食材を国産品に限るという今年の抱負の実現にあたり、一番高いハードルとなったのが木耳(キクラゲ)。数年来、私がもっとも好きな食材。コリコリしていて食感がいいうえに、食物繊維が豊富で体によいという。これを、これまで某激安スーパーで売ってる近隣某大国産の乾燥品に頼ってきた。コスパが圧倒的だからである。だが、いい年齢になり、少しは日本の農家様のお役に立ちたいと思ったからには、値段だけを行動指標とするのはもうやめよう。既に、ニンニクは、圧倒的なコスパの差をものともせず某大国産から青森県産にシフトした。値段