ブログ記事27件
モアザンワンス(4牝・フォーエバーモアの21父マジェスティックウォリアー)<高野>に悲報両前脚の骨片摘出手術から回復し、昨年11月末に栗東TCに帰厩。12月の復帰を目指していたところ、左前脚の脚部不安を発症。放牧に出されていました。追分Fリリーバレー到着後、改めて左前脚の検査を行い、深屈腱の支持靭帯上部にオステオコンドローマ(骨軟骨腫)を発症していることが判明。また、それとは別に、左前手根腱鞘炎の症状が重度であり、腱鞘液の貯留が著しいことも確認され、獣医師からは「手術を行ったとして
GⅠサラのモアザンワンスにつき、引退が発表された。モアザンワンス4歳牝父マジェスティックウォリアー、母フォーエバーモア、高野和厩舎3戦2勝引退2/10追分Fリリーバレー到着後は、あらためて左前脚の検査を行いました。その結果、深屈腱の支持靭帯上部に、オステオコンドローマ(骨軟骨腫)を発症していることが認められ、手術適用であるという診断を受けています。また、それとは別に、左前手根腱鞘炎の症状が重度であり、腱鞘液の貯留が著しいことが確認され、獣医師からは「手術を行ったとしても
イモータルフェイム(6牝・フォーエバーモアの19父ロードカナロア)<鹿戸>先週のレースでは、好スタートを切って逃げるも直線で失速。15着と大敗を喫しましたが…(レース後)レントゲン検査を行いましたが、骨折等の症状はありませんでした。しかし、レースによる疲れが残り、優先出走権もない中、近走のレース内容も踏まえ、牝馬の引退期限である6歳3月末を前に、引退・繁殖入りすることが決まりました。通算15戦1勝。デビュー5戦目に武豊騎手で初勝利をあげた後、1勝クラスで3戦続けて2着と、あと一歩
日曜は有馬記念予想に大変多くのアクセスをいただきながら近走5-5-5着フィーバーサインのレガレイラを指名せずに申し訳ありません<先週の結果>2歳馬10頭目の勝ち上がり<今週の出走予定>26日(木)園田12R・C1二3歳以上特別ダート1400mルージュベルベット(吉村智)28日(土)中山7R・3歳上1勝C芝1800mシアブリス(未定)2024最終週は地方1頭、中央1頭がスタンバイ京都・春待月賞で復帰を予定していたモアザンワンス(3牝・フォーエバーモ
本日、近況報告があった。モアザンワンス3歳牝父マジェスティックウォリアー、母フォーエバーモア、高野和厩舎10/18HPチャンピオンヒルズこの中間はふたたびピッチを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン18秒ペースで2本、週2回坂路コース2本目に15-15を消化するという内容です。過ごしやすい気候になり、ようやく毛ヅヤも上向いてきて、コンディションが整ってきました。それに伴い、15-15の動きにも良化が感じられます。脚元を含めて、念のためケアを施しながら、さらに
GⅠサラには、現在6頭の出資馬がいる。・ルコルセール6歳牡・ピュアブラッド6歳セ・クラックオブドーン4歳セ・ヴァリアービレ3歳牝※母スペルバインド・モアザンワンス3歳牝※母フォーエバーモア・・・長期療養中。・アースグレーザー2歳牡※父サングレーザー6頭いるが、今年度の月次分配金は以下の通り。1月14,865円・・・1頭の出走手当(9着以下)2月136,951円・・・モアザンワンス1勝分3月259,100円・・・主にルコルセールの
先々週の日曜日に3歳1Cを快勝したモアザンワンスだったが、残念ながらレース後に骨折が判明した。モアザンワンス3歳牝高野和厩舎、GⅠサラ2/3HPチャンピオンヒルズに放牧後、念のためレントゲン検査を行ったところ、右後肢球節・種子骨あたりに骨折が疑われる箇所が認められました。トレセンの獣医師とも相談し、本日2月2日(金)午後に栗東TCに引きつけて、トレセン診療所でもレントゲン検査を実施した結果、右第一趾節種子骨の内側に剥離骨折が判明しています。レース中の骨折で全治6ヵ月との診断で
先週2勝目をあげたモアザンワンス(3牝・フォーエバーモアの21父マジェスティックウォリアー)<高野>に悲報1月28日(日)のレース後、右後肢球節外側および右前繋外側に腫れが認められましたが、当初は皮下の炎症ではという獣医師の診断でした。1月31日(水)にチャンピオンヒルズに放牧後、念のためレントゲン検査を行ったところ、右後肢球節・種子骨あたりに骨折が疑われる箇所が認められました。トレセンの獣医師とも相談し、本日2月2日(金)午後に栗東TCに戻して、トレセン診療所でもレントゲン検査を実施
<1月の成績>6日(土)京都6R・3歳1勝C芝1200mルージュレベッカ(古川吉)…5着(⑥番人気)7日(日)中山2R・3歳未勝利(牝)ダート1800mクォーツァイト(斎藤)…2着(③番人気)8日(祝・月)京都10R・寿S芝2000mエーデルブルーメ(川田)…2着(④番人気)13日(土)中山8R・4歳上2勝Cダート1200mデュードメール(津村)…2着(④番人気)小倉11R・愛知杯【GⅢ】芝2000mセントカメリア(西村淳)…9着(③番人気)京都
本日は、【G1R】と【社台RH】出資馬が勝ち星を”ひとつ”ずつ挙げてくれた。(※以下、敬称略)出資馬”6頭”出走して、”2勝”と掲示板”3本”。出走各馬が堅実に”賞金”(手当込み)を稼いでくれた一日。そんななかで特筆すべきは、、、事前の「出走確定」記事でも注目馬として挙げていたモアザンワンス嬢(3歳牝/西村淳/高野/G1R)が完勝。ココまでのキャリア2戦はマイル戦で”逃げ策”だったが、3戦目は1F距離短縮したスプリント戦だけあってスピード自慢の仔が揃い、一団馬群の後方位置。しかし、直
新装なって初めて京都競馬場にやってきました。気持ちいいですね京都4R・3歳1勝C(ダート1400m)でモアザンワンス(3牝・フォーエバーモアの21父マジェスティックウォリアー)<高野>が快勝馬体重は前走から2キロ減の496キロ。1番人気でした。ほぼ互角のスタートから、控えて中団の外につけます。3〜4角から外を回して徐々に差を詰めると、直線は大外から反応良く伸びて、残り200mで先頭に。最後は後続に1馬身1/4の差をつけてフィニッシュ。勝ち時計は1分25秒1でした。「強気に攻めていってど
京都の4R。牝馬限定の3歳ダート1勝クラス。GⅠサラのモアザンワンスが、今日は中団から差し切って嬉しい2勝目を飾った。1/28京都4RD1,400m牝モアザンワンス3歳牝父マジェスティクウォリアー、母フォーエバーモア、西村淳騎手、高野和厩舎優勝(一つ前のレース前記事に書いた通り)、今日はスタート後のハナは厳しいと思っていた。これまで逃げてきた馬のため、砂を被るのが課題だったが、西村騎手が外目で無事に追走。4角で一番外から手応え十分。最
昨日は厳寒期の中、ワールドシリーズが1勝を挙げてくれた。今日の出走馬達にも期待していきたい。メンバー的には、そろそろ勝たないと矢作先生から喝が入りそうなミスティックロアが勝ち負けの筆頭ではと思う。東京では、東征のピュアグルーヴはこの時期のダート戦でもう少し馬体重は欲しい感。東京10Rのリアグラシアは、前走はマーカンド騎手がグイグイ追った。枠的には好機。12Rアヴニールドブリエはここ適距離だが、中1週と乗り替わりで勝ち切るまでどうか。京都のモアザンワンスはスタート
<今週の出走馬>27日(土)東京3R・3歳未勝利(牝)ダート1600mクォーツァイト(ルメール)東京7R・4歳上1勝Cダート1400mラジエル(武藤)京都12R・4歳上1勝C芝1400mマルクパージュ(団野)京都12R・4歳上1勝C芝1400mシタン(今村)京都12R・4歳上1勝C芝1400mリゴレット(和田竜)28日(日)京都4R・3歳1勝C(牝)ダート1400mモアザンワンス(西村淳)東京10R・節分S芝1600mアンダープロット(団野
<先週の結果>もうボロボロ<今週の出走予定>27日(土)東京3R・3歳未勝利(牝)ダート1600mクォーツァイト(ルメール)東京7R・4歳上1勝Cダート1400mラジエル(未定)京都12R・4歳上1勝C芝1400mシタン(モリス)京都12R・4歳上1勝C芝1400mマルクパージュ(団野)京都12R・4歳上1勝C芝1400mリゴレット(未定)28日(日)京都4R・3歳1勝C(牝)ダート1400mモアザンワンス(西村淳)1月最終週は6頭が
GⅠサラ出資馬達の近況を見ていると、今後の継続が非常に厳しいな・・と感じている。ルコルセール5歳牡12/9OFリリーバレー※移動日に誤りがございましたので、あらためて更新しています。この中間は坂路コースでの速め調教も取り入れ始めました。ただ、これまでよりも息遣いが気になるようになりました。そのため、追分Fリリーバレーに移動し、ノドの状態を詳しく確認したうえで、今後の進め方を決めていくことになり、本日12月9日(土)発で移動しています。ピュアブラッド5歳セ12月9
本日、出資馬の勝ち星は”ゼロ”でした。(※以下、敬称略)「着順」は大きな数字が並ぶ一日になったが、”ふた桁”人気馬が半数以上なので人気通りとも言える。そんななか、若い”2歳勢”は数字以上に「収穫」のあるレースぶりをみせており、わるくない「内容」を示してくれた。・・・以上、平日ならびに土曜開催の纏めでした。**出資・出走馬ごとの個別「短評」を述べると、、、オールナットくん(2歳牡/北村友/高野)は逃げ馬から離れた先行策をとり、直線半ばまで粘りをみせた。前後半4
今日は各馬が相当頑張ってくれたが、惜しくも勝てなかった。京都3R芝1,800mインファイター2歳牡坂井瑠騎手、高野和厩舎、シルク2着坂井瑠星騎手「基本的に大人しい馬でしたが、返し馬でキャンターに入る際に内側へヨレたり、ゲートを出てすぐ内ラチを頼るなど、幼いところがありました。前走で我慢しないといけないところで放して前に行ってしまったことを馬が覚えていて、前半は力んで走っていました。ただ、コントロールが利かない程ではなかったですし、最後の直線もしっかり伸びてくれましたので、今回
東京9R・カトレアS(ダート1600m)に出走したモアザンワンス(2牝・フォーエバーモアの21父マジェスティックウォリアー)<高野>馬体重498キロ(-4)。パドックでは踏み込みが物足りませんでしたが、落ち着きはありました。単勝13番人気。最内枠からスタートはもうひとつでしたが、二の脚がついて先団へ。内枠を利してハナに立つと、600m通過35.1、1000m通過1分0秒1のよどみないペースでラップを刻みます。手応え良く直線を向いて残り400mで追い出し、ラスト100mまで先頭をキープし
京都3R芝1,800mインファイター2歳牡坂井瑠騎手、高野和厩舎、シルク2着2回。2戦目は騎手が抑えきれない感じでハナに行き、最後に差された。ムーア騎手の予定だったが、坂井瑠騎手に乗り替わり。但、最近このパターンで重賞馬も生まれている。ミッキースターダム等の強敵相手に熱戦を期待したい。東京5R芝1,600mレッドアレグロ2歳牡ビュイック騎手、木村哲厩舎、東サラ追分Fの育成馬。陣営曰く、まだ気持ちが子供で競馬が分かっていないとの事。ゆくゆくは走ってくれる事を
今週末の「特別戦」出走は”7鞍”。このうち「重賞」挑戦は”3鞍”。出走確定した出資馬リストを眺めていくと、、、古馬【G1】にイクイノックスくん(4歳牡)が登場。今秋”2戦目”で、秋天①着以来の”中3週”間隔。レース間隔を詰めると”パフォーマンス”を落とす点が不安材料。ただし、高い”レーティング値”(現役・世界1位)が示す通り、能力自体はトップクラス。したがって、落とす”度合い”が少なければ(当日の気配次第で)期待できそう。他では、上述馬の半妹ガルサブランカ嬢(2歳牝)も登場。自己
<今週の出走馬>25日(土)東京9R・カトレアSダート1600mモアザンワンス(西村淳)26日(日)京都5R・3歳上1勝C芝2000mクラシックステップ(北村友)今週は2頭出し新馬勝ちからの2戦目となるモアザンワンス(2牝・フォーエバーモアの21父マジェスティックウォリアー)<高野>水曜の最終追い切りは…栗東坂・良(西村淳)55.7-40.0-25.6-12.2(馬なり余力)「リズム良く上手に走っていましたね。ラストの反応をよく確かめてもらいましたが、真っすぐに伸
<先週の結果>久々に3勝の固め打ち悲しい別れもありましたが…。ナミュールは香港マイルに向かう可能性。<今週の出走予定>25日(土)東京9R・カトレアSダート1600mモアザンワンス(西村淳)26日(日)京都5R・3歳上1勝C芝2000mクラシックステップ(北村友)今週は少なめの2頭。連勝を狙うモアザンワンス(2牝・フォーエバーモアの21父マジェスティックウォリアー)<高野>1週前追い切りは…栗東坂・良(助手)56.4-40.7-26.0-12.3(馬なり余
プチ悲報。武蔵野S(GⅢ)をモレイラ騎手で予定していたルコルセールが、急遽熱発で回避となった。ルコルセール5歳牡堀厩舎、GⅠサラ11/8HP(堀調教師)「先週、しっかりと追っても飼い食いが良く、健康状態は安定しています。週末にも補ったうえ、半マイルから微調整程度に最終追い切りを消化しました。終いは速いラップを刻みましたが、余裕を持って走り切れました。依然としてノドが鳴るものの、悪化はしていません。毎週、ゲートの発進も確認していますが、落ち着いてこなせています」11/9HP
大井のJBC競走は、砂の入れ替えが大きく影響して前残り決着ばかり。中団から後方の馬は砂のキックバックが凄くて、走りづらそうでした。クラシックは森泰斗のノットゥルノが逃げて3着までには入ると思い、◎ノットゥルノからワイド2点で的中しましたが、2着に粘ったので馬連にしておけば勝ち馬キングズソードのモレイラは絶好の3番手で砂を被らない外にピタリとつけて、さすがはマジックマンモレイラは4角で外を回して勢いをつけるのが本当に上手な気がします。種牡馬シニスターミニスターも走るなあ。ヒダカBUのクラブ馬で
<10月の成績>1日(日)中山2R・2歳未勝利芝1600mクォーツァイト(石川)…6着(③番人気)3日(火)名古屋5R・C28組ダート1500mルージュベルメール(宮下瞳)…7着(②番人気)7日(土)東京9R・tvk賞芝1800mルージュカルミア(ルメール)…2着(②番人気)8日(日)京都3R・2歳新馬ダート1400mレッドリベルタ(浜中)…4着(⑥番人気)東京4R・2歳新馬ダート1600mモアザンワンス(西村淳)…1着(①番人気)京都8R・3歳
誘導馬レンディル2023年10月8日東京競馬場・4R2歳新馬ダート1600曇良優勝🏅モアザンワンス牝馬2歳マジェスティックウォリアー産駒母父ネオユニヴァース生産追分ファーム馬主G1レーシング1口45万栗東高野厩舎西村淳也騎手デビュー戦優勝おめでとう㊗️
デットーリの引退撤回にはびっくりしましたトム・ブレイディかさて、2歳出資馬のデビューおよび2戦目がどんどん決まってきたので、出走予定を10月21日(土)東京3R・2歳未勝利芝1400mシアブリス(ルメール)京都5R・2歳新馬芝1600mベリーク(藤岡康)22日(日)京都2R・2歳未勝利ダート1400mレッドリベルタ(浜中)東京5R・2歳新馬芝1800mレッドハルバード(未定)東京6R・2歳1勝C芝1400mルージュスエルテ(横山和)29日
順調に初勝利はあげてくれる👍【メイクデビュー】京都ダート1400m🏇タガノミスト(マジェスティックウォリアー)京都芝1800m🏇ジャンタルマンタル(PalaceMalice)東京ダート1600m🏇モアザンワンス(マジェスティックウォリアー)東京芝2000m🏇シャンパンマーク(キズナ)Dreamgirlレディースマジェスティックウォリアー、ガーネット、LAmazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}【未勝利】🏇クリスアーサー(ビッグアーサー)
本日は、【キャロット】【社台RH】【G1R】出資馬が勝ち星を”ひとつ”ずつ挙げてくれた。出資・出走馬の「短評」を述べると、、、**シングザットソング嬢(3歳牝)は中団後ろ寄りにつけると、直線ラチ沿いを突いてグングン伸びてきた。前後半3Fで前半が0.9秒速いハイペース。ただし、スプリント戦としてみれば前半3F【33.6】はフツーの平均ペース。脚質面の有利不利のない流れ。道中は”内め”を立ち回り、直線入口から決め打ちで”ラチ沿い”に突っ込ませる鞍上・鮫島駿騎手の振りきった走らせ方