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著名ながん闘病インフルエンサーの一人だったミミポポさんがアメブロやユーチューブから消息を絶ってまもなく2か月に経とうとしています。彼女は、現在もこの国のステージ4乳がん向け標準治療となっているアバスチン、パクリタキセル併用療法(通称、アバパク)の副作用を訴え続けていました。重篤な心血管疾患につながりかねない、もしかすれば彼女の「命を削った」かもしれないアバスチンのこれまでの経緯を改めて振り返りますミミポポさんも命を削られた?、女性FDA長官が承認撤回したアバスチンの問題とは?-8月24日
大腸がんユーチューバーとして台頭した寝り子さん、「がんユーチューバー」として、完全にミミポポさんにとって代わった感じです。かつてはミミポポさんも毎週のように実施していたユーチューブライブも開始し、元気な姿を見せています。ただステージ4がんは、薬物療法が主役であり、同治療の詳細、とくに副作用のお話はあまりなく参考度は低めと指摘しておきます。大腸がんが日本人女性の命を最も奪うがんの象徴的存在にはなりそうですが。一方、ダトロウェイやアバパク(アバスチン、パクリタキセルの併用療法)の重篤な副作
医療の進歩に目を見張るものがある乳がんですが、それでも全員勝てるわけではありません。この10年あまり、亡くなる方は1万5000~1万6000人の水準が続いたままです。元?主治医さんが「一区切りついた」と、ブログからの退場宣言をされたことで、2020年代、がん闘病SNS発信者のリーダー的存在だったミミポポさんも、舞台としていたアメブロやユーチューブから退場されると思われます。乳がんはがんの中でも一筋縄ではいかないやっかいな相手です。気をひきしめましょう。ミミポポさんにとって代わる?
「一応、元気だけど、このまま退場されるのでは…?」との噂も飛び交うミミポポさん、フォロワーは万人単位で、オフィシャルブログにまでしてもらったのですから、できれば、一言残されての退場の方が、「立つ鳥跡を…」なのですが。自由診療(150~200万円の免疫療法!などなど)や民間療法(磁気ががんを治す!)などに寄り道されていたころはともかく、近年のミミポポさんのユーチューブ動画やブログ記事は、乳がんの標準治療(最新のものが含まれます)の「有効性、安全性」を伝える、とっても参考になる内容です。残り続
アメブロ更新、ユーチューブ動画アップ、いずれも1か月以上、止まったままのミミポポさん、近年は肝転移に苦しまれていましたね。かつては立つこともできなかった骨転移は、イブランスの効果もあってか、劇的に改善されていましたが…。元主治医さんは、ここにきて、乳がんの肝転移が「命取り」になりかねないことを詳細に解説されていますが、他人事に聞こえてしまいます。ミミポポさんの命取りになりかねないのは、肝転移よりあのクスリかもしれません。多様化、複雑化が進む乳がんの薬物療法は、患者さんも主体的になる必要
乳がん&婦人科がん向け治験探索と助言サービス、「生き続ける」が開始されました。-------------------------------------------------------CDK4/6阻害剤で治療済み(ミミポポさんも!ただこれまでの度重なる治療で疲労困憊?)の切除不能HR+/HER2-患者さんにとって本年、最大のビッグチャンスではないでしょうか。---------------------------------------------緊急報保険収載されない恐れがあ
小社有料サービス「乳がん根治レーダー」は、完全無料サービス「最新・乳がんに必ず勝つ!(brandnewinfoforbeatbreastcancer!)」に衣替えしました。乳がんと闘病されている全ての患者さんに最新情報、最新テーマ(課題)について提供します。記念すべき最初の記事は、ミミポポさんを苦しめ続けたあのクスリについてでした。彼女のSNS活動の主舞台のアメーバブログ(&ユーチューブ)、更新が滞ってすでに30日間を経過しました。がんの怖さは、「そのもの」よりも、「治療」で命
小社有料サービス「乳がん根治レーダー」は、完全無料サービス「最新・乳がんに必ず勝つ!(brandnewinfoforbeatbreastcancer!)」に衣替えしました。乳がんと闘病されている全ての患者さんに最新情報、最新テーマ(課題)について提供します。ミミポポさん、ブログ更新が止まってまもなく1か月になろうとしています。最新薬ダトロウェイ、続くアバスチンのダメージが続いているのではと、心配になります。とくにアバスチンは、「害が益を上回る」として、米国、さらに英国などでも乳
小社有料サービス「乳がん根治レーダー」は、完全無料サービス「最新・乳がんに必ず勝つ!(brandnewinfoforbeatbreastcancer!)」に衣替えしました。乳がんと闘病されている全ての患者さんに最新情報、最新テーマ(課題)について提供します。記念すべき最初の記事は、ミミポポさんを苦しめるあのクスリについてでした。彼女のSNS活動の主舞台のアメーバブログ(&ユーチューブ)、更新が滞ってすでに20日間を経過しました。まだ苦しめられているのでしょうか?---------
小社有料サービス「乳がん根治レーダー」は、完全無料サービス「最新・乳がんに必ず勝つ!(brandnewinfoforbeatbreastcancer!)」に衣替えしました。乳がんと闘病されている全ての患者さんに最新情報、最新テーマ(課題)について提供します。乳がんの新たな特効薬の情報です!乳がんの新たな特効薬のアジア人向け驚異的な治験データ、ただ地獄の沙汰も金次第!最新・乳がんに必ず勝つ!最新・乳がんに必ず勝つ!(brandnewinfoforbeatbrea
ミミポポさんのブログ、更新が止まっていますね。かなり消耗している雰囲気がありありです。がんの恐ろしさは、患者当人になかなか自覚症状をもたらさないことです。一方、確実に自覚症状をもたらすのが、「クスリの副作用」です。疲労、吐き気、下痢、便秘、そして脱毛…。抗がん剤を止めたら、「体調がよくなった」という患者さんがしばしばです。がんそのものより、「治療で命を脅かされる」…。ミミポポさんがその象徴とならないことを祈るばかりです。-------------------------------
ミミポポさんのブログ、再び更新が止まっていますね。昨年後半以降、ミミポポさんは、「がんの治療の有害事象(副作用)」で苦しめられているように映ります。本ブログでしばしば指摘している、がん患者さんは、「がんそのものより、治療で命を奪われるリスクがある」の象徴となりつつあるように思えます。「HR+乳がんはすぐには命を奪いにこない」冷たいがん…。有害事象の積み重なりで疲弊し、体力、免疫力を奪われると、まさに「治療で命がうばわれる」かも…です。抗がん剤からはしばらく撤退し、ホルモン療法の継続だけにと
本日(30日)午後、ミミポポさんがほぼ20日ぶりにブログを更新されましたね。引き続き、「強すぎるクスリの有害事象(副作用)」でのたうち回っていたのではと心配していましたが、ほぼその予想通りでした。読者さんとしては、どうしても「生死」に関わる状況なのではと心配している方が多かったと思われますが、私はここ数年の乳がん関連リポートの編集に携わったことで、少なくとも「40歳になったばかり」のような若い女性はその心配はほぼ不要と感じています。ステ4乳がん患者さんは、「がんそのもの」より、心疾
ミミポポさんのブログが2週間以上、止まったままになっていますね。かつてもあったことなので、体調が完全には戻っていない、程度と思いたいものですが…。少し心配になるのは、因縁浅からぬ医師さんのブログも止まっていることです。次世代ホルモン療法薬(経口SERD)についての混乱を指摘されていることは傾聴に値いします。※医師さん、先ほど5日ぶりに更新されました。------------------------------------------------。小社乳がん関連最新リポート&サー
ユーチューブより知りえたまたね
アバスチンは、がん細胞の血管造成を妨害する優秀な薬として、多くのがん種で活躍を続けています。ただ、乳がん患者向けには、高血圧など心疾患リスクが高く、患者が得られるメリットよりリスクの方が高いとして、FDAははるか前の2011年に承認を取り消しています。私が知っているブログ主さんのお一人も、ダトロウェイ→トルカプ、いずれも副作用が強く、「効果が見られない」として、アバパク(アバスチン、パクリタキセル併用療法)に変更されたものの、1か月以上、更新が途絶えています。アバスチンは、乳がん患者に
乳がん患者は、他のがん患者さんに比べ、心血管疾患のリスクが突出して高く、死因になりやすいとの研究が世界中から発信されています。抗がん剤のアバスチンはとくに同リスクに拍車をかける恐れがあり、欧米では乳がんについては実質的な承認取り消しの措置を10年以上前にとっています。日本では「弱い推奨」が続いているため、治療の選択肢が限られた患者さんが受けられている現状があります。ダトロウェイが効かず、アバスチンとパクリタキセルの併用療法に戻られたミミポポさんも病院デー以降、再びブログ更新が止まってお
最新薬のダトロウェイが「全く効かず」で、アバスチン(欧米は乳がん向けは承認取り消し、日本は弱い推奨)とパクリタキセルの併用療法に戻られたミミポポさん、本日、病院デーとのこと。先々週は「白血球の数値激減」でお休みされたものの、先週は「数値が戻り」、無事受けられたとのことですが、本日も数値によっては、お休みされるかもしれません。ミミポポさんは40代に入ったばかりのとっても若い患者さんのため、引き続き「抗がん剤治療でがんを減らす」治療が目指されると思われますが、逆にいえば、とっても若ければ、
最新薬、ダトロウェイが「全く効かず」で、アバパク(アバスチン、パクリタキセル併用療法)に逆戻りすべく、先週、病院に赴いたミミポポさん。当日の検査結果は、「白血球の数値急減、造血機能急低下」が確認されたため、「急遽、休薬」されたと、ユーチューブ動画で報告されています。休薬は当然。ミミポポさんの乳がんはすぐに「命を奪いに来る」タイプではありません。思いきって、当面というか、しばらく…、お休みをお勧めします。小社乳がん関連最新リポート&サービス次世代ホルモン療法薬、カミゼスト
新薬ダトロウェイが「全然効かず」、2回目にして終了したミミポポさん、本日、抗がん剤治療のための「病院デー」と、報告されています。記事では、副作用の一つの脱毛について触れていますが、乳がん向け抗がん剤治療のオピニオンリーダー的存在になりつつある感じです。乳がんは他のがんに比べ、新薬競争がはげしく、まさに百花繚乱のごとく増え続けている現状があります。「使うべきか」「使わざるべきか」…、考えさせてくれる存在の一人になりそうです。もうかつてのような、「寄り道」の心配はなさそうですね。少しでもい
いつまで苦しめられるのか…。ミミポポさんがアップされた新たな動画は、乳がん、とくにホルモン受容体陽性/HER2陰性乳がんという、全体の7~8割を占める、「最も治りやすい」とされたタイプが、「進行すれば」、最もやっかいなタイプとなりつつあることを示唆しています。従来は、「悪性度が高い」「死に近い」タイプとされてきたHER2陽性、トリプルネガティブが、エンハーツ、キイトルーダという2つの新薬の登場で、イメージが一新されました。残念ながら、ミミポポさんがトライした新薬ダトロウェイは、2つの新薬に
ミミポポさんが昨日(24日)、約1か月ぶりにユーチューブ動画をアップされていますね。期待の?最新鋭のダトロウェイは2回にして、「効いていない」で終了。ミミポポさん、今回は主治医さんに恵まれていないかもしれません。「新薬に飛びつく」は、医療施設や他の患者さんには、参考材料を与えますが、ご自身にとっては人体実験のようなもの。ダトロウェイは今年2月に「対象群とまったくОS(全生存期間中央値)を延長しない」という最終的な治験結果が明らかになりました。さらに米国では昨年から、「有害事象(副作用)がひ
とりあえず、参考になるブログとして、引き続き、ハラハラしながら見守っています。3回目のダトロウェイ治療に赴いたものの、検査結果で、「まったく効いていない」ことが判明し、中止に至ったミミポポさん、心配です。出血、循環器系疾患のリスクが高いアバスチンはできれば…。もう10数年前に米国、続いて英国も「乳がん向けについての承認は実質、取り消します」。日本では、「弱い推奨」が継続したまま。「やりましょう!」という積極的な推奨ではありません。慎重に…、というしかありません。-----------
ミミポポさん、高額治療薬のダトロウェイ、3回目を打つために病院に赴いたものの、事前のCT検査で「全然、効いていない」ことが判明したため、急遽、キャンセルになったと報告されています。なんといっても1回で約100万円という、とんでもない高額のクスリのため、「全然効かない」のであれば、撤退は当然といえます。小社最新リポートでも、「使ってはいけないクスリ」指定になりました。ご参照ください。------------------------------------------------------
とりあえず、参考になるブログとして、ハラハラしながら見守っています。ミミポポさん、本日、3回目のダトロウェイの抗がん剤治療に赴くと報告されています。この新薬、データ上は、ホルモン受容体陽性乳がん向けには、「益ほぼなく、毒性だけ多い」(トリネガ乳がん向けにはそれなりの効果)結果が出ています。3回目となれば、その治療薬の独特の毒性が重なり、顕著となるタイミングです。正念場といえそうです。早めの「撤退」も選択肢として是非!ミミポポ『【久々の病院】抗がん剤受けに行ってきマース!』3
「存在」しているだけでは今一つ…。やはり、「切除不能ホルモン受容体陽性乳がんの生還例」として、できればがんばってほしいものです。「生還」のためには、まずは運動…。ダトロウェイは…?「再考」を検討すべきかもです。ミミポポ『【私の合言葉】だって半分バナナなんだもん』この記事の最初から読むミミポポ『最近こんな感じ&欠乏マインドの気づき』34歳で余命宣告された私ってこんなんミミポポ『改めまして!ミミポポですっ①』こん…ameblo.jp--------------------
緊急速報。以前、記事でも勝手に熱く語らせていただいたあのミミポポちゃんから、リブログのお礼コメントをいただきました『MPMK』みんな知っている、がんサバイバー界の推し的存在・ミミポポちゃんそんなミミポポちゃんが、シミ取りレーザーの記事をUPしていたよ!実は私も、2年ほど前にシミ取り…ameblo.jp……え、待って。ご本人?何かのバグかと思い、とりあえずスクショして、なぜか一度電源を切り、またつけました。はぁ〜。生きていると、こんなボーナスが支給されることもあるんですね
みんな知っている、がんサバイバー界の推し的存在・ミミポポちゃんそんなミミポポちゃんが、シミ取りレーザーの記事をUPしていたよ!実は私も、2年ほど前にシミ取りレーザーをしたことがある。たしか4万円くらいだった記憶。それがなんと、ミミポポちゃんは7700円。……7700円。ちょっと待って。かわいいだけじゃなくて、お金の使い方まで優秀とか、どういうこと?もうこれはあれだ。嫁にこないか?ミミポポちゃんが美しさに磨きをかけるのは、もはや当然として。では、なぜ前世モグラの私に美
本日27日、3月期通期決算を発表する予定だった第一三共さんが、発表のドタキャンを発表した波紋が広がっています。「生存期間はまったく延長せず(長生きさせてくれない)」、「副作用はとっても多い、大きい」ではたまったものではありません。投与を開始したミミポポさんは40代に入ったばかりの「若い患者」であるため、主治医さんも「耐えてくれるはず」と新薬に飛びついた(製薬会社さんから、「何卒、よろしく…」があったとは思いたくありませんが)のかもしれませんが、これほど「益なく、害だけ」のお薬を処方され
新薬情報として、とっても貴重な動画をミミポポさんがアップされています。小社サービス内にもリンクを貼りました。「乳がん根治レーダー」、最新記事(ミミポポさんが語るダトロウェイの副作用、治験結果に附合しています)-4月13日、フリートライアル実施中)の閲覧はこちらから「乳がん根治レーダー」のご検討、お申込みは小社HPまで-----------------------------------小社がん関連最新リポートいよいよ発行、「がんでも生きる2026年春号」(大腸がんパンデ