ブログ記事4,647件
数分早いより、乗り換えが少ないほうがデートでは使いやすいことがある25分で2回乗り換える経路と、31分で乗り換えなしの経路。デートの移動ルートを調べて、この2つが出てきたら、25分のほうを選びたくなると思います。早く着けるほうが効率的ですし、案内する側がルートを把握しているなら、2回くらいの乗り換えはそれほど大きな問題に見えません。ところが、デートの移動は「何分かかったか」だけでは測れません。目次数分早いより、乗り換えが少ないほうがデートでは使
皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。今日は、「モテる」について、書いてみたいと思います。「モテる人」というと、どうしても恋愛の話を思い浮かべるかもしれません。でも、私が思う「モテる人」というのは、少し違います。いつも人が周りにいる人。自然と声をかけてもらえる人。仕事のご縁が途切れない人。「また会いたい。」「また一緒に仕事をしたい。」そう思ってもらえる人。そういう人って、男女問わず、どこかに「素直さと愛嬌」があるような気がするのです。もちろん、仕事ができるこ
道を間違えたとき、相手まで地図係にしないほうがデートは止まりにくい道を間違えたとき、「二人で地図を見たほうが早い」と考えるのは自然です。一人で抱え込むより、一緒に解決するほうが対等にも見えます。でも、デートで負担として残りやすいのは、道を間違えたことそのものより、間違えたあとに増えた仕事まで相手に渡してしまうことです。ここで大事なのは、「二人で調べているか」ではなく、その調べ物が誰の選択から発生したのかです。目次道を間違えたとき、相手まで地図係
人混みで少し先を歩くと、相手に「見失わない仕事」をさせてしまう人混みでは、自分が少し前に出て道を示したほうが、相手も迷わずついてこられる。そう考えるのは自然です。けれど、デートの人混みでは、その「先導」が逆に相手へ仕事を増やすことがあります。相手がこちらを見失わないよう、ずっと追い続けなければならなくなるからです。目次人混みで少し先を歩くと、相手に「見失わない仕事」をさせてしまう人混みでは「目印」が「探す対象」に変わる先導する側と追う側では
今からマッチングアプリ始める人とか彼女欲しいって思ってる人はぜひ読んでみてください!✨
デートでは、座ってから気遣うより「最初の30秒」で店内を見る店に入って席へ案内されたら、何か問題が出たときに「大丈夫?」と聞けばいい。そう考えるのは自然です。ただ、店内の気遣いでは、後から何回確認したかより、座る前後の短い時間に一度まわりを見たかどうかで、相手の負担が変わることがあります。目次デートでは、座ってから気遣うより「最初の30秒」で店内を見る同じ不都合でも、気づくタイミングで変えやすさが変わる後からの「大丈夫?」が相手に残すもの見
店員対応を全部引き受けると、相手の意思まで奪ってしまうことがある「店員さんへの声かけも注文も、自分が全部やった方がスムーズだろう」そう考えるのは、不自然なことではありません。相手に何もさせない方が気が利いて見えますし、自分が店員とのやり取りを引き受ければ、頼りがいも出るように感じます。実際、店員を呼んだり、必要な確認をしたりすることで、相手の手間が減ることはあります。ただし、店員とのやり取りは、全部が同じ仕事ではありません。目次店員対応を全部引
グッと距離が縮まった気がする旦那いるのかと聞かれたシングルなのかと深い意味があるのか無いのか解らないけど自意識のセンサーが光っちゃういるのでいると答えましたもともとなんか苦手だな…この人なんなんだろって思っていたそうゆう人を好きになるパターンは今までもある旦那もしかり推しパパもまたそう私を揺さぶる新キャラ登場なのか…?自分のテリトリーに引っ張って捕獲しようとしている感も垣間見れるはははその手には乗らないぜ正確には乗れないんだけどねあー楽しいたぶん向こ
長居するデートの席選び。「奥」だけでなく「出やすさ」も見るデートで女性に奥側や壁側の席を譲る。気遣いとしては自然です。ただ、長く過ごす店では、「落ち着いて座れるか」だけで席を決めると、見落としやすいことがあります。相手が席を立つたびに、こちらへ声をかけ、こちらが動かないと通路へ出られない配置になっていないか。目次長居するデートの席選び。「奥」だけでなく「出やすさ」も見る「すぐ動く」だけでは見えない負担長く過ごすほど、小さな頼みごとは重な
近い席ほど親密、とは限らないデートの席は、少し近いほうが話しやすそうに見えます。二人の距離が近ければ、自然に会話もしやすくなって、デートらしい雰囲気も作りやすい。だから隣の席が多少近くても、「店ではよくある間隔だし、問題ないだろう」と考えやすいと思います。ただ、席が近いときに縮まるのは、二人の距離だけではありません。目次近い席ほど親密、とは限らない二人が近いと、第三者との距離も近くなる恋愛初期では、話題を選ぶ基準まで変わる同じ席で
騒がしい店で会話が続いていても「話せている」とは限らない騒がしい店でも、会話が続いているなら大丈夫。そう見える場面でも、実は「話せている」とは限りません。人気店や雰囲気の良い店なら、多少うるさいのは仕方ない。聞こえなければ、その都度聞き返せばいい。自分には相手の声が普通に聞こえていて、相手も返事をしているなら、わざわざ席を変えるほどではないと感じることもあると思います。目次騒がしい店で会話が続いていても「話せている」とは限らない会話を成立させるための
店員に案内された席でも、そのまま座るだけが正解とは限らない店員に案内された席なら、そのまま座るのが礼儀だと思う人は多いと思います。多少うるさかったり狭かったりしても、席を変えてほしいと言うほうが感じが悪い気がする。相手が本当に嫌なら、そのときに言ってくれるだろう。そう考えるのは、決して不自然ではありません。けれど、デートでは「店に余計なことを言わないこと」と「相手に不都合を残さないこと」が、いつも同じ方向の配慮になるとは限りません。目次店員に案内
バッグに触れず「置き場」だけ先に整えるデートで入った店に荷物置きがないとき、「相手のバッグに勝手に触れないなら、それで十分」と考えやすいです。本人の荷物は本人が扱うものですし、何もしないことが相手の物を尊重するようにも見えます。ただ、ここには見落としやすい点があります。バッグに触れないことと、バッグの置き場まで相手に任せることは別です。目次バッグに触れず「置き場」だけ先に整える置き場がないと、座ったあともバッグの管理が続く「触れないこと
デートの席は「女性は奥」だけで決めないデートで店に入り、奥の席と通路側の席を示されたら、「女性は奥の方がいいだろう」と、そのまま「奥どうぞ」と案内したくなることがあります。定番の気遣いを外していませんし、自分としては良い席を譲ったつもりにもなります。ここで一度、席そのものを見てみます。もし奥側だけ冷房が強く、隣の席との距離が近く、出入りもしにくかったらどうでしょう。奥の席だからといって、必ずしも居心地がいいとは限りません。目次デートの席は「女
デートで「どこ座る?」と聞く前に、相手の判断仕事を減らす店に入って、いくつか席が空いている。そこで「どこがいい?」と相手に聞く。自分で勝手に決めるより、好きな席を選んでもらったほうが相手の希望を尊重できる。そう考えるのは自然です。でも、デートの席選びでは、相手に選択肢を渡すことが、そのまま相手を楽にするとは限りません。目次デートで「どこ座る?」と聞く前に、相手の判断仕事を減らす「選ぶ」には、決める前の仕事がある「希望を聞く」と「判
店まで「あと何分」を伝えるだけで、相手は自分のことを決めやすくなるデートで店まで歩くとき、自分が場所も道順も分かっていれば、それで案内としては十分だと思いがちです。迷わず連れていける。相手はついてくれば着く。だから「あと何分」とまでは言わなくても、特に困らないように見えます。でも、ここに一つ見落としがあります。相手が必要としているのは、道順だけではありません。歩いている途中で自分のことを決めるために、「あとどれくらい歩くのか」という情報も必要です。目次
運動再開で最初に「元へ戻そう」としない方がいい理由一度運動を休むと、「前にできていた量まで早く戻したい」と考えやすくなります。でも、再開初日に元へ戻そうとするほど、次の一回が遠のくことがあります。再開で本当に取り戻したいのは、休む前の運動量ではありません。「これなら次もできる」と思える流れです。目次運動再開で最初に「元へ戻そう」としない方がいい理由なぜ再開初日に以前の量を基準にしてしまうのか頑張った再開が、次の一回を遠ざける再開の
体重が減らないと「成果なし」なのか「痩せるために運動しているのに、体重が減らない。なら、成果は出ていない」そう考えるのは自然です。体重は数字で出るので、いちばん分かりやすい答えに見えます。ただ、体重が止まっていることと、運動による変化まで全部止まっていることは、同じではありません。目次体重が減らないと「成果なし」なのかなぜ体重が動かないと「全部失敗」になるのか体重が止まったことと、変化が止まったことを分ける恋愛や見た目改善でも、体
追い込めた一回より、次も始めたくなる強度へ運動をするなら、ある程度きついところまでやったほうが「効いた」と感じやすいものです。短時間でもしっかり追い込めれば、「今日はちゃんとやった」という達成感もあります。ただ、運動を続けることまで考えるなら、強度は「今日どこまでできたか」だけで決めないほうがいい。見るべきなのは、その強度が翌日の生活と次の一回に何を残すかです。目次追い込めた一回より、次も始めたくなる強度へ一回の達成感が、次の一回を重くすることがある
40代男性の運動頻度は「週何回」だけで決めない「週3回と決めたなら、3回できた週が成功。できなかった週は失敗」運動を続けようとすると、こう考えたくなります。回数を決めれば分かりやすいですし、予定も立てやすい。ただ、運動が止まりやすくなるのは、回数を決めた時ではありません。その予定が、一回崩れた時です。目次40代男性の運動頻度は「週何回」だけで決めない一回の予定変更が、なぜ長い空白に変わるのか見るべきなのは「未達」ではなく次までの空白
目次【「決める」ことには、莫大な労力がかかる】【彼女が求めているのは、「相談」である】【結婚後は、一生「決める」ことの連続】【女性との向き合い方、一緒に見直してみませんか?】金曜日の夜、LINEの画面。彼女「今度のデート、どこ行こっか?」あなた「〇〇ちゃんの行きたいとこでいいよ!俺は何でもいいよ〜」(よし!相手を最優先にするジェントルマンな俺、完璧!)そう満足げにスマホを置くあなた。…やってしまいましたねッ!!その頃、残業帰りの電車で吊り革に掴まりながら画面
お腹を隠す前に、「どこを見られるか」を変える鏡を見ると、どうしてもお腹ばかり気になる。だから、「もっと隠れる服を選べば、デートでも安心できる」と考えてしまいたくなりますよね…。でも、そのお腹隠し。見ているのは、自分だけかもしれません。恋愛で大事なのは、お腹を完全に見えなくすることではありません。お腹が、あなたという人物のいちばん大きな情報にならない状態を作ることです。鏡の前の自分と、待ち合わせで初めて会う女性では、そもそも見方が違います。その違い
40代男性のジムが続かない理由は、設備より「行くまで」にある設備が充実しているジムなら、やる気も出るし続けやすい。そう考えるのは自然です。でも、ジムが続くかどうかは、設備だけでは決まりません。先に見たいのは、疲れた日でもそこまで無理なく行けるかです。どれだけ設備が良くても、その場所まで行けなければ使えません。目次40代男性のジムが続かない理由は、設備より「行くまで」にあるジムが続かない原因は「始めるまで」にある通う手間は、その日の面倒
腹筋をしても腹が凹まないと感じるとき、見直したいこと腹まわりが気になると、「だったら腹筋を増やせばいい」と考えたくなります。気になる場所を直接鍛えているのだから、その場所から変わっていくはずだ。そう思うのは自然です。ただ、ここには一つ、見落としやすい点があります。目次腹筋をしても腹が凹まないと感じるとき、見直したいこと腹筋運動が変えるものと、腹の見た目は同じではない「頑張っているのに成果が出ない」と感じる理由同じ「腹」という名前が
初デートのカウンター席。「距離が近い=正解」ではありません初デートの店選びで、「カウンター席なら横並びで話しやすいし、自然に距離も縮まりそうだ」と考えたことはありませんか?たしかに、カウンター席にはメリットがあります。ただ、「話しやすい席」と「身体の距離まで近い席」は、同じではありません。関係が浅い時期のデートで見るべきなのは、どれだけ近づけるかではなく、もし近すぎたとき、相手が自然に距離を戻せるかです。なぜ、この違いが大事なのか。カウンターかテーブルかと
デートの店選びで見るべきは「予定どおり」より「途中で変えられるか」デートの店をきちんと調べ、予約もして、流れまで考える。相手を楽にしたいからこそ、そこまで準備する人は少なくありません。ところが、準備を細かくするほど、必ず相手が楽になるとは限りません。店選びで本当に見たいのは、予定どおり進めやすいかではなく、途中で予定を変えたくなったときに、自然に変えられるかです。事前の段取りには価値があります。だからこそ、準備の量ではなく「変えたくなったときに、どれだ
40代男性の自宅運動が続かないのは、意志の弱さだけではない自宅なら、わざわざ出かけなくても運動できます。移動時間もいらない。それなのに続かないと、「家でさえできないなら、自分は意志が弱いのかもしれない」と考えやすくなります。ただ、自宅運動で最初に見るべきなのは、意志の強さだけではありません。むしろ見落としやすいのは、「始める条件が決まっているか」です。目次40代男性の自宅運動が続かないのは、意志の弱さだけではない自宅は近くても、運動開始が決まる
最近、個人的に衝撃を受けた“モテる方法”を聞いたのでエピソードもつけて紹介したい。とある男性が、仕事の付随業務(実務ではなく確定申告などの業務)が手に付かず後回しになってしまうことに悩んでいたのだが、その悩みを聞いたとある女性(A子さんとする)が「それは鬱病だと思う。病院に行ったほうがいい」とアドバイスしたそうで、それをきっかけに数年以上通院を続けているとのこと。この話を聞いて、違和感を覚えた人もいるかもしれない。仕事の実務はできるが付随業務が手に付かず後回しにしてしまうという現象
忙しい日にこそ、階段の「一回」が残る意味「数分だけ階段を使っても、運動したうちには入らない」そう考えていると、忙しい日は最初から「今日は無理」になりやすいです。やるなら、ある程度まとまった時間を取る。その考え方自体は自然です。ただ、一回の運動量を大きくしようとすると、運動には専用の時間が必要になります。目次忙しい日にこそ、階段の「一回」が残る意味まとまった運動が「ゼロ」になりやすい理由階段の価値は「小さいこと」ではなく、入口が残ること
「ウォンジョンヨメンズどれがいい」で検索してきてくださった方、まず先にお伝えしておきます。実は、ウォンジョンヨにはメンズ用というものは存在しないんです。平野紫耀くんが広告に出ているあのブランド、もともと「メンズ/レディース」で分かれてすらいないみたいなんですよね。みんな同じ棚から選ぶ仕様になっています。そもそも、メンズ商品って、スースーするシトラス成分がはいってるとか、「化粧水・乳液は、これ一本!」とかめんどくさい人向けだったりするんですよ。男性も女性も、同