルパン三
この週末、モトバムレーシングの2025年レース活動が、もてぎロードレース選手権の第1戦で開始となりました。出場したのはST600クラスの3名で、リザルトは以下の通りとなります。・ゼッケン9番・青田魁選手予選2位/決勝1位・ゼッケン31番・徳田翔選手予選7位/決勝3位・ゼッケン64番・楠留維選手予選5位/決勝4位次戦は4月18&19日の鈴鹿サンデーレースとなります。今後ともご声援のほどよろしくお願い申し上げます。
こんな私にバリバリのJSBマシンを気軽に走らせてくれた池澤社長との写真です。2008年ですね。翌日バッチリ筋肉痛でした。
先日の「モトバムレーシング感謝の集い」で使わせていただいたスライドショーについて、再度見たいとのお申し出を複数いただきました。写真についてはネットから使用させていただきましたので、著作権の問題があると思いますが、チームから本人へ贈るメッセージスライドでして、モトバムレーシングの確認を得ず私共でパーティー演出として使わせていただきました。悪しからずご了承ください。一時的にこちらにアップさせていただきます。・2024卒業生へ(動画約6分15秒/捨てカット約10秒)・2024モトバム振り返り(
昨年の今ごろはマスク参戦でしたが、今年はコロナ明け開幕となりました。本年もよろしくお願いいたします。体力的につらく、水戸のホテルに泊まりました。ところがみんなで居酒屋に行ったので、もっとつらくなっております。久々にテレビを見ましたが、日本人メジャーリーガーの元通訳が銀行詐欺を働いた件を報じてました。ギャンブルで作った借金を返したいから金を貸してくれって言われて貸すやつはいないし、借りる方もそうは言いませんよ。「訳は言えないんだか借金させてくれ」と言うでしょ。そしてそんなヤツは返しません。とい
モトバム様よりご依頼いただきましたCBRのレースベース車ですカラーリングの指定は2022年の優勝車両ですこれ、思ったよりも大変でしたご覧の通り、ウィグレット部分とそのベース部分の両方の塗装が必要ですRRの文字も左右非対称、カウルの形状も若干違うので画像を元に四苦八苦しながら帳尻合わせをしましたシートカウル上面も後からロゴの存在に気がついたり全体を見られる画像が少なく資料集めも時間が必要でしたこの部分も後から気が付き追
16日に開催した「モトバムレーシング2023感謝祭」の記事が配信されましたので、ブログを書きたいと思います。ぜひ記事もご一読ください。昨年は有限会社モトバム創立40周年としてパーティー形式で開催させていただいたのですが、それまでは居酒屋で忘年会ってのが恒例行事でした。ただコロナ禍で宴会自粛が続き、久々に忘年会を再開するにあたっては周年だから立食パーティーがいいよねとなったのでした。ところが有限会社モトバムが廃業を決め、岡部店長が株式会社モトバムレーシングを設立。レース活動をやりながら法人設立
荒川晃大選手の帽体をペイント致しました。今回も基本は踏襲しておりますが各部アレンジ追加です今回は新しい方法のラップ塗装で施工です現在もかなり混み合っておりまして何とか仕上げられました2個、仕上げました、それぞれ細かい部分は仕様を変えてありますかんせいです。
今シーズン用のコータ選手の帽体をペイントしました。去年は高成績でST600のチャンピオンを獲得、おめでとうございました。今年はST1000参戦との事です。600とは勝手が違うので大変かもしれませんが期待しちゃいます。今シーズンのデザインですが黄色は減らす様に意識しました。ダークな感じになるかな?とも思いましたがバランスよくまとまった感じです。X-FifteenはX-Fourteenよりペイントがやりやすいですね。縁取り他、蛍光
来年発売の新製品、X-Fifteenをペイントいたしました。好調の荒川晃大選手用の帽体です。荒川選手、最終戦を前にチャンピオン獲得の可能性が大きいです。ベースの帽体の変更により、デザインも少し変えました。デザインだけではなく新しい技術も投入しております。次のペイントの際は更に新しい試みを投入予定です。実は既に何個もX-Fifteenはペイントをしております。公式発表前なのでブログに上げるのは控えておりました。来年1月
いろいろありましたが、全日本ロードレースSUGOラウンドを終えて本日0時半過ぎに帰って来ました。J-GP3クラスの高杉奈緒子選手は公式テストで右手の指を一部欠損した上で一部の骨を失うアクシデントに見舞われ入院。レース搬入日前日に退院してぶっつけ本番で予選6位、決勝9位という奇跡の頑張りを見せました。今日から日常生活に復帰できるようリハビリ開始です。長年応援させていただいているモトバムはST1000クラスの松川選手が予選18位からポジションをアップさせ、決勝14位フィニッシュで今季初ポイントを
もてぎ合同テスト初日のモトバムさん!
荒川選手の帽体をペイント致しました。今回のはX-Fourteenでは無くジェットタイプの帽体です。デザインはいつものを踏襲しております。基本のラインは踏襲しておりますがアレンジを施してあります。自由演技なので楽しい仕事でした。つや消しですが蛍光色なのでかなり映えます。ネームはいつもどおりです。これからの季節、ジェットタイプは開放感があり気持ちが良いと思います。完成です。
モトバム様から参戦する荒川晃大選手の帽体をペイントいたしました。基本のデザインは去年の仕様を踏襲しております。スケジュールは去年からずっとタイトでして年末、年始も休みなしで仕上げました。今回は2個同時の作業でした。一つはツヤあり、一つはつや消し仕様です。今シーズンも活躍、期待しております!
期待のルーキー、荒川晃大選手の帽体をペイント致しました。つや消し仕様になります。2021年仕様の第二弾になります。前回の仕様とは細かく変更してあります。今回はグリーンのラメフレークを各部分に散らしてみました。ギリギリとなってしまいました、完成です。
レーシングチームのモトバムさんとおつきあいするようになって14年。高杉奈緒子選手のサポートをするようになって13年になりました。そんな月日の中で、昨日は思い出に残る日となりました。このレースは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言がサーキットに近い仙台市に、それ以外の宮城県全域にリバウンド防止対策が発せられる状況下での開催となりました。この開催を実現してくださった全ての関係者に感謝いたします。私共も、中止を覚悟しながら事前合同テストや準備をして来ました。この開催されるかどうかすら分からない中
昨日の予選では、ST600クラスで私共がサポートする荒川晃大選手がST600クラスでポールポジション獲得。同クラスでは6位に鈴木光来選手、18位に伊藤元治選手、27位に櫻井賢一選手が入りました。またJ-GP3クラスでは高杉奈緒子選手が5位。ここから本日の決勝となります。このレースウイークですが、実は霧との戦いになってまして、金曜日は霧で午後の走行が全部中止に。昨日土曜日はST600クラスの予選中、残り7分あたりで霧が出始めたかと思うと、30秒もしないうちにコース全体が霧に包まれ予選終了。その後
荒川晃大選手の2021年仕様が完成いたしました。基本のラインは去年のデザインを踏襲しております。細かい部分には変更をしております。去年も大活躍でした、今年も期待、大です。完成です。
みなさまわたくしです私が16歳の頃初めて行ってからのお付き合い東京台東区にあるホンダスポーツMOTOBUMさんMOTOBUMさんは現在はレース活動をメインにされているようなので、店内にはレーサーが普通にあります3年位前にウチのお客様「男の150回さん」と数十年ぶりに訪れましたが今回は当時、仲が良かった某ヘルメットメーカーIさんと25年ぶりに合い多少、白髪が増えたIさんと当時の話に花が咲いて(笑)↑昔、京成デパートだった、上野丸井の裏です↑10年前に亡く
このたび、2015全日本ロードレース選手権最終戦MFJ-GPが開催され、今年全日本初参戦の高校2年生ライダー榎戸育寛選手はST600クラス決勝9位、鈴木力選手はST600クラス転倒リタイア。J-GP2クラスは中村豊選手の転倒がありましたが、モトバムの皆様により赤旗中断中に修復完了でき、無事大木崇行選手が9位、中村豊選手が14位完走。J-GP3クラスの高杉奈緒子選手は18位完走となりました。以上ご声援ありがとうございました。
昨日は全日本ロードレース選手権岡山ラウンドが開催されました。ST600やJ-GP3クラスのライダーにとっては、6月末以来のレースでした。まず最初に行われたJ-GP3クラスの高杉菜緒子選手は、3周目に目の前の選手がクラッシュし、そのバイクに直撃して転倒。レースは赤旗中断となり、その間に修復を試みるもレースの再スタートには間に合わず、7周遅れでコース復帰し、チェッカーを受けました。続くJ-GP2クラスの大木崇行選手と中村豊選手は、レース序盤から果敢に攻め、大木選手が8位、中村選手が14位でフィニ
Teamホンダ学園は、整備士やエンジニアを育成する専門学校、ホンダテクニカルカレッジ関西の有志チームだ。いわば“部活”である。課外学習的な参戦で学生主体チームは編成が毎年変わる。ドルフィンは自分がそうだったように、青春時代に何かに打ち込む様が大好きだ。それはロボコンでもいいし、書道パフォーマンスでもいい。個人戦よりもチームで一丸となって事に臨む姿ならなお良い。若者のアツイ姿は日々を乗り越えるだけで精一杯になってしまったオジサンの心に火を灯してくれる。Teamホンダ学園に
また今年も全日本ロードレース選手権にスポンサーとして参戦することになりました。まずはホンダスポーツモトバム。今年もガッツリ組んでやっていきます。ライダーは大木崇行選手。クラスはJ-GP2クラスでの参戦です。そして、高杉奈緒子選手。こちらはJ-GP3クラスへの参戦。モトバムのサテライトチーム的位置づけですが、モトバムwithヒポポタマスでの参戦です。また、鈴鹿8時間耐久レースへの参戦も計画しています。こちらの参戦計画は未定ですが、8耐用の車両はありますので、2回オーバーホールする費用と消耗品プ
んなこんなで、最終戦が終わったばかりなのに、来年の参戦企画書を作成しております。全くお金がない時に、来年もこれだけ使いますと表明するなんて馬鹿げてますが、レース界とはそれを何十年も続けているのだと思います。思い返せば30年前。10月にバイク屋に行くと「今注文しないと来年間に合わないよ」と言われ、返せなさそうなローンを申し込んで、保護者の電話確認という先には友人やバイク屋の大将にいてもらって、とんでもない高額で長期のローンを組んだものです。今も大信販や全日信販には事故情報が残っているでしょうが、
昨日はモトバムさんの忘年会でした。矢田選手も金選手も大木選手も高杉選手も来なかったけど、そこは歴史あるモトバムだけあって、総勢30名以上もの多くのライダー達が集まりました。そんな中、来年鈴鹿4時間耐久レースに参戦すると言うアクロレーシングの皆さんと同じテーブルになりました。そこで、ポロっと言っちゃったんですよ。「じゃあ、来年は4耐もマグロレーシングですね」ってね。いやー海老蔵じゃないけどお酒は怖い。数千円の会費でボッタクリバーも真っ青みたいな金額を積極的に払う話しをしてしまいました。今どき
来年は、いよいよ2スト125最後のシーズンとなります。モトバムさんもハルクさんもTSRさんも、みーんなこのバイクで世界に行きました。これで世界の扉を開いた人が沢山いるという、すごいバイクです。(写真はチーム竹島)これ、日本国内を中心とした視点ですが、じつは世界的にもこのRS125ってのが世界への扉になっていたのです。このバイクに乗ってスターになっていった選手が山ほどいるのです。モトバムさんのカラーリングが緑になったのは、世界GP参戦がきっかけでした。衝撃のゼロ戦カラーで登場して以来、ずーっと
本年もモトバムさんにスポンサードさせていただくことになりました。8耐での「石垣島マグロレーシング」は今年で3年目ということになります。また、いろんな事情で選手へのプライベートスポンサーをさせていただいて来た高杉奈緒子選手ですが、モトバムさんで走らせていただくことになりました。ノーマルのストックとはいえ、RS125をご用意いただきました。今年は、モトバムさんはお店がリニューアルとなりました。ホームページも徐々にリニューアルされてます。レースやりたい人やチーム員も大募集中です。普通にバイクを買い
高杉選手のブログに「ファンの方が30年振りにバイクに乗って教習所で大型免許を取得した」という話しが出てました。素晴しい!高校時代に学校の規則で免許を取れなかったという人も多いと思います。免許は取ったけどバイクを買えなかったという人もいると思います。若い頃の夢だったバイク。大人になって、お金も持った今、頑張ったご褒美としてバイクを買ってあげるのいいですよね。若い頃、どこかに置き忘れて来た夢を、思い出させてくれるバイク。ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でも中華料理店「幸楽」のイサム(角野卓造)が、
今日は八重山漁協の販売会を終えてから、モトバムさんで8耐&300kmへ向けてのミーティングを行いました。基本的に、限られた予算の中でレースを実施するには、「物品協賛が重要」であり、それを誰が取ってくるのかと、それをいつまでに決めるのかという話しでした。ライダーのツナギにはじまって、グローブ、ブーツ、ヘルメット、スタッフウェア、スタッフシューズ・・・。すべてについて物品提供スポンサーを見つけないとどうにもなりません。ふう~。