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こんばんは!ギルです(^_^)いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます!……6月12日金曜日。今シーズン初の、ライトトラップへ出撃する日です\(^^)/!!仕事が終わって、家へ帰ってきて……この日の天気予報は、ゲリラ雷雨があり何時にどこでどのくらい降るのかわからないけど各地でゲリラ雷雨がある!……との予報!家へ着いて、空を見上げると……北西の方角の上空に黒い雲(°口°'I|')!!ライトトラップの機材、たくさんあります!しかも、長男は今、「特発性
なんかね、台風の次の日、家の壁にムカシトンボ(ムカシヤンマ)がいました。すぐにどこかに飛んで行ってしまったのだけど。「山間部の水のきれいな渓流域に生息する。」ってある@@え?うちの近くに見渡す限り山も川もないんだけど@@謎@@台風で、どこからか飛ばされてきたのかな?まあ、トンボは、昔から勝ち虫っていう縁起もの(約1500年前の雄略天皇の逸話にさかのぼる)。トンボは前にしか進まず後退しないから縁起いいんだって^^縁起いい虫が家に来てくれてアラ古希舞婆のHAPPINESSだね
真夏日の日が続いていますが、ストック片手に山野を歩いきました。ストックがあると足腰の痛みは感じることなく歩けますし、何より安心感があります。山野は草木の花や若い木の実や昆虫たちが迎えてくれました。民家の庭に植えられたヤマボウシ。見事な景観だが印象が少し変わっている。白い花の中に薄赤い花が混じっている。「源平」という種類らしい。道端のアジサイの花は少し色づきはじめたところ。田の畔に咲くヤナギハナガサ。その近くにはノアザミ。石柱
今年も見られました!ムカシヤンマ電柱にとまってます!後に木に移動!!地面に垂直なところにとまるようです。撮影日:2026年5月中旬@東京都
滋賀県の林縁の続きです小さいけれど、「命のオアシス」になっていそうな池↓浮かんでいる葉っぱは、ヒルムシロの仲間↓のようで形や環境からするとフトヒルムシロあたりでしょうか?水面近くには低い草木が枝を伸ばし、その外側には森がぐるりと広がる…なんだか、モリアオガエルが産卵しそうな雰囲気が漂っていますそういえば、この近くで見かけた前回の若ガエルくん↓も、この池のご出身かもしれませんね水の上を活発に飛び回っていたのはシオ
旦那が探鳥に行くというので「なら虫もいるであろう…」とついて行くことに最初は地味なやつね。でも羽化したてだったのかな。綺麗な子でした山あいの薮だったので、息子には長靴を履かせました※旦那撮影※アザミがいっぱい咲いてて、黒系のアゲハがいっぱいきてる!楽園!なんとこの方も!アサギマダラーようこそおこしやすー。マーキングはされてなかったです。川沿いを虫探ししながら歩いていたら、上を向いていた息子が「ん?アオヤンマ…?」と。なかなか降りてこないので確認できない&捕えられない…と、目を
撮り溜めた蝶や蜻蛉などの続きです。以下4月20撮影、アサヒナカワトンボ(朝比奈川蜻蛉)♀。イトトンボ亜目カワトンボ科、体長42~57mm、翅の色と縁紋の色で4型に分かれます。※♂は透明翅で縁紋が赤と白、橙色翅で縁紋が赤と白の4型♀は透明翅で縁紋が白の1型のみ。こちらはアサヒナカワトンボとニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)が混在する地域になります。しかしニホンカワトンボは見た事が有りません。この蝶の同定に困ってます、オナガアゲハではないかと思うのですが・・・。クロアゲハ(黒揚
冒険おじさん山見たことがないトンボがいたので、あとで調べてみたら超貴重な絶滅危惧種のムカシヤンマでした!!冒険おじさん山から下山後に、駐車場に戻って来たら、トンボがいましたなんかオニヤンマみたいだけど、色が違うな見たことがないなこちらムカシヤンマの動画1動画2動画3どうやら濡れた羽を乾かしてるみたいですあとで調べてみたら、絶滅危惧種のムカシヤンマでした!!はじめて見ました!!
少し山の方の湿地へ、、、シライトソウが咲いてました。タイミングなんですね!ここではじめてみました。ここへ来た目的はこのちっちゃなトンボ。少なかったけれど出てました💗まだ真っ赤になっていない未熟なハッチョウトンボ♂♀も居ました。♀は縞々と言うかトラトラ模様というか、、、2cm弱の小ささが写真では伝わりにくいですね。次の瞬間、連結してました(^_-)-☆あたりをぶらぶら歩くと人懐っこいトンボ、道にとまったりズボンにとまったりムカシヤンマです!
先々週と同じく弘善館のところから入山です野鳥の気配が薄く、アカショウビンの声も一鳴き聞こえただけ到着した朱雀池にはいつものように先客が居り自分たちを含めて10人ほど遠くでアオバトの声を聴きながらおにぎりでお昼そんなときですサンコウチョウが近くへやってきました姿は見えませんが、近くで鳴いていますその場にいた全員がカメラを持って静かに移動しました自分たちが座っていた左手後方の方で鳴いていますが、どこにいるのかわかりません探鳥スキルの低さが恨めしい他の人の視線やレンズの向き
6月上旬、愛知県の公園を歩きました。野鳥を探すのが目的でしたが…「野蝶」にも目を引かれました。まず見つけたのは黄色い蝶です。ツマグロヒョウモン♂でした。アザミの花を覆うように止まります。♀を探してみますが…簡単には見つかりませんでした。次に見つけたのは、ナミアゲハです。翅を立てて止まるため、花と撮れました。『花と鳥』ならぬ『花と蝶』です。お馴染みのモンシロチョウも。アザミの花は大人気でした。吸蜜する時間も長いです。蜜が豊富なのでしょうか?モンキチ
6月6日は大和郡山市の西部にある松尾寺に行きました。松尾寺は矢田丘陵の中腹にあるので、山の植物や昆虫を見るには好適な場所です。この日は接写用の一眼レフNIKOND7100と望遠系のコンデジCanonSX70HSの両方を持っていきました。松尾寺の北門です。松尾寺は日本書紀編纂を行った舎人親王が日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて創建したとされています。この辺り、昆虫が多いのですが、早速、テングチョウがいました。これはクワゴマダラヒトリという蛾の幼虫です。ク
ここ東海地方も梅雨入りの発表がありました。いよいようっとうしい季節の到来かと思うと少々気が滅入ります。本格的な梅雨となるとあまり外も行けないと思い、近くの山野を歩いてきました。終盤のテイカカズラの花。藤原定家にまつわる伝説がある花別の場所。林下なので見ごろの感じ。ややねじれた状態の5弁花が独特。ノアザミは花の終わったのも混じっている。アノザミを見る機会も少なくなったがここでは群生していた。木陰の草木の葉は虫たちの休憩所。ヤマトシ
ムカシヤンマは日本のトンボの中でも原始的な特徴を持ち、一部の県では絶滅危惧種、準絶滅危惧種に指定されています。5月の上旬から、各県の様々な場所を探索して参りました。ムカシヤンマはヤゴが水が滴り落ちる崖のような特殊な環境に生息するため、数が少ないようです。画像の場所は山梨県で、いかにもな環境でしたがカスリもせず☹️別の日、東京都。ここはちょっと環境がイマイチかも?やはり駄目。さらに別の日、東京都。ここはヤゴが生息できる環境があり期待しました。待機中、大きめのトンボが近くに!😳これは来
カワトンボ翅も胴体も色は様々。もっと別の色の個体もいました!ムカシヤンマもっと背面からも撮りたかったのですが、杭のトンボがとまっている側は谷。虫撮りで谷底に転落!はシャレにならないので自重しました。以上、撮影日は2025年5月中旬@青梅市
絞りf/6.3、露出1/500秒、ISO-320。絞りf/6.3、露出1/500秒、ISO-320。クロスジギンヤンマ。ヤンマ科に分類され、本州以南に分布している。久々に飛翔中のクロスジギンヤンマにチャレンジしかしビタピンとはいかずあまりシャープな写真にはなりません。嫁からはせっかく機能がいっぱいあるカメラなんだから使わないと宝の持ち腐れといわれています。今年はもう少し勉強せねばと思うこの頃。ムカシヤンマ。ムカシヤンマ科に分類され、東北以南の本州、九州に分布して
約2ヶ月ぶりに森の池(赤池)を訪れました。トンボの生息地であり、その様子を見たいと思っていました。前回はイトトンボの1種類のみが見られましたが、その後の状況が気になっていました。池の周囲の木々はすっかり緑になっていたが、相変わらず静まりかえっていた、樹木越しに見た池池周辺の道を歩く。木漏れ日の道である。木漏れ日に木の葉が輝いていた。サルトリイバラが巻き付くものを求めて蔓を伸ばす。池の上に伸びるウメモドキの花。鮮明に
今日は山形にやってきた妻とドライブ。左沢線の左沢駅がある大江町へ。左沢駅から山へ登ると「日本一公園」という展望公園があり、ここから見える最上川の流れは、国選定重要文化的景観に指定されているらしく、なんとも言えない絶景を見ることができます♪で、写真をパシャパシャ撮っていたら目の前をオニヤンマ??が横切り、ベンチ脇の壁にとまったので近づいてみると…ん?オニヤンマじゃない…?こ、これはもしや〜!と思い、帰宅後に調べてみたら、どうやらムカシヤンマのようです!これはこれは貴重な出会いをありがと
真夏日に近い日が続いていますが、それほど暑いという感じはありません。湿度が低くからっとした体感だからでしょうか。いずれは梅雨のうっとうしい天候になると思われますが、その前にと思い近郊を歩いてきました。路上の板切れにとまっていたムカシヤンマ。今年よく見るトンボ。荒れ地の地面で休憩中のシオヤトンボ雌。間もなく姿を消すころ。緑の草の葉の上に緑のアオクサカメムシ。背中に斑点がある。アカサシガメ。他の虫を捕らえて捕食する。ヒメギスの幼虫。羽
好奇心いっぱいのヤマサナエやムカシヤンマが寄ってきて、いつも癒されていたこの頃でしたが、日曜日にみた黄色いトンボはというと・・・がーん!こんな姿でした。スズメ、わざわざ見せにきたかのように、トンボを持って、道の真ん中に出てきました。ご先祖様を乗せてくるとも言われるトンボですので、私は供養の気持ちが足りないのかも・・・そのあと、かわいいスズメの幼鳥に出会いました。スズメはトンボを食べるけれど、スズメもトンボもかわいくて、柳瀬先生も言われてるよ
今日はS師匠とB君とでオオトラフトンボの探索予定でしたが、前日にB君が追突事故に合い参加出来なくなってしまったので、急遽ポイントを変更しムカシヤンマの探索に出掛けて来ました。S師匠と電車内で待ち合わせしポイントには9時に到着。ムカシヤンマの産卵ポイント等を案内して貰いましたが、ムカシヤンマの姿は見当たらず…奥にもポイントが有るとの事なので再度探索に向います。一面の青空と言うのは乏しいですが、僅かな日射しにより気温が徐々に上がりトンボ達の活性も上がって来ました。オオヤマトンボ、トラフトン
花仲間と11時ごろにお花見の待ち合わせをしました。時間がたっぷりあります。それっ、「ベニモンカラスシジミを探すぞうっ。」今まで探していた場所は環境が変わって手に負えなくなったので、新しい場所です。あら、チョウ仲間が二人も来ていましたょ。約束していないけれど、チョウの活動時間に合わせるから、出会いますよねえ。ベニモンカラスシジミは、止まったところは遠かったけれど、何とか姿を見ることができました。もう、終盤だそうです。今年は例年より発生が早かったのだそうです。下見のつ
近郊の山野を散策しました。夏日や真夏日の暑い日が続いているせいか、すっかり夏の気配でした。草木の花も初夏のものになっていて、例年より季節が早く進んでいる感じでした。ヤマガキの花、小さなスズラン状の花がいっぱい。葉の色と同じで目立たない。コウゾは花が終わり実になっていた。やがて赤く色づく。一帯にかなり自生していた。和紙の原料になる。路上で休んでいたムカシヤンマ。今年はあちこちでよく出会う。葉の上にジョウカイボン。
約1ヶ月ぶりに自然園に行ってみると、前回は桜が散り始めていた状況だったのに、今ではすっかり濃い緑の葉桜に変わっていました。園内の草木の花も次々と入れ替わり、知らず知らずのうちに季節が移り変わっているのを感じました。小さな流れのほとりに咲くキショウブ。カキツバタも咲いていた。湿地の中にナガバオモダカの花。日陰に咲いていたオドリコソウ。舗装道路上にとまっていたムカシヤンマ。警戒心は薄く近寄っても知らん顔。園内外で多く
ゴールデンウィーク後半初日の今日は昨年開拓したポイントへムカシヤンマの探索に出掛けて来ました。気持ちの良い青空が迎えてくれました。ポイント入口には9:30に到着。早速沢沿いを上流へ向います。暫く景色を眺めながらメインのポイントに到着。早速視界に入ったのは…カワトンボの橙色翅型の雄。縁紋付近の翅脈を見ると粗いのでアサヒナカワトンボと推測される。此方はアサヒナカワトンボの雌。ムカシヤンマのポイントで暫く待つがムカシヤンマは現れず…待ちくたびれ、上流でムカシトンボでもと思い立ち移動
またまた別日なのだけどほぼ同じフィールドそして撮れ高もりだくさんな一日をわけて紹介していきま~す(・ω・)ノコシアキトンボムカシヤンマもう・・・何度も登場してる昆虫たちばかりになってくると思うけど、記録のためについつい撮っちゃうので・・・お付き合いくださいませ~m(__)m
ハエトリグモを中心に撮影してるけど他の昆虫たちも見つけたら撮影してるのでそちらもピックアップです(・ω・)ノクヌギカメムシヤツメカミキリムカシヤンマヤマサナエ嬉しかった遭遇はムカシヤンマ(*´ω`*)今年も無事に遭遇したんだけどマクロしか持ってない状況だったから撮れるかどうかと言う感じでしたが無事に撮影できました♪ヤマサナエも撮影出来ました(・∀・)あとはカメムシにカミキリも撮影してみました。
里山散歩をしている所はやや湿地の所もあり、斜面が濡れているような感じ。この様な環境ならあのトンボがいるのでは?と思っていました。そう、ムカシヤンマ!出逢いました(^_-)-☆このトンボはあまりスイスイと飛ばず、よく止まりますよね。じっとしていたので、ゆっくりと近づいて、、、いろんな角度からパチリ!複眼は黒褐色でなかなか強面です。撮影は6月7日です。
こんにちはあおちゃんです今日は雨の日曜日しとしと降ってますおかげでフジバカマも一気に大きくなり葉がでっかーくなりました(喜)まだ、植え替え早いか?根が切れちゃったけど大丈夫か?葉がおかしい病気か?葉に虫がーーー!!なんて心配してますが・・・今日も気持ちよさそうにしています!!いつもの前置きはこれぐらいにして湿原のおでかけその2です昨日の続きになりますコバノトンボソウを見てウキウキしながら木道を進みますめっちゃゆっくりです(笑)↑ねっ、素敵でしょ?
田辺市奇絶峡2023.7.6.涼しい緑陰に腰かけて野鳥を待っていると、突然現れたムカシヤンマが頭上に止まったような感じがしたたので、そろそろと麦わら帽子を脱いでみると、案の定…。^^このあと、レンズのフードや三脚にとまったりと、いつもながら人懐こくて人造物にとまるのが好きですね。地味ですがこの色合いと模様が大好きなのです。ムカシヤンマは体長約8センチもある大形のトンボで、幼虫のヤゴは水が滴る崖の苔の中で3年も過ごすそうです。そのような原始