ブログ記事214件
翅を広げた大きさは1円玉程度で、翅は赤や黒、紫色、金属緑色などさまざま。後翅に細い尾状突起を持つ種もいる。小さな可愛いシジミチョウ科ウラナミシジミ肉眼で見るとホントに小さくて詳細分からないのですが、初めてカメラに収めた時びっくりしたんです。可愛いウラナミシジミどこにでもいる種ですが、写真で撮るとこんなに可愛いシジミチョウ表と裏で翅の感じが全く違う。ウラギンシジミは、表と裏で全然違う。この子は♂、翅裏は♂♀ともに銀白色ウラギンシジミ♀メタルグリーンが眩しい、ミドリシジミ
朝は北風が結構冷たかったのですが、家事やら買い物をこなし、お墓参りを済ませた頃には暖かさを感じられるようになりまして、じゃこのまま行ってみようか~ということで・・・今日もたくさん集まっていました。寄り合いですwwざっと15台ほどの新旧とりどりのオートバイが・・・カワサキKDX125。オンロードモタード仕様ですね。これは早そうです。ホンダXLR125R白一色で丸目2灯式のヘッドランプになっていました。カワサキKM90CB750K4(K1の外装です)私のリ
さいたま市民にとっておなじみすぎる秋ヶ瀬公園ですが、今年1月に名前が変わっていました。当公園愛称がGasOneグリーンパーク秋ヶ瀬に決定https://www.parks.or.jp/akigase/important/008/008328.htmlGasOneといえば埼玉県のラジオリスナーなら知らぬ者はいない有名企業です。ネーミングライツ公募によって決まったそうで。この愛称を口にすることはないかもしれないのですが、少なくとも本ブログにおける1月以降の秋ヶ瀬公園の記
こんにちは!!ここの所、何年か前からカレンダーを作ってます。去年作った、今月のカレンダーです!イロイロとお世話になった方々や行き来の少ない身内の方に配ります。ほとんどの方が喜んでくれ、また今年もカレンダーを作ろうとなりました。ブログつながりの方は写真を見て楽しんでくださいね!よろしくお願いいたします!それぞれの写真はこうなりました。1月オオマシコ県民の森2月梅の木のメジロ自宅??3月ミソサザイ越生町4月カワガラスの幼鳥越生町5月ポピーとミツバチ
こんばんは。11月11日(火)は「ポッキー&プリッツ」の日です。あちこちで紅葉狩りの話を耳にするようになり秋ハイキングに期待してしまいますね🍁。◆◆◆前回【第4回】は夏夜の定山渓温泉街をぶらぶら散策するレポートでした。『北海道旅行記Ⅳ.1【道央の旅/札幌市/定山渓温泉~夜の散策編】』こんばんは。11月9日(日)「秋霖」という名が相応しい長雨に見舞われた一日でした。今年の紅葉便りが気になりだす季節の到来です。◆◆◆前回【第3回】は…ameblo.jp
柳沢峠7/24#4ニホンシカとミドリシジミニホンシカ林道入口に、シカ駆除中の看板がかかっていました初めて見る看板ですここでも、かなりシカが増えているようです道路に出ていたニホンシカの親子に会いましたクマ鈴を鳴らしていたので、音に反応してこちらをみていましたが、すぐに林の中に消えて行きましたNTTの無線中継施設まで登ってくると、そこにも子連れのニホンシカがいました100mほど距離がありましたが、私に気が付くと直ぐに走り出して、森の中に消えました
早朝に歩いているとシジミチョウがひらひらと飛んでいるのを目にすることがあるのですが、たまたま見えるところに留まってくれたシジミチョウです。栗の木の葉っぱには、早朝の朝陽を浴びたルリシジミがいました。「ボクは白飛びしているけど、イガグリとツーショットです・・・♪」とルリシジミです。ツバメシジミです。後ろ翅の尻尾のような突起が名前の由来とか・・・でも、オナガシジミの尻尾のような突起は長いようです。ミドリシジミ族ゼフィルスの尾の長いゼフィルスの1種のようです。オナガシジミが
昨日は下界の暑さから逃れて久しぶりに榛名山で蝶を探して徘徊して来ましたがジャノメチョウ以外の蝶は全く見付けられませんでした。この数年の榛名山の蝶の減少は網で捕獲する人間が増加した事が主たる原因と写真撮影を行なっている人達の大半が推測し、捕獲禁止などの規制をそろそろ行政に考えて欲しいと思っているのです。昨日は撮影の対象の蝶がいないので気持ちを切り替えて花の写真を撮って早々に野鳥の撮影ポイントの水場に移動したのですが、最近は雨が少なかったので水場の水も無くなり野鳥は姿を見せないので撮影も
ミドリシジミの仲間「ゼフィルス」は、翅を開くと構造色の鮮やかな色彩が見られることがあったりするので、その姿を見ると「あっ、きれい・・・♪」と思ったりすることもあるのでしょうか・・・すると・・・翅を開いた個体がいました。7月1日早朝、オオミドリシジミです。翅裏の□っぽい赤斑が分離しているのも特徴のようです。7月12日早朝、同じ場所でまた会えました。2匹いたのですが、こちらの個体はそれほど翅が傷んでないようでした。翅表の鮮やかな青色がちょっと見えるので♂のオオミドリシジミくん
6月中旬の暑い日にカメラを持って、千葉県市川市にある大町公園に行って来ました。毎年この頃にウラナミシジミが見られます。朝9時半ころに近くの駐車場に車を止めて、約10分ほど歩いて大町公園に着きました。いつも出る場所に行ってみると、一匹だけウラナミシジミがいました。カメラで15分位撮って、バラ園の方に行ってバラを映して、再度同一の場所に戻りました。するとウラナミシジミ2匹とムラサキシジミ1匹がいました。必死にシャッターを押して、写真を撮りました!!ウラナミシジミ
自宅周りを含む小山内裏公園周辺で蝶の観察を2010年から継続して行ってきました。中核となる東京都立小山内裏公園について、ホームページ掲載の案内図を引用しました。人工的に谷戸を中心とした里山の再現を目指したと思われる公園で、公園のかなりの面積がサンクチュアリとして立入が制限されています。尾根の道路は、戦時中陸軍が戦車の試走路として使っていたことから、しっかりと整備されていてとても良いランドマークとなっています。そのため、過去の航空写真との照合が容易で、地域の変遷がよくわかります。上の写真は、
R7.6.29もう梅雨明けといってもおかしくない、暑さになりました。そうすると、榛名山のミドリシジミが羽化し始めます。きれいな青色です。裏翅のオレンジ色の眼状紋と尾状突起は、そこを頭に見せかけて、敵の攻撃をかわす工夫です。朝10時頃には全く姿を見せなかったのに、午後2時半には、盛んに卍巴飛翔をしていました。活動時間から推察すると、このミドリシジミは、エゾミドリシジミのようです。葉にしがみついてじっとしているミドリシジミがいました。
ゼフィルスとはギリシャの『西風の神ゼフィロス』に由来しており、ミドリシジミ族に分類されるシジミチョウの一部を表す俗称です。日本では25種が生息、平地性ゼフィルスが6種、山地性ゼフィルスが19種です。今回は近くの里山をぶらぶら散策して出逢った平地性ゼフィルスで~~す(^_-)-☆まずはアカシジミ今年は何回か散策していてやっと6月1日に遭遇💗クリの花に吸蜜にも来てました。これは飛んだところ、翅表はこんな感じです。たまたまこの個体を追っていたらカ
今日の一枚サンコウチョウ市内山中E女子は抱卵しているが、男子は交代でも抱卵せず巣の中を覗き込んでいる。これは・・・・多分、本日雛が孵化したのではないかと?そうだとすれば・・・・雛の巣立ちは文月の5日頃になるかと。で、ここからは未だの12日ですよ。去年のゼフィルスは見られず、絶滅したのではないかと思う惨状でした・・・・今年は数は少ないとは言え、あちこちで出現しているよう!ではではと、ゼフィルス狙いで出掛けたのです。チョウ
昨日のブログの続きです。午後2時ころ、頼成の森の中の薄暗い山道を歩いていると、足下から?小さいチョウが飛び出して、低くちらちら飛んで地表近くのサルトリイバラの葉にとまりました。はじめ、ヒメウラナミジャノメかなと思ったのですが、念のために屈みこんでよく見ると、後翅裏面にWの模様。ミドリシジミの仲間です。大写しにしようと近寄ったので、林の中に飛んで逃げてしまいました。このとき、翅の表の金緑色がチラッと見えました。場所はコナラの雑木林ですが、そばには小さな谷もあり、ミドリシジミ♂では
ミドリシジミ♂ミドリシジミ♀O型ミドリシジミ♀チョウトンボ♂ミナミヒメヒラタアブ蝶とトンボ最近の出会い
今月上旬、横浜市南部にある自然公園に今年5回目の訪問いつものように南側の公園出入口から入り、トンボの姿を確認しつつ田んぼ沿いの畦道を進むと、“ミドリシジミ”のポイントに人集りが出来ていますここから見た限りでは誰1人カメラを構えていないので、おそらく、ドリシジミの開翅を待っている状況と推測のんびり歩き人集りのポイントに到着すると、やはり翅を閉じた個体がハンノキ低木の葉に鎮座そして、漏れてくる会話から察してメスのよう・・・私もちょこっと便乗撮影して、人集りから離れました(写真2枚
なかなかバッチリの写真が撮れないミドリシジミ。またまた懲りずに行って参りました。まず最初に楽しませてくれたのはウラナミアカシジミ。キタテハが葉っぱの上でお目覚め...。クヌギの木で吸蜜していたヒメジャノメ。アカシジミも出てきてくれました。そしてお待ちかねのミドリシジミ。メスのB型ですが、見られて良かったです。その後は、ヒカゲチョウや...イチモンジチョウを見て終了。今シーズンは空振りもない一方、大当たりもないのが困った所です。
今季はまだ1頭もゼフィルスを見ていないので探しに行きました。ゼフィルスとは樹上性のシジミチョウで初夏から盛夏まで出現し日本には25種類いるそうです。ハンノキの木陰で梢を見上げていると何かがいるのですが、遠いし小さいし葉っぱが邪魔でよくわかりません。しばらく待っていると下りてきました。V字型の模様と長い尾状突起。ミズイロオナガシジミです。上ばかり見ていたのにふと気づくと足下の草の上にオレンジ色の美しいチョウが。アカシジミでした。
こんにちは!!今シーズンのミドリシジミ!!軽トラで40分ほどの溜め池公園に4回出撃でした。1回目5月28日はウラナミアカシジミとミズイロオナガシジミが撮れました!!2回目29日は成果なし!!3回目6月2日撮れました!!先ずは♂!!今度は♀!!トーシローに型は難しい!!O型B型?AB型?何型難しい??4回目昨日の5日1頭しか見えません。それも遠くで葉っぱがらみ!!羽根の隙間から緑が見えるので♂と思いますが、全開は見えません
日曜日に見に行ったときにはメスしか見られなかったミドリシジミ。やはりオスも見ておきたいということで、テレワーク前に出掛けて参りました。現地到着は6時。昨晩強い雨が降り、気温が低下しているせいか、全体的に動き出しが遅い感じ。出てきた蝶たちを片っ端から撮影です。まずはキタテハ。続いてヒメジャノメ。これはヒメウラナミジャノメでしょうか。頭上でヒラヒラ舞っていたのはコムラサキと思われます。ほとんど下に降りてこなかったのが残念。7時半近くになってやっと真打ち(ミドリシジミ)登場。
今日は7時半過ぎからミドリシジミ取りに出撃しました。8時半頃には、現着でした。蝶撮りさんが10人位には成ったと思います。着いた時、先客の方が「さっき1頭出て、上に飛んでった。」と教えてくれました。また「昨日は良かった。」と言ってます。期待が膨らみますがなかなかミドリシジミは出てきません。携帯電話で虫撮りでした。ササキリニジュウヤホシテントウナスの害虫?!ウラギンシジミやっと出ましたミドリシジミ!携帯電話で近くから撮れてビックリですね!なんだかんだと午後まで粘りましたがミ
6月に入ったところで、一時期しか見られない森の蝶(ゼフィルス)であるミドリシジミを期待して、いつものポイントに出掛けてまいりました。現地到着は5時45分頃。まずはガビチョウがお出迎えです。しばらくは蝶が見つからず、カタツムリに癒してもらいます。ミドリシジミが出てきたのは6時20分頃になってから。羽化して間もない個体という様子です。しばらくは待ち時間でしたが、やっと羽根を開いてくれました。羽根の一部が青いB型の雌のようですね。見る角度によっては、青色が出にくくなります
ムスメとお出かけして回した、ムスメガチャ『tyoutyoのぬいぐるみ』★アオスジアゲハ★モンシロチョウ★ミドリシジミムスメは、玄弥カラーの紫が好きだからリュウキュウムラサキを狙っていたけれど3回回して出なかったので諦めましたサイズはこれくらい↓本物の蝶の画像探してみました↓ミドリシジミこちらはアオスジアゲハ↓特徴つかんでます『猫耳ヘッドホンミニチュアチャーム』★ホワイトマイクパーツは取り外し可能ヘッドホンは上下に可動しますあの子に付けたいなーと想像しながら回
先月末、この日は仕事休み日で何処に行くか迷いつつ、横浜市南部にある自然公園に今年初訪問冬季には野鳥カメラマンが柵の前にずらりと並ぶのですが、すでに冬鳥のシーズンも終わり誰も居ません・・・だからと言って蝶やトンボはまだ現れていないので、撮るものが無いなと思いつつ畦道を歩いていると違和感がなんと3本の“ハンノキ”が根本から伐採されていますこれで今後ミドリシジミに出会うのは絶望的となりましたこの辺りにミドリシジミの卵が残っているかも伐採した理由を聞きたいところです(聞いたところでハ
昔の昆虫本を読んでいて蝶なのに蝶らしからぬ名前を目にした『ゼフィルス』好きな蝶はシジミチョウだけど知らなかったシジミチョウ科の中に『ゼフィルス』という愛称で呼ばれるグループがいるそうです日本には25種類が生息その中のミドリシジミは綺麗なミドリ色に輝いて素敵だ図鑑でしか見たことはないけれど見てみたいなぁなかなかシジミチョウは小さくてヒラヒラとチョロチョロ飛び回って写真も撮らせてはくれないよ私が撮れたのはこんな子これもシジミチョウか
最近、平日の早朝散策では野鳥さんをあまり撮れないので、蝶を探したりもすることになってはいます。といっても、こちらもあまり撮れていないのですが、8月下旬のある日、オオルリボシヤンマくんが産卵していました。毎年のように見ている光景なのですが、今年も見ることが出来て嬉しかったです。さて、この時は蝶がいないかなぁと歩いていたのですが、数種が一緒にいました。サカハチチョウです。コミスジです。ミドリヒョウモンなのでしょうか・・・別種の蝶が翅を開いて休んでいましたが、小鳥でいう混群みたい
8月7日に、木曽町での夜間ライトトラップで採集したエゾミドリシジミ8/9に産卵セットに放し、今日で6日が経ちました。今、ケースをのぞいたら、セットしたミズナラ枝に灰白色の綺麗な卵塊が!無事、産んでいました!(≧∀≦)ノホッとしました。一方、オオミドリシジミの方は、可視範囲で卵が見当たりません。。。やはり採集時期が遅く、卵をあまり持っていないのかもしれないですね・・・(^^;)オオミドリの♀の採集適期は6月末~7月上旬くらいと思われます。
2023年6月下旬、横浜市南部にある自然公園で、処分確実なミドリシジミ産卵済のハンノキ幼木を1本救出今年4月下旬、同じく横浜市南部にある自然公園で、残されたハンノキ幼木から、ミドリシジミ幼虫を5匹採集(幼木は、ミドリシジミ成虫発生前に処分されています)そして、自宅のハンノキの葉に放ったミドリシジミ幼虫は、せっせと餃子(隠れ蓑)を作ったのですが・・・前置きが長くなりましたが、結論から言うと、“ミドリシジミ成虫”を見ることが出来ませんでした①成虫が発生したけどタイミングが合わずに
R6.7.17ツツジの道のいつもの場所へ。いないのかなと思いましたが、遠くで2頭のメスアカミドリシジミが卍巴飛翔をしていました。そろそろ、ミドリシジミの季節も終盤です。小雨が落ちてきました。撤退です。ゆうすげの道へ移動し、傘をさして歩き始めましたが、すぐに日が差してきました。湿地のあちこちに黄色い花が見えます。ユウスゲです。一気に季節が進んでいました。ユウスゲは、夕方に花を開き、翌日の午前中にしぼんでしまう1日花。でも、午後になっても開いてるものもありました。