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今回の旅行で楽しみにしていたのがフーバーダム。アメリカ最大のダムで、LAの水需要を支える水瓶です。ラスベガスから30分ちょっとの距離。デカいです。こんなモノを約100年前に作ったというのが信じられない。しかも恐慌の真っ最中に全米から人を募った巨大事業。それだけ、アメリカ西部の生命線である水の供給がコロラド川に依存していたということでしょう。後付けだそうですが、100万人以上分の電力をつくるという水力発電所。スゴイけど、これだけの規模で100万人となると、再生可能エネルギーへの移行がなかなか進
これまで走ってきたフリーウェイの本線を行くと,ボールダーシティーのバイパスとなります。ボーダーシティー市内を通るにはここの出口を出ます。ここはフーバーダム・アクセス・ロードへも行く出口でもあります。前のフーバーダム手前からもフーバーダムに行けますが,ここに来てからフーバーダムに寄ることにしました。
ラスベガスへの帰路,フーバーダム近くまで戻ってきました。手前には,フーバーダム・ビジターセンター出口まで3マイルの標識があります。その先の標識は,キングマン・ウォッシュ・アクセスロードの出口を示す標識です。ミード湖の湖岸に行ける道です。往路では,これを無視してもうちょっと先まで行きました。ちょっと山が多くなっています。ダム湖の壁となっている山々です。キングマン・ウォッシュ・アクセスロードの出口を出ると交差点があります。右折でミード湖畔,直進はUS-93に戻ります。左折してUS-93をくぐった後
[35°57'13.0"N114°29'53.8"W]山の向こうはグランドキャニオンです。そういう土地柄珍しい岩肌なども見られます。テンプルバーマリーナからラスベガスに帰るテンプルバーロードからちょっと珍しい岩肌が見えました。路肩に車を停め,車の窓から写真を撮っていました。そこに,通った車から“Areyouallright?”と声がかかりました。砂漠の道では車のトラブルがあったとき,何時間も他の車が通らないことがあります。そういう世界では互いに助け合う習慣として,停まっている車を見か
[36°02'03.9"N114°19'20.2"W]マリーナに散歩道がありました。レンジャーが石を並べて作ったようです。1kmほどのループになっているそうです。動物の跡が残っています。砂漠でよく見かけるのがトカゲの跡です。足としっぽで作る独特な跡をのこします。案内板によると,夜動き回るトカゲ,ウサギ,コヨーテ,砂漠げっ歯類などの足跡があるそうです。ここにある足跡はコヨーテあたりでしょうか。この時は人間の足跡はありませんでした。動物も,この様に整備されている小径を好むのでしょうか。ガラガ
[36°00'47.1"N114°20'35.8"W]ミード湖が見えてきました。ここに看板がありました。NoShootingArea,LoadedWeaponsProhibitedと書かれています。「狩猟地域ではない」,「装填された武器は禁止」ということです。野生動物が生息していると思います。狩りはしてはいけません。銃に装填した状態で持ち歩いてはいけません。銃が必要なのはガラガラヘビでしょう。アリゾナ大学の教授が「今朝,ガラガラヘビを撃ったよ」と言ったのを思い出します(他の人は「冗
[35°56'11.1"N114°29'54.2"W]US-93から入ったテンプルバー・ロード,マリーナまでの1/3くらい走ったところで舗装の色が変わりました。メイン道路から奥に入ってきたので舗装がラフになったのかと思っていました。しかし写真を見ると手前の方がひび割れだらけです。たまたま舗装しなおしたのか,以前はこの先未舗装だったのを舗装したので新しいのか,想像の域を超えません。右側の標識は,この先にキャトル・ガードがあるというものです。前の記事で,牛を放牧している地域の家畜留めのゲートで
[35°49'25.5"N114°32'51.6"W]US-93からこの道に入る所に,開け閉めのできるゲート,キャトル・ガードがありました。マリーナ手前にもありました。両者の間がオープン・レンジ・エリアと呼ばれる領域だそうです。テンプルバー・ロードにこのような標識がありました。「牛に注意」には違いありませんが,この領域で牛を飼っているらしいです。路上に牛が時々現れるので注意が必要だそうです。幸い,マリーナへの往復で牛に出会うことはありませんでした。この写真の正確な場所を特定するのにちょ
[35°48'32.5"N114°32'32.9"W]US-93を南に走りました。テンプル・バー・マリーナに続くテンプル・バー・ロードへの出口を過ぎても走り続けました。運転しながらホテルに戻る時間を頭の中で計算していると,テンプル・バー・ロードまで戻って,マリーナを見て帰った方が良いだろうと判断しました。車をUターンさせ,テンプル・バー・ロード入り口まで戻りました。この写真はその入り口まで1マイルという標識です。標識の下に施設案内のシンボルマークがあります。右端から,レストラン,ガソリン
こんばんは前回の続きになります滞在しているアリゾナ州Kingmanから約2時間のドライブでやって来たネバダ州にあるNelsonGhostTownの様子をもう既に2回に渡ってレポしていますが今回で最後です車を駐車した側にも少し見どころがあるのでさらっと~こちらの建物↓もちろん中はゴミ&ガラクタでいっぱいでね、ただの建物だと思ってたら実は表に独房が怖いわ~なのに大切な愛犬Eeyoreが収容される😱💦
ラスベガスに向かっています。セドナから約5時間弱。(赤がセドナ、青がラスベガス)地図右上《ミード湖》地図左下《フーバーダム》を越えて、アリゾナ州からネバダ州へと入ります!***フーバーダムアメリカのネバダ州ラスベガスにある、巨大な多目的のアーチ型重力式ダム。1936年、アメリカのコロラド川の水をせき止め、アリゾナ州とネバダ州の州境に沿って建設された。高さは221m(アメリカ第1位)長さは379mで、ダム湖のミード湖は世界有数の人造湖でもある。コロラド川の氾濫(はんらん)防止に
1200万年前の噴火で堆積した火山灰、干上がった湖底から新たに発見米ミード湖1200万年前の噴火で堆積した火山灰、干上がった湖底から新たに発見米ミード湖記録的な水位の低下で沈没船や遺体などが次々に見つかっている米ネバダ州の人工貯水池ミード湖で、干上がった湖底から、およそ1200万年前の噴火による火山灰に覆われた岩盤が新たに発見された。www.cnn.co.jp
ジョージガイドアストーンが破壊された頃ぐらいに、フーバーダムで火災があった事件を覚えてますか?フーバーダム(HooverDam)は、アメリカのアリゾナ州とネバダ州の州境に位置するコロラド川のブラック峡谷にあるダムです。フーバーダムは60階建てのビルに相当するほどの巨大なダムで、このダムの建設が行われたのは、なんと100年近い前の1931年から1935年で、歴史的にもアメリカを代表するすごいダムで観光スポットでもあるそうです〜ほー知らなかった7月下旬に、このフーバーダムで、何かの爆
【転載、複製、自主発言を禁止します】Hieveryone!お元気ですか?今日はジムに行こうと思っていたのに…。どっぷり疲れて動かれへん。気がついたらバーカラウンジャーで撃沈してた。仕事をしてる時は忙し過ぎて疲れを感じる間もないけど、お休みの日にドンと来る。ジムにいつ復帰できることやら…。ここ数年、本来あるはずのモンスーンシーズンはなかったラスベガスでしたが、今年は毎日のように雷雨。といってもいわゆる夕立のようなもので、雷雨は30分程度で終わるのだけど、そのせいか8月に入って気
暫く書いていなかったラスベガス旅行記続きです。ラスベガス5日目最終日は移動のみなのでこの日が観光最後の日。朝から郊外へ行って来ました🚗LakeMead(レイクミード国立保養地)ラスベガスから40分ほどで行けるアメリカ最大の人工湖。先ずはVisitorCenterへ。入り口に車椅子のホームレスがいて、中に入ったり出たりされてました。おしっ○も垂れ流しだったよ。トイレ行くのも不自由なのかな…辛いね。「あれ、ここ開いてるんかな?」って言ったら、「開いてるよ〜!」っておしえてくれ
七夕まつり、人出80万人平塚・3年ぶり/神奈川|毎日新聞毎日新聞今年の飾りは、大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手やNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などがモチーフになった。8日の午前11時半からのパレードには12団体...中世の医学。星座と身体の関連性を示した「ゾディアック・マン」(2022年7月11日)-エキサイトエキサイト...不思議な力を及ぼしてきたとされており、ホモ・シニョーラムとしても知られる「ゾディアック・マン」の絵は中世の医学に関する書物にも頻繁に登
ミード湖から第2次大戦時の揚陸艇発見、干ばつで水位低下米ミード湖から第2次大戦時の揚陸艇発見、干ばつで水位低下米極端な干ばつのため水位が低下している米国最大の人工貯水池「ミード湖」で、第2次世界大戦時の揚陸艇が見つかった。www.cnn.co.jp
【転載、複製、自主発言を禁止します】Hieveryone!お元気ですか?5月の声を聞いてやっと花粉症が治まったと思ったら…。先日はすっかり夏のイキオイだったのに、昨日から突然気温が下がり、風もあってなんだか寒い。ほんで土曜日にはまた36℃まで上がるという…。この気温差に付いていけない。またブランケットを引っ張り出して来て包まり、風邪薬を飲みました。昨日は久しぶりにお料理動画を撮影して、夜ジムに行き、逆境に遭いながらも予定をこなせて達成感いっぱいだったのですが…。どんな逆境か
今日は懐かしの写真から『レイクミード』ミード湖はフーバーダムによって作られたアメリカ最大の人造湖そういえばこんなゲートがあったと写真を見て思い出した。夫と二人たまに遠出するのが楽しかったんですよね。干ばつと人口増加による水の需要が増え水量が年々減り続けているそうで以前はもっと水量が多かったらしい。今はもっと減っている?ボートを停めている位置がかなり後退したそう。凄く乾燥した地域なので水のあるレイクミードは人気の場所。
続きです。ラスベガスのあるネバダ州と、リンコの住んでるアリゾナ州の州境を跨いで、ダムがあります。7ManMadeWondersoftheUS(アメリカの7つの驚異的建造物)のひとつ、フーバーダムです。貯水量は約400億トン……と言われてもしっくりきませんが、日本全国にある約2500基のダムの貯水量の合計が250億トンらしいので、このフーバーダムがとにかくデカいってのは想像していただけると思います。おかげで、雨がほとんど降らない砂漠地帯に12年
こんにちは。オリンピック、始まっていますね。毎日起きるとおめでたいニュースが入ってきて、選手の皆様本当にお疲れ様ですでもお米の国は当然お米の選手(言い方)を中心に放送するので、なかなか見る機会が少ないです(家のテレビでは義理の母がドラマ見てるし)。昨日我が夫プーさんと外でご飯を食べている間に、女子200M個人メドレーの決勝をLIVEで見ました。大橋選手、素晴らしかったですお米の国と僅差での金メダル、周りが「ああ〜」と言う中、私は一人「ああ〜」となってましたもちろん、
8月4日の記事、アメリカ西部をドライブ旅行する(1)の続編です。ロサンゼルスのレンタカー店で、トヨタのカムリを借り出して、アメリカ西部域をドライブです。3000キロを走るドライブになりました。(写真1枚目)2日目に、あのラスベガスに入り、そこで宿泊します。旅行者にとって、ラスベガスはウキウキするようなところなのでしょうが、女の子のラスベガスのひとり歩きはちょっと不安。(写真2枚目)ギャンブルにもとりたてて興味はないので、少しばかり歩き食事をして、あとはホテルで寝るだけにしたのですが、ギ
ラスベガスも雨ラスベガスも観光しません!観光はもういいかな?と😅ラスベガスの目的は、ショッピング!!!ここも安いんですぅ〜と、カジノ!!!やっぴー買い物し過ぎて、スーツケース4個ほぼ空だったのにパンパンなりましたカジノは惨敗wラスベガスは中間地点で、今回の目的はロードトリップまずはパウエル湖思ったより…全米2番目に大きい貯池地…らしいですよ。大きいけれど…昔行ったミード湖の方が感動やった…というのが正直なところでしたミード湖は運転も怖かった覚えあるよ
昨日レッドロックキャニオンに行ったのは前々から挑戦してみたかった「TurtleheadPeak」という上級トレイル。トレイルと言うより山登りコースです。5マイル(8キロ)で4時間ほど。カメの頭のように見える山の頂上を目指していきます。頂上からはストリップなど一望できるそうで楽しみに出発。しかしどんどん上り坂が急になり岩をよじ登る感じになってきます。富士山の8合目辺りの感じと似ていてかなりキツく、足首に負荷がかかり痛くなってきました。一緒に登っていた相方は途中で断念。私1人
ちょっと前のことになりますが、日本帰国後すぐにミード湖に行きました。ラスベガスからは30分ほどの距離マリーナやビーチもある人工湖です。マリーナには鯉がたくさん!餌をあげる人が多いので近寄って来ます。ボートのレンタルもあり、夏場は海水浴ならぬ湖水浴のお客さんで賑わいます。湖畔のレストラン以前2度ほど訪れていて今回3回目私はフィッシュアンドチップスをお友達はフレンチトーストのモーニングを最近ラスベガスでは良くこの占いおじさんを見かけます笑ストリップのホテルにもいます。砂漠に
シャーロットでのバスケット旅を終え向かった先はラスベガス旦那さまと行くのは今回2回目ですカジノにはまったくと言っていいほど関心(才能?)がない私たち…今回は3つのショーが目的です。その前に私からひとつご提案『そうだ!グランドキャニオンへ行こう!』旦那さま『えーーーーーーーーー』さらには、『興味ねーーなーーーー』・・・・なんだとコノヤローー!!!!!!とは言いません❤️『世界の七不思議のひとつだよ✨ほんとに素晴らしいから✨絶
3日目はやっとゆっくり寝て、観光に出かけました毎晩21:30からのショーで、終わってからフードコートで少し食べてホテルに帰るとどうしても1時頃翌日の予定を考えたりしてたら、寝るのは2時~3時になってしまいますおまけに4時を過ぎると日本から主人の仕事の電話がポチポチかかってきて起こされます時差は大変だ~で、観光まずは、どうしても行きたかったここWelcomeToLasVegasのサインSDXで行けますちゃんとバス停がありますて、言うかすごい並んでますそして、写真を撮っ
8月末モハーヴェ砂漠ネバダ州あまりにも大きな自然の中にいるとホンマに人間って小さいラスベガスからドライブたどり着いたモハーヴェ砂漠空がますます広く感じるこんな厳しい自然の中にもはぐくまれている命があるのですねスゴイでもどこにいるのかわからないくらい砂漠は静まり返っています石の下や茂みにはヘビやサソリもいるのでそばを歩かないようにと注意されましたがほんの数回
過去にあった事をまとめて書こう。まずは・・・サマリンというエリアで毎年開催しているホリデーイベント。本来は住民の為に開催されてるけど誰でも行ける。ホットココアやクッキーで温まる平日に開催されてるのに、もうかれこれ数年続けて行ってるなコレ。子供達はクッキーデコレーション色が色だけに粘土を塗り固めてるようにしか見えない。悲惨な作品が出来上がった。見せられぬ。クラフトの種類も沢山もうこんなクラフト見向きもしなくなった。一緒に出掛ける
ゴン兄です。突然ですが本日はアメリカ合衆国のアリゾナ州にあるグランドキャニオン国立公園上空からブログを綴っています。きたぜ!!アメリカ!!奥に見えてるのがミード湖とフーバーダムです。写真には写っていませんが、そのまた奥に不夜城、ラスベガスが位置しているはず。中央に流れているのがコロラド川ですが、今日は川の水がかなり濁っています。今回はゴンも連れてのアメリカ旅です。税関で大変でした!動物検疫とかかなり時間を要しました。なにせ初めての海外旅行、ゴンも興奮しっぱなし!今