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【韓国映画の日本公開】6月5日から👀君と僕の5分映画『君と僕の5分』公式サイト日本の大衆文化流入が規制されていた2000年代初頭の韓国を舞台に、内気な転校生と人気者の学級委員がJ-POPを通じて心を寄せ合う姿を丁寧につむいだ青春ドラマ。『ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール』(2025年)の出演していたオム・ハヌルさんの初監督作ですねこの作品、私、観に行きます6月19日公開プリティ・クレイジー悪魔が引っ越し
発達障がいの前科者と脳性マヒ障害者の女性の愛を描いた、“映画”というものは、このためにあるんだろうなという作品。アマプラで配信された時、すぐに観たけどあまりの衝撃に、これだけはレビューを書かずに置いていたので、再視聴で書いてみた。真冬に夏服姿で、ひき逃げ事件を起こしたホン・ジョンドゥ(ソル・ギョング)は、刑を終えて刑務所から出所する。その足で母カプスン(キム・ジング)の家に直行するが、家族は引っ越ししていて電話も繋がらない。無一文のジョンドゥは無銭飲食で逮捕されたことで弟ジョンセ(リュ・
ザ・スパイシークレット・ライズ★★★★2013年韓国映画監督イ・スンジュン出演ソル・ギョングムン・ソリダニエル・ヘニーコ・チャンソクハン・イェリ韓国諜報員のチョルス(ソル・ギョング)海賊の人質になった乗組員の救出の最中妻のヨンヒ(ムン・ソリ)から電話がかかってくる戦闘は続きヨンヒからの着信も続くチョルスは電話に出ると夫の仕事を知らないヨンヒは聞こえる銃撃音でチョルスがネットカフェで遊んでいると勘違い
前回の(1)でも紹介したように、第12話の中心になるのは、新作国劇の「双塔伝説(쌍탑전설)」の男役主役であるる阿斯達(アサダル)の演者を決めるオーディションシーンなのです。ホン・ジュランが皆の前で退団報告をした際に、ヨンソをはじめとする団員たちの総意によって、新作のオーディションは男性主役の阿斯達(アサダル)だけにして、ヒロインの阿斯女(アサニョ)役はパク・チョロク(演者スンヒ)が務めることに決まっていました。そして、オーディション当日の朝、外から帰ってきたホ・ヨンソ(演者シ
思い起こせば、『ジョンニョン:スター誕生(tvN)』#1社会的に特殊な位置づけにあった芸能物語と銘打って、この連続ドラマのレビューというか、ネタバレあらすじの記事を書き始めたのは昨年(2025年)の1月の事でした。途中で長い中断期間を挟みながらでしたが、今回、ようやく最終話について書き始めることになりました。最終話(第12話)は、ユン・ジョンニョン(演者キム・テリ)が「梅蘭国劇団の新しい王子」になるまでを、オーディションと新作舞台「双塔伝説」の公演の様子とともに描く回になっています。
正直、前半、何度が離脱しそうになった…でも友だちにほんとにいいから!見て欲しい!ってオススメされてたのでがんばって(笑)見ていたら…良かった~(泣)心からおつかれさまと言いたい子を思う親の気持ち、家族を思う気持ちグァンシクのエスンを想う気持ち素敵がいっぱい詰まった作品でしたグァンシクを演じたパク・ボゴム(青年期)とパク・ヘジュン(壮年期)の2人の演技にとても泣かされる人を想う気持ちがこんなにも美しく壮大に描かれてい
第9話では、アメリカ帰りの医師の診断でも、「ジョンニョンの喉の完全な回復は困難だ」ということが判明しました。そして失意のうちにユン・ジョンニョン(演者キム・テリ)はひとり、梅蘭の研究生宿舎を出て故郷の木浦に帰ります。さらに第9話の終盤では、梅蘭劇団施設の庭で一人、殺陣の稽古をしていたホ・ヨンソ(演者シン・イェウン)と顔を合わせたムン・オッキョン(演者チョン・ウンチェ)が、自分が退団することを匂わせながら、ヨンソに向かって「私が出ていくと言ったら、ついてくる?」と誘いの
もう3年もの月日をまたいでちまちまと書きつないできた『ジョンニョン:スター誕生』のネタバレ・あらすじ紹介文ですが、既に世間の多くの皆様には鑑賞済みの連続ドラマになったと思いますので、今後は最終回まで引き延ばし文章にしないように心がけて、本来あるべき「あらすじ」の形を目指したいと思いますまた、口先だけとちゃうか?第8話では、各国劇団の合同公演に向けた新人オーディションに挑むユン・ジョンニョン(演者キム・テリさん)が、先輩でお姫様女優のソ・ヘラン(演者キム・ユネさん)にそそのか
原題ポクサクソガッスダすっかりだまされた済州島の方言だとかもうずっと前に見たけど感動したので。【韓国放送】:25'3/7~3/28全16話【脚本】:イム・サンチュン「椿の花咲く頃」「サムマイウェイ」【演出】:キム・ウォンソク「マイ・ディア・ミスター私のおじさん」「ミセン」「シグナル」【視聴】:Netflix【お薦め度】:★★★★★パク・ボゴムとIUが初共演したヒューマンドラマ。1950年代の済州島から2025年のソウルまでを
『禁じられた愛~ハヌルジェの夕暮れ~』原題:하늘재살인사건韓国MBC2013/12/05放送オリジナル(全1話)ご訪問ありがとうございます!菜月です(❁´︶`❁)✲『禁じられた愛~ハヌルジェの夕暮れ~』最終回(第6話)Lemino版のあらすじと感想です。※ネタバレ含みますスクロールはご自身の判断で!目次予告編最終回(第6話)あらすじ感想動画予告編最終回(第6話)あら
©ABEMAよりペ・ヨンジュン主演韓流時代劇ドラマ「太王四神記」ABEMAにて期間限定全話無料配信中全話無料配信期間2025年11月30日まで残り7日間過去に、サンテレビで地上波放送していた時に、途中から見た作品です。ABEMAさんで、全話無料配信中だというので、今見ています。吹替えとも、字幕とも記載されていないので、過去作品もどうだったか、忘れていたので、見始めたら、字幕のみの作品なのかな?字幕作品でした。宿命の星の下に生まれたタムドク(ペ・ヨンジュン)が幾多の苦
韓国ドラマ「クイーンメーカー」大企業「ウンソングループ」で会長の犬とまで言われ蔑まれても会社のためにあらゆる陰謀を画策してきた広報室長ファン・ドヒ(ムン・ソリ)はある事件によって会社を解雇され、自分の雇い主だった大企業を倒すためかつては敵対していた人権弁護士のオ・ギョンスク(キム・ヒエ)を市長にしようと動き出します。2023年放送全11話韓国題「퀸메이커(クイーンメーカー)」日本題「クイーンメーカー」英語題「QueenMak
unextにて[リトル・フォレスト]を久しぶりに見返して気づいたここでも親子だった!!ムン・ソリキム・テリリトル・フォレストジョンニョンスター誕生
映画に愛はあるんか?というか、そこに愛はあるんか?を映画の構成要素である役者、音、映像を使い検証した実験のような映画。『キムチを売る女』『群山:鵞鳥を咏う』『柳川』のチャン・リュル監督作品。精神病棟に入院中のおじいさん(アン・ソンギ)の面会にきた孫娘(ハン・イェリ)。おじいさんは、孫娘と談笑を交わしながら突然清掃のおばさん(ムン・ソリ)に近づき、皮を剥いたリンゴを渡そうとする。おばさんが断ると、これに腹を立てたおじいさんが、持っていたナイフを手におばさんを追いかけるが、今度はおばさんがナ
思い込みが一人歩きしていくがなまずだけは冷静だったという作品。チョン・ウヒのなまずの声も作品にピッタリとハマってて、これと言って事件もないのに見入ってしまう。病院で、1枚のレントゲン写真が流出して騒ぎが起こる。看護師のヨ・ユニョン(イ・ジュヨン)は、その写真が自分と恋人イ・ソンウォン(ク・ギョファン)とのものだと信じ込む。イ・ギョンジン(ムン・ソリ)副院長は写真の主をユニョンと決めつけ、処分が確定するまで彼女に自宅待機を命じるがユニョンは反発する。それどころか、誰も出勤してこない状況に
「マイ・ディア・ミスター」と「応答せよ1988」をブレンドしたような、3つの時代を生きた女性の人生を描いたヒューマンドラマ。オ・ジョンセとチェ・デフンの二人のどこか憎めないダメ男感、チョン・ヘギュンの島の男のヒモっぽさ。日本でも島の男はヒモのような暮らしをする人が多い。IUはいいと思おうけど、やっぱり並ぶとムン・ソリとの格の違いを感じる。そして、その上をいくオ・ミンエ。この人は表情で雰囲気を出して演技する。キム・ヨンリムとの嫁姑関係が面白かった。新妻のオム・ジウォン、安宿のカン・マ
韓国映画「三姉妹」長女ヒスク(キム・ソニョン)、次女ミヨン(ムン・ソリ)、三女ミオク(チャン・ユンジュ)の三姉妹は久々に父親の誕生日に集まる事になりました。それぞれが全く違う環境で生活しており、考え方の違いや行動にイラつきながらも血縁という名の元に切れそうでも切れない関係の3人はやがて溜まっていた感情を爆発させていくのでした。2020年放映115分韓国題「세자매(三姉妹)」日本題「三姉妹」英語題「ThreeSisters」
韓国ドラマ『地獄が呼んでいるシーズン2』完走しました~~キム・ヒョンジュ主演作品。NETFLIXで視聴。地獄行きの宣告が続き、世の中はますます混沌とするものになってしまった。不安を抱えた人たちを操るため新真理会、矢じりが台頭。政府まで介入。シーズン1よりも強烈な展開が続く。パク・ジョンジャ(キム・シンロク)、新真理教元議長であるチョン・ジンス(キム・ソンチョル)が復活したため、彼らを利用しようと壮絶な戦いが始まる。弁護士でソド所属のミン・ヘジン(キム
おはようございます今朝はミンミンゼミとツクツクボウシの共演でした。鐘楼トンボも飛び回りすっかり季節は秋の雰囲気になってきました。しかし気温が高く湿度も高いそんな朝でございます。さて連休の目論見通り韓国ドラマを一気見しています。今見ていますのは『おつかれさま』(位下引用)「おつかれさま」は、Netflixで配信されている韓国ドラマで原題は「폭싹속았수다(ポクサクソガッスダ)」です。済州島の方言で「すっかり騙され
少し前に観終えたNetflix韓国ドラマ『おつかれさま』済州島を舞台にしたドラマ。IUとパク・ボゴムが主演。これは観るしかない。とにかく良かった。何となく日本の朝ドラみたいだったな。主役のエスンが子供から始まり年を重ねていく彼女の人生。その間いろんなことがあった。エスンの横には常にグァンシクがいる。IUはエスンと、エスンの娘2役。グァンシクの最期は本当辛かった。エスンが子供亡くした時も辛かった。色々辛いことあっても前向きに生きていく彼女。素敵な女性。とにかく泣けた
どこか不思議な雰囲気が溢れかえる第一話でしたが…第2話は冒頭で映画の撮影現場が映り、その主役たちが演技している後ろで、OLのエキストラ役で立っていたイ・ダウム(演者チョン・ヨビンさん전여빈씨)が彼女が抱えている難病で初めての大きなショック症状が出て倒れ、苦しむ姿が映ります。「懸命に生きて来たけど、こうなる予感はしていた。ずっと前から」とダウム本人のナレーション。場面は一転して病院の屋上。そこに、ビーチパラソルを立てて娘のダウムにサングラスをかけさせ、海辺のバカンスを楽し
ネタバレがありますので、閲覧には注意してください「ジョンニョン:スター誕生」、見終わりましたキム・テリ主演の国劇に憧れる少女がスターになっていくヒューマンドラマ。「おつかれさま」を観て、ちょうどその頃韓国のゴールデン・グローブ賞ともいう百想芸術大賞の時期で、主演女優賞はもちろんIUでしょ、って。でも「ジョンニョン:スター誕生」のキム・テリが獲ったって聞いて、あの「おつかれさま」のIUより評価されるって〜!ってびっくりして、観なきゃって思ったの。2024年のドラマです。
6/19(木)視聴したドラマ1恋は闇(10話)視聴完了2ラジエーションハウス(3話)本日、韓ドラ「おつかれさま」を視聴完了しました。すごく良かったですね。良いドラマでした。皆さんがおっしゃられたように日本の朝ドラのような感じのドラマでした。一人の女性の一生なんだけど、三代にわたる女性の物語でもありますね。舞台となるのは1960年代から2020年代の韓国(済州島)。過去と現在を行き来しながら、IUちゃん演じる海女の
6/9(月)視聴したドラマ1輝くウォーターメロン〜僕らをつなぐ恋うた〜(10話)2おつかれさま(6話)ネタバレしています昨日、「おつかれさま」を6話まで視聴終了しました。まだまだ半分以上ドラマは残っているけど、間違いなく素晴らしいドラマだろうと確信しています。IUちゃんもパク・ボゴムくんも好きな俳優さんだし、観られた人の評価がめちゃくちゃ高いじゃないですか!最後まで観た時に、このドラマに出会えて良かった〜って思える自分であることを信じて
いつもありがとうございます百想でも4冠受賞したドラマ(作品賞、脚本賞、最優秀助演男優、女優賞)GWに見始め、GW中に見終わり感想書けないままでした。偉人と呼ばれた人より、将軍や王様、時代を築いた人より、前世からの愛を貫いた人より、今を生き抜く生身の人間ドラマが何より壮大で愛が溢れてました。偉人より偉大な父と母、前世の長い愛より、目の前の一瞬、一瞬の愛の深さよとにかく深く揺るぎない愛。辛いシーンも多々あるのに、視聴が辛くなる事は無かったです。むしろ『あ~、そうだった
韓国ドラマ「おつかれさま」1960年代、済州島に住む、夫を亡くした海女の母チョン・グァンネ(ヨム・ヘラン)が再婚し、叔父の家に引き取られている10歳の少女オ・エスン(IU)はいつも傍らで寄り添ってくれるエスンの幼なじみ、鮮魚店の息子ヤン・グァンシク(パク・ボゴム)と共に次々と襲ってくる数々の人生の岐路に立たされ、時を奪われる逆境に、理不尽さにも負けず人生を歩んでいきます。2025年放送全16話韓国題「폭싹속았수다)本当にお疲れさま
Netflix配信おつかれさま(全16話)★★★★★(画像お借りしました)IUパク・ボゴムムン・ソリパク・ヘジュンヨム・ヘランナ・ムニ出演Filmarks:4.4点※5段階評価見終わりました。一般評価はかなりの高評価私の評価も最上級(ピンク星)の満点評価となりましたあらすじ済州島を舞台とした1960年代~2025年に渡るオ・エスンヤン・グァンシクの波乱万丈の人生を描いた物語です。父親を早くに亡くしたエスン当時
巷で好評のNetflixドラマ「おつかれさま」なんとか視聴終わりました。「なんとか」と書いたのは思ったより私の心には響かなかったから。視聴した皆さんがそろって「良かった」という評なので私の見方が悪いのかもしれません・・情緒がないのかも?つまらないわけではないのです。ただ先を急ぎたくなるほどの面白さではないといいますか。最近視聴した「恋人」や「トラウマコード」のようにはなりませんでした。全体的なトーンは暗いです。漁村に生まれ育った二人が、夫婦となり、子供を育てる。何より
カナダへの移民を決心した映画監督チョ・ムンギョン(キム・サンギョン)は観光ガイドのワン・ソンオク(ムン・ソリ)が気になり、ちょっかいを出す。しかしソンオクは海兵隊出身のカン・ジョンホ(キム・ガンウ)が好きなんだが、彼はノ・ジョンファ(キム・ギュリ)とも付き合ってる、いわば三角関係。映画評論家のパン・ジュンシク(ユ・ジュンサン)はアン・ヨンジュ(イェ・ジウォン)とマイペースで波風立たず。男同士はなにげにつながっていて、このつながりで女性たちもつながることになる。一時は修羅場かと思いきや、う
素晴らしいドラマでした韓国ドラマ『おつかれさま』どんな内容かも知らず見始めた70年にわたる夫婦の物語ラストは自然に涙が出て何気ないひと言にまた泣いて何年前かのドラマで『あリがとうございます』があったけどそんな雰囲気でもありながらまたそれとも違うようなこの、おつかれさまは当時の時代背景や様々な苦労のなか生き抜いた夫婦常にお互いの心を重ねて歳月を過ごす旦那様を見送るシーンはやはり胸打たれるものがあった何十年経っても少女