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翔「じゅーん」ふん自分だけ美味しいワインなんなのさー潤「しょーくん。ワイン20本ね」翔「じゅーん」雅「しょーちゃん、潤くんを怒らせるなんてー」翔「雅紀ー」
昨年末より、投稿しております、こちら───妄想のお話です。みんながよく知るエピソード。その前後が、こうだったらいいな、ひょっとしたら、こうだったかも…!と、かなり暴走気味に大爆発している、お気楽な妄想のお話(笑)。そんなものでもいいよ…と、ご理解いただける方のみ、お読みくださるよう、お願い申し上げます……<モデルズ2007年の景色A>4月の初の東京ドーム。あの凱旋ライブから3ヶ月で、また、別のツアーが、夏、7月から始まる…って。えーっとね。待って、資
Side−A松本さんに連れて来られたのは、そこそこ高級なホテルで…そこのレストランでイタリアンをご馳走になった。「あの…なんで僕なんかに、奢ってくださるんですか?」「お前、顔色が悪いからさ?ろくな飯を食ってないんじゃねえかと思って」「えっ?僕…そんなに顔色が悪いように見えました?」「あぁ…。カメラやってると、さ?色々と見えてくんの。コイツは昨日、どんな飯を食ったな、とか。どんなヤツとセックスしたとか…」「…ぐっ!」思わずパスタを吹き出しそうになった。「なに?ウソだと思った?」
Side−A30歳になった僕は、出版社に勤めて始めて、今年でもう10年目だ。元々、雑誌の編集に興味があった僕は、デザイン学校を経て、今の出版社に就職した。最初は挿し絵を描いていたけれど、入社して半年も経たないうちに先輩社員がバタバタと辞めていき、当然、編集部は人手不足となった。折角学んだデザインを活かした仕事よりも、レイアウトの編集や原稿を任され(と言うよりも、押し付けられ)、時には撮影現場に立ち会うことが殆どになり、いつの間にかそれが主な仕事になっていった。今日も、読者モデルの撮影に付
先日より、投稿しております、こちら───妄想のお話です。みんながよく知るエピソード。その前後が、こうだったらいいな、ひょっとしたら、こうだったかも…!と、かなり暴走気味に大爆発している、お気楽な妄想のお話(笑)。そんなものでもいいよ…と、ご理解いただける方のみ、お読みくださるよう、お願い申し上げます……<モデルズ2016年の景色M>今年から、リニューアルしたジュレームのCM。昨年までは、俺1人だったんだけど、今年1月の放映から、相葉くんが一緒に登場してて
まあ、ずるいそお言うと君は、スタジオへはて何か、仕出かしましたっけ考えたけど分からずーしょーちゃんに電話。「しょーちゃん、俺、何かした」「ああー。雅紀、ゴルフだよ」「」「なあ。出てるメンバーが」「ひえー。すぐに行かなきゃ―」「頑張れよー」
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。相葉さんのお誕生日企画の短編です。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚店を出て、ちょっとふらつく潤君を支えながら歩く。「・・・すみません。重いですよね。」「ううん。全然。」背の高さは同じくらいなんだけど、まだ若いせいか線が細い。僕の肩にもたれかかるようにしながら、「雅紀さん・・いい匂い・・・。」なんてほわほわしてるし。あ~、もう待ちきれない。「着いたよ。」
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。相葉さんのお誕生日企画の短編です。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚お店が終わって通用口から出てきた彼に狙いを定めヒュッ!矢を放つ。「あっ!?」彼が胸を押さえて立ち止まった。あ、この矢って痛くはないんだよ。前に聞いてみたんだけど、まさにズキュ~ンって感じの小さな衝撃があるんだって。「ねぇ、君。大丈夫?」近づいて声をかける。「えっ?」今の
相葉くん💚お誕生日おめでとう🎂💚💚💚43歳なのね🥹見えない!!!この一年が相葉くんにとって素敵な年になりますように❣️相葉くん、お誕生日おめでとう!HappyBirthday,Aiba!#嵐#ARASHI#Aibapic.twitter.com/lNWfe3REfE—ARASHI(@arashi5official)2025年12月23日ARASHIonInstagram:"相葉くん、お誕生日おめでとう!HappyBirthday,Aiba!#嵐#
おはしょおじゅんじゅーん昨日の相葉マナブ2時間SPは恒例の自然薯掘りハッシュタグ#自然薯THEMOVIEですってX:相葉マナブ#相葉マナブご視聴ありがとうございました!スーパービッグイベント自然薯掘り!TVerでもう一度ご覧ください👀💬#自然薯THEMOVIE今年も1年たくさん観ていただきありがとうございました!新年最初は鎧塚さんにマナブ!さつまいもスイーツ🍰🍮🍫▶️https://t.co/8SySVh8vY9pic.twitter.com/01b
9月に、今年いっぱいで活動休止に入る……と、発表されたPerfumeさん達。その数日前のインタビューで、『ひみつの嵐ちゃん』の話があったと、何故か、最近、話題になっているようですねぇPerfume「ネビュラロマンス後篇」1万3000字ロングインタビュー|25年を巡る物語はラストシーンへ(4/4)-音楽ナタリー特集・インタビュー「架空のSF映画のサウンドトラック」として構想された2部作のアルバム「ネビュラロマンス」。2024年10月に「前篇」がリリースされてから続いて
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「……まー、今日行っていい?」「え?…あ、なに、、なんだよ…、いきなり…。」俺の手をペチペチと叩いていた手が止まり、急にしどろもどろになったまーを、真っ直ぐに見つめる。思い返せば、数日前からおかしいような気がしていた。スマホを覗き込んでは頭を抱えていたり、俺に何かを言い掛けては何でもないやと言葉を濁して席を外してしまったり...。ハッキリとは断言出来ないが、まーが何かに悩んでいてそれを俺には言えない状況にある
イメージね。カラスってさー木の上ってイメージあるじゃん何でベンチの上って思ったわけさーそしたら、反対側の木の枝にもカラス・・・それをさ楽屋に帰って、動物さん(相葉氏)に聞いたら「オスがメスを口説いてたんじゃないの~」って。「へーえ」動物さん事で、分からない事簡単な事ならうちのムツゴロさん事相葉氏に聞けばー大体わかるんだよね~
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「失礼します。相葉さん、少しだけお時間宜しいでしょうか。」「どうぞ?」返事を確認してオフィスの2人用の個室ブースのドアを開けて部屋に入ると、直ぐに鍵を閉めて瞬間調光ガラスのスイッチを切る。作業を進めていたまーの向かいに座り、マウスに乗せた手を包むように握ると、手の中でピクッとまーの手が強ばったのが分かった。「お疲れ様です。仕事中に、申し訳ございません。」「どうした?なんかモンダイ?」顔を上げて心配そうに俺を見上
「腐」です。苦手な方は、回避願います。《雅紀side》「…どぉしたの…、大声だして、、。耳キーンってしたんだけど。」羽交い締めにされた状態で、耳元で叫ばれて頭がグワングワンする。翔ちゃんの腕から抜け出そうと試みるも、全然離してくれないから困っちゃう。必死なのは分かるけど、これじゃお金も貸せないよ?「……もしかして…、本物の天然…?」「なに、わけのわかんないこと言ってるの?しょおちゃん、いくらあればいい?5万円くらいでたりる?」「ねぇ…雅紀くん、そんな簡単に他
「腐」です。苦手な方は、回避願います。《雅紀side》「中に入ればいいの?」「ちがうしっ!外、出てよ!」ドアの隙間から半分入りかけている翔ちゃんの身体を、両手でギューギュー押し出す。「待てって!まだ用件、終わってないから!」身体を捻って手でドアを押さえ、無理矢理押し開けようとする翔ちゃんを怖い顔して睨んでみるけれど、何故だか全く効果無し。「……で、なにかあったんですか…?」「まず、部屋に入れてよ。」「は!?イヤです!なんで、、」「じゃ…
「腐」です。苦手な方は、回避願います。《雅紀side》*通常、潤くん目線でお届けいたしますが、潤くん不在時などは上記のように表記させていただく場合がございます。あれから執拗く翔ちゃんからLINEやインスタで連絡が来る。内容は大した事ないものばかりだったから、既読無視を続けているんだけど…。潤には、まだ翔ちゃんが隣の住人である事も、連絡先を交換してしまった事も、言えずにいた。リモートで仕事をしていると、玄関のチャイムが鳴ってモニターを確認しに行く。『おーい、雅紀。いる?』モ
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「無理なんかしないよ。」『うそ。ムリしちゃうくせに?』「だって、頑張ったらご褒美くれるでしょ?」『くふ。なにがいい?』「決まってる。俺の好きなもの、分かるでしょ?」『んー?あなごのおすし?もずくす?』「ねぇ、ワザと言ってる?」『おれがよういできるものにしてね?』「ふふ。大丈夫。身体ひとつで良いよ。」『え///?もぉ、そういうこと言う?』「やっと分かった?」『そんなのごほうびになんないじゃ
「腐」です。苦手な方は、回避願います。今日の俺は、ノリに乗っていた。昨日の失態を挽回するべく、いつも以上に仕事に集中した。会場レイアウトと設営の確認、現場状況把握。音響、照明、映像、舞台、楽器レンタル会社との打ち合わせ。照明オペレーター、音響エンジニアスタッフの手配。Teamsでチームスタッフと広報素材の制作とPR調整のミーティング。勿論、まーも最後のミーティングには参加してくれていた。解散後に各事業社担当者様へのお礼メールを送信し、議事録を作成した後、まーへLINEを
「腐」です。苦手な方は、回避願います。※会話のみになります。「なにそれ。さくらいさんって、おもしろいね。」「ねぇ、その呼び方やめてよ。なんか、他人行儀じゃん?」「よびかた?」「『さくらいさん』って、何かヤダ。」「くふふ。だって、さくらいさんだって『相葉くん』でしょ?」「じゃあさ?俺、雅紀って呼ぶ。ねぇ、だから雅紀も呼び方変えて?俺の名前は、櫻井翔だよ?」「え///?じゃ…、えっと……。」「なぁに?雅紀。」「………しょお
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「じゃあ、行ってきます。進捗確認出来たら、後でLINEするから。」「うん。いってらっしゃい。頑張ってね。」心と身体にまーを満タンに充電して、すっかり元気になった俺は、まーに見送られて幸せいっぱい。…まー…、最高に可愛かったな…。つい先程までのまーの姿を思い出してしまうと、ニヤける顔を隠すのも大変だ。昨日の分まで頑張って、沢山まーに褒めて貰おう。いつにも増して、足取りも軽やかに仕事場へ向かった。この時はまだ、俺
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「じゅん、それは無いよ。おれ、オトコだよ?」ロックのハイボールの入ったグラスをカラカラと鳴らしながら、ニコニコ笑うまーを見たら更に不安が押し寄せてきた。「そう言うの、関係無いでしょ?男同士は、理由になんないの。」「……じゅん……?」小首を傾げて俺を見つめるまーの手からグラスを取り上げ、サイドテーブルに置いてまーの横に座って腰を抱いて引き寄せる。「だって、そうでしょ?散々、教えたはずだけど?」「…ん…っ、、」そのま
「腐」です。苦手な方は、回避願います。まーの家で、買ってきたアジフライ弁当を食べながら仕事の打ち合わせをした。最初落ち込んでいた俺も、まーのお陰でいつもの自分を段々と取り戻していくことが出来た。まーのさり気ない気遣いが、俺の心をリラックスさせてくれた。風呂に入って、酒を飲んで、ゆっくりとした時間を過ごしていると今日の出来事がふいに思い出されて、また沸々と怒りが湧いてくる。「…もう…っ、、翔くんってば、何考えてんだよ…。…ったく……。」「じゅん?」「信じらんないよっ。
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「はじめてじゃない?」「…え…?」「いつも休めって言っても休まないで、ぜったいにシゴトをゆうせんするのにさ?」「……ゴメン…なさい……。」折角今まで一生懸命にまーに認めて貰えるように、良い仕事が出来るようにと必死に頑張ってきたのに…、これじゃ水の泡じゃん…。俯いたままの俺を覗き込んできたまーと、バチりと目が合った。萎縮する俺に、まーが優しく笑いかける。「じゅん?おこってるんじゃないよ?」「…でも…、、」「じゅんでも、
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「じゅんっ、、いきなりどうしたの?」項垂れて立ち尽くす俺の肩に手を置き、俺を心配そうに覗き込んでくるまーの顔を見れずに、俯いたままボソボソと訴えた。「……まーの家に…、行きたい……。」とんでもない事を訴えている自覚はあった。だけど真面にいられる自信は、今の俺にはもう無くなっていた。「今から、設営見に行く予定だっただろ?」「…無理……。」「定食屋でごはん食べながら打ち合わせは?」「…無理……。」頑なに変わらない俺の態度に、きっ
「腐」です。苦手な方は、回避願います。翔くんが、怖かった。憧れの存在から越えられない存在となり、張り合う次元にはいない存在へと変わって、俺の生活から完全に消えていった翔くんが、確固たる存在として再び目の前に現れた。俺が自身でやっと掴んだ幸せを、嘲笑いながら掠め取っていくんじゃないかっていう恐怖に怯えた。「じゅんっ、なにっ!?ちょ…っ、、じゅんっ!」「……。」翔くんが、怖かったんだ。早く…、一刻も早く翔くんの傍から離れたかった。何でも出来る翔くん。何でも手に入
「腐」です。苦手な方は、回避願います。※気づきましたか?過去に行ったり来たりで解りづらいですが、「1」で3人が偶然出会った場所から1ミリも動いていませんw❀❀❀❀❀「まーは、俺の大事な人なの。手、出さないでよね。」「じゅんっ、、こらっ、へんなこと言うなよ…///。」まーが慌てて俺の口を塞ごうと出した手を掴み上げて、そのまま腰を抱いて引き寄せた。翔くんに見られている事が嫌なのか、恥ずかしそうに腰を捩って離れようとするまーを窘めるように、言い聞かせる。「大切なこ
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「……煩いな……。」「おいっ、なんだよ。おれは、センパイだぞ!そんなイケメンでこゆいかおして…、、っ、、」「黙って…、先輩……。」ギャーギャーと喚き散らす相葉さんの唇を、顔を傾け自分の唇で塞いだ。「っ、、ん、、ふ…っ、、じゅ…っ、、」唇の柔らかさに負けて、思わず舌を挿れていた。舌に纏い付く唾液を絡め取る。「…やっぱり…、甘い…、、」「んっは…っ、、んぁ、、じゅ…っ、、な…っ、、いきなり…っ、、」唇を離した瞬間に、相葉さんが真っ
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「じゃあさ…、俺はアンタの傍でずっと仕事をするから、寂しくなんないよ。」「はいはい。じゅんみたいな女のコを見つければいいんだね?」「駄目っ!違うよ!!」「……じゅん…?」相葉さんが、キョトンとした顔で俺を見ている。この人は…、勘が良くて察しも良いのに、自分の事になると途端に疎くなる。俺が毎日、どんな目で貴方を見ていたか分からないの?キチンと言葉にして伝えなきゃ、貴方は応えてくれないの?俺は深呼吸して、相葉さんに向き
「腐」です。苦手な方は、回避願います。「まつもとじゅんくんだね?スゴい新人が入ったってきいてたよ。くふ、よろしくね。」「宜しくお願いしますっ!俺、相葉さんの企画したイベントの大ファンです!!勉強させてくださいっ!」「あ……、すごいこゆいね……。ありがと…。」そしてズバ抜けたコミュケーション能力を持っていると言われていた目の前の『彼』の第一印象は、人見知りで想像以上に静かだった。だけど、仕事が始まると華やかに活気づく。花が開いたみたいに、一瞬にして