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※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆あ~かさ~な※文字数が上限を超えたので3つに分けました。翻訳家はパウロ・コエーリョ(ブラジル)アルケミスト長谷川菜穂子(はせがわなほこ)天地無用!魎皇鬼諸行無常編(+長谷川まりる(はせがわまりる)長野アリーチェと魔法の書馳星周(はせせいしゅう)北海道比ぶ者なき四神の旗北辰の門羽田圭介(はたけいすけ)東京1985スクラップ・アンド・
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆あ~かは~ん※文字数が上限を超えたので3つに分け区分けも変更ました。翻訳家さサーシャ・フィリペンコ(ベラルーシ)理不尽ゲーム斉木香津(さいきかず)大分凍花蔡駿(さいしゅん)中国幽霊ホテルからの手紙彩藤アザミ(さいどうあざみ)岩手1989不村家奇譚ある憑きもの一族年代記正しい世界の壊し方最果ての果ての殺人斉藤詠一(さいとうえいいち)東
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆さ~はま~ん※文字数が上限を超えたので3つに分け区分けも変更しました。翻訳家あ逢坂冬馬(あいさかとうま)埼玉1985同志少女よ敵を撃て歌われなかった海賊へブレイクショットの軌跡逢崎遊(あいざきゆう)沖縄1998裸足のゴーストアイザック・アシモフ(アメリカ)1920-1992銀河帝国の興亡1風雲編FOUNDATION(+相沢沙呼(あいざわ
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧★装画家★あ~さま~んたダイスケリチャード推し、燃ゆ:宇佐見りん僕たちの正義:平沼正樹たえ毒見師イレーナ(+:マリア・V・スナイダーギデオン第九王家の騎士:マムシン・ミュア高田明美(たかだあけみ)東京機動警察パトレイバー(+:横手美智子タカノ綾(たかのあや)ばにらさま:山本文緒タカヒロ2222:大山淳子高松和樹(たかまつかずき)人間標本:湊かなえtake(
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧★装画家★た~はま~んあ青依青(あおいあお)透明人間は密室に潜む:阿津川辰海硝子の塔の殺人:知念実希人ヨモツイクサ:知念実希人幻視者の曇り空:織守きょうやしゃもぬばの島:上畠菜緒ラザロの迷宮:神永学おどろしの森:滝川さり青木邦夫(あおきくにお)妖魔夜行(+:山本弘他蒼木こうり(あおきこおり)名探偵のいけにえ:白井智之アオジマイコ地獄くらやみ花もなき(+:道生よる泣き娘:
※※この本を読んで一言※※プロの作家たちのプロになる前の習作であってもそれぞれの特徴が出ているのが面白いです。※※※※※※※※※※※※※※※この作品は図書館で偶然見つけた作品です。メフィスト編集部が企画したそうで、これはメフィスト賞受賞作ウォッチャーの私としては見逃すことができないものであります。そして私の知る作家さんが多く、この出会いはまさに運命!という思いで借りて楽しみにして読みました。短編または中編のミステリですが、全体を通して感じたことは、みなさんアマチュアの
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧★装画家★あ~さた~はままいまい堂(まいまいどう)スコッパーの女:山白朝子前田ミック(まえだみっく)ゴールデンタイムの賞味期限:斜線堂有紀麻緒之助(まおのすけ?)アーサー王物語解剖図鑑:かみゆ歴史編集部まがた禁じられたジュリエット:古野まほろ槇えびし(まきえびし)吉野朝残党伝:天野純希牧野千穂(まきのちほ)嘘の木:フランシス・ハーディング呪いを解く者:フランシス・
「あなたに、この本を」消えた秘宝と、五層の物語が織りなす巨大迷宮。主人公は「本」そのもの。第66回メフィスト賞受賞作物語の中に物語があって、その物語の中にも物語があって、要は作中作の連続なのだが、上記の通り五層になっているので一体いま自分はどの層にいるんだったかと何度も見失いそうになった。だが(これだな)と思わせるヒントはそこここにある。たぶんそれに気づかない人は迷宮に囚われたのだ。歴史好きなら刺さると思う。あと宗教と政治問題について問題意識があれば尚よし。我ながら驚異的だ
またひとつ、耳読書でこっそり経験値を積みました。『ゴリラ裁判の日』著者:須藤古都離Audible(オーディブル)再生時間:12時間ゴリラ裁判の日(講談社文庫)Amazon(アマゾン)作品情報満場一致のメフィスト賞受賞作にしてデビュー作がいよいよ文庫化。まさかゴリラに泣かされる日がくるとは――数多の作家、書評家、書店員の度肝を抜いた全人類必読のミステリー!「ダ・ヴィンチ」プラチナ本!読書メーター「読みたい本ランキング」1位!京極夏彦さん、宮部みゆきさん、宮内祐介さん
『女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処』著:市塔承読了!ファンタジーミステリーだけど、社会的なメッセージが強く込められた大作だった(特に宗教について)。最初の方はそういう宗教のあり方とか政治と宗教などに対するメッセージが結構つよいな…と読みながら思ってたけど、ラストはそこに飛躍するんかい!!って所に着地して面食らった。流石にここまでは予想できなかった。この本自体の構成も特殊で序章が全体の約3/4程度占めており、めちゃくちゃ長い上に作中作の中に作中作が何作か並行して入っているという複雑な入れ子構
T君またいらんこと思いついた。歴代メフィスト賞を読破したい。すでに読んだものも再読したい。が、直近の数作を把握していないので計画が頓挫している。というのも「5作同時受賞」なんていう前代未聞のことが起こったからだ。さすがメフィスト賞、一筋縄ではいかない。ひとまず第66回メフィスト賞受賞の『女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処』を買おうと思っている。講談社文芸第三出版部に踊らされている気がする。でも決して嫌な気分ではない。
以前、「印象に残った65回までのメフィスト賞受賞作6選」を書きましたが、改めてメフィスト賞受賞作の一覧を見て、思うところがある作品をピックアップしました。一覧を眺めてみて、良い印象の作品、悪い印象の作品がありますが、中にはどんな内容か思い出せない「無印象」な作品があります。その作品についてもそのうちまとめ記事を書ければと思っています(笑)。MepfistoMepfistoMepfistoMepfistoMepfisto〇死都日本(石黒耀)未曽有の破局噴火を生き抜こうとする
私は常日頃から「メフィスト賞受賞作が大好物」と公言していますが、先日五十嵐律人さんの「法廷遊戯」の読了を以て、書籍化されていると思われる2024年(第65回)までのメフィスト賞受賞作65作品(Wikipedia調べ)を読み終わりました。そこでいい機会なのでメフィスト賞受賞作の中で私が「いい意味で印象に残った作品」を振り返ってみました。そこで今回、振り返ってみて以下の事に気が付きました。1読み終わった時点で面白いと思っていた作品も、現在思い返すと印象が薄いというのもありましたので、
さいきん清涼院流水さんがSNSで飯野賢治さんとの思い出を語っており、飯野賢治さん好きの私には最高の連投であった。森博嗣さんのメフィスト賞デビューエピソードも面白く、毎回文章量多めで投稿してくれるのありがたし。はるかむかし清涼院流水「全日本じゃんけんトーナメント」を読んだが、ちょうど飯野賢治「スーパーヒットゲーム学」と同じ頃だったかもしれない。それはさておき、その清涼院さんがTOEIC本「社会人英語部の衝撃」を出していると知り読む。「TOEICテスト300点集団から900点集団へ」という副
前評判が物凄く良かったので、今更ながら期待値高めに読み始めました。初めは設定や世界観を探りながら読んでいたのですが、色々なものがどんどん繋がってきて右肩上がりに面白くなっていきました。しかし叙述トリックにまんまと騙され、作者の思惑通りになってしまったところは悔しくも見事だなと清々しく感じ、満足感のある読後感です。もっと早く読んでおけば良かったと思える一冊です。ただ、これ程凄いミステリを書ける作家先生がお亡くなりになられていて、もう新作を読むことが出来ないということが残念でなりません。
最近読んだ本を紹介します。『ゴリラ裁判の日』須藤古都離公式サイト│講談社文芸第三出版部の全員が、全力で全推し!第64回メフィスト賞受賞作品『ゴリラ裁判の日』公式サイト。小説の本編冒頭部分や松本ひで吉によるあらすじ&感想マンガを特別公開!gorilla.kodansha.co.jp『ゴリラ裁判の日』著者は、須藤古都離さん。メフィスト賞を受賞したデビュー作なんですね。(よく分かってないけど、満場一致ってすごい!)言葉を理解するゴリラが、人間に対して裁判を起こすユー
ゴリラ裁判の日(講談社文庫)Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:ゴリラ裁判の日著者:須藤古都離出版社:講談社発売日:2025/5/15単行本:400ページ<あらすじ・内容>カメルーンで生まれたニシローランドゴリラ、名前はローズ。メス、というよりも女性と言った方がいいだろう。ローズは人間に匹敵する知能を持ち、言葉を理解し「会話」もできる。彼女は運命に導かれ、アメリカの動物園で暮らすようになり、そこで出会っ
汀こるものさんのデビュー作にして、『THANATOSシリーズ』の第1作。そして第37回メフィスト賞受賞作でもある『パラダイス・クローズドTHANATOS』を読みました。美少年(それも双子)、絶海の孤島、密室、ノックスの十戒、ヴァン・ダインの二十則…等々、これでもかとミステリの要素を詰め込みつつ、まったく予想外の展開を見せる異色の作品。これは……クセになりそうです(笑)『楽園とは居心地の良い牢獄』この言葉にたどり着くために、本作は書かれたのかもしれない。ラノベのような
最近ホットケーキ食べた?▼本日限定!ブログスタンプんーーー食べてないですねぇ。昨年星乃珈琲店でパンケーキ食べたのが最後。そ、れ、よ、り、も、櫻井翔さん!44歳のお誕生日おめでとうございます!!44歳って…マジかー(^_^;)今年はお会いできるのを楽しみにしております。今年は私たちにとっても忘れられない年になりそうです。翔さんも悔いのないよう充実した一年となりますように!微力ながらも風を送り続けます。Wishingyouaveryhappybirth
※※この本を読んで一言※※みんなが自分の心を自在にカスタマイズできたら・・みんな幸せになれるのでしょうか?※※※※※※※※※※※※※※※メフィスト賞受賞作で、人間の心について語った物語です。タイトルに『悪意の実験』とありますが、内容としては悪意のことよりも宗教的だったり、心理学的な会話劇が中心だったように思います。序盤で思ったのは、一番の悪はこの実験をした安楽だということですが、この先、何かどんでん返し的なものがあるのかと思いながら読み進めました。柚子に弘一を殺す
※※この本を読んで一言※※途中「そうはならんやろ」と思う箇所がところどころありました(笑)。しかし最後は静かに着地した物語でした。※※※※※※※※※※※※※※※久しぶりに読むメフィスト賞受賞作です。メフィスト賞受賞作というだけで私は問答無用で買ってるので、タイトル以外は何も見ずに読み始めます。タイトルからしてゴリラが事件の中心であり、裁判の決めてもゴリラに関係する話かと思って読み始めました。冒頭でいきなり人の言葉を話すゴリラのローズ自身が原告となり、しかも敗訴してし
火蛾(講談社文庫)Amazon(アマゾン)12世紀の中東聖者たちの伝記録編纂を志す詩人のファリードは伝説の聖者の教派につらなるという男を訪ねる男が語ったのは、アリーのという若き行者の《物語》──姿を顕さぬ導師と四人の修行者だけが住まう《山》の閉ざされた穹盧(きゅうろ)の中で起きた連続殺人だった!未だかつて誰も目にしたことのない鮮麗な本格世界を展開する第17回メフィスト賞受賞作(あらすじより…)全く知らない作家さん…デビュー作でメフィスト賞を
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆あ~さた~は※文字数が上限を超えたので3つに分けました。まマーティン・エドワーズ(イギリス)処刑台広場の女GALLOWSCOURTマーティン・ガードナー(アメリカ)詳注アリス完全版マイク・R・ケアリー(イギリス)パンドラの少女THEGIRLWITHALLGIFTSマイクル・Z・リューイン(アメリカ)祖父の祈りマイケル・クライトン(ア
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆あ~さま~ん※文字数が上限を超えたので3つに分けました。た高井信(たかいしん)愛知ソードワールドノベルズドワーフ村殺人事件(+妖魔夜行深紅の闇(+高丘哲次(たかおかてつじ)北海道最果ての泥徒高嶋哲夫(たかしまてつお)岡山首都感染パルウイルス官邸襲撃(+チェーンディザスターズ高田大介(たかだだいすけ)東京図書館の魔女(+高殿円(たかどの
※シリーズは(+と表記小説以外の書籍ジャンル別一覧好みの作品→赤☆小説家☆た~はま~ん※文字数が上限を超えたので3つに分けました。あ逢坂冬馬(あいさかとうま)埼玉同志少女よ敵を撃て歌われなかった海賊へブレイクショットの軌跡アイザック・アシモフ(アメリカ)銀河帝国の興亡1風雲編FOUNDATION(+相沢沙呼(あいざわさこ)埼玉マツリカ・マジョルカ(+小説の神様(+相場英雄(あいばひでお)新潟ゼロ打ち葵せきな(あおい
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・真下みこと「春はまた来る」(幻冬舎,2025)著者は1997年埼玉県出身、早稲田大卒、同大院修了。在学中から執筆を始め、2019年、講談社主宰の《第61回メフィスト賞》を受賞しデビュー。本作は書下ろしの最新刊です。W大理工学部の牧瀬順子は、情報システムを学ぶ講座内では数少ない女子の学生。ある日、高校の同窓会で再会した倉持紗奈が親し気に話しかけてきました。彼女はT女子大に進学しており、インカレサー
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・黒澤いづみ「人間に向いてない」(講談社,2018)公表しているプロフィールは福岡県出身ということだけ。2018年、本作で講談社主宰《メフィスト賞》を受賞しデビューしました。原題は「異形性変異症候群」。同作でイオングループの《未来屋小説大賞》も獲っています。人間がある日、異形になってしまう奇病が蔓延。異形性変異症候群(ミュータント・シンドローム)と命名されました。かろうじてわかったのは伝染性ではなく
両親を突然亡くし、閉ざされた世界にいた青年が水墨画を通し、命を見つめ再生する物語。主人公が水墨画を描きながら、変化していく心情を丁寧に描いて、読後感はとても爽やかです。水墨画に関する表現がとても深く、改めて著者のプロフィールをみたら、水墨画家だそう。じゃないと書けない小説だ。主人公の青山が出会う絵師たちの造形も実際の人物たちからインスピレーションを膨らませたのだろうなという感じもしました。学校祭の雰囲気もよく描けていて、懐かしい気持ちになりました。水墨画の表現と、青山の心情の描
サロン「ココロ調律ステーションorcano」主宰ココロ調律セラピスト/イーシャ・ラーナー「インナーチャイルドカードマスタークラス国際認定プラクティショナー」/タロットのプロを育てるタロットリーダー協会インストラクターの山本尚央子です。===========================皆さま、こんばんは🌿金子玲介『死んだ山田と教室』(第65回メフィスト賞受賞作)本日は、読了報告……、ではなく、珍しく「リタイア」のご報告です。第65回メフィス
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・潮谷験(しおたに・けん)「スイッチ悪意の実験」(講談社,2021)著者は1978年京都府出身。講談社メフィスト賞を受賞した本作がデビュー作です。‟私”こと箱川小雪は京都府伏見区にある仏教系・狼谷大の学生。卒業生の先輩・香川さんから誘われたアルバイトに応募してみることにしました。それは、有名心理コンサルタント・安楽(あらき)是清が企画した社会実験でした。集まったのは香川、箱川と同期の桐山玲奈、三