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「ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠しせめては新しき背廣(せびろ)をきてきままなる旅にいでてみん。」1925(大正14)年にそう記したのが萩原朔太郎の『旅上』1853年架橋の「プティ・ポン(PetitPont小橋)」越しに見る「パリ・ノートルダム大聖堂(CathédraleNotre-DamedeParis)」1981年撮影:紙焼の保存状態が悪く、昔の絵葉書みたいになってしまった。『旅上』から9年後の1934(昭和9)年「僕
オハヨッス。ご訪問ありがとうございます。振り返り旅を載せています。一人事みたいに書いてるところは、サラリと読み飛ばして、興味のとこだけ、読んで下さいね。リアルのことだけど、毎年今頃のやってることは、キャンピングシェルのカビ取りなんすよ。古いキャンパーなんでどうしてもカビが発生するんよ。カビだらけというより、小さな点です。点検やカビ発生防止も兼ねて薬剤で快適旅の為にコツコツやってます。今日は、パリ市街の観光でーす。朝、早起きしたので、ホテル前の公園を散歩。(夜も散歩して)ヒメモ
ミラボー橋LepontMirabeauアナザー・ストーリー「ミラボー橋」は、アポリネールの詩にレオ・フェレが作曲したもの(1952年)が有名だ。イヴェット・ジローが日本で歌ったのでも有名で、芦野宏は1955年に原詞で歌い始め、岸洋子が薩摩忠訳詞で歌ったのは1974年になる。金子由香利は、初めてのレパートリーがこの楽曲となる。ところが、メロディには他に2ヴァージョンあるのは、皆さまご存知であろうか?同じアポリネールの詩で、ジャック・ラスリー作曲のメロディは、ミシェル・アルノー
先日、たまたま目にしたニュースに刺激をうけて、こんな僕も「芸術の秋」を楽しむ気分にあふれている今日この頃。現代アート界でもっとも有名な“バナナ”で、マウリツィオ・カテランの作品《Comedian》(2019)が、11月20日、ニューヨークのサザビーズで620万ドル(約9億6000万円)で落札された。同作を購入したのは、中国のコレクターで仮想通貨プラットフォームTRONの創設者であるジャスティン・サンだ。7名の競争入札が繰り広げられた末、当初100万~150万ドルの事前予想落札価格を
ミラボー橋LepontMirabeauレオ・フェレLéoFerré大学の講義でフランス語を習ったことがある人なら、ギヨーム・アポリネールの「ミラボー橋」という詩を読まれたことがあるかもしれない。フランス人ならおそらく誰でも知っているこの詩にメロディをつけて歌ってしまうのがレオ・フェレの凄いところである。知らない人が外見だけから判断するならば、大学教授がとち狂ってピアノに向かって詩に伴奏をつけて歌いだしたように見えることだろう(笑)。1987年4月、待望の日本公演が実現
8月4日は『橋の日』、去年もこのネタでブログを書いた。『「橋の日」にちなんで』8月4日は「橋の日」だということで、橋にちなんで何か心に響くようなエピソードを書こうと思い、久しぶりに「生成AI」にネタを振ってみたら、京都の「宇治橋」のこと…ameblo.jpその中で「瀬田の唐橋」が、ドラマ『グレースの履歴』の中で、重要な場面で登場すること。両親が離婚して以来30年会っていない弟に会いに行く旅で、愛車「グレース」に乗って渡った橋だった。と書いたけど、この会いに行った弟が、今日も放映された
東京都写真美術館にて開催していました没後50年木村伊兵衛写真に生きるに行ってきました■エントランス看板会場は恵比寿の東京都写真美術館5月12日(日)までの会期でしたので終わってしまいましたが、とても記憶に残った展覧会でしたのでご紹介させていただきます■フライヤー■木村伊兵衛さん(1901ー1
先ず、今日の一曲。いわゆる「文学的シャンソン」から、「ミラボー橋(LePontMirabeau)」こちらをクリックしてご覧ください。『*ミラボー橋LePontMirabeau(歌詞フリガナ・楽譜付)*レオ・フェレ』フランス戦後を代表するシャンソン歌手にレオ・フェレ(LéoFerré)(1916~1993)という人がいます。いわゆるシンガー・ソング・ライターとして活躍し…ameblo.jpでは、今日の「フランス語単語パズル(168)」です。
ちょっとした身内のイベントで、街に出まして(この大雨の中)、いや~、くったくたに疲れました。出来るだけ階段は使わない!近道をさがす!それでも疲れるのは、ああ、もうおばあさんだもんね。行きたいと思っていたダコメッカ(パン屋さん)にも寄って、数種類買って、家に帰ってモカを挽いて、しゅんしゅんのお湯で淹れてたっぷりマグカップにそそいで、やっと人心地つきました。やっぱり家が一番よ~!(なんじゃ、それ…)ダコメッカのカヌレと、イチヂクが入ったなんとかという引き
展覧会に無駄はないものだなぁ、なにかしら血肉になり、充足感が得られるものね、そう実感したアーティゾン美術館の「マリー・ローランサン―時代をうつす眼」展。過去にも触れた通り、2003年、東京都庭園美術館のローランサン展は秀逸でした。初期から円熟期、ドイツ人男爵との結婚を機に暗転、パリに戻って離婚後、輝きを取り戻す、、そんな人生を絵と共に辿ることがでるパノラミックな展覧会。特に、結婚後の亡命期の黒っぽい彩色はまるで別人のよう。荒れる心が如実に絵に現れていて、これぞ暗黒期の作品といった様
東京駅からすぐ近く、アーティゾン美術館のマリー・ローランサン展に行ってきました。パステル調の優しい女性像でユニークな画風を持っている画家ですが、初めは、ピカソやブラックらのキュビズム画家としてスタートしたとは驚きでした。抽象化という意味では、背景や色使いにその特徴が見られますが、描く人物はあくまでも優しい曲線で構成され、見る人が優しい気持ちになれる画家ではないでしょうか。マリー・ローランサン(1883-1956)は、パリ生まれ、私生児、詩人ギヨーム・アポリネールとの恋愛、ドイツ人との
先ず、今日の一曲。ギョーム・アポリネールの有名な詞にレオ・フェレが作曲した「ミラボー橋(LePontMirabeau)」こちらをクリックしてご覧ください。『*ミラボー橋LePontMirabeau(歌詞フリガナ・楽譜付)*レオ・フェレ』フランス戦後を代表するシャンソン歌手にレオ・フェレ(LéoFerré)(1916~1993)という人がいます。いわゆるシンガー・ソング・ライターとして活躍し…ameblo.jpでは、今日の「フランス語単語パズル(165)」で
く月曜音読会思いがけず晴天小雨降る日を想定してたのに汗ながるる真夏日でしたはじめは「方丈記」ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず・・・あらためて声に出して読んでみると800年前に生きる長明さんも現代人と少しも変わらぬ天変地異と無常の中に暮らしていたことがわかりますゆっくり丁寧に読みました次は「ミラボー橋」アポリネールですミラボー橋の下をセーヌ河が流れわれ等の恋がながれる・・・子どもの頃アポリネールとマリーローラッサンの恋の話に
ミラボー橋ギョーム・アポリネール訳堀口大學『月下の一群』より抜粋ミラボー橋の下をセーヌが流れわれらの恋が流れるわたしは思いだす悩みのあとには楽(たのし)みが来ると日も暮れよ鐘も鳴れ月日は流れわたしは残る国語の教科書やシャンソンでお馴染みの詩人アポリネールの代表作ミラボー橋この美しい詩はマリー・ローランサンとの別れをうたっていますアポリネールとその友人たち第2バージョン1909年作マリー・ローランサン真ん中がアポリネール、右横のギョロ目がピカソ前の
先ず、今日の一曲。いわゆる「文学的シャンソン」から、「ミラボー橋(LePontMirabeau)」こちらをクリックしてご覧ください。『*ミラボー橋LePontMirabeau(歌詞フリガナ付)*レオ・フェレ』フランス戦後を代表するシャンソン歌手にレオ・フェレ(LéoFerré)(1916~1993)という人がいます。いわゆるシンガー・ソング・ライターとして活躍し…ameblo.jpでは、今日の「フランス語単語パズル(152)」です。
昨日と違う桜開通したトンネル下の交差点こんなトンネル通る車あるの?と思っていましたが、結構通ります。一回の信号で7~8台ぐらい?サウンドチェックヘッドマイクに別のワイヤレスを試してみました。アダモ雪が降るブロ友さんのコメントにヒントを得てアダモは70年代?に日本のテレビでよく歌っていました。こんな感じでしたかね。ウクレレもちゃんと弾かないとなあ。日本語のほうもおまけで。アダモ、発音がフランス人なのか?と思って調べたらイタリア生まれのベルギー
ちょい不調でしばらく大人しくしていました。そうも言ってられないので。ヘッドマイクマイクスタンドが不要になるので買ってみました。ついでに飛び道具を付けて動き回れるように。本来の使い方ではないのでちょい、不安定。マイクは持っているんですけどね。上は世界中で使われているShureのSM58。買った当時は定価63000円位でした。。早速録音して試してみました。口をぴったり付けたり、少し離してみたりという細かいテクニックは使えないけど、荷物が減るのはいい。あと10曲
ヘッドフォンが劣化したので、写真のようなワイヤレスイヤフォンをお届け日1月9日でAmazonに注文した。目下の使用目的、NHKオンデマンドの「100分de名著」。視聴期限が昨夜の11時40分だったので、午後8時に届いても余裕で間に合うはずだった。ところが9時を回っても届かなかったネットで追跡してみると、「19時44分にお手渡し済み」とあるでも、お手渡しされた覚えはないし…オンデマンドは諦めて明日問い合わせよう。とはいえ、気になって11時を過ぎ、また配
PontMirabeau今日は久しぶりに涼しい一日過ごしやすいだいすきKマートとモノプリで食材買い込む保冷バッグは5€でした大きさちょうどいいBonweek-endàtous
先ず、今日の一曲。レオ・フェレの文学的シャンソンから「ミラボー橋(LePontMirabeau)」こちらをクリックしてご覧ください。『*ミラボー橋LePontMirabeau(歌詞フリガナ付)*レオ・フェレ』フランス戦後を代表するシャンソン歌手にレオ・フェレ(LéoFerré)(1916~1993)という人がいます。いわゆるシンガー・ソング・ライターとして活躍し…ameblo.jp続いて、今日の「頭の体操」「算数・数学パズル㉗-三角形の角度を求める
アポリネールの「ミラボー橋」は、レオ・フェレ(LéoFerré)とマルク・ラヴォワンヌ(MarcLavoine)がそれぞれ曲を付けているのをご紹介しましたが...実は、1995年にフランスのPOWWOWというグループが曲を付けて歌ったいます。これは、バンドというよりもコーラスグループのような感じで、なかなか良いと思います。いろんなヴァージョンがあるということは、アポリネールの詩がフランス人に愛されているのがよくわかります。
アポリネールの「ミラボー橋」は、レオ・フェレ(LéoFerré)が曲を付けて歌ったのが有名ですが...レオ・フェレ自身が歌っている映像がありますので、先にこちらをご覧ください。実は、私、レオ・フェレが苦手で、同じ曲でイヴェット・ジロー(YvetteGiraud)が歌っているのを聞いています。古い昔のパリを忍ばせるような、優しい歌い方です。さらに、この詩に別の曲を付けたアーティストがいます。2001年にマルク・ラヴォワンヌ(MarcLavoine)がCDをリ
先日、NHKBSで久しぶりに「最高の人生の見つけ方」(原題TheBacketList)を見て、ふと自分の今のBacketList(バケツリスト=棺桶リスト)は何だろうと、考え込んでしまいました。最高の人生の見つけ方(字幕版)Amazon(アマゾン)1,528円ご存じない方にこの映画を簡単に解説すると、ガンで余命半年を宣告された2人(勤勉実直な自動車修理工のモーガン・フリーマンと実業家で大金持ちのジャックニコルソン)が、死ぬ前にやり残したこと(バケツリスト)を実現するた
2019年の偲ぶ会のときこの頃、亡き友人の夢をよく見る。生きている歌の仲間や師匠の夢もよく見る。今日の明け方は、30代の若い友人達と短歌の合宿をしているようだった。中に、3年前に亡くなった友人が混じっていて(もちろん、夢の中では亡くなっていなくて)、ここのところ中野サンプラザに行っていないね、という話になった。(実際、毎月中野サンプラザで行っていた歌会が、コロナの
昨日YouTubeでジェリー藤尾の「遠くへ行きたい」を聴いていたら、次々といろんな歌を聴きたくなって、「ミラボー橋」にたどり着いた。随分思い出のある曲で、私のメールアドレスの一つはmirabeau……を使っているくらいののだが。「ミラボー橋」はアポリネールがマリー・ローランサンと別れて書いた詩と言われているが、これに曲を付けたのが、レオ・フェレ。私はイヴェット・ジローのCDしか持っていないので、今回、いろんな歌手が唱うのを聴いてみた。中で舞台に立つ白髪のッフェレも良かったが、フ
昨日書いたアポリネールの「ミラボー橋」の塚本邦雄の訳詞、原詩を載せなかったので、片手落ちと思い、一部をのせておく。次が冒頭部分。LepontMirabeauSouslepontMirabeaucoulelaSeineEtnosamoursFaut-ilqu'ilm'ensouvienneLajoievenaittoujoursaprèslapeineVienne
ミラボー橋ミラボー橋の下セーヌが流れ二人の恋がなぜこうも思い出されるのか喜びはいつも苦労のあとに来たものだ夜よ来い時鐘(とき)よ打て日々は去り行き私は残る手に手をとって向き合ったままでいようよそのまにも二人の腕の橋の下永遠のまなざしに疲れた波が過ぎて行き夜よ来い時鐘(とき)よ打て日々は去り行き私は残る恋は去り行くここに流れる水のよ
パリ市街を流れる川といえばセーヌ川。特に何かを知っているわけでもないのに、その名前はおのずと知っている世界的な川。そんなわけで、何かすごい光景が広がっているのではないかと思うものの、実際はごく普通に見える川で拍子抜け(無知の証拠です……)とはいえ、パリの歴史とともに流れている河です。右手には自由の女神像、左にはエッフェル塔。まさにパリの生き証人です。こちらはセーヌ川にかかる有名なミラボー橋。アポリネールの詩に登場する橋なので、記念に撮っておきました。ソニーSONYDSC-W830
捨てられた女よりもっと哀れなのはよるべない女ですよるべない女よりもっと哀れなのは追われた女です追われた女よりもっと哀れなのは死んだ女です死んだ女よりもっと哀れなのは忘れられた女ですマリー・ローランサン(堀口大学訳)二十世紀前半のパリでは、新しい試みや大胆な実験が渦巻いていた。そんな理論や法則にとらわれることなく、自分の花園を作り上げていった。それは
自由の女神とミラボー橋以下全て(2021.04.01)Confinement(ロックダウン)中で、不自由をかこっているので、自由を求めてここに来たわけ、ではないんだー😎日本の友人と話していて、自由の女神像が話題にのぼったので、あ、御本家さんにご挨拶しようかなぁと、やって来ました。パリ、晴天😘😘😘散歩日和。いつものバスでシャルル・ミシェルまで。その先、徒歩、5分く