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小学生がIT系国家試験に”合格”の快挙プログラミング教室と放課後等デイサービスに通う小学6年生が、なんとITの国家試験「ITパスポート」に合格しました。ミラプロではこれまでに4名がITパスポートに合格していますが、今回は最年少での合格です。ITパスポートは、受験者の約80%が社会人。経営や会計、情報セキュリティなど、大人向けの内容が中心の国家試験です。決して「パソコンに詳しい」だけで合格できる試験ではありません。教室でプログラミング検定に挑戦し、一つずつ目標をクリアしながらレベルを
高校生のミラプロ生から、うれしい報告が届きました。開志専門職大学情報学部”合格”「なんで情報系の大学にしたの?」と聞くと、彼は少し照れながら答えてくれました。「ミラプロに通っていたから、情報学部に行きたいと思った。」この一言は、学校長とって何よりうれしい言葉でした。ミラプロのイベントで何度も開志専門職大学のキャンパスを訪れていたことも、進路を考えるきっかけになったようです。実際の大学の雰囲気を感じ、自分の未来を具体的にイメージできたのかもしれません。大学生になってからやりたいこと
本日は、イオンモール新潟亀田インターの催事にお招きいただき、ミラプロのプログラミング体験ブースと3Dプリンターブースを出展させていただきました。会場では本当にたくさんの親子が足を止めてくださり、なんと一日で約30組のプログラミング体験。イオンモールという大きな会場でプログラミング体験を開催するとすごいたくさんの親子に足を止めてもらえるのでうれしいですね。また、保護者の方からは「ずっとプログラミングは気になっていたけど、なかなか体験に行くことができなかった」「今日こうして体験してみて、“
【祝】長岡工業高等専門学校にミラプロからもう1名合格うれしいご報告。ミラプロから、長岡高専にもう1名合格しました。これで今年度は1年で2名合格。ミラプロとしては初めてのことです。改めて、なぜ長岡高専を目指したのかを聞くと、「自分のやりたいことが、そこにあった」と、まっすぐな答えが返ってきました。実は今回合格した2人とも、小学生の頃からミラプロに通っていました。ここまでの道のりには、ここでは書ききれないほどの努力や葛藤がありました。それらを乗り越えての結果は、本当に素晴らしい
先日スタジオ見学をさせていただいた株式会社Gugenka様へ、お礼としてミラプロの生徒たちが感謝の気持ちを込めた「寄せ書き」を作成しました。そして本日、その寄せ書きをお届けに伺いました。今回のスタジオ見学は、多くの中学生にとって大きな刺激となり、自分たちがプログラミング教室で学んでいることが、将来の仕事や社会とつながっていることを実感できる、素晴らしい機会になりました。スタッフの方が「自分の好きなことをとことん追求し、お客様に喜んでもらえるものづくりができるのは楽しい」と、子どもたちや
先日、ミラプロの生徒から長岡高専合格の報告を受けたとき、おもしろい話を聞きました。今年の長岡高専入試では、数年ぶりに「立体図形」の問題が出題されたそうです。特に、直方体を切断したときの断面図を考える問題は、多くの受験生が苦戦したようです。立体図形は、頭の中で形をイメージする力が必要です。普段から図形に触れていないと、「見えないものを想像する」こと自体が難しくなります。そのため、今回の問題はノーマークだった受験生も多く、差がつきやすい分野になりました。しかし、ミラプロの生徒の彼にとって
【祝】長岡高専合格のご報告今年もミラプロから、長岡高専の合格者が誕生しました。彼は小学生の頃からミラプロに通い、プログラミングや3DCAD(設計)などのITものづくりに継続して取り組んできました。ロボットプログラミング大会にも挑戦し、数々の入賞を重ねてきた生徒です。まさに、小学生からITのものづくりを学び続け、その経験の中から「自分が本当にやりたいこと」を見つけ、進路を決めた代表的な生徒だと思います。中学3年生からは満点塾で受験勉強にも本格的に取り組み、本日、合格の報告に来てくれました
先日、とてもうれしい出来事がありました。2017年、ミラプロがスタートしたばかりの頃に入会してくれた元生徒さんが、久しぶりに教室に顔を出してくれました。当時はまだ小学生。そんな彼が、今年から東京の大学へ進学することになったと報告してくれました。しかも専攻は「情報系」。ITを本格的に学ぶ道を選んだそうです。プログラミング教室を9年続けていると、小学生だった子どもたちが大学生になる。時間の流れの早さと子どもの成長には本当に驚かされます。来年からは、ミラプロでITを学んだ小学生・中学生た
今日は新潟市産業振興センターで開催された「新潟キッズしごとフェスタ」にて、プログラミングと3Dプリンター体験のブースを出展させていただきました。ありがたいことに、開始直後からミラプロのブースには長蛇の列ができ、整理券は開始からわずか1時間半で配布終了となりました。最終的には、約50組の子どもたちに最新のプログラミングや3Dデザインを体験していただくことができました。保護者の方からは、「プログラミングに興味はあったけれど、子どもの体験を見て具体的にイメージできた」といったうれしいお声もいただ
実は準決勝は、“ミラプロVSミラプロ”の同教室対決でした。第4回越後本ズワイガニロボコン・オープン部門で最大の見せ場となった準決勝。対戦カードを見た瞬間、ミラプロ学校長として思わず「ここで当たるか〜!」と心の中で叫んでしまいました。2人はこれまで交互に優勝を経験してきたライバル同士。前回は「おいしいカニ」が優勝し、「ズワイガ兄さん」はあと一歩届かず悔しい思いをしていました。だからこそ、今回の試合は彼にとってリベンジの舞台でもありました。プログラミングの組み立てでは、前回の反省を踏ま
昨日、NST新潟総合テレビ「八千代コースター」で放送された「越後本ズワイガニロボコン」の特集の最後に、ミラプロ学校長としてコメントをさせていただきました。子どもたちが真剣に勝負に挑む姿、何度も挑戦し、失敗し、また工夫して挑む姿――その一つひとつが、私たちの教室で日常的に見ている光景そのものです。テレビ局のカメラマンの方が、そうした私の思いを丁寧に汲み取ってもらい、最後に素敵なまとめ方をしてくださいました。まさか、トーマス・エジソンの「私は失敗したことがない。うまくいかない方法を1万通り見
本日、NST新潟総合テレビ「八千代コースター」で、越後本ズワイガニロボコンの様子が放送されました。驚いたことに、約30分にわたって特集していただきました。ミラプロのジュニア部門で準優勝した「ふみふみブラザーズ」の生徒たちを大きく取り上げていただき、テレビを観た子どもたちの「やってみたい!」という気持ちをきっと後押ししてくれたのではないかと思います。当時、ロボコン初挑戦ながら、彼らは次々と勝ち進み、思いがけない快進撃に本人たちもテンションは最高潮。もしかすると、優勝する自分たちの姿まで思い描い
いよいよ明日、2/7(土)10:25より、NST新潟総合テレビ「八千代コースター」にて、第3回越後本ズワイガニロボコンのダイジェストが放送されます。昨年惜しくも敗退した中学生のリベンジ、そして今大会初参加の小学生の快進撃――見どころがギュッと詰まった内容です。なぜ子どもたちのロボコンにはこれほどのドラマが生まれるのか。そして、子どもたちが見せる圧倒的な成長の秘密も伝わってきます。毎週コツコツとロボットプログラミングに取り組んできたミラプロの生徒たちは、見事3組が入賞しました。彼らの日々の
【パートナーシップ締結のお知らせ】子どもたちの「好き」や「可能性」を広げるために。ミラプロは、学びの選択肢を増やすチャレンジを続けています。このたび新たに、学校法人敬和学園敬和学園大学様とパートナーシップを結ばせていただきました。敬和学園大学は、少人数教育と対話を大切にし、学生一人ひとりの個性や探究心を育てることを重視されている大学です。ミラプロでITやプログラミングを学ぶ子どもたちにとって、将来の進路を考えるうえで心強い選択肢がまた一つ増えました。これからも、子どもた
ミラプロのトイレに貼ってあった「プログラミング検定」のポスター。そこには、教室に通う子どもたち全員に検定を受けてもらいたいという、スタッフのたゆまぬ想いが込められています。子どもたち、特に小学生の多くは、「検定はいやだよ。好きなゲームを作っていたい」と本音を口にします。それでもスタッフたちは、さまざまな工夫を重ねながら受験を後押しし、これまでの合格実績は500件を超えました。今では、プログラミング検定の合格が、全国の中学・高校・大学受験において、選考時の評価や優遇につながるケースも増
今日は午前中から、ITや情報分野に力を入れている高校や高専へ連絡を取り、面談や学校見学ができるよう事務局の方と打合せをしていました。ミラプロからは毎年どの学校にも1〜2名ほどが進学していることもあり、「なんとなく良さそう」ではなく、改めて正確な情報を直接聞きに行こうと思ったのがきっかけです。毎年、保護者の方から「プログラミングを学んでいるうちの子は、どんな高校を選ぶのがいいですか?」と相談を受けることがあります。子どもの興味や得意を進路につなげたいという、とても前向きな相談だと思っています。
先日、新潟日報社で行われた表彰式の様子が記事になりました。新潟県内の多くのご家庭に、ミラプロの優秀な生徒たちの姿をご覧いただけるのは、大変うれしいことです。次の舞台は、3月9日(日)に東京・品川で開催される「全国選抜小学生プログラミング大会」決勝戦です。もちろん、学校長である私も現地で全力応援してきます。
子どもたちの「好き」や「可能性」を広げるために。ミラプロのプログラミング教室は、学びの選択肢を増やすチャレンジを続けています。本日は「ミラプロパートナーシップ」のご説明のため、開志学園高等学校様へ伺いました。ミラプロでは、弊社が運営するプログラミング教室およびIT・プログラミング特化型放課後等デイサービスに通う子どもたちを応援してくださる企業・団体・学校と、パートナーシップ協定を結ばせていただいています。進学の際、ITを学ぶ子どもたちができるだけ多くの選択肢を持てるよう、日頃からパートナ
全国選抜小学生プログラミング大会の表彰式が、新潟日報社にて開催されました。今回、ミラプロに通う小学5年生の生徒が「新潟県最優秀賞」を受賞しました。とはいえ、これはまだ通過点。3月には東京・品川で、制作したゲームプログラムを発表する全国大会が控えています。全国から凄腕のプログラマーが集まる舞台ですが、新潟日報社の取材に対し、「楽しみです!」と、さらりと言えてしまうところに、この生徒の頼もしさを感じました。新潟のプログラミング教室から、全国へ羽ばたいていく子どもたちが増えていくことを
ITプログラミング特化型放課後等デイサービス「ミラプロフィット」からこの度、初めて”高専生”を送り出すことができました。発達に特性のある子どもたちは、日々の生活の中で多くの苦労を抱えています。人とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、学校の学習に自信が持てなかったりすることで、「自分はできない」と感じてしまう場面も少なくありません。そうした経験の積み重ねから、高校進学に対しても、子ども本人だけでなく保護者の方も強い不安を抱くことが多いです。それでも、ミラプロフィットでITの学び、そ
このたび、ミラプロおよびミラプロフィットは、株式会社プロメディア新潟様とパートナーシップ企業として連携させていただくこととなりました。プロメディア新潟様は、新潟のテレビ局TeNY(4チャンネル)の番組制作会社として、「新潟一番」をはじめ、CM制作などを手がける、新潟を代表する映像制作のプロフェッショナル集団です。そのようなメディア企業の皆さまに、ミラプロの子どもたちの取り組みに注目していただけたことを、大変うれしく思っております。今後もプログラミング教育やITものづくりを”社会に開かれた
今日、たまたまとある大きな会合に出席した際、弊社のプログラミング教室、放課後等デイサービスをご利用いただいている保護者の方から声をかけていただきました。学校長としてその方と直接お会いした記憶はなかったのですが、プログラミング発表会で司会をしたり、ハッカソンで挨拶をしていた私のことを覚えてくださっていたようです。「発表会やハッカソンを見学させてもらいましたが、小学生のうちからみんなの前で堂々とスピーチができて、ハッカソンでは競技にも参加していて、ミラプロやミラプロフィットの子どもたちは本当にす
うれしいことに本日、GMOメディアさんより取材をしていただきました。日本最大級の学習・習い事ポータルサイト「コエテコ」を運営されているGMOメディアさんが、プログラミング教室ミラプロ、そしてIT特化型放課後等デイサービスミラプロフィットの取り組みに注目してくださったことを、大変うれしく思っています。取材の中で、私が発達に特性のある子どもたちを「埋もれている才能」と表現したのですが、その考え方に強く共感していただけたことが、何よりもうれしかったです。ミラプロもミラプロフィットも、発
3Dデザインを学んでいる生徒たちに向けて、今年も「3Dデザインコンテスト」を開催します。実はミラプロの子どもたちの半数以上はプログラミング教室に通いながら、プログラミングだけでなく3Dデザインを楽しんでいます。その腕前は、この分野を学んでいる大学生が驚くほどのレベルです。一方で、プログラミングには検定や大会など、実力を発揮できる場が多くありますが、3Dデザインを学ぶ子どもたちには、そうした挑戦の場がほとんどありませんでした。そこで、普段から使用している3Dデザインソフト「Tinkerca
ミラプロ新潟中央校の子どもたちが立てた、今年1年の目標。「Pythonをできるようにする」「もっと複雑なプログラムを作れるようにする」「Scratchでおもしろい作品を作る」「プログラミング検定レベル4を取得する」「プログラミング競技で一番をとる」一つひとつに、それぞれの思いが詰まった目標です。これらを眺めているだけで、学校長として本当にうれしい気持ちになります。目標の内容も、大人顔負けのものがたくさんありますが、それ以上に印象的なのは、「今年の目標を書いてね」と声をかけると
先日、オンラインで開催された「塾・スクール経営者のための特別セミナー」にて、講師を務めさせていただきました。セミナー後には、予想を大きく上回る反響をいただき、正直なところ大変驚いています。特に、IT・プログラミング特化型の放課後等デイサービスの運営について、「もっと詳しく話を聞きたい」というご連絡を多くいただきました。“ITのものづくり”に特化した放課後等デイサービスへの注目度の高さを、改めて実感しています。発達に特性のある子どもたちが、プログラミングや3Dデザインを通して“療育”を
プログラミング教室に在籍する小学3年生以上の生徒を対象に、AIに関するスキルアップレッスンを開始します。子どもたちが自ら意識してAIに触れていなくても、AIで生成された動画や画像、文章は、すでに私たちの身近なところまで来ています。しかし、AIを正しく理解し、正しく付き合う方法を子どもに教えることは、学校やご家庭だけでは難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。ミラプロでは、そうした保護者の皆さまの不安を解消しながら、子どもたちがAIに振り回されるのではなく、正しく理解し、上手
プログラミング教室ミラプロでは、新潟の企業・大学の皆さまとパートナーシップを組ませていただいています。現在、掲示しているのは8社の企業と2つの大学。まだ掲示できていないパートナーも含め、少しずつ輪が広がっています。新潟でITを学ぶ未来のイノベーターたちを、地元の企業や大学が応援してくれている。これは本当にうれしいことです。IT企業や映像制作会社、さらには上場企業まで、街の小さなプログラミング教室に協力してくれているのは、正直すごいことだと感じています。それだけ、ミラプロで学ぶ子どもたちに
【ミラプロフィットの画像を借りてご報告】ITプログラミング特化型放課後デイサービスに通う小学6年生の生徒がプログラミング能力検定「Pythonレベル6」に合格しました。素晴らしいことにプログラミング能力検定を全てコンプリートしました。ちなみにPythonレベル6の難易度は(プログラミングができる)高校生でも難易度が高く、大人でも途中で挫折する人が少なくありません。それを小学生が、しかも放課後等デイサービスという環境で合格したことは、本人の努力はもちろん、フィットの職員、ミラプロから応援
ミラプロの中学生が3Dプリンターで設計したベルサイユ宮殿。建物の造形を精巧に再現していて、素晴らしい作品です。3Dデザインの学びはその精巧な再現性だけでなく、中学生が完成までに培った、粘り強さ、折れない心、探究心、感情のコントロール、集中力、問題解決能力など、学校の成績では表せない「非認知能力」がたっぷり詰まっています。文科省ではこれを「社会的情動的スキル」といって、「数値では測りにくいけど、人生に大きく影響する力」と言い換えることもできます。つまり社会に出た新人に一番求められるスキ