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今日は天気予報通り、夕方頃から雨が降って来ちゃいましたね~~。ただ、明日はお天気も回復してくれるみたいです。そういえば最近は雨も降っていなかったような気がします。今日は昨日紹介していたCB400Fの、クランクシャフト廻りの作業です!!クランクシャフトには、メタルベアリングが使用されています。ベアリングと言っても、一般的なベアリングとは少し異なっていて、板状のベアリングで、挟み込んで内径のクリアランスを調整しているベアリングです。そのメタルベアリングは、このクランクシャフト廻
お疲れ様ですまだまだ毎日暑いですねかなり暑すぎで仕事がはかどりません(т-т)クーラーが欲しい……ですさてCB750Fボルドールのつづきです外装以外先に塗装関係に出してあります塗装ができたらエンジン腰上は内燃機関に出します今できる事はエンジン内部の部品の点検測定し駄目な部品は……交換したいのですが出る部品は交換出ない部品は中古良品か再使用になりますまずはクラッチハウジングから今回はダンパーゴムを交換しますダンパーゴムは消耗品なので1万キロ乗っ
いやぁぁぁぁ雨降りから天気が良くなると地獄の暑さです毎年思いますが……まぢぃ空調管理できるエアコンが工場に欲しいです((“Q(´ᆺ`。)パタパタ398(ヨンフォア)の続きです……内燃機関に出してケースを加工してもら規定トルクで締め付けしても正常に回るようになりましたε-(´∀`;)ホッO君いつもめんどくさい仕事ばっかり出してごめんねGSの部品あげるのでこれからもよろしくお願いします笑笑さてエンジンの外観を塗装等だす前に親子メタル合わせをし
今日も一日暖かい陽気でした!!気が付けば、桜も開花してきており綺麗になって来ております。先日紹介した月曜日に都内の方に行った際はほぼ満開でしたが、埼玉のこの辺りはまだその当時は開花していなかったんです。花見ツーリングも行きたいですね~~!!どこか夜桜などの良いスポットあったら教えてください。さて、今日は修理車のゼファー400のエンジンの作業です。写真を撮るのを忘れていたんですが、ポイントカバー側のケースに割れが有り、カバーボルトのネジ部分もタップ部分が割れていました。
今はディーラーさんでもなかなかエンジンのOHをやる所が減りました。若い整備士が多いのでエンジンOHを学校以外でやったことが無いと言った声も聞きます。リスクも高いのでOHをするくらいだったら乗り換えて貰いなさい。と言う方向性もディーラーさんの特徴です。商売上だけでいえばその方が儲かると言うのも否定はしません。しかしながらやらないといけない場面もあります。今回はあるショップさんからのヘルプでお受け致しました。2017年モデル・CBR1000RR・エンジンからの異音・・・距離は3万以内。珍しい案
お疲れ様です今日は天気が良くても風が凄くて寒かったぁぁ(T^T)昨日は内燃機屋さんO君とL型いじりして1日が終わりましたが本日はヨンフォアいじりです(笑)こんなに暇になったのって2年前の台風被害にあった以来ですが……ぁ(T^T)まぁ焦っても仕事は来ないのでずーっとやれなかった自分の乗り物さん達をいじいじして良いお話しが来るのを待ちたいと思いますまぁこの先の不安は有りますが仕事が無くて駄目ならこの仕事をあきらめて、違う仕事するしか無いですし僕が
前回、腰上の分解点検の様子をご紹介した長野県O様のCB750fourK0金型。引き続き腰下を分解して点検していきましょう。なかなか年季の入ったクランクケースです。なんせ生まれて50年経過してますから・・・。まずはケースを分割して中をじっくり観察してみます。それなりにオイル汚れはありますが悪い印象は無いです。クランクメタルの状態も悪くないです。クランクジャーナル部もキズや激しい摩耗は無いようです。ミッションの歯、ドック、シフトフォークなども目視では特に破損
今日は子メタル合わせと腰下の組付け。ちなみに親メタルは子メタルが流れたりしてなければ、よっぽど大丈夫なので1ヶ所だけチェックしておしまい。4気筒とも勘合符2でのクリアランス※※※自分用のメモ※※※基準値0.021~0.051mm限度値0.08mm101エンジン以降のコンロッド締付は数回に分け30Nm位で締付して塑性締めで90度※※※※※※※※※※※※※※※1番基準値内4番も基準値内2番ちょっとキツイけど基準値内3番も問題なし今、写真で見直したらジャーナ
今日は昨日の続きです。このエンジン。縦割りクランクのクセしてクランクベアリングがメタルって言う、多分コストダウンなんだろうけどそんな作りなので、メタルを脱着するのに特殊工具が必要なのです。でもウチでは滅多にやらないエンジンなので、その為の特殊工具は持ってません。。。なので昨晩お借りして来ました。クランクメタルを圧入したり抜いたりする工具です。これが無いと先に進まないのですが、近所のホンダのお店も持って居なく。。。そういえば!と思ってモテローに参戦されてる厚木のLANGさんに行って来
RB25コンプリートエンジン、組み付け準備を進めました。洗浄後室温に慣らし、ボーリングの仕上がり寸法確認、メインメタル合わせを行いました。ただ基準値に入って入れば良いと言う訳もなく、エンジンの芯となる部分なので納得いくまで入れ替え、計測作業をする事になります。
三連休2日目、ホンダ4気筒エンジン、追加オーダーしていたメタルが届いたのでメタル合わせを行いました。在庫メタルがまた増えましたが、求めるクリアランスで決まったので一安心です。仮組をして各部のクリアランス確認後問題がなければ本組の始まりです。
RB26メタル合わせの作業画像です。クランクブロックコンロッドそれぞれにメタル選択用のグレードが刻印がされてますが、実測値でクリアランスを調整します。メーカーが測った数字で刻印されていますが正直当てにしない方がよいです。今回はブロック、コンロッド、クランクジャーナルは刻印グレード内のサイズでしたが、クランクピンは100分台でずれていました。実測した数字からメタルサイズを計算、組み付けを行いメタルを装着した状態で再計測を行います。メタルの部品公差が在る為欲し
RB26の強化コンロッドボルトが届いたので打ちかえ、メタル合わせの準備をしました。コンロッドボルトがエンジン内で最も過酷な状況に在りしっかりとした管理が必要なのは以前書いたと思います。その為には強度も必要ですが、きちんとした測定部位が大切です。ほとんどの強化ロッドボルトにはゲージを当てる窪みがあり伸び管理が容易に出来る様になっています。当社の管理方法はまず新品のボルト長さを計り記録します。次回のオーバーホール時に再使用可能かの判断はこの数字が基準になります。
13Bロータリーエンジン、部品が届いたのでメタル合わせを行いました。ローターメタルは欲しいクリアランスで決まりましたが、ステショナリーメタルが残念なから求める数字にならなかった為、再注文となりました。やはり温度管理は欠かせません。【13Bオーバーホール関連記事のご紹介】次の作業はこちら【13B】ローターハウジングの加工_EFIテクノロジック前の作業はこちら【13B】メタル交換の準備_EFIテクノロジック
温度管理の厳しい季節になってきました。気温の寒暖差が激しいのかオートエアコンが暖房と冷房をいったり来たりです。エアコンの設定温度が室内温度になるわけではないのでその度微調整をしなければなりません。温度計とにらめっこしながらの計測です。テスト用のメタルが在庫に無いエンジンの場合、各ボア計、クランク計からメタルサイズを選びます。メタルにはクラッシュハイトや公差があるため、一回の計測でメタル合わせが終わる事は無いのですが、使わなかったメタル代を請求出来る訳もなく在庫になるだけ
最近は暖かくなり、オーバーヒートを防ぐ為、常にヒーター全開の愛車での移動には辛い季節です。早くファンの修理をと思いつつ自分の車は後回しになってしまうのは何時もですが…さて、本日はメタル合わせを行っております。嵌合やプラスチを使った簡易的な方法もありますが、ちゃんとした数字でクリアランスを揃えたい為、当社では実測値での測定を行います。メタルを組み込み、規定トルクで組んだ状態のキャップ内径を測定しクランクピン、ジャーナル径を引く事でオイルクリアランスが分かります。コンロ