ブログ記事68件
📖神話編第十章二つの変貌戦はもはや終わりという言葉を誰も口にしなくなっていた勝っても負けても次の戦が来る奪っても守ってもまた別の奪い合いが始まるこの世はすでに「戦うことそのもの」をやめられぬ病にかかっていたそしてその病に最も深く侵されていたのがモチコであったある夜激戦の果て彼女の率いる軍は完全に包囲された逃げ道はすでにすべて断たれていた負傷した兵たちは恐怖に膝をつき剣を落とし始めていた誰もがこの夜が最後になると
📖神話編第九章変貌への道戦はもはや止められるものではなくなっていた国は割れ里は焼け誰もが「勝つか殺されるか」の言葉だけで剣を振るっていただがこの戦の本質は人の憎しみではなかった――穢れがこの世に満ち始めていた怒り恐怖裏切り絶望それらが目に見えぬ霧となって大地に水に空に染み込み始めていたそして龍の血を引く者たちはその穢れと否応なく共鳴し始めていたハヤコは村を離れ始めていたあの夜以来自分がこの場所に留まればい
📖神話編第八章龍血、目覚める戦はいつの間にか季節を越えていた春に始まった争いは夏に燃え秋にはもはや誰のための戦かも分からぬままただ血を流し続けていた人々は戦う理由を語らなくなっていた語るのは「敵が来る」「奪われた」「殺された」それだけであったそしてそうした言葉の積み重ねがこの世を静かに狂わせていったハヤコの住む村にもついに直接戦の火が及んだある夜遠くで、火の手が上がるのを見た次の朝川上から死体が流れてきたそ
📖神話編第五章地に堕ちた姫たち高天原を追われた二人は同じ道を長くは歩かなかった門を出てしばらく無言で進んだのち分かれ道に差しかかったときモチコが初めて足を止めた「……ここからは、別々に行こう」その声は不思議なほど穏やかであったハヤコは立ち止まり姉の背を見つめた追放の門をくぐったとき二人は一言も言葉を交わしていない責める言葉も詫びる言葉も慰める言葉もなかったそれがかえって姉妹のあいだに横たわる距離の深さをはっきりと示していた
📖神話編第四章追放その知らせは、前触れもなく、静かに下された夜明け前、まだ、回廊に人影の少ない刻一人の神官が、コマス姫ハヤコのもとを訪れ、短い言葉だけを告げた「……今朝、御前に出でよ、とのことです」理由は、告げられなかった問い返すことも、許されなかったただ、「来い」それだけの命であったハヤコは、身支度を整えながら、なぜか、胸が静かであることに、自分でも驚いていた恐れも、動揺も、ほとんどなかった
📖神話編第一章二人の姫と、龍の血高天原の朝は、いつも、静かである雲はゆるやかに流れ、天の川の水音が、遠くで、かすかに響いているその宮廷に、ひと組の姉妹がいた姉の名を、マス姫モチコ妹の名を、コマス姫ハヤコ二人は、同じ父母のもとに生まれ、同じ乳を飲み、同じ庭で育っただが、その魂の向きは、生まれた時から、まったく異なっていたモチコは、幼い頃から、人の心の動きに敏い子であった誰が、誰を恐れ、誰を羨み、誰を憎み、誰に従いたがっているかそれを、
公式ブログをはじめました。現在は、過去記事のアーカイブをおこなっています。(2018/11/03)京丹後市大宮町には丹後国二宮といわれる大宮賣(おおみやめ)神社があります。丹後国一宮である籠(この)神社に次いで京丹後では重要な神社のようです。境内からは弥生時代以降の遺跡も見つかっているらしく古代から祭祀が行われていた地だったようです。↓つづきはこちらからお願いします。京丹後めぐり14大宮賣神社丹後国二宮です。宮中八神の1柱である大
戸隠神社は天岩戸開きにかかわる神社といわれるが九頭龍さんがお祀りされているのは何故であろうか?それは、ホツマツタヱのハタレの動乱にかかわっている。8代目のアマカミである男神・天照大神様には、12人の后(きさき)がいた。そして、その中の中宮が、瀬織津姫様(セオリツヒメ)であった。そして、あるとき、その12人の后の中で、モチコさん、ハヤコさんの、セオリツヒメさんへの嫉妬の心が深まっていった。モチコ・ハヤコ姉妹は、天照大神の弟である素戔嗚命様(ソサノオさん
『幻の夏。』ダァァァァ!!気づけば8月も終わるではないか!!!!実は私・・・病気でもなんでもなく、ひたすら仕事をしておりました。世間が甲子園に沸いている間、ず〜っと仕事。…ameblo.jp前記事にも書いたように、楽しい夏は幻と消えた。秋に期待したい(しかし引き続き忙しくて期待薄)。幻の夏ではあったが、それでも楽しいことはあった。忙しくなる直前にダッコマン(甥)とモチコ(姪)が二泊三日で遊びに来てくれたり。あもるおばちゃん、全力で接待。(このときはまだ、翌日から休日な
こんばんは♡一緒にTVも観てくれる優しい子とまったりしております^^引き出しで寝るのが好き♡オヤツのカリカリを食べ散らかし…食べながら寝る^^美味しい物を食べてる夢でも見てるのかな?シッポがフリ♪フリ♪仕事に出かけるお父さん(旦那さん)の後を走って追いかける🐈⬛仔猫たちの名前ですが?我が家では黒猫ちゃんは洗った姿がネズミみたい🐭で“ネズコ”と呼んでいます^^ずっとのお家では“ノア”という名前になるそうですこちらの白黒ちゃんは両耳にパールのピアスをつけているよ
ずっと行きたいと思っていたけど、中々機会がなかったお店。テディーズビガーバーガーハワイに行った時は初日に必ず行ってたお店です。日本にもすでに10店舗くらい展開してるので目新しさはないですね。家の近くにオープンしてすぐ、ランチを買いに行ったのですがこの時はまだランチセットはテイクアウトできないと言われ断念。しかもスタッフもめっちゃ感じ悪くて、それからしばらく「ここだけは行くまい」とランチ候補からは外してました。ところが、いつの間にかランチセットもテイクアウトできるようになってたので再度
またもや謎なブログタイトル私の雪ん子ちゃんの正体は↓↓↓↓↓↓↓えっ?モチコをただ毛布で包んだだけ?早くもブログネタが尽きたか?違います!どこからどう見ても私の雪ん子ちゃんなんです雪ん子ちゃんは少々迷惑顔ですがえへへ。
水曜日からムーバーが荷物のパッキングに。軍の引っ越しは基本ムーバーに全てパッキングもお願いします。何故なら!荷物が転勤先に着いた時に壊れていたり無くなったいたり(よく無くなる、何故でしょ〜?)した時に軍にクレームを出すとあっ、このクレームって日本で良く使われる文句を言うクレームじゃなくて、ただ単に何が壊れてました、とか何が見つかりませんって言う報告ね、これを出すと軍の方でその品物がどの位の価値のある物かを調べて弁償してくれるんです。だからパッキングもアンパックも海外に転勤になる時
家の中が段々空っぽになってきました。そして五年前日本から遥々海を渡ってやってきた私のママチャリも今日パッキングされまた日本に舞い戻ります。モチコと納豆は広々とした家の中を爆走したりしてます😂
今回の引っ越し、最大の不安はやっぱりモチコと納豆なんですが、後は出発4日位前に最終の健康チェックを残すのみとなりました。が、しかーしここで驚きが‼️なんとモチコ達を入れるキャリーの大きさの規定が想像以上に小さいんです。横幅はまだしも、高さが8.5インチ(21cm)って低っ!納豆はちび子だからまぁ大丈夫だとして、もっちゃんは手足が長めなので、座高も高めなんだけど大丈夫なのでしょうか‼️しかも、エアラインスループのペットキャリーは殆どが高さが10.5インチかそれ以上あって、8.
たしか宝町?その辺りかな……。「日本橋ふくしま館MIDETTE」だんだん原発事故?あれから丁度?10年目かな……。そんな事より……。ママが行く!福島ツアー?同行取材記?作・モチコ?まだコロナ前に……。色々と福島県は……。本当に色々あった。そして俺も……。色々とアリスギタヨ。日本橋ふくしま館-MIDETTE(ミデッテ)https://midette.com/【ごーしちご☆レコンキスタ】https://s.amebame.com/#group/896295147
今日は16時の過去記事紹介はお休みしてたまってきた下書きを放出するコーナーです。けっこう最近に書きかけたもの。---恒星アルゴルの登場からメドゥーサ、イワナガヒメを調べてみたら『ホツマツタエ』からイワナガヒメさんの過去世としてモチコ、ハヤコという人物に行きついたり。モチコ、ハヤコは、瀬織津姫と一悶着あったような記述も。モチコ、ハヤコが瀬織津姫への怒りや嫉妬の思いでヤマタノオロチや九頭龍になった説があったり。モチコ、ハヤコ→ヤマタノオロチ→イワナガヒメモチコ、ハヤコはスサノオが
昨日、彼殿と資源回収所にゴミ出しデートに行った帰りに炉畑(ろばた)遺跡公園という場所を見つけ、立ち寄った。岐阜県各務原市。県はまたぐけれど隣町だ。公園になにかがある。約5000年前の縄文時代の竪穴式住居の跡地らしく、復元してあって住居の中に入って親しむことができるという。思ったよりも藁?茅葺(かやぶき)?が分厚い。竪穴式住居初体験です。彼殿は本人の希望でモザイク登場です。中はかなり暗いです。焚き火をすると明るいのだろうな。ここは温泉の地域ではないけど、もし温泉の近くだったら…
今日は午前半休して恵比寿までランチを買いに行きました。目的地はキッチンカーのモチコチキンファクトリー。もち粉を使用したハワイの唐揚げ屋さんです。会社の近くに毎週来ていたので出社してた時はよく食べていた。完全テレワークになり、まったく機会がなくなってしまった。家から徒歩圏内にもあるので、テレワーク1年アニバーサリー(?)の今日、やっと重い腰をあげて行ってきました。ほんと1年ぶりとか。泣ける。会社近くではいつも行列してるのに恵比寿ではそんなに並んでなくてラッキーだった。自
2020年の夏休みの話を翌年2021年夏がもう目の前に迫っている今書くというだらしなさ。過去の出来事に追い抜かれ周回遅れだけにはなってはいかん、とあわてて書き残す次第であります。世界中が大混乱の2020年、ようやく6月に無事入学できたダッコマン(甥)。その後も大人たちの心配をよそに(多分)順調に学校生活を送っていた。しかし6月に入学したと思ったらすぐ夏休み。GWに泊まったばかりだというのに、早速2泊3日で泊まりにやってきた。さかのぼること1週間ほど前、妹から連絡があった。
2020年のGWの話を年を越えた2021年の桜も開花した3月下旬に書くだらしなさよ。さすがに1年を超えるわけにはいかぬ、とあわてて書きますよ、と。世界中が大混乱の2020年、ピカピカの1年生になる予定だったダッコマン(甥)の入学式は無期延期で一体どうなることやら・・と思っていたが、とうとう6月入学が決定。その前に思い出作り&社会性を少しでも取り戻せ、とばかりにうちに泊まりに来たGW。このお泊まりがダッコマンに好影響を与えたらしく(自粛生活のストレス発散!)、わがまま言って大人を困らせてい
『私が2人の伯母さんになっても。その89。』を今更ながらアップしました。昨年12月のお話しです。(上記記事をクリックすると該当記事に飛びます。)。現在、新コロのせいで2020年になってから全く甥っ子姪っ子に会えていない。うう〜。あのカニパンお手手(ダッコマンの手)をニギニギしたいよう。(その代わり、テレビ電話でお話しはしている。今、甥の歯があちこち抜けていて、口の中をアップにしてみせてくれたりしてます・・萌)この記事以降、あと2回会っているので後日アップします。◇
イチコちゃん・・・可愛すぎる!!!疲れたらイラスト見て癒やされようっと♡待ち受けにしたい←人様のお嬢さま
2019年の大晦日の話を今頃(2020.10.2)に書いております。やべえ、ほぼ1年前じゃないか。まだダッコマンは幼稚園年長さん、モチコは年少さん。気付いてよかった、あやうく周回遅れするところであった。この頃はまさか甥っ子姪っ子たちと会うことすら難しくなるなんて思ってもみなかった。翌日はお正月。お正月に備えて母手作りのおせちを強奪しに妹の家に行ってきた。→『あけましておめでとう2020。』『あけましておめでとう2020。』あけましておめでとうございます。マイペースでノロノ
※2020年5月に2019年12月のクリスマスの話を書いています。季節外れだわ、時代遅れだわ、呑気だわ。この頃は新コロで世界が大変なことになるなんて思ってもみなかったな。平和・・。毎年なぜか妹一家がうちにやってきてあもる家と合同でクリスマス会をしている。この日少し早めのクリスマス会を開くことになり、駅まで迎えにいくと、甥っ子(ダッコマン)が「あもおばちゃ〜〜〜〜ん!」と抱きついて来た。まだまだダッコマン健在でおばちゃんは嬉しいよ、ヨヨヨ。それもあと数年・・いや、
※2020年4月に2019年12月の話を書いています・・・この頃は新コロで世界が大変なことになるなんて思ってもみなかったな。平和・・。義母(施設入所)の見舞いがてら、あれこれ用事を済ませ、ダッコマン(甥)とモチコ(姪)に会いに行く。(新コロ対応のため現在(2020/04)は施設側から家族面会が一切禁止されている。あ〜あ、義母の認知症、ますます進んでるだろうなあ・・)迎えに来てくれた父母とお昼を一緒に近所のレストランで食べ、そのままお家へゴー!するとリビングにはピアノ(
ダッコマン(甥っ子)が私の家に二度目のお泊まりをしたお話『私が2人の伯母さんになっても。その87。〜二度目のお泊まり*1日目〜』の続きである。→初めてのお泊まりのお話はこちら『私が2人の伯母さんになっても。その84。〜初めてのお泊まり*1日目〜』『私が2人の伯母さんになっても。その84。〜初めてのお泊まり*2日目〜』初めてのお泊まりの時には何を興奮してるんだか、5時半という私にとっては真夜中レベルの時間に起きていたダッコマンだったが、今回はそこそこの時間(それでも6時
テレビでクレヨンしんちゃんが白玉粉でタピオカミルクティを作るという話を見た私。ダッコマン(甥っ子)もその放送を見ていたそうで、「タピオカミルクティってやつを飲んでみたい」とママ(妹)に言ったそうな。それならいっそ、クレヨンしんちゃんと同じようにタピオカミルクティを作ろうではないか。と思い立った私。そして先日の三連休にて・・ダッコマンとモチコ(姪っ子)とひたすらタピオカ(という名のただの白玉)を丸めました。※詳細は後日アップ予定の「ダッコマン*二度目のお泊まり」にて
ダッコマン、初めてのお泊まりで味をしめたか(ちやほや〜ん)、今度はいつあもおばちゃん家に泊まれるのか?と母や妹にことあるごとにグイグイ聞いてきていたらしい。→初めてのお泊まりのお話はこちら『私が2人の伯母さんになっても。その84。〜初めてのお泊まり*1日目〜』『私が2人の伯母さんになっても。その84。〜初めてのお泊まり*2日目〜』そんなダッコマンと私の都合が合った9月の三連休、二度目のお泊まりが〜実現した〜。←ウルルン風で。妹「今、◎◎駅に着いた〜。まだ朝ご飯食べ