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ちょっと前の話しなるけど、ウクライナ料理のチキンキーウ作った後は、久しぶりに食べたくなって作ったMsemmen(ムスンメン)これも、学校行ってた時にクラスが一緒やったモロッコ🇲🇦の子が結構おって。そのクラスなって初めての休憩時間に『○○も、一緒にこっちきて食べよ〜』言うてくれて、5〜6人のモロッコ人の中に入れてもろてそれから、毎日混ぜてもらって常になんか食べ物ももらってたみんななんか絶対持ってきててそれからはあたしもなんか持って行ってたけど(言うてもあたしはなんか作ってとかではな
おはようございます阪神4連勝大山連発このまま突っ走れー今日の映画は「モロッコ、彼女たちの朝」監督はマリヤム・トゥザニ出演はルブナ・アザバルニスリン・エラディドゥーエ・ベルカウダ臨月のお腹を抱えてカサブランカの路地をさまようサミア(ニスリン・エラディ)イスラーム社会では未婚の母はタブーとされ美容師の仕事も住居も失ってしまったある日彼女は小さなパン屋を営むアブラ(ルブナ・アザバル)と出会い彼女の家に
「モロッコ、女たちの朝」では、アブラの仕事が小さなパン屋なので、彼女がせっせとパンを作る姿が描かれます。https://www.anemo.co.jp/movienews/newmovie/morocco-asa_03-20210708/そしてサミアが、祖母にパン作りを仕込まれていて「ルジザ」という、モロッコの伝統的なパンを作ります。手延べ麺のように細くして手に巻き付けるという手間がかかるので、作る人も少なくなってきたそうです。サミアが焼いたルジザに、アブラの娘のワルダは大喜び。お
こんばんは。しばらくブログなどの発信がすっかり止まってしまっていました色々な活動がストップしていたこともあり、その分今までのことを振り返る時間ができました。そうしたら、なんだか発信したい意欲がなくなってしまい。。ごはんの写真も全然撮らなくなりました。基本的に私が発信するときは、写真を撮る(ネタができる)→そこから思いついたこと、気づきや感じたことを投稿するというパターンなのですが、その写真も撮らなくなってネタがない状態。他人のSNSを見ることにも興味がなくなって、自分自身、家族、日
アッサラームアライコム。今日は立春、節分でしたね。豆まきしました?恵方巻き食べました?わたしが食べたのは、恵方巻きではなく、ムスンメンです〜。ムスンメンは、街角で、家庭で、モロッコ全土で食べられているパリパリのクレープのような食べもの。アフリカ料理というと、シチューやカレーのような煮込み料理にご飯を添えたものや、炊き込みごはんのようなイメージがあるかもしれないですがそうした料理は、おそらく中央〜南部アフリカで主に食べられている料理ではないかと思います。アフリカ大陸の最北端に位置する
1月お昼からは暖かいですが朝と晩はとても寒いモロッコです。。マンションや一軒家も壁がとても冷たいんです夏はいいのですが冬はかなりこたえます。。マンションの下に出店みたいのがたくさんあって私の好物のムスンメンというモロッコのクレープみたいなものを食べましたセモリナ粉を使ったモロッコのクレープその場で焼いてくれます。チョコレートやチーズ、ジャムなどそれぞれ好みの物をはさんでくれます。私ははちみつにしましたこの後カフェで一休み。。コーヒーやはり濃いいのでミルクと半分にしてもら
モロッコで朝食や軽食に食べられているもっちりしたクレープのようなものです。おいしいセモリナ粉100g薄力粉50g強力粉50gバター30g打ち粉用セモリナ粉30gくらい湯はちみつ1セモリナ粉強力粉、薄力粉を混ぜてふるっておきます。2バターはゆせんで溶かします。31に溶かしたバターをいれて混ぜ、湯を少しずつ加えながら生地をまとめていきます。4記事がなめらかになったらセモリナ粉を板にふり、生地を延ばしていきます。二
リヤドサラはモーニングは8時から帰りの出発時間は8時2日目に続きまたモーニングが食べれないと悲しんでたら、特別に7時30から作ってあげると言われましたやったー、ありがとうあんずジャム、イチゴジャム、オリーブオイル、チーズ、オリーブ、バターのセット搾りたてオレンジジュースホブス、ムスンメン、チョレートケーキ、右端のクレープみたいなんが出来立てで美味しかったシェリーが迎えに来たからダッシュでデザートりんご、ザクロ、バナナのフルーツ最後にザクロを食べれて良かったコックさんシュクラン
※このシリーズのインデックスはこちら。この日、4月10日は午後5時のフライトだったので、午前中は弟夫婦のアパートでゆっくり過ごしました。朝8時、近所のカフェへ。お店を切り盛りするご夫婦。店名は「ベストフード」。…なんともベタなネーミングです。奥さんが焼いている丸いのが「ハルシャ」。イングリッシュマフィンに近いですが、もっとぼそぼそした感じ。これを厚さ半分にスライスし、クリームチーズとハチミツをはさんでもらいました。そして、すっかりお気に入りになった「ムスンメン」(デニッシュ生
今月のクッキングハイセミナーはモロッコ料理「牛挽き肉と野菜のタジン」「鶏肉と野菜のクスクス」「ムスンメン(モロッコパイ)」そして「セモリナスープ」「ミントティー」です「牛挽き肉と野菜のタジン」ですが人参やじゃがいもをくりぬいて肉詰めしピーマンにもお肉を詰めます。これを煮込んでいくのですが、人参をくりぬくというのがけっこうたいへんですそれにじゃがいもに比べると煮込むのに時間がかかりそうです。で、人参を少し薄めに残してお肉を詰めましたけっこうたいへんな下準備。モロッコのママさんたち
2月14日、夜勤明けでお家で資料を作り、スライドの練習。夕方くらいにお家を出て、18時にカフェマルティッドへ。協力隊OBでよく壮行会に使うカフェマルティッドで、オーナーの清原さんが、定期的に〇〇の会をしてるので、広島から去る前に是非モロッコの会をしてほしいと声掛けてくれて、させてもらうことになりましたー総勢20名のモロッコに興味のある、普段からカフェマルティッドでランチやディナーをする方々と、食事しながら飲みながら(基本モロッコじゃ禁酒ですが…)モロッコ産のビールや
3日目の夜は騒がしかったけど、何とか眠れました。朝食会場オムレツも、ムスンメン(セモリナ粉を使ったモロッコのクレープ)も、焼き立てでおいしかったです。ムスンメン、作ってみたいな~。その後、宿にお願いしていたプライベートガイドのツアーへ出発。ミナレット(塔)。マラケシュのランドマークのクトゥビアかもしれないけど、小さいから違うかな・・・サアード朝の墳墓群。これは、黄金王アフメド・アル・マンスールのお墓英語の聞き取りに自信が無いけど、召使いのお墓だったと思う。ちゃ
ちょっと箸休め、というか買付の時の様子や商品の事ばかりをブログアップしていたのでモロッコでの食事情をちらっとご紹介したいと思います。「食事情」といっても、あくまでも私目線ですのでご承知ください〜まずはクスクス。モロッコでは金曜日にクスクスを家族揃って食べます。お仕事中だと、仕事仲間とお昼。バブーシュ屋のスタッフとテーラーの職人さん達と一緒にご馳走になりましたちなみに、クスクスは特にだと思うんですがレストランやカフェで食べる物より家庭の
モロッコの家庭料理『リフィーサ』。日本では珍しく、あまり知られてないかもしれないですね。そんなリフィーサを作ってみましたアラブ料理研究家のファラウラですモロッコ料理といえば、タジンやクスクスが有名で、食べたことがなくても聞いたことが多いのではないでしょうかモロッコ料理でフェヌグリークを使うお料理は珍しいのですが、これはかなり多めに入れ、少し苦めな味わいになっています。(なぜフェヌグリークを入れるのかは後ほど)フェヌグリーク(種)フェヌグリークとは、古代からあるマメ科のスパイス。ツンと
先日は、モロッコミントティーとムスンメンを頂きに♡何回かお伝えしたと思いますがモロッコミントティーに、使われてるお茶は、中国緑茶の平水珠茶ですo(^-^)oなので、どうしても、気になってしまう(笑)講座募集・イベントハーバルライフセラピーブレンドティー作りハーバルハンドセラピスト講座(横浜)7/10ヨークカルチャー中国茶お点前レッスン7/11(横浜)中国茶お点前レッスン6月(横浜大阪玉造)ハーブブレンド講座6/30(神戸元町)ハーブブレンドレッスンはっぱや(神戸
さてさて、手をつけるのが遅くなってしまいました。休日の今日はまとめてどんどんアップしていきたい!3日目。朝7時過ぎに目が覚めて、キッチンに行くと、ゴザラが、ムスンメンを作ってくれてるそして、一緒にハヌートで買い物して、作ってくれたムスンメンと朝食テレビで渡辺謙が英語で話してるドラマの字幕がアラビア語ゴザラがお家の周辺を案内してくれましたで、ゴザラお家の近くからグラタクに乗ってリッサニへ新しいグラタクも入ってきてるけど、行きは古いグラタク
イードは2日間で終わったみたいで、街はいつも通りに戻って観光客もラマダン中より多くなってきたみたい。私も気付けばもう1週間経ってる。早っっ。ラマダン中はお休みしてたお店も再開し始めて、会いたかったひとにやっと会えた!ハルシャーとムスンメンを焼いているLallaアイーシャ(Lallaラッラは英語のMissみたいな意味で、私は年上の女性に親しみを込めて呼ぶときに使ってます。)初めてダリジャ(モロッコのアラビア語)でハルシャーの注文に挑戦してみたときから可愛がってくれてモロッコで大好きな
モロッコ旅の達人岩間ひかるです。プロフィール/メニュー&ツアー事例/ギャラリー/お客様の声/お問い合わせ今年もモロッコでは、6月7日(火)から断食月(ラマダン)が始まりました~!モロッコへ移住してもう3回目のラマダンです。もう3回目ではあるのですが、1年目…改装中でキッチン無し2年目…つわりで撃沈中というわけで、整った設備かつ平常心で迎えるラマダンは3度目にして初!といっても、私は授乳中で断食はしないので、せめてもと2つのことを決心しました。1
マラケシュはこの日で最後。マラケシュ観光の仕上げ!1日目の夜はドミトリーに泊まったんだけど、2日目の夜は個室が空いたので移動させてもらった。やっぱり荷物開けっ放しにしても迷惑かけないし(笑)下着類も部屋で干せるしね!アザーン(早朝に大音量で流れるお祈りの知らせ)で目が覚めたので、朝食までの時間は屋上で買われているワンちゃんと遊んだ。かわいい子だったなーこのリヤドでは個室宿泊客には朝食のサービスがつく。こーんなおしゃれな空間で、