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大阪府和泉市にある久保惣記念美術館東洋古美術の専門館としてスタート西洋美術専用の常設展示室も設けられました年間を通じて西洋美術に触れることのできることができる素晴らしい美術館🎨今回は所蔵する西洋美術を全点公開とあって足を運びましたモネ、ルノワール、ゴッホ、シャガールという興味深い画家の作品を堪能できました写真OKの作品が多くあったのが良かったです広々としたロビーで庭をみて余韻にひたることができます庭に小さな池がありましてまさにモネの睡蓮を印象づける佇まい10月4日(日)
京都市京セラ美術館で開催された「パリポンピドゥーセンターキュビスム展ー美の革命」へ行きましたホールに村上隆さんの巨大彫刻吽像が展示されていました20世紀初頭、パブロ・ピカソとジョルジュ・.ブラックによって生み出されたキュビスム(幾何学的な形に分解、再構成する)は西洋絵画に変革をもたらしましたフェルナンレジェの形態のコントラストファングリスのヴァイオリンとグラスフランスの風刺雑誌の表紙ですロベールドローネーのパリ市マルクシャガールのロシアとその他のものにシャガール婚礼
ラモン・カザス「マドレーヌ」このポスターになった絵、テーブルにはワイン、右手にはタバコを持っている彼女、女ひとりでカフェに来ているので、商売女のようです。パブロ・ピカソ「カンカン」ピカソがこんな感じの絵を描いているんですね。アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック「エグランティーヌ嬢一座」ロートレックのこの絵にも似ています。パブロ・ピカソ「酒場の二人の女」これもピカソ。青の時代。アメデオ・モディリアーニ「青いブラウスの婦人
<後編>午後からパステル画実験開始。その前に、使用したパステルですが、前にこの会で勧められ買ったパステルはヌーベルというハードパステルだったのですが、けっこうカスが出るので、次に、100均で中国製のオイルパステルを買って使ってみたのですが色が重ねられず(安物買いの銭失い)、小学生の頃使っていたサクラクレパスに行きつきました。16色で500円強とお手軽でほとんどカスも出ず色の伸びもいいのでコスパは最強かも。前もって用意しておいた下絵②を透明水彩で、③をパステルで同時に並行
<前編>人物デッサンを開催しているサークルでは月に1回自由課題で絵を描く日があって、以前そこでパステルの講習があって参加しました。パステルで描くと、けっこう細かいカスがでるので家で描くと夫婦喧嘩のもとになるのでその後は自粛していたのですが、このまま使わずにいるのももったいないのでいろいろ実験するために再度参加することに。時間短縮のため数日前に鉛筆下書きを3枚事前に用意しました。いずれもモディリアーニの模写です。MUSEACRYBROCKF4/
滞在先は、どこもかしこもあたたかみがあって、とっても素敵でした〜(#^.^#)図書室みたいなところには、近隣の美術館で開催された過去の展示会の図録もいろいろと置いてあって、わたしの好きなモディリアーニの作品が表紙になっているものもありました。改めてモディリアーニを知ろうとすると、歴史的背景にも触れて心に来るものがあります。病弱で兵役を免れたこと、生前では個展を1回しか開催し(でき)なかったこと、病気や飲酒、薬物依存により35歳で亡くなったこと。悲しいのは、その後婚約者(今で言う内縁の妻?
昔と比べると物凄く図々しくなって、謙虚さがゼロになってしまいました。酔っ払うとちびまる子ちゃんのパパみたいになっていたみたいで、よくまる子のお父さんに似ていると言われていました。そんな私ですけれど、アル中になる前はお嬢様とかお上品などと言われていた時代がありました。今日、高校時代に美術館行った思い出話をする機会があって、あの頃に戻ったような気がして、自己改革したいと思うようになっていました。せめて、電車内での椅子取りゲームはやめて、ガサツな所作を直すところから始めてみようと思ってい
三菱一号館美術館で開催中の“カフェ”に集う芸術家ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで◆ロートレックジャンヌ・アヴリル(部分)ロートレックの絵は踊り子をけして美人には描かず◆ロートレック座る女道化師シャ=ユ=カオ嬢「彼女たち」だらしなく座る姿は真実泡沫の中で真実を描くからロートレックは人気があったのかユトリロもゴッホもムーランルージュの風車を美しくは描かず場末感が・・・◆ゴッホモンマルトルの風車◆ユトリロムーラン・ド・ラ・ガレットピカソやモディリア
『モディリアーニ真実の愛』フランス/イギリス/イタリア合作🇯🇵日本公開日2005年7月9日字幕あり(吹き替えなし)伝記ラブストーリ-⏳️126分📽️監督ミック・デイビスキャスト★アンディ・ガルシア★エルザ・ジルベルスタイン映画『モディリアーニ真実の愛』は、1910年代のパリ・モンパルナスを舞台に、酒と麻薬に溺れながらも芸術に全てを捧げた天才画家アメデオ・モディリアーニと、彼を深く愛した妻ジャンヌの悲恋と波乱の生涯を描いた伝記ラブストーリーです。あらすじ1919
猛暑が少しおさまっていた頃に、つい、うっかり、どこか近場の美術館に行きたいな・・と思って、できれば、モディリアーニの絵がみたいな・・と調べたら、現在、確実にモディリアーニの作品が展示されているのは、パリではオランジュリー美術館だということで、オランジュリー美術館に行くことにしました。通常ならば、予約なしでも行けないこともないのですが、今はバカンスシーズンに入っているし、この暑い中、延々と並ぶのも嫌だったので、まあ、予約しておこうかな・・と思い予約を入れました。直近で
2026年1月公開のジョニデ監督作品wowowで放送されてたので…絵画好きだった亡き父の好きな画家の1人だったなーなどと思い出し、なんとなく録画して鑑賞冗長に感じられるシーンも多くて一般的な評価もイマイチだったようですが…アルパチーノ演じる美術商との問答シーンは少し見応えあったかな主演のリッカルド・スカマルチョという俳優さんも本人と似てて雰囲気はあったかもモディの死後に後追い自殺した妻ではなく、それ以前の恋人と交際してた時期、第一次世界大戦中の頃を描いた作品のようでした親友のユトリ
ご訪問ありがとうございます😊穏やかに、ひとり暮らしをいたしております🌱仕事場でも、特筆する程のストレスはございません🌿年を経ましたので、私のアイデンティティを損ないかねない関係は、思いきって絶ちました🦞それでも尚、心を傷めることはございます。近くの公民館に紙リサイクルセンターと称する小さな倉庫がございます🛖〈新聞〉〈本・雑誌〉〈ダンボール〉〈雑紙〉←ティッシュの空き箱などの紙類それらに十字に紐をかけて置いておけば、業者の
平安神宮の大鳥居がある西側(横)にある京セラ美術館にモネやセザンヌ、ルノワール、ゴッホ、モディリアーニ、シャガールなど重要画家たちの作品がいっぱい展示されているので観に行って来ました🖼️西洋絵画コレクションは16世紀のイタリア🇮🇹ルネサンスから20世紀の近現在美術までを網羅していて国内屈指の充実度を誇っています。それに開催期間が明日で終わりと言うことで、たくさんの人が観に来られていました😳京セラ美術館は日本で2番目に古い公立美術館で、和洋折衷の建築と現在的な空間が融合した美術館でした。
西洋絵画400年の旅東京富士美術館コレクションが京都市京セラ美術館にて展示されてるので見に行きましたゴールデンウィークも終わりよく晴れた平安神宮ではイベントの片づけをされてたり琵琶湖疏水も新緑の季節となりましたゴッホ、モネ、ルノワール、セザンヌ,モディリアーニ等西洋絵画の歴史を観て来ましたリニューアルされた京セラ美術館は大変美しくなり間近で絵画が観られました写真撮影がOKだったので存分に撮らせてもらいました
2026年5月1日。続き。KatharinaFritsch(カタリーナフリッチュ)🇩🇪「WomanwithDog(犬を連れた女性)」海辺の土産物店などで見かけるような、貝殻で作られた小さな置物を原形としており、そこから明らかに――それも極めて大幅に――スケールアップして制作されたものである。AlbertoGiacometti(アルベルトジャコメッティ)🇨🇭「WalkingManⅡ(歩く男2)」「TallFigure(背の高い像)」ジャコメッティはしばしば、長い時間を
本日4月27日は、アヌーク・エーメの生誕94周年です。それを記念して、アヌークの作品を紹介しています。(1932年4月27日-2024年6月18日)■アヌーク・エーメのベストNo.1の作品は、こちらとなります:『モンパルナスの灯』(1958年)監督ジャック・ベッケル共演ジェラール・フィリップ撮影クリスチャン・マトラ【あらすじ】1917年の春、モンパルナス。青年モジリアニは肺結核に冒され、また麻薬と飲酒の中毒でどん底の生活を送りながら、僅かの知己に支えられ画
東京富士美術館にはコロナ禍の頃に行きました。鏑木清方の「美人四季」が印象に残っています。京セラ美術館で、東京富士美術館が所蔵する西洋絵画を盛りだくさんに見られるのが今回の展覧会です。ノエル゠ニコラ・コワベル「ヴィーナスの誕生」1732年頃油彩/カンヴァスジャック=ルイ・ダヴィッドの工房「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」1805年油彩/カンヴァスジュール・ジェーム・ルージュロン「鏡の前の装い」1877年油彩/カンヴァスヤン・ファン・ホイエン「釣り人のいる川の風
監督:ジョニー・デップ出演:リッカルド・スカマルチョアントニア・デスプラ芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描いたドラマ。1916年、第一次大戦真っ只中のパリ。イタリア人画家アメデオ・モディリアーニは才能に溢れながらも批評家に認められることなく、作品も売れず酒と混乱の日々を送っていた。画家をやめようとする彼を、仲間のユトリロやスーティン、そして恋人のベアトリスが引き止める。やがてモディリアーニは、人生を変えることになるアメリカのコレクター、モーリス・ガニャと出会う。
3月もすでに前半を終えました。いつも通り当月前半の映画鑑賞のまとめですが、3月の前半に劇場スクリーンで鑑賞した作品は以下の11本です。新作映画も見ましたが、名古屋を代表するミニシアターで連続鑑賞するような日が多かった印象です。@シネックス<岐阜>『モディリアーニ!』(2024年、監督/ジョニー・デップ)@ロイヤル劇場<岐阜>『赤い水』(1963年、監督/山本薩夫)『にっぽん泥棒物語』(1965年、監督/山本薩夫)@ナゴヤキネマ・ノイ『不貞の女』(1969年、監督/クロ
映画「モディリアーニ!」を見てきました。モディリアーニは元々は彫刻に興味を持っていましたが、制作にお金がかかるので、絵画で世に出ようとした人物だったみたいです。絵の大半は人物画ですが、描かれた人物の表情が硬く、まるで彫刻みたい。この映画でも、彫刻を愛するモディリアーニが出てきます。映画「モディリアーニ!」のポスター映画「モディリアーニ!」の英語の現代文は「Modi,ThreeDaysontheWingofMadness」で、日本語にすると「モディ、狂気の翼に乗った3日間」になる
ホットヨガ挫折寸前でただただ映画館へ、で恵比寿ガーデンシネマへモディリアーニ!第一次世界大戦中のパリは退廃的でもあり芸術家が数多生まれた頃でもあったしかし画家のモディリアーニは貧困の中で日銭を稼ぐのがせいぜい、コラムを書くベアトリスは良きパートナーではあるがそれぞれの主張も強い悪友のユトリロも出征、おかしな天才スーティンもより一層変人ぶりを極めていくそんな中でモディリアーニは生まれ故郷に帰る決意をするが、仲介人の画商から世界的有名評論家
【児島虎次郎】「日本の人々に本物の西洋絵画を見せたい」「後世の人のために一枚も多く収集したい」買い付ける虎次郎も、お金を送る大原孫三郎も真剣勝負の毎日だったそうです。パンフレットや図録の表に掲載されているのは、スペイン絵画の巨匠エル・グレコの傑作『受胎告知』。今からおよそ100年前海を渡りフランスから日本へ運ばれた名画です。モネの睡蓮も直接本人に会い買い付けたそうです。虎次郎は写真撮影が趣味との事で、モネの写真も彼が撮影したものです。沢山撮影したそうですが、残っている
(あ、2番だった。間違えてた。)20260222SANDAY日曜日
※ネタバレあり。ほかの映画の上映時間調べていて偶然見つけた映画。ジョニー・デップが監督!?そう言えばお友達に「君は監督やったほうがいいよー」とか言われてたっけ?でも、ジョニー・デップが監督のわりには日本で1館しか上映していないし、(一時期は2館で公開されていたよう)1ヶ月くらいで上映終わってしまうし、ちょっと淋しいカンジ。私も危うく逃すところだった(^-^;💦第1次世界大戦下のパリ。才能は溢れながらも批評家に認められず、酒と混乱の日々を送るモディリアーニは警察から逃げながら、
監督:ジョニーデップ舞台はパリ、セリフの大半は英語。好きだったところ、、、映画冒頭のドタバタ喜劇風。アルパチーノの長台詞の芸術論シーン。100年以上前パリの時代の質感。行き着いた先は値踏みされない自分でしたが、本当に価値を見出されたのは死後ですよね。ユトリロやスーティン友人がいてよかった。アルパチーノ最終日の観客は10名少し。
メモ181153用事があり…久々の銀座へ実家は木挽町だが行動範囲としては日本橋が好き若い時分には表参道、青山に出没していたので木挽町に生息していながら銀座にはほぼ用事が無かった。さて銀座、観光バスは見当たらずランチには困らない銀座でも昼下がりはランチ難民となり…ふらりと入ったお店お吊るし雛EVの中に先ずは腹ごしらえを。丁度空いてソファ席に通されました。このテキスタイルは…窓側にも吊るし雛。ひな祭りの音楽や童謡のBGM🍓のひと口スープが来て甘味
モディリアーニ!デニス・マッキンタイアの戯曲を原作に、画家であるアメデオ・モディリアーニの人生を変えた3日間を描く人間ドラマです。1916年のパリを舞台に、画家としてのキャリアを捨ててパリから離れようとしたモディリアーニを仲間たちが引き止める。芸術家とは、ホントにダメな生き物ですね。改めてそんなことを感じました。でも、不完全だからこそ、人には出来ないことを成し得るとも言えます。絵、彫刻、作曲などなど、芸術の世界はみなそうですよね。俺は仕事
boys宅を午前中に出て、いつものようにシアター・キノで映画。いつもパパが送ってくれる。ありがとさん。JRの予約チケットに合わせた作品を見なくてはならない。本当は、話題の伊藤詩織監督「BLACBOXDIARIES」を見たかったが、時間が合わずに「モディリアーニ」を見る。監督/ジョニー・デップ製作/アメリカ2024公開2026年1月💙ジョニー・デップが1997年の映画「ブレイブ」以来約30年ぶりに監督を務め、芸術家モディリアーニの人生を変えた激動の72時間を描いたド
この絵はきっと初公開だった気がします。これまた20数年前のです。デザインと並行して独学で描いていました。(洋画科の友人にはアドバイスしてもらってました。)好きな画家は「モディリアーニさん」「佐伯祐三さん」「藤田嗣治さん」「小磯良平さん」他モディリアーニさんの雰囲気を自分の絵に反映させてみようチャレンジの結果です。まぁ、わかってる。ミナマデイウナ(ノД`)。。それでも自分なりにやりきったので、愛着があるのです。ちょっと体調が戻るまでは
こんな映画を観ました。モディリアーニ!監督:ジョニー・デップ原作:デニス・マッキンタイア脚本:ジャージー・クロモロウスキ、メアリー・オルソン=クロモロウスキ字幕翻訳:岩辺いずみ出演:リッカルド・スカマルチョ、アントニア・デスプラ、ブリュノ・グエリ、ライアン・マクパーランド、スティーヴン・グレアム、ルイーザ・ラニエリ、アル・パチーノ日時:2026年2月3日(火)19:50~場所:東京都千代田区TOHOシネマズシャンテ1916年、パリでアメデオ・モディリアーニは売れ