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7月13日フィヨルド観光に行ってきました。高速船とオスロまでの帰りの列車がセットになっているプランを日本出発前にネットで予約購入しておきました。今回のフィヨルド観光は、ベルゲンから高速船でノルウェー海に入り、約6時間かけてソグネフィヨルドを見ながらフラムへ行きます。その後、フラム鉄道でフラムからミュルダール、ベルゲン急行でミュルダールからオスロへというルートです。スケジュール:高速船ベルゲン8:00発フロム13:40着フ
素晴らしい本に出会った。副題は「スウェーデン・モデルの構想から展開へ」である。当初ネットで図書館に予約して引き渡された本は「格差社会をつくった経済学者たち」だった。部分一致で間違った本を予約していたようだ。この本はその正反対で、全国民が等しく幸せになる方法を求め続けたスウェーデンの経済学者たちの軌跡が描かれているかなり専門的な本である。だから経済学の細かい話は正直字面を追っただけだ。しかしこの本を読んで、昔からスウェーデンという国にもっていたよいイメージが間違っていなかったことが確
まだ、海外旅行は遠い先のような気がします。そこで、気分だけでも味わいたいと、列車で旅をしているような動画を探してみました。車窓の風景はゆっくり流れ、車輪のリズムは心を落ち着かせてくれます。なにより、実際の時刻表に近い時間が動画の中でゆっくり経過するのが素敵です。今回はノルウエイのフラム線の動画を紹介します。2016年にクルーズでフラムを訪れ乗車した列車です。ただし、私はミュルダールからの下りでしたけれど…。その時の記事8.外海から204km、氷河で削られたフィーヨルドの最
ミュルダールからフロムまでの山岳鉄道は、まさにTV番組世界の車窓からの景色。滝がたくさんあり、有名な滝の前では電車が5分停車しました。約1時間でしたが、あっという間に感じました。パンフによると、距離は約20キロ。トンネル数が20。20本のトンネルのうち18本が手作業。1メートルのトンネルを掘るのに1ヶ月かかったそうです。日本のトンネルって、コンクリートで、固められていますが、ここはそのまま、岩が剥き出し。山の斜面が急勾配なので、冬場、雪崩に遭わないよう、河川や川底を3度渡り、橋を建
今、乗り換えの駅のミュルダールにいます。閑散期で人がいなく、フロム行きの電車を1時間待ちます。山だから寒いとは思い、手袋も帽子も持ってきたけれど、本当に寒い。この時期の大雪山にいる気分。こんな辺鄙な所に住んでいることに驚きます。お店とかどこにあるのだろう。色々ビックリなミュルダール駅前でした。
ミュダール駅で、ベルゲン鉄道からフロム鉄道に乗り換えます。電車が入ってきました。トイレに行った次男が帰ってこないな~と思っていたら、電車の写真を撮っていたそうです。ホームに入って来るときそして、電車の後ろ側を…この駅で折り返しなので、先頭と後方が逆になります。フロム鉄道の車内進行方向左側が3人席(6人席)、右側が2人席(4人席)有名なショースフォッセン滝は、2人席側に見えるのですが、停車し、降りて滝を見れるので、
8月末のノルウェー旅行記を書いております。お時間あったら、お付き合い下さいませ(^-^)/オスロをあとにして、1泊2日のフィヨルド観光に出かけました。ソグネ・フィヨルドとハダンゲル・フィヨルド、ふたつのフィヨルドを2日間で回ります。まずはこのベルゲン鉄道に乗ってオスロを出発、ミュルダールへ~。所要時間は4時間半。途中、こんな眺めの良いところを通ります。素敵~ミュルダー
2017年6月18日(日)その2ランチ後は、『フロム山岳鉄道』の旅ここでも改札口ってのは無いので、いきなりホームへあれ?そう言えば切符貰ってないと思ったら、どうやら席は自由席だけらしい窓に「ここからここまでこのツアーの席!」みたいな張り紙が張ってあったフロム鉄道は、フロムからミュルダールの路線距離20.2km、標高差864mを54分で結ぶ山岳鉄道途中に20のトンネルがあり、高度を稼ぐための180度旋回するカーブもあるらしい14:50発車内はこんな感じ乗った順に座る方式で、最後
Hei!Norway!gotoBergen.オスロを出て、1日かけてベルゲンへ移動します。フィヨルドツアーはセットになっているものがあります。ひとくちにフィヨルドツアーと言っても、ルートがいくつかあるそうです。よく知っている方はルートを選んで行くのかもしれないですね!※今回はフィヨルドツアー付き、航空券、ホテルがセットになっているものを選びました。世界遺産!!what'sフィヨルド?:Fjordノルウェー語で「入り江」という意味を
必死こいて卒論のテーマ発表の資料作ってたら一日も冬休みも終わった……と言いつつ来週は2コマしかないので明日明後日は登校日みたいなもの。冬休みに出来なかった某試の勉強を今度こそ。新年になったら申し込むと言ってた各種説明会はHPを見るだけですごいストレスなので多分社会に向いてない。見栄と他人の目だけで志望してきたけど実は諦め時なのではという思いが高まる(他に行くあてがあるとは言ってない)。来週は温泉というのだけが希望。https://www.amazon.co.jp/経済学説と政治的要素-増補
2016年最後の日。禁書旧約を読み終わったくらいで大したことはしてない。久々に揚げ物をして天ぷら年越し蕎麦だったけれどエビ天が最高にうまく揚がって満足。アゲアゲ?な来年になってほしいもの。誰も求めてないけど今年を振り返っとくと、まずは本意じゃない所にしろ入ったゼミでそこそこ頑張れたのは満足。それから本をたくさん読めたのも。数に意味はないと言っても年間100冊くらいは維持していきたい。数打ちゃ当たるのである。一方、就活関係は反省点が多い。民間の説明会やインターンはほぼ行かず、官庁も経済区分の勉
連休明けだが次の日全休とあって比較的気はラク。産業組織はまた出席とったらしく許せない。正門で1時間同クラと話す。オリ長はめっちゃ久しぶり。なんとかご飯の機会作りたいものだ。明日は教養一次の発表。論文が足切りにかかっていないか不安。発表前はソワソワして集中力を欠くだろうから発表まで寝てたい。https://www.amazon.co.jp/社会科学と価値判断-1971年-ミュルダール/dp/B000J9OILY卒論の内容に関わるのでここにはあまり書かないけれど、どうやら功利主義と自然法につ
ガッツリ寝て風邪は治ったがその後もダラダラ過ごしてしまう。平日の負担を急激に増やしたツケは大きい。果たして社会に出ることなど出来るのだろうか。お勉強は明日に回してしまった。何時間SSを読めば気がすむのか……。https://www.amazon.co.jp/福祉国家を越えて―福祉国家での経済計画とその国際的意味関連-1970年-G-ミュルダール/dp/B000J9TOCW事前の計画経済の推進者というイメージは少し変わった。もちろん彼は計画経済があるべき姿だと言うのだけれど、その計画経済とは
読書読書読書の一日。論文の練習は一題だけ。外は商店街?のお祭らしく太鼓の音が聞こえる。そういえば中学を最後にお祭なるものに行ってない。SSではよく読んでますが、、、https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784423850367かなり考えさせられた一冊。経済学の規範性と事実解明性の関係において、近代の無条件の調和の前提が崩れて以降分離して分析可能とするところから事実解明性の重視が導き出されていたが、ミュルダールは不可分性を訴えた。僕はその対立の象徴が
昨日に引き続きおべんつよは統計と経済理論演習を一時間ずつ。長編SS熱が高まってしまいズルズル読み耽る。読み出してからかれこれ十年になろうとしてるし一生ものの趣味だろうなぁ。もっと人に話せるとは言わないけどせめて仲間の多い趣味が良かった……。https://www.amazon.co.jp/ミュルダール-福祉・発展・制度-グンナー・ミュルダール/dp/4623072886論文集ということでテーマがまちまちなのは題名通り。財政や福祉政策、貿易など個別のテーマごとに基本的な考え方に基づきコメント
AL・ロッテルダム号のフィヨルドを楽しむ「BestofFlam」ツアーに参加しました。はフロムの港から待っていたバスで観光開始です。フロムのwebカメラはこちらから、時差は-7時間です。最初は長いトンネルを潜り、半島の反対にあるクドヴァンゲンに向かいます。クドヴァンゲンの港で30分の休憩。フォトタイムです。ここから、ネーロイフィヨルドのを楽しむフロム行のフェリーが出ていて、大陸からの観光客が乗り込み、後は静かな波止場に戻りました。山々は中腹まで雪が残り、波止場の周
今日(10月14日)は1872年に新橋~横浜間が開通したということで「鉄道の日」に制定されている。ということで、それを記念して過去の写真から列車がある風景をUPします。【2006.07モンゴルウランバートル郊外】中国国境のザミーン・ウードを前日の17時に列車に乗り、ウランバートルに翌日10時30分到着。これは到着1時間40分前に撮影。中国国境付近では砂漠の中、途中から草がまじりだし、さらに北に進行していくと草原となった。雄大すぎて景色に飽きてしまう。【2007.03韓国春川】