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引き続き、モーツァルトの有名曲です。交響曲第25番と言われて解る人はかなりのモーツァルト通だと思いますが、映画「アマデウス」で使われた曲なので、この映画を見たことのある人なら「あぁ、あれか」となるはずです。この曲は管弦楽曲ですが、いつものようにピアノの音色での聞き比べです。打ち込みMIDIで機械的なのはご容赦ください。1773年モーツァルト交響曲第25番ト短調K.183第1楽章古典調律聴き比べ1773年モーツァルト交響曲第25番ト短調K.183第1楽章古典調律聴き
モーツァルトのマイナー曲でのネタ掘りをやっていたのですが、その前にまずは超有名曲を片づけておくべきかと思い、アイネ・クライネ・ナハトムジークの古典調律聴き比べ動画を作成してニコ動にUPしました。アイネ・クライネ・ナハトムジークは弦楽器の曲ですが、いつものように全てピアノの音色で聴き比べしています。打ち込みMIDIデータで演奏が機械的なのはご容赦ください。第1楽章1787年モーツァルトアイネ・クライネ・ナハトムジークK.525第1楽章古典調律聴き比べ1787年モーツァルトアイ
お盆の間が忙しかったので久しぶりの更新になってしまいました。ショパンノクターン第12番ト長調Op.37-2の古典調律聴き比べ動画をYoutubeの方にUPしました。【モデファイド・ミーントーン編】【キルンベルガー・ウェルテンペラメント編】ショパンもノクターンがマンネリにならないように色々工夫していたんだなと感じさせる所があり、しかしそれにしても解釈の難しい所がいくつかあります。これについては、「ショパンとジョルジュ・サンドがマヨルカ島へ行く時の蒸気船の中で
マイナーな曲ばかり続いたので、ちょっと有名曲の聞き比べもやっておきます。モーツァルト交響曲第40番ト短調第1楽章K.550の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。打ち込みデータでかなり機械的な演奏なのはご容赦ください。モーツァルト交響曲第40番ト短調第1楽章K.550古典調律聴き比べモーツァルト交響曲第40番ト短調第1楽章K.550古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:WolfgangAmadeusMozart(1756-1791
モーツァルト「ピアノのための組曲(未完)」ハ長調K.399の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。今回も演奏はMIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。1782年モーツァルト「ピアノのための組曲(未完)」ハ長調K.399古典調律聴き比べ1782年モーツァルト「ピアノのための組曲(未完)」ハ長調K.399古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:WolfgangAmadeusMozart(1756-179
さて、これからしばらくはモーツァルトの聞き比べを集中的にやっていこうと思います。今回は「2台のピアノのためのフーガハ短調」K.426をとりあげました。MIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。1783年モーツァルト「2台のピアノのためのフーガ」ハ短調K.426古典調律聴き比べ1783年モーツァルト「2台のピアノのためのフーガ」ハ短調K.426古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:WolfgangAmadeusMo
シューベルト、とりあえずラストです。シューベルト最晩年の作品、ピアノソナタ第21番D960の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。演奏はMIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。1828年シューベルトD960ピアノソナタ第21番変ロ長調第1楽章古典調律聴き比べ1828年シューベルトD960ピアノソナタ第21番変ロ長調第1楽章古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:FranzPeterSchubert(179
シューベルトピアノソナタ第20番イ長調D959の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。演奏はMIDIデータサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。1828年シューベルトD959ピアノソナタ第20番イ長調第1楽章古典調律聴き比べ1828年シューベルトD959ピアノソナタ第20番イ長調第1楽章古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]2026/7/10画面の音律(シュニットガー)の間違いに気が付いたので差し替えて再UPしました作曲:Fra
シューベルトも引き続きやっていくのですが、2ヵ月毎に進めているショパンのノクターンシリーズ、ノクターン第11番ができました。モデファイド・ミーントーン編※2026/7/17中間部のコラールの一部に音ミスがあったので修正して動画をUPしなおしました。キルンベルガー・ウェルテンペラメント編※2026/7/17中間部のコラールの一部に音ミスがあったので修正して動画をUPしなおしました。動画を纏めるにあたり、YoutubeにUPされている色々な人の演奏を聴いたのです
シューベルトもだいぶ大詰めです。シューベルトの作品としてはかなり人気のある「白鳥の歌」より第4曲「セレナーデ」のピアノアレンジ版の聴き比べ動画をニコ動にUPしました。演奏は、1910年~1920年頃の自動演奏ピアノ用ピアノロールをMidiデータ化したものを使用させていただいています。1828年頃に作曲され、1920年頃に演奏されたものを、2026年の現代によみがえらせて聞けるという、100年という時空を簡単に超えてくる感じがクラシック音楽の面白い所ですよね。1828年シューベルト
シューベルトの作品もいよいよ最晩年のものになってきました。今回のアレグロ(人生の嵐)イ短調D947Op.144は、1828年、シューベルトの最後の年に書かれた曲です。今回も、MIDIアーカイブサイトの打ち込みデータを使用させていただいています。1828年シューベルトアレグロ(人生の嵐)イ短調D947Op.144古典調律機器比べ1828年シューベルトアレグロ(人生の嵐)イ短調D947Op.144古典調律機器比べ[音楽・サウンド]作曲:Fran
シューベルト「葬送大行進曲」ハ短調D859Op.59の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。最近パソコンを乗り換えしたので、それでニコ動にまたUPできるようになりました。今回も、MIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。1825年シューベルト「葬送大行進曲」ハ短調D859Op.55古典調律機器比べ1825年シューベルト「葬送大行進曲」ハ短調D859Op.55古典調律機器比べ[音楽・サウンド]作曲:Franz
ショパンノクターン第10番変イ長調Op.32-2の古典調律聴き比べ動画をYoutubeにUPしました。モデファイド・ミーントーン編キルンベルガー・ウェルテンペラメント編ノクターン第9番Op.32-1とセットで出版され、作曲時期もほぼ同時期の1837年頃の作品と考えられています。Op.32-1は変則的な構成でしたが、こちらはA-B-Aの3部形式で、歌曲のようなシンプルな旋律と伴奏で始まります。動画に纏めるにあたり、楽譜にエキエル版を使用しているので
YouTubeにアップした「癒しの讃美歌名曲集」の音源をCD化しました!税込1000円↓のオンラインショップで発売中です。→ピアニスト慎純オンラインショップピアニスト慎純OnlineShop♪poweredbyBASEピアニスト慎純が演奏するCD音源・デジタル音源・楽譜を販売いたします♪〈プロフィール〉沖縄県出身。癒しの風のピアニスト。惣慶長茂に現代ピアノ奏法と和声学を師事。2002年に上京し、佐々木基之氏創案の分離唱により耳をひらく和音感教育法を修得。また現在「目からウロ
シューベルトピアノソナタ第17番第3楽章イ短調Op.53の古典調律気聴き比べ動画をデイリーモーションにUPしました。全楽章やるかどうかちょっと悩みましたが、シューベルトは作品数がとても多いので、とりあえず今回は3楽章のみとしています。いつものようにMIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。ニコ動の方へは、不具合が直り次第戻そうと思っていますが、今のところ進展はありません。シューベルトピアノソナタ第17番第3楽章二長調Op.53D85
YouTubeに、クリスマス以外の讃美歌を集めた「癒しの讃美歌名曲集」という動画をアップしましたパイプオルガン音色で、古典調律のミーントーン(中全音律)という調律で演奏しました。BGMにもピッタリだと思いますので、良かったらお聴きくださいねところで「ミーントーン」というのは、モーツァルトも好きだった調律のようで、3度音程(ドミソのドとミ)が純正なので、ハーモニーが美しく響き、讃美歌の演奏にはピッタリだと思っています。ちなみに現在主流の平均律という調律は、色んな調で弾くには便利ですが、微妙
前回に続いて、シューベルトピアノソナタ第14番の3楽章の聞き比べ動画を纏めました。いつも通りニコ動にUPするつもりだったのですが、UP出来なかったので、デイリーモーションの方にUPしました。ニコ動にUP出来なかった原因は私の環境のせいも考えられ、不明です。デイリーモーションだと、スライダーの位置と6つの音律の図の区切りが一致しないので、ちょっと使いづらいですね。シューベルトピアノソナタ第14番イ短調Op.143D7843楽章古典調律聴き比べhttps://www.daily
まだしばらくシューベルトを続けます。今日はシューベルトピアノソナタ第14番Op.143D784第1楽章イ短調の聞き比べです。MIDIアーカイブサイトの打ち込みデータを使用させていただいています。機械的な演奏なのはご容赦ください。1823年シューベルトピアノソナタ第14番第1楽章イ短調Op.143D784古典調律聴き比べ1823年シューベルトピアノソナタ第14番第1楽章イ短調Op.143D784古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:Fra
シューベルト作曲「楽興の時」第2番変イ長調Op.94D780の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。「楽興の時」で有名なのは第3番ですが、今回はあまり知られていない第2番です。1828年頃?シューベルト「楽興の時」第2番変イ長調Op.94D7801828年頃?シューベルト「楽興の時」第2番変イ長調Op.94D780[音楽・サウンド]作曲:FranzPeterSchubert(1797-1828)MomentsMusicauxOp.9
シューベルトさすらい人幻想曲第1楽章ハ長調Op.15D760の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。今回もいつものようにMIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。1822年シューベルトさすらい人幻想曲第1楽章ハ長調Op.15D760古典調律聴き比べ1822年シューベルトさすらい人幻想曲第1楽章ハ長調Op.15D760古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:FranzPeterSchubert(
シューベルトの「3つの軍隊行進曲」Op.51D733より第1曲の古典調律聴き比べ動画をニコニコ動画にUPしました。今回もMIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。世の中が物騒なニュースにあふれている中、この選曲はどうかとも思いましたが、シューベルトの代表曲の1つなので外せません。1818年シューベルト作曲「軍隊行進曲」Op.51No.1ピアノ連弾版古典調律聴き比べ1818年シューベルト作曲「軍隊行進曲」Op.51No.1
ニコニコ動画に、シューベルト作曲ピアノソナタ第13番第3楽章イ長調Op.120の古典調律聴き比べ動画をUPしました。今回は3楽章のみです。演奏データはいつものようにMIDIアーカイブサイトの打ち込みデータを使用させていただいています。1819年シューベルト作曲ピアノソナタ第13番第3楽章イ長調作品120,D664古典調律聴き比べ1819年シューベルト作曲ピアノソナタ第13番第3楽章イ長調作品120,D664古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲
まだしばらくシューベルトを掘ります。今日はアダージョホ長調D612です。MIDIアーカイブサイトの打ち込みデータを使用しています。機械的な演奏なのはご容赦ください。1818年シューベルトアダージョホ長調D612古典調律聴き比べ1818年シューベルトアダージョホ長調D612古典調律聴き比べ作曲:FranzPeterSchubert(1797-1828)AdagioE-DurD612MIDIデータ制作者:SegundoG.Y...w
シューベルト鱒(ます)のピアノ編曲版の古典調律聴き比べ動画をニコ動にUPしました。ピアノ編曲はF.リスト版で、MIDIアーカーブのMIDI打ち込みデータを使用させていただいています。1817年シューベルト鱒(ます)Op.32D550F.リスト編曲版S.564古典調律聴き比べ1817年シューベルト鱒(ます)Op.32D550F.リスト編曲版S.564古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]作曲:FranzPeterSchubert(1797-182
ショパンノクターン第9番Op.32-1の古典調律聴き比べ動画をYoutubeにUPしました。それから、Youtubeのチャンネル登録者数がちょうど4000人を突破したようです。めでたい!【モデファイド・ミーントーン編】【キルンベルガー・ウェルテンペラメント編】1837年に作曲・出版された曲です。ショパンとマリア・ヴォジンスカとの婚約が破棄された時期にあたります。曲の内容としては、変則的な構成で、3部形式でもロンド形式でもなく、「ノクターン」という音楽のマンネリを
シューベルトの初期作品の中からもう1つ、「36の独創的舞曲」をピックアップして聴き比べ動画に纏めました。1821年シューベルトD365「36の独創的舞曲」古典調律聴き比べ1821年シューベルトD365「36の独創的舞曲」古典調律聴き比べ[音楽・サウンド]FranzSchubert36OriginaltanzeD365Op.9MIDIデータ制作者:SegundoG.Yogore(打ち込みMI...www.nicovideo.jp前回の「魔王」
シューベルトの初期作品と言えば、これは外せないでしょう。シューベルトが18歳の頃に作曲されたと言われる「魔王」です。作品番号は1ですがドイッチュ番号はD328となっており、これはつまり、現在残されている曲だけでもこれ以前に327曲が作曲されていて、これが328曲目だったということです。シューベルトがいかにたくさんの曲を作っていたかという事に驚かされます。この「魔王」は、後の時代に色々な人々の手によって編曲されており、聴き比べにはリスト編曲版を使用しました。調は原曲と同じト短調になっ
AI時代になっても、音楽制作に音律の勉強が大切なことは変わりませんよという事で、引き続きやって行きます。ここからしばらく、シューベルトを掘って行きます。手始めに、シューベルトの初期の作品から、D156「10の変奏曲ヘ長調」をピックアップしてみました。1815年シューベルトD156「10の変奏曲ヘ長調」古典調律聴き比べ1815年シューベルトD156「10の変奏曲ヘ長調」古典調律聴き比べFranzSchubert10VariationenF-Dur
もう少しR.シューマンをやります。今回は1849年作曲の「序奏とアレグロ・アパッショナート(ピアノとオーケストラのための)ト長調」Op.92です。今回も打ち込みデータで、オーケストラ部もピアノの音色で再生しています。「昔の作曲家はどのような音律で作曲していたんだろう?」というのを探るのが趣旨になっていますので、このような形になっています。1849年R.シューマンOp.92序奏とアレグロ・アパッショナート(ピアノとオーケストラのための)ト長調(ピアノ版)古典調律聴き比べ18
引き続きシューマンです。今日は「ペダル・フリューゲルのための練習曲Op.56第1番」の古典調律聴き比べ動画をニコニコ動画にUPしました。演奏データはMIDIアーカイブサイトの打ち込みMIDIデータを使用させていただいています。演奏がやや機械的なのはご容赦ください。1845年R.シューマンペダル・フリューゲルのための練習曲Op.56第1番ハ長調古典調律聴き比べ1845年R.シューマンペダル・フリューゲルのための練習曲Op.56第1番ハ長調古典調律聴き比べ[音楽・サ