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撮影日:2026年7月15日場所:天狗の庭ミネウスユキソウキク科ウスユキソウ属の多年草で、高山植物です。草丈:10~20cm。葉:互生。無柄。長さは3~5cm、幅0.5~1cm程度の線状披針形から倒披針形。表面は緑色。裏面は白い綿毛が密生し、真っ白に見えます。全縁です。写真の茎葉にはツンと突き出た棘状の物が見えますが、これは鋸歯ではなく、規則正しく生えた毛です。あくまで葉は鋸歯の無い全縁になります。花:一見花のように見える星型の白い部分は苞葉です。苞葉は10~15枚ほど放射状に広がり
2026/6/18磐梯山の固有種・バンダイクワガタを見に行って来ました。山バッジの図柄にもなっている、バンダイクワガタとミネウスユキソウを見て来ました。今回は、猪苗代登山口から登る表コースです。
前回の水ノ塔山から1週間、足慣らしの第2弾として浅間隠山に登った。今回は、山仲間がいっしょだ。どこか計画しろとせっつかれていた。浅間隠山は標高1757mあるし、登山口の二度上峠は1300mを超えている。ここなら暑くなくて快適なハイキングが楽しめそうだ。高速を高崎インターで降り、高崎市内を突っ切って、国道406号線を西北西へと走る。途中、倉淵の道の駅で小休止後二度上峠をめざした。二度上峠の少し手前、浅間隠山登山口の少し先のカーブのところが駐車スペースになっていて、工事現場
2024年7月19日(その一)からの続きです青年小屋前のベンチでエナジー補給がてら暫しの休憩をとって権現岳への登りに取付いた歩き出しは小振りのシラビソの森緩々と登山道を辿って行けば道は徐々に傾斜を増して赤い露岩部に辿り着く鉄分が多いのか?赤く色づいた岩の割れ目にはタカネニガナが幾つも花を咲かせている露岩から更にシラビソの森をひと登り10:22”のろし場“へと登り着くここは名前が示す通り狼煙を挙げた場所なのか?開けた
西岳の山頂近く標高2200mを越えたであろう場所からの続きです。未成熟なヒメシャジンかな?チダケサシ?アカショウマ?アワモリショウマ?山頂近くにたくさん咲いていましたが、調べても決定的な情報は得られず、、、リンネソウシナノオトギリ葉の縁に黒点が多数見られます。ネバリノギラン西岳山頂です。14:04着所要時間は115分(休憩時間含む)でした。暑さゆえか?体調ゆえか?足が止まること多数。休憩を取らないと進めなかったため、休憩時間込みの時間としました。西岳山頂の展望は北側半分が樹
今日もお休み。今月自動設定されたワークアウト目標のひとつが、一日当り120分の運動。これを今月中に14日間。1日2時間の運動をする人って、アスリートを除外してどのくらい世の中にいるの?まぁ、頑張ります✊💦さて、そんなわけで、今日も山に入ります。先日行って気に入った三ツ頭です。実際、ここもキツいんですょ!でも、峠から山並みを見ながら、お昼ご飯でも食べて過ごそうという、とても幸せな過ごし方です。撮ってきた写真をざっと流しますと、ミヤマタムラソウアキノタムラソウに似ていますが、雄蕊が飛び出
「ミネウスユキソウ」(今季初見)「咲き初めです」(咲いていることに驚きでした。)南蔵王縦走路2023/06/1710:53:51pic.twitter.com/TakJl13m5s—masayuki1400(@ms510723)July14,2023#谷川岳(1,977m)群馬県・新潟県①山頂から下った所、肩の小屋②#ミネウスユキソウ峰薄雪草・キク科(#ホソバヒナウスユキソウの花は終わり)③山頂(オキの耳)から先の「奥の院」の岩場④奥の
花の写真集No,405はミネウスユキソウ(峰薄雪草)の紹介です。#ミネウスユキソウ#峰薄雪草#キク科ウスユキソウ属#多年草#低山に咲くウスユキソウの高山型#花柄が無いかごく短い#花期7~8月#高さ10~20cm#黄色い頭花は数個かたまってつく#花の写真#野の花#山野草#早池峰山ミネウスユキソウ(峰薄雪草)早池峰山の中腹域↓
今日は立秋でも今日から秋なのではなく暑さはピークです少しづつ秋に向かうという日なんですねだからこれからは厳しい残暑が暫く続きます涼しげな花の写真で残暑をお見舞い申し上げようと思いますミネウスユキソウ雪を被ったような真っ白な美しい花ウスユキソウはエーデルワイスの仲間で日本にもたくさんの品種が咲いていますこれは岩手県の早池峰山ですこの山は蛇紋岩という岩の山で特殊な土壌のため固有種がたくさん見られますこの
2023/07/25高峰高原『ミネウスユキソウ(峰薄雪草)』☆(2023-199)撮影:2023年7月7日薄雪が積もったように見える?『シロバナハナニガナ(白花花苦菜)』(2023-200)撮影:2023年7月7日『コケモモ(苔桃)』(2023-201)撮影:2023年7月7日『シラタマノキ』、『アカモノ』、『コケモモ』、花はよく似てて区別が付けづらい葉の形からコケモモのような気がするけど自信がありません『キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)』☆(2023-202)撮影:2
2023年7月16日(その一)からの続きです10:37いよいよこのルートの核心部クサリ場下までやって来た振り返れば登って来た県界尾根と下山に辿る真教寺尾根が平行するように俯瞰できる先ずは一本目のクサリ場比較的傾斜が緩く足がかりも豊富ここは然程の難しさも無く登り上げる事が出来たそのクサリ場上部の岩陰にはヘビイチゴやムシトリスミレ岩から染み出す水に潤されて苔間で健気に花を咲かせるそんな花を愛でられるのも
2023年7月2日(その一)からの続きですザンゲ岩から残りの急登部分をひと登り道は傾斜を緩めて穏やかな頂稜部に辿り着く前方の緩やかなスカイラインには肩ノ広場の標柱が頭を見せるま、これは何度も通りのシチュエーションここから緩やかに道を辿る右前方にはトマオキの頂きが間近に見えてそこには多くの登山者の姿覚悟はしていたが想像通りの状況のよう何時もの山頂直下の雪田今年はかなり小さくて今冬の小雪具合を物語っているその雪田傍
2022年7月3日(その一)からの続きです東篭ノ登山から西篭ノ登山へ向かってガレた道を下りだす山頂部の開けた空間から背の低い針葉樹林帯へと入り込む傾斜は意外にキツイが良く踏まれている道でフリクションは確りと取る事が出来るこちらの道すがらにも幾種もの花々久しぶりに見るハンショウヅルが灌木に絡みその下にはゴゼンタチバナの白い花やっぱり花を愛でながらの道は楽しくて時折顔を上げると、正面には西篭ノ登山ちょっとピラミダルでカッコいい
思い出の山野草・高山植物シリーズ。今回は岩手県の早池峰山で観たミネウスユキソウ(峰薄雪草)の紹介です。早池峰山ではハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の自生地で知られますが、ミネウスユキウソウは比較的標高が低い場所で観られます。ミネウスユキソウ(峰薄雪草)はキク科ウスユキソウ属の多年草で、日本固有種です。花期は7~8月。草丈は5~15cmほどで、茎先に小さな黄色い頭花を数個つけ、全て筒状花で構成されて、花弁の様に見える苞葉は綿毛が密生して白緑色を帯びます。主に本州中部地方と東北地方に分布。
昔はこんなに雨降らなかったですよね。梅雨だってしっとりとしていて、歳時記の一部みたいな感じだった。災害に見舞われた方は気の毒ですが、山に登れないのもフツーに困る。まあ元気な限り、できるだけのことはやっていこう!週末はまず宮城県の名山の一つ、船形山からです。雨に濡れたミネウスユキソウ【2019年7月6日】旗坂駐車場7:20~鳴清水8:25-30~升沢小屋9:45-10:00~船形山11:00-15~升沢小屋12:05-20~駐車場14:15首都圏から遠路はるばる仙台の山
2018/7/25~272泊3日で白馬三山縦走。2日目は杓子岳~白馬鑓ヶ岳。本当は白馬鑓温泉♨️に下山する予定でしたが、白馬鑓温泉小屋が改修中で営業規模縮小、予約もとれなかったため、白馬鑓ヶ岳までのピストンにしました。二泊目は、白馬岳頂上宿舎泊。白馬鑓ヶ岳からの雲海は、幻想的コマクサこんな道を歩く↓手前杓子岳、右奥が白馬鑓ヶ岳。けっこうアップダウンあります。立山~剣岳、毛勝三山などの眺め。牧歌的風景。ハイジが住んでいるな。ミネウスユキソウタカネツメクサ振り返ると、白馬岳
7月15日(日)苗場山が眼前に迫ってきました前回の苗場山(2)はコチラに掲載していますモミジカラマツミネウスユキソウボウフウかな?ミヤマシャジンタカネナデシコ苗場山にはたくさんの花が咲いています次回もお楽しみにしたっけ、ほな、それでは、また見てね
ミネウスユキソウNo.533(キク科ウスユキソウ属)2017.8.19北岳足元にはエーデルワイス、見上げればヨーロッパアルプスの岩峰群、そんな夢の様な世界にいたこともあった・・・と思いだした。その、エーデルワイスの仲間です。2017.8.19北岳2017.8.19北岳2017.8.19北岳良く似た「ウスユキソウ」の花序は、中央の小花序と周りの小花序に分かれて、頭花には柄がある。対して、「ミ
ミネウスユキソウ。白色の苞葉が白い薄雪が積もったように見えることから「峰薄雪草」と名がついたようです。ヨーロッパアルプスで「アルプスの星」として親しまれているエーデルワイスの仲間。「尊い記憶」「大切な思い出」「純潔」は高貴な白に相応しい花言葉。山頂へ伸びる最後の稜線。駆け出したくなるような道だけど、一歩ずつゆっくり景色を楽しんだ^_^そして…登りはじめて4時間、双耳峰の片方、標高1,963m、トマの耳に着きました!正直、かなりバテバテの登頂でしたが、無事、西黒尾根を歩いてこれた事
1泊の白山での研修登山残念ながら登りはやはり小雨……レインウェアを着ての登山この時期はじっとり汗だく我慢我慢で今日の目的地室堂を目指す雨が小降りになるまでカメラはリュックの奥底深くで待機クルマユリ南竜分岐を過ぎると砂防新道のお花畑が始まるのでを準備ヨツバシオガマ鳥の頭みたいミヤマダイモンジソウイブキトラノオオタカラコウ雨粒を背負ったニッコウキスゲハクサンフウロも……上のが雄花下のが雌花ハクサンボウフウはやっぱり線香花火みたいシナノキンバイそして私がこの時期
黒斑山へ表コースを登って行きます。ハクサンシャクナゲやマルバタケブキなどが咲いていました。ハクサンシャクナゲマルバタケブキ雲の切れ間に、千曲川沿いに広がる佐久平が、夏の陽射しの中で輝きます。「サウンド・オブ・ミュージック」の主題歌に歌われたエーデルワイスの仲間のミネウスユキソウが白い花を咲かせていました。イタドリも山道で見ると、花穂の紅色が可憐です。ミネウスユキソウイタド