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話の流れであっちへ飛んだり、こっちへ帰ってきたりと、相変わらず書いている方までごちゃごちゃになりそうですが、このほどは近隣の八王子市夢美術館で自動からくり人形師ムットーニの作品を見て来たというお話でありまして。題して「ムットーニセレクション―2024年度寄託作品を含むムットーニ特集展示―」と。とはいえ、ムットーニの作品展は八王子で何度も開かれておりまして、かなり見に行っていますので、些か語りつくした感もあったり。そこで、作品展そのものの話とはちと趣を変えまして、ムットーニの作品に接し
先日、ムットーニセレクションの展覧会に行ってきました。ムットーニを知ったのは、こちらの八王子夢美術館で昨年行われた展覧会でした。(ちなみに八王子夢美術館も、刺さる展示が多く、個人的に好きな美術館の一つです。)からくり人形ということで面白そうだなあというので行ってみたのですが、これが想像以上に幻想的でとても感動しました。この空間で、ぼーっとこの作品たちをいつまでも眺めていたいというような・・・。しかし、この日は午後から用事があったため、すべての作品をじっくり見ることが出来ず、後ろ髪を引か
今日は世田谷文学館にお伺いしました実は世田谷文学館今年で創建30周年なんですその関連イベントとして開催されているドナルド・キーンさんの展と世田谷線開業100周年記念展がお目当てです今日は全ての拝観料が無料になる日なのですこの日は沢山世田谷縁のお店が出展されていたり、お抹茶カフェやおにぎりの販売等もあり、賑わっていました私はドナルド・キーンさんの日本文化の講座をNHKで拝聴して以来、ドナルド・キーンさんを尊敬していました。日本に帰化されていたんですねよくアメリカ軍人があ
金曜日ですね!おはよーございますʚïɞ.•*¨*•.¸¸♬昨日朝一番に職場の方からご当地ビックリマンチョコを頂きましたハイキュー!!以来なので嬉しかったですありがとうございました!職場の冷蔵庫に忘れてきてしまいました!先日友人より連絡があり、世田谷文学館にて海野十三展「海野十三と日本SF」が開催されていることを教えてもらいました!そこで、久々に世田谷文学館に行ってきたので、当時のエピソードを綴ってみたいと思います✿*:・゚※以前戯れにアップした「赤外線男」のブログ記事を読
日記です。この日と同じ日です.世田谷文学館で【寺山修司展】と【ムットーニコレクション】を見てきましたー。写真です。縦長の3枚目と4枚目は、クリックで少し大きいものが見られますー。画像1枚目と2枚目は建物の外の写真で、3枚目が【寺山修司展】の一角にあった展示物の写真です。3枚目は文学館の入口の扉で、4枚目は建物内にあったパネルです。こちらは【漫画家・森薫と入江亜季展】という展示のもので、この展示を見に行ったのでした。今回の日記のイベン
漫画家・森薫と入江亜季展ペン先が描く緻密なる世界@世田谷文学館へ。森薫先生も入江亜季先生もデビューの頃から今まで追いかけて来た大好きな漫画家さん。アナログで、緻密な美しい世界を描き続けるお二人の技と生原稿が観れる貴重な機会。すごい!と行ってきた友人から聞いてはいたけれど、想像以上の作品点と内容にあっという間の2時間半。どれもこれも好きな作品過ぎて、しかも大好きな場面だったりして、燦然と輝く原稿の前で五体投地しそうになりながら。それも全作品撮影OK・・。困る!
三島由紀夫生誕100周年祭を見たあと寺山修司&ムットーニコレクションへ世田谷文学館コレクション展寺山修司展―世田谷文学館コレクションにみる―2024年10月5日(土)~2025年3月30日(日)www.setabun.or.jp学生時代後輩のゴスロリ娘ちゃんが教えてくれた寺山修司丸尾末広も彼女からだったなと思いつつ移動世田谷文学館は以前、伊藤潤二展【誘惑】に行ったので道順はバッチリである。駅から出たらすぐ案内図。わかりやすい。
今日も良い天気ですな。早く山に行きたいなー。さて、もう今年は美術展に行かないので、まとめ。ここ11年で229の美術展に行きました。201325美術展20147美術展20156美術展201615美術展20177美術展201815美術展201933美術展202028美術展202133美術展202241美術展202319美術展そして2024年に観に行った美術展は全部で19美術展◎ハッピー龍リュウイヤー!〜絵画・
企画展「巴里土産小堀杏奴油彩画展」往訪日:2024年7月25日会場:世田谷文学館所在地:東京都世田谷区南烏山1-10-10会期:2024年4月20日~9月1日開館:10時~18時(月曜休館)常設:一般200円高大生150円小中生100円アクセス:京王線・芦花公園駅から徒歩5分※撮影NG世田谷文学館で同時開催だった小堀杏奴の油彩画の企画展を観てきた。こちらは文学館の所蔵資料によるワンフロアのみの展示。小堀杏奴その人が最早一般ウケしない(失礼)せいか観客は僕だけ
暖かい穏やかな日が続いている12月です。窓を開けると眩しい朝日心地良い朝のスタートです今夜からは寒くなるとの予報です。11月に世田谷文学館で行われている寺山修司展へ出かけてきました。1995年開館。世田谷区にゆかりのある文学と文学者に関する資料を展示しているとのことです。外からの世田谷文学館を、しばし眺めていました。澄んだ水の中で泳いでいる大きな鯉たち。壁に貼られているポスターに私は「ザ・昭和」を感じどれも懐かしく、興味を持ち
こんにちはえみりーです今日も大切なお時間をありがとうございます今日は第5週なのでハッピーさんのラジオ放送はお休みです先週前の職場から仲良くしてもらってるおじいちゃんと一緒に東京都美術館で開催されてた田中一村展を観て参りました。詳細はこちら田中一村展奄美の光魂の絵画|東京都美術館自らの芸術の探究に生涯を捧げた孤高の画家・田中一村(たなか・いっそん/1908-1977)。本展は、神童と称された幼年期から、最晩年の奄美で描かれた作品まで、約200点の絵画を紹介する大回顧展です。世俗
前回のブログ↓『世田谷文学館』昨日は、路上演劇祭の実行委員会のために千歳烏山に行く日だったので、その前に、世田谷文学館によりました。寺山修司展をやっているから。最寄りの駅は、京王線の芦花…ameblo.jpの続きです。お目当ては「寺山修司」お土産に年表をいただきました。なぜか、寺山修司展の奥で、違う展示もやっていました。何の関連もないです。それはそれで、ちまちましたものが好きな私に響くところもありました。4つ展示されていて、動くところが見られるのです
世田谷文学館世田谷文学館伊藤潤二展誘惑JUNJIITOEXHIBITIONENCHANTMENTを観たあと、コレクション展を見学してきました。『世田谷文学館伊藤潤二展誘惑JUNJIITOEXHIBITIONENCHANTMENT』6月19日に行った展覧会です。京王線「芦花公園」からほぼ一本道、徒歩5分にある世田谷文学館。駅に案内板があるので、方向音痴のわたしでも迷子にならずに無事到着し…ameblo.jp巴里土産小堀杏奴油彩画展~滞欧作を中心に~ムットーニコ
友達が大ファンだというムットーニさんの作品展を教えてもらい、私も見てみようと思って、八王子まできました。八王子駅から少し歩いたところにあるビルの2階が八王子市夢美術館。「ムットーニワールドからくりシアターⅤ」という企画展。初めて知るムットーニさん。ムットーニさんというのは武藤政彦さんのことで、今回の展示品全てを作った方。からくりというとからくり時計をイメージして見に行きました。が、それとはまた違うストーリーのある幻想的な作品の数々を観ることができました。1番最初にみたのが2006
今日は良い天気ですな。なんだか子供が多いな………と思ったら春休みなんですな。どこに行っても混んでそう。さて、来週からNHKで『人形歴史スペクタクル平家物語』が再放送されます。人形劇も好きですが、からくり人形というのも好き。こないだNHKのアートシーンで紹介していて面白そうだったので八王子市夢美術館ムットーニワールドからくりシアターⅤです〜ムットーニとは、からくり人形作家・武藤政彦氏のことらしいムットーニ-Wikipediaja.m.wikipedia.org主に箱型
もう明日で終わってしまう「ムットーニワールド」。アップしそこなっていました。ムットーニこと武藤政彦氏。「箱の中に時間の物語を紡ぐ」とされています。世田谷文学館はムットーニコレクションが有名で、からくり箱の上映時間が設定されています。「せたぶん」で展覧会のある時は、必ずムットーニコレクションを観る事にしていますが、不思議でノスタルジックな世界につかの間旅をする気分になれます。八王子夢美術館で、そのムットーニワールドの展覧会を継続して開催しているとは知りませんでした。そこで、板橋区
八王子市夢美術館では、ただ今『ムットーニワールドからくりシアターⅤ』を開催中!「箱の中」という小世界で人形達が歌って踊る、パフォーマンスアートです。本日20日(祝日)の午後には、作家本人の語りと共に作品を鑑賞できる上演会もあります。ご興味ございましたら、ぜひ足をお運びください(^^)見学レポート公開中!
先日読んだ『モダニズム・ミステリの時代探偵小説が新感覚だった頃』では、大正・昭和のモダニズム文学の書き手たちが当時どんどんと上書きされていった科学的知見、その最先端に興味津々であったことが触れてありましたですなあ。そこから、後の空想科学小説、要するにSF小説も誕生したのであると。ミステリにしてもSFしても、今ではジャンルの区分けから純文学とは違うところに位置づけられているようでありますけれど、探偵小説の類いに潜む人間心理の描きようは犯罪に絡んだものであるからこその探偵小説に区分けされ、ま
ムットーニワールドからくりシアターⅤ開催!ムットーニって?箱の中の夢のようなからくり人形。としか説明できないけれど、世界中どこを探してもこれはムットーニさんしか作れない。ノスタルジックで切なく甘く、遠い世界への旅につれていってくれる箱のシアター。(写真はほぼすべて八王子夢美術館のサイトよりお借りしました。)ひっそりと暗い闇に紛れるように置かれた箱たち。ぴかり。光が一つの箱に宿ると、おもむろに箱が開いて人形が現れたり、箱の中にじっと止まったままだった人形が音楽とともに
2023.11.9(木)先日、招待券を貰ったので行ってきました。2019年以来の電車移動でございますw友人を誘おうかと思ったけど、江口寿史さんの作品が好きな人を誘った方が良いと思って、姉を誘って行って来ました~子供の頃、姉が持ってた漫画を借りて読んでて大好きになったんだけど、特にストップ!!ひばりくん!絵がいちいちお洒落だったりするwそんなストップ!!ひばりくん!が前面に出た江口寿史展でしたよまずは、世田谷文学館の入口までひばりくんw2階にあがった入口には
【MUTTONIムットーニ】個展のお知らせです。北原も数多くコレクションをしている現代作家"MUTTONIムットーニ(武藤政彦さん)"の個展が、東京・新宿のギャラリーで開催されます。首都圏での開催は殆どなく、独特の世界観を持つムットーニーの世界をぜひこの機会にお楽しみください。MUTTONIムットーニ【ANOTHERSKY】◆開催期間:2023年6月2日(金)~6月24日(土)◆開催場所:KENJITAKIGALLERY/TOKYOケンジ
ドラマや映画は、断然ハッピーエンド派!私はHSP気味なところがあり(セルフチェックしたらHSPと出たが…ADHDとASPは確定なんですがどうなってんだ私…)人が殺される様なシーンが苦手で、刑事ものとか、あまり好きではありません※一課長だけは別!亡くなった人のそれまでの人生とか無駄に考えてしまうんですよね。この人がここまで生きるまでに生まれてから親御さんが一生懸命育てられただろうに、とか思っちゃう…漫画も同じです。人が亡く
2023.1.22(日)こんばんは、MIKAKOです。世田谷文学館で行われている「月に吠えよ、萩原朔太郎展」を鑑賞。とても充実した内容で興味深く閉館時間までゆっくりと鑑賞することが出来ました。萩原朔太郎さんの子供の頃のあだ名が「雀」だと知ってエディット・ピアフを思い出しました。二人の共通点はあるのかしら。ムットーニさんのからくり人形も素晴らしく以前、前橋文学館で見た作品以外にも沢山の作品が上映されていました。ムットーニさんの作品から感じられる世界観移ろいゆく繊
https://blogcircle.jp/commu/669/topic/4ブログを更新しました!|ブロトピ|ブログサークルブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!blogcircle.jp神奈川県立近代文学館の川端康成展に続き、世田谷文学館の萩原朔太郎展へ初めての世田谷文学館の展示はユニークで建物もユニークだった新宿から京王線の芦花公園駅で下車、歩いて五分ほど途中、化粧品メーカーの「ウテナ」の本社があります世田谷文学
夏は庭にいることが多いロッキーさん背後でリキ&ハックが遊んでいますハック、すごい格好になってる気まぐれに庭にやってくるトム近所さんに可愛がられて、おやつか何か貰ってるようです。トムの前に生えてるスベリヒユスベリヒユという野草ですが、雑草扱いされている一方、栄養価が高く鎌倉で野菜として売られている食べやすい野草です(食べたことないけど)試しに食べてみました踏んづけられて葉が潰れていたりバイ菌が気になりますが、湯通しすれば問題ないです※食べる際は、毒草のコニシキソウと見間違いない
世田谷文学館2階で開催されていた「ムットーニコレクション」ヨシタケシンスケ展予約時間前に観に行きました自動からくり人形作家「ムットーニ」こと武藤政彦さん。人形と装置の多様な動きに合わせ、音楽・光・本人の語りで物語や世界観が表現されている作品は、他に類のないアート作品として多くの人々を魅了しています(パンフレットより抜粋)世田谷文学館-文学を体験する空間世田谷文学館は1995年に東京23区では初の近代総合文学館として、東京都世田谷区南烏山に開
ムットーニをご存知でしょうか?実のところ、私も先日知ったばかりなのですが...。まずはこれをご覧いただきましょう。ムットーニDVDVOL1VOL2ダイジェストムットーニの作品を収録した、待望のオリジナルDVDが販売されています。ムットーニの作品をいつでも鑑賞できるオリジナルDVDです。※本ダイジェスト版は、ダイジェスト版のみの特別編集です。下記のオフィシャルショップで購入できます!https://muttoni.thebase.in/www.youtube.com
お友達になりつつある織作家さんのWさんからこのちらしと共にお花見のお誘いがありましたがお花見は多忙と制作が本軌道では無いのでお断りさせていただいた昨日見学とお願いに行った某グループでの新しい出会いの時間の後このチラシをお見せすると「このちらしなんかよりずーーーーと良いよ」と言われましたので寒い・・・・・雨の中を行きました博物館特別展「ムットーニからくりシアター2~魅惑のムットーニ劇場へようこそ!~」|藤枝市ホームページ2年ぶりにムットーニ再来!あの感動
おはようございます。更新中の『YouTube北原コレクションチャンネル』本日公開のVOL.354は....横浜・山手の事務所から、ムットーニ(武藤政彦さん)の作品『THENIGHTANGELCOMES(天使が来た夜)』のご紹介です。寂しげな管理人、悲しみにくれる住人が住むアパートに、ある嵐の夜に訪れた女性が起こす不思議な現象….大切なことを教えてくれるような、とても深いストーリーです。ぜひ動画をご覧ください。https://youtu.be/HIdiGwFLbD
ご訪問ありがとうございます2022年の弾き初めは群馬県前橋駅の駅ピアノでした友達が年末年始に帰省するので会いたいと連絡をくれ…彼女のリクエストで前橋に出かけたのでした友達のお目当ては前橋文学館で開催中の「ムットーニのからくり文学館」。「ムットーニの作品が見られて、piano-piscesちゃんのピアノが聴けたら何も言うことないわ!それから美味しいランチもね!」そう言ってくれたので…人通りも少ない午前中、前橋駅で、樅の木と雨だれを弾きました。弾いていて、とても心地