ブログ記事391件
四国のお遍路巡りをしたことがある方はいらっしゃいますか?私は興味があります。四国に行ったことがないので、どうせ行くなら観光を楽しみたいです。モキュメンタリーです。こちらの本は、著者失踪により一部内容を変更して出版されています。(モキュメンタリーです)四国の知られざるパワースポット“裏札所”を巡るニッチな旅歩き企画。裏お遍路旅です。旅ライターが裏遍路を巡り、その様子をレポートしていきます。しかしこの『裏遍路』、実はとんでもないものでした。裏遍路の正体とは?裏遍路の目的とは?こち
近畿地方のある場所について2025年公開の日本の恐怖映画!読んだことないけど、原作が話題になってたらしい。←作者は、背筋。WOWOW放送版で、初鑑賞!ビスタサイズ、5.1ch。見てから1カ月くらいたって、この感想を書いてるんで(笑)、正直、何を書いていいのやら、思いつかない・・・・・?(笑)なぜかというと、その間、いろんな日本の恐怖映画を続けて見てたもんで。(笑)どれも同じような場面があり(笑)、いまや、これはどの映画にあったのか、ゴッチャゴチャになっていて(笑)、いまひと
ウケないぞ!クニコからはじまる話です。2025年、邦画、日本のホラー映画です。監督は岩澤宏樹、呪いのビデオシリーズなどの方。2015年死画像に収録されていたクニコを発端にそれを膨らませ新たな物語として作られたモキュメンタリー作品。いや、ほんとつまらない笑つまらないというか、もうこういう作品を真剣には観れないのでやはりこのレベルのホラーで怖いとか面白いとか思うのは子供の時だけなのでしょう。子供と言ってもティーンね!(°▽°)絶対的な素人感、安い脚本、おかしな演出に取ってつけた展開、
『イシナガキクエを探しています』というモキュメンタリー番組の書籍版。番組を観ていなくても本で内容が分かりますし、なんなら番組映像もQRコードで見られるようになっています。番組放送時は考察が白熱しましたね。放送当時、私は考えることをやめました。難しかったからです。書籍版ではテレビ放送の内容に加えて書き下ろしの内容もあり、テレビ版ではよく分からなかったことも、非常に分かりやすくなっています。そしてイシナガキクエの正体も判明します。この本を読んでやっと、理解ができました。読んでよ
先日「『昭和阿佐ヶ谷レジデンス』に関する取材記録」(雹月あさみ)を読んだ。最近よく見る長いタイトルでのモキュメンタリー系のホラー。モキュメンタリー系は、それなりにお腹いっぱいなのでやめようと思っていたのに、つい読んでしまった。あまりにも奇妙な内容で気になりすぎた。あらすじは公式サイトから引用。ストーカー気質の元カレから逃れようと「安心」を求めたOL・高梨紗英(仮名/26歳)は築50年の物件へ引っ越しを決意。膨大な防犯カメラにほっとし、穏やかな住人との日常が始まった。
三浦晴海『なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか』を読みました。最近よくあるモキュメンタリーホラーらしい作りで、とても読みやすく、ストレスなく最後まで一気に読めました。話そのものは、ぶっちゃけ比較的ありがちな展開ではあるものの、十分に面白かったです。なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのかAmazon(アマゾン)主人公の女性が一人称で事の経緯を語っていくのですが、その語り口がなんだか淡々としていて、そこがかえって不穏な雰囲気につながっていたのが印象的でした。「あしか汁」とい
まれきです観光情報雑誌の「るるぶ」がホラー版「るるぶ」を出しましたるるぶ【蓋ヶ瀬】です!パパーンSNSで話題になったのですが、話題になりすぎて中々手に入らず、、Xで悲しんでいたら見つけた方が届けてくれました中身も私的にはとても良かったですこういうのすきこれからもおもしろるるぶに期待しますHPはこちらから↓http://www.mah-jong-next.com/SNSはこちら↓Xhttps://x.com/next_gotandaInstagramLo
じわじわと話題になっている『るるぶ蓋ヶ瀬』、私も先週発売されてすぐに購入しました。“未踏の地へ!新しい自分にであう旅”公式で明かされている以上のネタバレはありませんが、全て自力で楽しみたい方は閲覧非推奨です蓋ヶ瀬って何?何処にある観光地?(ちなみにふたがせ、と読む)………蓋ヶ瀬は実在する観光地では無いのです。まあ“そういう作品(※)”なのですが、本作の面白いところは“るるぶ公式から発売されている”ことです。それっぽいパロディじゃな
「イシナガキクエを探しています」テレビ東京深夜に遭遇する不気味なモキュメンタリー、「TXQFICTION」2024年の作品、全4回。50年以上前に失踪した女性、イシナガキクエを探し続けた男性の遺志を継ぎ製作された公開捜索番組、という設定のフェイク・ドキュメント。第3話までは完全に生放送番組の体裁で展開。出演は司会のアナウンサーとゲストのラランドのサーヤと警視庁の元刑事。背後には大勢のテレフォンオペレーターが待機し、視聴者からの情報提供を受け付ける。失踪女性イ
コンテンツ利権事情THE4THKIND「長い間、宇宙人は我々を監視し時には人体実験の為に一般市民を拉致する」という嘘と「ある日突然、宇宙人が侵略して来て人類を滅ぼした」という嘘とどちらにリアリティがあるだろうか。個人的には後者の方が荒唐無稽であっても説得力があると思います。その嘘によって誰も得をしないという意味で。前者は持続的に興味を引き続けるコンテンツとして広告効果があると同時に物事の隠蔽にも都合が良い。オカルト世代のように不可解な出来事を幽霊と宇宙人という稚拙な妄想で片づ
スタビライズ合成機能向上期クローバーフィールドHAKAISHAマンハッタンのど真ん中に正体不明の巨大怪獣出現。偶然カメラを回していた一般市民のホームビデオという体で見せるセミドキュメントのパニックムービー。設定としては未編集のテープそのままという体なのだろう。所々で重ね撮りされる前の映像が入り、それが回想シーンの役割を果たしている。なるべく作為を感じさせず、かつ怪獣映画として盛り上げる。なかなか両立しない事。でもなかなか健闘。盛り上がり所でさり気なく撮影不可能な絵が入って来る位
先日、THQfictionの新作、リエコが公開された。デビューして瞬く間に人気の出た、シンガーソングライターRIEKOしかし、人気絶頂のとき、彼女は突如として失踪してしまう。ほぼ同じ時期に失踪した、彼女のプロデューサー宅を捜索すると、ビデオテープが山のように積まれていて、ラベルには全て、RIEKOと書いてあった。その中には、浴槽に沈んだ何かが映っていて、リエコが失踪時に着用していた服に酷似した模様が確認出来る。そしてその撮影日時は、リエコが失踪するより
お休み明け今日も基本はワンオペな体制でしたが昼前後に来てくれている派遣さんがいてくれたおかげで仕事が超スムーズでも聞いたらタロピンが入ったので今月いっぱいで来なくなるらしい出来たら今日みたいに落ち着いて仕事がしたいので社員の方に明日パートサンに時間を減らしても来てほしいと提案するつもり(派遣さんには時間短縮の交渉も既に済んでます)だって一昨日みたいな1度に何個かの仕事をするのは事故のもとだしね⚠️仕事は落ち着いてしたいですからね2026年44冊目に読んだ活字本を紹介します『どこ
海藤文字「ある映画の異変について目撃情報を募ります2」新人女優が主演を務めるホラー映画『学校霊』。その映画には、意図しない”黒い影”が映り込んでいた。それは、映画のロケ地である廃校に取り憑いていた霊なのか……?女優から助けを求められた映画ブロガーのMOJIは、廃校に隠された過去の因縁を調べていく。やがて『学校霊』が公開されると、多くの観客が霊を目撃、噂を呼んで大ヒットに。しかし、撮影スタッフは決して侵してはならない禁忌を侵していた。”黒い影”より恐ろしいものが、映画から現実に侵食してくる
背筋「目が」Audibleにて。再生時間59分ナレーション辻留奈さん6月に発売されたばかりの背筋さんの新刊。読みたかったけれど、これも『口に関するアンケート』と同じくかなり薄い本らしくて躊躇していたところAudibleに登場したので聞いてみました。『背筋「口に関するアンケート」感想と考察(ネタバレあり)』背筋「口に関するアンケート」言わずと知れた『近畿地方のある場所について』大ヒットの背筋さん。この『口に関するアンケート』もずっと読みたかっ
先日、KADOKAWAさんのご厚意で恵贈して頂いた、ホラー映像クリエイター集団"コワゾー"さん執筆の読むフェイクドキュメンタリーホラー『四国の聖地巡礼パワーで"裏遍路"タビ!』を読了しました!よくあるニッチな旅行ガイドっぽい怪しげな表紙に"タヒ"なんて意味深なロゴが踊るこの本、中身は想像していた以上に闇の深い魅力的なものになっていました。ってか、KADOKAWAさんの方から紹介記事を掲載する際には、"ネタバレも内容の流用もお好きにどうぞ!"なんて懐深い許可を頂いているのですが、さすがにネタバレ
開催場所:渋谷BEAM4F開催期間:2026/8/2〜9/6利用料金:2300円参加人数:1人〜体験形式:体験型展示所要時間:〜90分オススメ度(10段階):6没入度(10段階):4怖さレベル(10段階):0※核心となるネタバレに関しては触れていませんのでご安心ください目次株式会社闇の体験型展示当日券も余裕あり記憶の曖昧さが分かる展示撮影は一部をのぞき可能混雑日の運営はヒドイ総括目次を開く株式会社闇の体験型展示今までにも様々な展示に参加してきまし
実在しないアポロ計画当時の映像技術と同じ画質の撮影のモキュメンタリー画質の荒さも効果を発揮して得体の知れない恐怖と不安ドキドキしながら鑑賞後半、ずっこける他にアイデアは無かったのか!とはいえなかなか面白い
「エクストラテレストリアル」の脚本・編集、「グレイヴ・エンカウンターズ」の監督などのスチュアート・オルティスが監督・脚本・製作・編集を手がけたモキュメンタリーホラー。カリフォルニアで起きた18年にわたる奇怪な連続殺人事件の顛末を、犯人を追った映像と、関係者の証言をもとに取材班が完成させた映像で描き出す。カリフォルニア州インランド・エンパイアの一角にあるサンバーナーディーノ。2010年7月9日、数日間連絡の取れない友人の安否を確認してほしいという911通報が入る。保安官がその邸宅に足を踏
タイトル邪願霊公開年1988年監督石井てるよし脚本小中千昭制作国日本出演沢木恭子(石山一枝)レポーター。アイドル売り出しプロジェクトを密着レポートする。河西祐二(梅原正樹)アイドル売り出しプロジェクトの責任者竹中直人-ディレクター加藤恵美(佐藤恵美)新人アイドルKURO-本人役:映画・音楽パーソナリティー吉田照美-本人役:パーソナリティー水野晴郎-本人役:特別出演本田修一-友情出演1999年にフェイクドキュメンタリー(モキュメンタリー
作品概要原作は背筋氏による同名小説(ポプラ社刊、累計32万部突破)。手のひらサイズ・60ページという異例の装丁と「逆に怖い」「人に薦められない」というSNSでの話題化を経て映画化された作品。©otocoto舞台は心霊スポット「呪いの木」での肝試し。ジャンプスケアではなく、人間関係のズレや違和感がじわじわと恐怖を醸成していく構成が特徴。7月3日全国公開。板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)ら若手キャストが集結。©
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「お前の死因にとびきりの恐怖を」梨背筋・雨穴と並び、現代のホラー小説ブームをけん引する梨。新作をGET!さてどうでしょうか?物語り舞台は地方にある高校。冒頭文芸部の片隅でUSBメモリが見つかります。それは、数年前に自殺した、ひとりの男子学生の死に関する情報を集めた不気味な内容が収められていました。当時、発見現場には破られたお札や絡みついた髪の毛など、不可解なものが残されていて、謎が遺されていました。主
三重県津市西区平山町3-15-7本屋さんで気になってたのがまたまた職場図書室にあったので早速借りました📔ホラー系は苦手だけど、ないはずの住所の意味が知りたくて。読みながら、少しずつ解明していくのだけど登場人物がいろいろでてきて会話調に進んでいくとかちょっとわたしの理解ではわかりにくくエピソードも一つ一つ、怖かったりおぞましさがあったりでもそれもつながる辺りは面白かったですが。最後だけは、理解ができなかった⋯余韻を残してるのだろうし想像するところなんだろうけど
結論:モキュメンタリー(mockumentary)の「モキュ」は“mock”=嘲る・からかう・偽の、を語源とする。つまりmock+documentary→mockumentaryという合成語。🧩「mock」の本来の意味英語mockには以下のニュアンスがある:嘲笑する・茶化す偽の・模造のまねた・模擬のこのためmockumentaryはドキュメンタリーの形式を“模して”作るフィクションしばしば風刺・パロディを含むというジャンル名になる。🎥なぜ「モキュ」な
ドラマづくりの中でドキュメンタリーフィクションこの二つ以外にその中間的な「なんちゃらメンタリー」というジャンルはあるか結論から言うと、ドラマ(フィクション)とドキュメンタリーの中間に位置する「〜メンタリー」系ジャンルは複数存在する。映画研究・映像論ではすでに体系化されていて、あなたが探している「中間的な領域」はかなり豊かに分類されている。🎥中間ジャンルの主要系統(ドラマ↔ドキュメンタリーの間)1.ドキュドラメンタリー(docudrama)実際の出来事をドラマ形式で再現す
創作では基本的にミステリーか少し不思議系ファンタジーがメインなのですが、今回はリアリティ重視のモキュメンタリーにチャレンジです。■南家の一大事~精神科ナースが弟の借金400万問題に取り組んだ3か月記こちらはnoteのみで連載してました。(一番下にアドレス貼り付けてあります)タイトル通り、借金に絡めた家族の話。『身内の借金を知った時、自分は、家族は、何をして、何をすべきでないのか?』精神科ナースとして得た知見も織り込み、メンタルケアの要素も入れて。せっかく書くのなら、『読み物として楽
こんなの出てたの知らなかったー!背筋さんの『目が』。前作の口に関するアンケートがめちゃくちゃ面白かったし、子育ての合間にも一気に読めちゃうところが最後に良かったので豆本をシリーズ化して欲しいと思っていたら、二作目が〜♡昼にゲットし、やっと一段落ついたらこの時間。明日は仕事だし、もう寝なくちゃ。でも気になる⋯読んじゃう?読んじゃう!!って、ブログ書いてる時間あるなら読もう楽しみ♡
Xでとんでもなく炎上している「※女性は見ないでください」なのですが、そんなに酷い悪口を言ってるのか?と気になり、Tverで#2まで見てみました。結論、芸能人の飲み会などに出没する飲み会女子の悪口オンパレードでした。なので、“女性”といってもかなり限られた範囲に生息している女性。芸能人飲み会という下品な場に全くご縁のない女性は、この番組に怒りは湧かないと思うし、「こんな世界もあるんだな~」という気持ちで気楽に見たらいいと思う。以下、番組内であった悪口一覧です。(→は僕の感想)・女はM