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ドメーヌ・ド・ラ・モネットブルゴーニュシャルドネ2023年コート・シャロネーズのメルキュレイに本拠地を置き、ジヴリー、リュリー、ブーズロン等に12.5haの畑を所有する蔵元。2007年まではグレンジャー家、その後オランダ人リトマンス夫妻が継いだが、後継者が不在で2022年に売却。若手醸造家であるピエール・エティエンヌ・シュヴァリエ夫妻が事業を継承した(ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレやカリフォルニアで修行)。畑は全て有機栽培、太陽光パネル等で自家発電し環境に配慮した運営を行う。このシ
スコットランド産・山ウズラのソテーキノコのフリカッセ添えこんにちは、風間です。先日の衆議院議員選挙の投票から、昨日の首相指名選挙、組閣まで、間にアメリカ大統領の選挙も挟んで、なかなかに面白い政治劇をお茶の間から楽しませて頂きました。中でも、昨日は国民民主党・党首のスキャンダルお詫び会見というアクセントまで入り、なんというストーリーでしょうか。笑いの絶えない我がお茶の間の観客でした。いや、笑ってちゃいけないんですけどね。もうねえ、、、(*´Д`)さて、気を取り直して、
トゥーロ・ジュイヨメルキュレイ1erCruラ・カイユート2022年1969年に設立されたメルキュレイのジュイヨ家の一つ。現在は創設者マルグリットとエミール・ジュイヨの孫娘ナタリーと夫ジャン・クロード・トゥーロが運営。11.5haの畑を所有。これは蔵元のモノポール(単独所有畑)φ(..)1979〜1980年に植樹されたピノ・ノワール。赤みを帯びたジュラ紀の石灰岩土壌、すり鉢状に広がる畑の南東向き斜面。手摘みで小さな木箱に収穫、100%除梗し低温でマセラシオン。発酵しオー
ミシェル・ジュイヨメルキュレイ1erCruレ・コンバン2020年メルキュレイで600年以上続くジュイヨ家の一つ。1961年にミシェル氏がクルティエを廃業しワイン造りに専念、その後息子のローランが継いだ。この一級畑は標高275m、すり鉢状に広がる畑の真南を向いた斜面、1979年に植樹されたピノ。ベージュがかった石灰質の小石と砂利で覆われた石灰粘土質、及び泥灰質土壌。除梗しステンレスタンクで発酵後、フレンチオーク樽で18ヶ月熟成(新樽25%)。熟した苺、アメリカンチェリー、プラ
ドメーヌ・フェヴレイメルキュレイラ・フランボワジエール2021年ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置き1825年から7世代続く名門。ブルゴーニュ全域に120haもの畑を所有。これはフェヴレイ社が所有する11.11haのモノポール。ステンレスタンクで発酵、フレンチオーク樽(新樽20%)で14ヶ月熟成。淡い色合い、木苺、クランベリー、綺麗な酸と軽い口当たり。とても良いφ(..)最も古い葡萄は1949年植樹、フェヴレイ社がメルキュレイに持つ3つのモノポールの1つ。ドメーヌ・フェ
シャトー・ド・シャミレイメルキュレイ1erCruラ・ミッション2006年。18世紀より続く歴史あるワイナリーで、現在はドメーヌ・デ・ペルドリなどを所有するドゥヴィラール家が運営するシャトー。赤が8割を占めるメルキュレイで、石灰質が多くシャルドネに向く1級畑がラ・ミッションφ(..)ここはワイナリーの単独所有畑(モノポール)で、熟成された2006年は、ドライパイナップル、オレンジチップ、炒ったナッツにクッキー、軽く蜂蜜のような香り。香りに若干ヒネた感じはあるけど、口に含むと滑らか
トゥーロ・ジュイヨメルキュレイ1erCruラ・カイユート2020年。1969年にマルグリットとエミール・ジュイヨによって、コート・シャロネーズのメルキュレイ村に設立された蔵元。現在は孫娘のナタリーと夫ジャン・クロード・トゥーロに受け継がれている。ミシェル・ジュイヨとは親戚φ(..)このキュヴェは蔵元のフラッグシップでモノポール(単独所有畑)。1979年〜1980年に植樹された区画(1.5ha)で、標高300m程、赤みを帯びたジュラ紀の石灰岩土壌で、すり鉢状に広がる南東向き斜面
ミシェル・ジュイヨメルキュレイルージュ2019年。1404年の新聞に「メルキュレイ村のジュイヨ」と紹介されている600年以上続く家系。フィロキセラ被害の後、3代目ルイ氏が畑を復興し、1961年に息子のミシェル氏がクルティエを廃業しドメーヌに一本化。1988年より息子のローラン氏も加わった。ルイ氏はクローン造りの名人として知られており、今でもドメーヌでは改植の際に自家製のクローンを使用している。そしてミシェル氏は樽材に産地別による熟成の違いをブルゴーニュ大学と共同で研究していた人物
ミシェル・ジュイヨブルゴーニュピノ・ノワール2020年。シャロネーズのメルキュレイで600年以上続く農家の家系。ワイナリーとしてはフィロキセラが襲った後、3代目のルイが蔵元を復興。1961年に息子のミシェルがクルティエを廃業しドメーヌに一本化。1988年から息子ローランも参加し5代目に。現在はメルキュレイやコート・ド・ボーヌに31haを所有。ワインは100%除梗し、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵を行い、オーク樽で12ヶ月間熟成。2020年はアルコール15%と記載。若
シャトー・ド・シャミレーメルキュレイ1erCruシャン・マルタン2015年。17世紀より続く生産者で、現在はドメーヌ・デ・ペルドリやジュラのロレ等を所有するドゥヴィラール家が運営するワイナリー。現オーナーの義父、ジョアンヌ公爵が1934年に自社で元詰めを始めたメルキュレイを代表する蔵元。メルキュレイには37haを所有し、その半分が一級畑。これは21ある一級畑でも最上の区画の一つとされるシャン・マルタンの畑のピノ・ノワールを完全に除梗し、4〜5日間低温浸漬、発酵後15ヶ月熟成(
エレガントな美味しさを味わえるレベルの高いメルキュレイ・カミーユジルー2017MercureyCamilleGiroud2017メルキュレイ・カミーユジルー生産地:フランス・ブルゴーニュ・コートシャロネーズ・メルキュレイFrance・Bourgogne・CôteChalonnaise・Mercurey生産者:カミーユジルー(ベリー・ブラザーズ&ラッド扱い)MaisonCamilleGiroud(BerryBros.
朝簡単に日を使わないもの切っって盛るだけ^^いつものパンで夜は久々にちょっと良い赤ワインをフェイヴレイのメルキュレイシチューがまだあった^^農協系のスーパーで買ったトマトが甘くてすごく美味しかったです
フレデリック・コサールメルキュレイレ・ヴィーニュ・ブランシュ2018年。フレッドの奥様の出身地であるメルキュレイのピノ・ノワールを使った初リリースの1本。平均樹齢60年、畑の面積は0.20ha、収量は40hl/ha。南向きの斜面に位置し、区画名の通り畑は白い石灰岩で覆われているφ(..)木桶のタンクでセミ・マセラシオンカルボニック。発酵後、新樽は一切使用せず2~4年樽で12ヶ月熟成。最初は強めの還元香、南仏かと思った・・・それが抜けてくるとダークチェリーやバラの花、焼い
ドメーヌ・フェヴレイメルキュレイクロ・ロシェットモノポール2018年。フェヴレイ社が所有する120haを超える自社畑の内、68haはコート・シャロネーズにある。5代目のギィ・フェヴレイがこの土地の潜在能力に気付き、1963年にメルキュレイに最初の畑を購入したのが始まりとの事φ(..)フェヴレイ社がこの地に所有する3つの代表的なモノポールが「クロ・ロシェット」「ラ・フランボワジエール」「クロ・デ・ミグラン」。クロ・ロシェットはラ・フランボワジエールに隣接する4.83ha(
フランソワ・ラキエメルキュレイブランラ・ブリガディエール2006年。15世紀からワイン造りに携わる家系で、ジャン・ラキエにより1961年にワイナリーを設立。1990年に息子のフランソワ夫婦がドメーヌを引継ぎ、コート・シャロネーズのメルキュレイの生産者として高い評価を得ているφ(..)この白ワインは平均樹齢40年、面積0.71ha、メルキュレイ地区の北に位置する、冷涼で風通しの良い「モントロン」のシャルドネを使用。発酵後12ヶ月間400〜500Lの樽(20%新樽)でシュー
テウロ・ジュイヨメルキュレイV.V2018年。1969年にマルグリットとエミール・ジョイヨによってメルキュレイに設立され、現在は孫娘ナタリーと夫ジャン・クロード・トゥーロに受け継がれている家族経営のワイナリー。11.5ha(ピノ・ノワール72%、シャルドネ25%、アリゴテ3%)の畑を所有している。この赤ワインは1955年〜1970年に植えられたピノ・ノワールを使用。除梗し発酵後、15ヶ月間ほど樽熟成(新樽15〜25%)。香りに酸を感じ、凍らせた苺のような風味にアメリカンチェ
レニャー・ボーヌメルキュレイルージュ2014年。レニャ・ボーヌは1990年からレニャー社が手掛けているテロワールの典型的特質を尊重した造りのワイン。ボーヌの街中、かつてはワインメーカーや樽職人の工房が立ち並んでいたトヌリエ通りにカーヴがある。余計な事は一切省いたシンプルな醸造。このメルキュレイは手摘みで収穫後、発酵から熟成まで全てステンレスタンクで醸造した1本。華やかなフランボワーズにイチゴの風味があり、樽熟成はさせていないが程よいタンニンがあり、果実とのバランスも素晴ら
ワインハウスブウションです入口この日は予約なしで、カウンター席昔の店と同じ造りの小さなキッチンが懐かしい(以前の店と違和感が無いよう作られていて使うためではありません)シャンパーニュからお腹がいっぱいでしたがカプレーゼのみオーダーお勧め赤はモレ・サン・ドニと、夫のマルゴー新幹線の時間が迫ってきちゃいましたと、Hソムリエがドンペリとメルキュレイを御馳走してくれました~♪
記事を書こうと思いつつすっかり1ヶ月が過ぎちゃった〜今更だけど今後行く人の参考になればと書いてみます2017/1/29にブルゴーニュ地方で年に一度開催されるサン・ヴァンサン祭りへ行ってきた!!!お祭りの詳細は以下に引用⭐️「サン・ヴァンサン祭り」は、ぶどうの守護聖人・サンヴァンサンを祀るお祭りで、ブルゴーニュの村が毎年順番に開催しています。2017年は「コート・シャロネーズ地区メルキュレイ村(Mercurey)」での開催です。世界中から数万人の愛好家が集まるお祭りを
こんにちは☆ラクレドカーヴ伊奈です。今日のランチタイムもたくさんのお客さまにご来店いただきました♪いつもありがとうございます♡「LaClefdeCave」のワインたちのご紹介の18回めです♪ぜひお好みのワインを見つけてください!!今日は…白ワインから2種類です☆両方ともフランス・ブルゴーニュ地方産です。右:リュリープルミエクリュ"ラフォッセ"(RullyPremierCru"LaFosse"Françoisd'Allaines)平
こんにちは☆ラクレドカーヴ伊奈です。本日のランチも、たくさんのお客様にご来店いただきました。いつもありがとうございます。ディナータイムの「お魚料理」からご紹介です♪『カエルのにんにくバターソース』カエルのもも肉を、にんにく・玉ねぎ・パセリを加えたバターのソースで焼き上げました。下には…じゃがいもと鶏のむね肉のムースで作ったパンケーキが添えてあります☆なかなか味わう機会がないと思うので、ぜひラクレドカーヴでお試しください♪〜ワインと