ブログ記事800件
前回の御嶽山(小坂口)は、雨に降られて、飛騨頂上まで1時間弱のところで撤退しており、そのリベンジでした。お天気に恵まれ、頂上まで登れました。名古屋駅午前7時発。中央自動車道・中津川ICで降りて、R19の下道経由、R20~開田高原~日和田高原~濁河温泉・小坂登山口へ。登山口の駐車場は、空いてました。下の未舗装の駐車スペースに停めました。バイオトイレのお世話になり、登山口から登山開始。樹林帯の中は涼しく助かりました。炎天下はたいへんでした。七合目に到着。ジョーズ岩。
前穂・北尾根の美しいスカイラインは、健在でした。1峰から8峰、さらに屏風の頭まで、北穂の南稜から目の前に眺められます。久々に元気を貰いました。同僚ガイドは、槍ヶ岳が一番好きといいますが、私は、北尾根が一番です。名古屋駅午前7時発。あかんだな駐車場へ。11時頃上高地入り。インフォメーションセンターで昼食休憩。ライブカメラの映像は、真っ白です。お天気予想は、よくありません。徳澤園に向かいます。途中の明神岳。まずは、徳沢ロッヂで休憩。おやつをいただきました。徳澤園で泊まりました。夕
蝶ヶ岳(2677m)へ登ってきました。昨年は、蝶ヶ岳ヒュッテの宿泊予約開始が1か月早まっており、それを見過ごして、予約争奪戦に負け、宿泊予約がとれませんでした。やむなく、横尾山荘泊となり、頂上での大展望は、見られませんでした。今回は、注意深く、ホームページのチェックをして、なんとか予約が取れ、頂上での大展望を得られました。朝7時名古屋発。あかんだな駐車場~上高地。上高地で昼食。明神~徳沢へ。上高地からの明神岳は、いつも迫力があります。目の前にはっきりと見えるのは、明神5峰。徳沢の
4回目の西穂~奥穂縦走でした。今回は、前回(3年前)に比べて、鎖場の下降時に緊張しました。脚力が落ちているせいかも?登りもかなり苦しく、奥穂高岳頂上に着いた時には、とても嬉しかったです。名古屋7時半発。鍋平登山者用駐車場着12時半。鍋平登山者用駐車場が予約制になっていて、慌てました。明日、登る予定の穂高の稜線が見えました。早め西穂山荘に到着したので売店コーナーで休憩。まだ、3時前です。翌日、午前3時前に西穂山荘を出発しました。雲海が見えました。西穂高岳山頂です。振り返れば
新穂高温泉に前泊して、小池新道~双六小屋~槍ヶ岳(西鎌尾根)へ。8月1日は、槍穂先アタック予定でしたが、ガスで真っ白。アタックは、翌日早朝へ。ただ、あるグループのために大渋滞。往復約2時間かかってしまい、下山が大幅に遅れてしまいました。「槍の郷」さんにお世話になりました。料理は、充実しており、とても美味でした。小池新道入口へ。風穴のひんやり空気が快適でした。ワサビ平小屋に着きました。スイカが浮いてました。時価だそうです。小池新道入口。いよいよ長ーい登りが始まります。暑いです!
久しぶりの鹿島槍ヶ岳でした。今回は、雨にたたられ、絶景は眺められませんでした。雨のせいか、柏原新道~鹿島槍ヶ岳、こんなにシンドかったかな?と思いました。絶景の中での稜線漫歩と風雨の中での修行のような山行、メンタル的にかなり異なると思いました。柏原新道登山口・駐車スペース。1台分、空いておりました。とてもラッキー。久しぶりの柏原新道へ。小屋からのお願いメッセージ。土日登山での日帰り組はピザは、食べられません?あいかわらず、きちんと整備されている柏原新道。ケルンと呼ばれる休憩ポイント
ムーントレックのツアーでは、仙丈ケ岳は、2回目でした。前回は、日帰り。雨降りで展望はなかったです。今回は、展望に恵まれましたが、頂上では、ガスで遮られました。名古屋10時発。戸台パーク・仙流荘で昼食をとりました。戸台パーク、仙流荘は生まれ変わっておりました。14時20分のバスで北沢峠へ。約50分で北沢峠へ。15時にこもれび山荘へチェックイン。夕食は、スープカレーとハンバーグ。美味しかったです。館内の受付の様子。翌朝、4時の朝食で、4時50分発。北沢峠~藪沢大滝の頭~小仙丈岳~仙
半世紀ぶりの八ヶ岳・権現岳でした。あのときは、天女山~権現岳~赤岳~横岳~硫黄岳~天狗岳~黒百合ヒュッテのコース。台風で大荒れの八ヶ岳、黒百合ヒュッテのテントサイトで浸水。やむなく、松原湖方面へ下山した記憶があります。美濃戸口のJ&Nでハイエースを回送業者(八ヶ岳運転代行)へ託しました。下山口の観音平まで回送してもらいます。J&Nで昼食休憩したのち、美濃戸へ出発しました。美濃戸へ徒歩で移動しました。暑かったです。大同心が望める橋の手前で休憩。赤岳鉱泉着。赤岳鉱泉全景。横岳~赤
名古屋からでは、日帰りはちょっと困難かと思われましたので、・諏訪湖畔の宿で前泊しました。お目当てのササユリは、ほんとうにたくさん咲いており、感動しました。また、比較的、視界がクリアで、御嶽山、乗鞍岳、白山、中央アルプス、北アルプス、南アルプスの山々が眺められて良かったです。熊目撃情報により、途中で撤退したのは、残念でしたが。。。諏訪湖畔のKKR諏訪湖荘で前泊しました。時間が余りましたので、近くのカフェでミーティング。あんみつセットでエネルギー補給しました。KKR諏訪湖荘は、いい宿で
梅雨の晴れ間を期待して燕岳に登ってきました。実際、お天気は、予想以上に悪くなり、展望は、なし。毎年、この時期は、八ヶ岳のツクモグサ見物に行っていたのですが、今回は、久しぶりの燕岳へ。ガラス花と呼ばれるサンカヨウ、瑞々しいコマクサの大群落、雷鳥親子、アルプスホルンの音色、中房温泉巡りなど、雨でもけっこう、楽しめました。・中央自動車道~長野自動車道~安曇野IC~中房温泉の経路。名古屋午前10時発、午後3時頃着。駒ケ岳SAで昼食休憩。途中から40分くらいは、舗装路であるが急なカーブ、急な登りが
初夏の入笠山(1955m)へ行ってきました。展望と花の山です。八ヶ岳の全容は、眺められましたが、富士山は、頭だけでした。頂上では、たくさんの人が見えました。山頂では、古くからのお客さんと一緒に写真を撮ることができ、嬉しかったです。4年ぶりくらいでしょうか。久しぶりの入笠山です。保護区域の釜無ホテイアツモリソウは、すでに、終わっておりました。キバナノアツモリソウは、なんとか咲いてくれてました。ベニバナイチヤクソウ入笠湿原へ入ります。ウマノアシガタがたくさん咲いてました。こんな感
3年前には、通行止めだった箇所も復旧されて歩けるようになっていました。今回、初めて全部の町石道を歩けました。とても歩きやすく、展望箇所もあり、トイレも適所にあり、よかったです。慈尊院発は、10時半頃。慈尊院名物の乳房絵馬丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)へ参拝しました。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産のひとつらしいです。百八十町石が石階段の右側にありました。最初の町石です。119段の石段を登りきった先の鳥居の下などに設置されたくぐり輪罪や穢れ(けがれ)を祓
やっと念願の佐渡島ツアーが実施できました。ドンデン山~金北山のトレッキングがメインでしたが、他にも大野亀のカンゾウ鑑賞、佐渡金山見学、朱鷺との触れ合い、宿根木集落の探訪など、盛沢山の企画を楽しめました。特に大野亀の景色は、素晴らしく、とても感動しました。6月5日に名古屋発。直江津港からフェリーで小木港へ。八幡館に泊まり、6月6日は、佐渡金山見学~朱鷺とふれあい~大野亀のカンゾウ鑑賞ののち、ドンデン山荘にチェックイン。尻立山~ドンデン池へ向かいます。歩きやすい道です。左の山が、ドン
今年も尾瀬へ行ってきました。アヤメ平~龍宮小屋(泊)~見晴らし散策のコース。尾瀬の語り部だった「ロッジまつうら」さんのオーナーさんが逝去されてました。(合掌)尾瀬戸倉温泉の「ロッジまつうら」さんに前泊しました。名古屋から片道7時間。とても遠いです。夕食、朝食は、とても充実してました。ロッジまつうらさんの駐車場へハイエースを留め置き、鳩待峠へジャンボタクシーで移動。アヤメ平方面へ。登ります。樹林の中は、とても快適です。鶯、郭公の鳴き声が聞こえました。アヤメ平の先に富士見峠があ
12月に一度登ったことがあります。学能堂山。そのときは、頂上での展望の素晴らしさに感動し、決して不遇の山なんかではないと思いました。今回も頂上での展望は健在でした。お目当てのベニバナヤマシャクヤクは、少し早かったようですが、満開の花もいくつか鑑賞できました。平日でも、ほぼ満車。焦りました。ところがなんと登山口に一番近いところが空いてました。しばらく林道歩き。登山口で左折します。学能堂山は、岳ノ洞とも表記されるようです。コアジサイが咲いてました。たぶん、昔の脱穀機?植林帯の単調な
お天気に恵まれて、少し暑く汗をかきましたが、なんとか大峯奥駈道その1(吉野~五番関~洞川温泉)と女人大峯・稲村ヶ岳に登ってきました。奈良国立博物館で特別展「神仏の山吉野・大峰蔵王権現に捧げた祈りと美」を見学して「大峯奥駈道」のことについて学びました。奈良の動物アイドル、鹿さん。大切にされているのがわかります。吉野の中千本にある宿「太鼓判花夢花夢(たいこばんかむかむ)」へチェックイン快適な宿でした。食事も申し分なしでした。翌日、6時発。花櫓展望台から吉野を俯瞰。金峯山寺が
とてもハードなコースで、帰着が1時間ほど、遅くなりましたが、なんとか無事に踏破することができました。シャクナゲの満開は、想定外でした。初夏の鈴鹿を堪能することができました。朝明駐車場の地図掲示版で今日のコースの説明。朝明駐車場~中峠~下水晶谷~大瀞(おおとろ)~愛知川~お金谷出合~お金明神~お金峠~小作の峰~作の峰~高岩~ワサビ峠~クラシジャンダルム(クラジャン)~クラシ頂上~イブネ北端~イブネ頂上~佐目峠~杉峠~御池鉱山跡~コクイ谷出合~上水晶谷~根ノ平峠~朝明駐車場中峠方面への分岐
2年ぶりに伊勢山上へ行ってきました。お天気に恵まれて、少し暑かったですが、岩は乾いており、快適に廻れました。伊勢山上(いせさんじょう)とは、三重県松阪市にある飯福田寺(いぶたじ)にある広大な行場(霊場)のことです。山門の前に駐車場があります。修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)により、開創され、元々は修験者(山伏)のための修行の場(霊場)ですが、明治以降は一般人にも開放されました。受付場所で記名が必要です。ここでご住職から注意事項など、お話が聞けました。本堂に向かいます。伊
前鬼の宿坊・小仲坊さんに通ううちに裏行場の存在を知り、行ってみたいと思うようになりました。今回、両界窟までですが、行くことができました。杉の湯・川上で休憩。前鬼の里・小仲坊さんに到着。明日は、法要が予定されています。裏行場へ。閼伽坂峠(あかさかとうげ)です。奥駈道では、新宮山彦ぐるーぷさんにかなりお世話になります。シャクナゲが少しだけ咲いてました。渡渉地点があります。垢離取場(こりとりば)に着きました。陽が当たれば、前鬼ブルーが拝めますが。。少し陰ってました。少し下流は、
熊野古道の始神峠越えをして、古里温泉の民宿に泊まり、翌日は、オハイ見物と頂山登山をしてきました。お天気に恵まれ、感動的なツアーでした。鄙茅でランチ。インバウンド客は、かなり減っていました。絶品料理約2時間続きました。鄙茅は宮川の畔にあります。始神峠に向かいました。始神峠までピストンしました。江戸道を登ります。木の根がむき出していました。始神峠からの絶景。下山後、古里温泉の民宿「はま風」さんにお世話になりました。海の幸の料理を堪能しました。翌朝、古里海岸を見に行きました
2020年10月以来の大杉谷ツアーでした。大杉谷、とても懐かしかったです。多くの方とご一緒させていただいた大杉谷、たくさんの思い出が甦ってきました。名古屋6時45分発。紀勢自動車道大宮大台ICを出て、宮川第3発電所登山口へ。途中、大杉谷登山センターで休憩。いつもの吊り橋を車で渡ります。宮川第3発電所を10時半ころ出発。コースの案内看板があります。いきなりデンジャラスゾーンへ突入。桃ノ木山の家までこんな道が続きました。デンジャラスゾーン以外でもけっこう、険しい道です。キョウラ谷
室堂スノーウォーキングを実施しました。室堂の「みくりが温泉」へ泊り、雷鳥観察、雪の大谷体験などをしました。雷鳥はたくさん見られました。名古屋7時発。立山駅着11時。駅前駐車場が数台分、空いていました。日帰り組は、チケット販売終了の案内がありました。私たちは、室堂で宿泊するので立山駅でチケット購入待ち。約3時間。この待ち時間がけっこう長かったです。駅前のいつものお店(LOCOMOTION)で昼食+珈琲で時間をつぶしました。立山駅発14時。室堂着15時すぎ。ケーブルカー、ほぼ満員。
ナメゴ谷の桜の登り龍を鑑賞し、行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ1546m)を登ってきました。大峰らしい長閑な山歩きが楽しめました。山桜、ミツバツツジ、新緑がとても美しかったです。大峰山系は、名古屋からとても遠いです。事故渋滞でかなり遅延。昼頃、入之波温泉(しおのはおんせん)・山鳩湯で食事休憩しました。入浴は、帰りの下山後にしました。WASAMATAHUTTE(旧和佐又ヒュッテ)に前泊しました。ヒュッテの中です。とても綺麗で機能的でした。薪ストーブの薪が燃えておりました。大台
岩稜実技講習を実施しました。藤内壁・前尾根のP5にて、トップロープ確保付きで岩場の登下降の練習。終了後は、安定した動作になりました。藤内小屋です。静かでした。御在所岳・藤内壁前尾根のP5でトップロープにて岩場の登下降の練習をしました。20メートル下の確保点。中尾根の岩壁群が目の前に。伊勢平野が眺められます。今日、登ってきた前尾根。日向小屋です。アカヤシオ、山桜、ミツバツツジが咲いてました。
春爛漫の近江の郷を巡ってきました。八幡山、桜、琵琶湖、手漕ぎの和船、そして沖島。。。どれも心に残る素晴らしい旅でした。名古屋発7時で新名神で行きました。八幡山登山口近くの有料駐車場へハイエースを停めました。八幡山登山口まで、堀の近くを歩きます。堀は、風情がありました。八幡神社のそばを通って八幡山登山口へ。八幡山縦走コースというのがあるようです。今日は、八幡山ピストンです。いよいよ、スタート。10時近くでした。登山道から日牟禮(ひむれ)八幡宮の境内が眺め下せます。鳥居をくぐり
2年ぶりの鈴鹿の入道ヶ岳登山でした。前回もミノコバイモは咲いていましたが、今回の方が登山道脇で多くの花を見つけられました。午前9時少し前から登山開始。椿大神社は多くの参拝客で賑わっておりました。二本松尾根コースとの分岐。駐車スペースは、ほぼいっぱい。今回も井戸谷コースを詰めます。井戸谷の最初の渡渉場所。最初は、尾根道を登ります。途中の祠。そのうち、井戸谷に入ります。けっこう、険しくなります。雨後の水量増を心配してましたが、杞憂でした。避難小屋まで割と早く着きました。ヤマルリソ
○対象者健康な方(コースにより初心者可。ご相談下さい)○定員各コースにつき原則として8名様まで○担当日本山岳ガイド協会認定ガイド■集合時間・場所原則として、現地集合・解散とさせていただきますが、名古屋駅集合の方は、ガイドの自家用車に同乗することが可能です。その場合の交通費は、いただいておりません。ガイド車を利用する集合場所:JR名古屋駅・金の時計周辺集合時間:実施日の欄を参照願います。現地集合の場所・時間は、別途ご連絡いたします。■解散予定時間ガイド車に同乗され
2日とも快晴に恵まれて、絶景の中、八方尾根の雪上トレッキングを楽しむことができました。今回は、上の樺あたりで引き返しました。名古屋午前9時発。安曇野IC近くの蕎麦屋で昼食休憩。白馬八方第3駐車場にハイエースを停めました。ゴンドラ+クアッド2本と乗り継いで八方池山荘へ。なんとか3時頃到着。朝、八方池山荘から2時までにゴンドラに乗るよう、電話が入ってましたので少々、焦りました。昨年7月以来の八方池山荘。雪は少な目でいした。小屋に荷物を置いて、八方山方面へ散策しました。白馬三山が出迎
3連休最終日は、山梨百名山のひとつ、石割山(1412m)へ遠征してきました。移動時間往復7時間、実際の登山時間は、3時間でした。でもそれだけの価値ある山行でした。富士山の迫力ある姿が眺められたからです。沼津に近づくと富士山が見えてきました。雪を纏った3月の富士は、とても美しいです。石割山登山口駐車場は、はじめは、満車。路駐しに降りて行ったところ、空いたとのTELあり。もう下山者が帰る時間だった。トイレの上の駐車場に停めることができた。トイレの改修は、終わっていて使用可能だった。赤い橋
何回も悪天で実施できなかった鈴鹿の三子山(568m)~四方草山(しおそやま667m)。やっと登れました。険しいヤセ尾根のアップダウンと展望、とても鈴鹿らしいコースでした。連休初日、東名阪自動車道が大渋滞。名古屋西ICの手前から、蟹江ICを過ぎたあたりまで。さらに鈴鹿IC付近。登山開始時間が、9時半の予定が11時頃になってしまった。1時間半のロス。やっと万人講灯篭常夜灯に着きました。こんなオブジェクトもありました。三子山・四方草山登山口です。整備されててとても快適に歩けます。