ブログ記事42件
1月4日が命日・忌日の有名人・著名人1905年69歳没(?)セオドア・トマスさん指揮者シカゴ交響楽団⇒『セオドア・トマス(1835年10月11日生~1905年1月4日没、指揮者、シカゴ交響楽団)』1913年満79歳没(自然死)アルフレート・フォン・シュリーフェンさんドイツ陸軍参謀総長・元帥シュリーフェン・プランの考案者1953年満50歳薨去(結核)秩父宮雍仁親王殿下日本の皇族大正天皇の第二皇子1956年72歳没(?)西村真琴さんロボット学者東洋
ベーシストとしてジャパンを支えたミック・カーンのセカンド・ソロ・アルバム「ドリームス・オブ・リーズン」です。発表は公式サイトによれば1987年2月のことでした。ファースト・ソロ・アルバムから、ダリズ・カー・プロジェクトをはさんでの発表です。もともとレコード会社からフロントマンが必要だと言われたことからピーター・マーフィーとのダリズ・カーに行き着いたはずですから、ダリズ・カーが解散してしまった後のソロ・アルバム制作が懸念されましたが、ここは何とかフロントマンなしで乗り切りました。一つの要
センシュアル・ワールド/ケイト・ブッシュ東芝EMIPRP-1423前作『愛のかたち』より4年ぶりのスタジオ・アルバム『センシュアル・ワールド』からのプロモカット。レギュラー盤はCDシングルのみの発売で、そっちの方が激レア。自分はこのCDは見たことない。個人的には4thアルバム『ドリーミング』が最高傑作と思うのだが、世間では異色作とか色物扱いされてるのは残念。でもこのアルバムは何故か買っていないな。なんか買うタイミングを逃したみたいだな。
バウハウスとジャパンというパンク/ニュー・ウェイブ時代のイギリスで大いに人気を博したバンド・メンバーが新ユニットを結成するということで、ファンの間ではスーパー・グループの登場だと騒がれたダリズ・カーの登場です。私も当時は大いに盛り上がったものです。ゴシック・ロックの元祖の一つとして人気を博したバウハウスは、1983年にはあえなく解散してしまいます。フロントマンとしてバンドを引っ張ってきたピーター・マーフィーでしたが、楽器も弾けず、作曲も今一つ自信がないということでパートナーを探すこととしま
日本からブレイクしたジャパンでしたが、晩年には英国でも大きな人気を博しました。そんな人気の絶頂にあって、バンド内ではメンバー間の確執が深まり、結局、1982年末には解散を発表するに至りました。もう少し続けて欲しかったと誰もが思ったのでした。本作品はジャパンのベーシストとして人気を博したミック・カーンの初のソロ・アルバムです。若干もやもやしますけれども、発表はジャパンの解散宣言とほぼ同時期です。さらにいえば同年6月にはすでにシングル盤を発表していましたから複雑です。とまあ嘆いてばかりいて
アルバムのお話。タイトル地球的病気WeareThed.e.pミュージシャンThed.e.p発表2001年Thed.e.pは音楽プロデューサー佐久間正英氏を中心に日本、UK、台湾のミュージシャンが集ったいわばスーパーグループ。キーボード、ギター佐久間正英ギター土屋昌巳ベースミック・カーンドラム屋敷豪太ボーカルヴィヴィアン・スーニューウェーブ系が好きな人ならそのスゴさがわかる布陣です。「Mr.Noproblem」土屋昌巳さんの情報をwikiped
自分は日本人だな~と思う瞬間は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昔、ギリシアやパリに旅行して。どこに行っても食べ物はおいしいし。特にギリシアのロードス島は、街のあちこちにかわいい猫がいっぱいいて、「ここに永住したいなぁ」と思ったりしたのですが。帰りの飛行機から降りて、空港を出た途端、猛然とお醤油味が食べたくなって、目の前のうどん屋さんに飛び込んで食べたうどんのおいしかったことと言ったら、まさに五臓六腑に沁み渡るぜぇでした。やっぱりわ
ミック・カーンが好きすぎてつらいここ1年あまり常に彼のベースを聴いていたい衝動に駆られてる作業中もコーヒータイムも就寝前もjapanダリズカーを始めあのフレットレス・ベースが鳴るアルバムはすべて聴きたくて、常に聴いてる...そしてついには自伝本も読みはじめる視覚聴覚、全てがミック・カーンの世界に浸る、なんとも心地よい日々が始まった。この自伝本を読むと彼のプレイしたアルバムが大量に載ってるのでアーティスト名が出るたびにググる。そしてどんどんAmazonプレイリストが増
まぁ、画像をとりあえず並べて文章入れてない下書き記事は何本もあるんですけどね、なかなか書くのがね…エピフォンSGもHonetBeeのアコギもとうにリペアは済んでて、今は前にチラ見せしたこれのリペアともう一本、別個体の組み合わせでエレキを作ってます。とはいえもう冬なので、この2本も春まではあまり大掛かりにイジれないですね。――――先日、たまたまつべで見てやはりミック・カーンのベースは唯一無二であったなぁと改めて思うとともにこの曲のドラム
またNeomickyが音楽を作ってくれましたよ。今度は僕のリクエストで、もう一度イギリスのバンド、JAPANの曲で「QuietLife」です。歌詞は「少年たちよ、今いる所を出ろ。さもなくば、また田舎での『静かな(退屈な)生活』が待っているぞ」っていうような歌詞みたいです。僕は子供の頃から地元愛のかたまりで、都会への憧れとかもまったくなかったタイプなので、全然ピンと来ない歌詞です。でも、夢を叶えるために故郷を離れて行く人も多いですしね。それはとても尊いことですから。そういう歌なのかな。
Thed.e.pというバンドをご存知でしょうか。今から約21年前に結成され、アルバム1枚とシングル2枚を発表して消滅したバンドです。2010年にシングルを発表していますが、それは再結成という感じではなかったようです。そのメンバーはビビアン・スー(Vo)佐久間正英(G,Key)土屋昌巳(G)屋敷豪太(D)ミック・カーン(B)という豪華なメンバーです。各メンバーについての詳細はWikipediaを参照してください。たまたま先日このバンドのCDを手にする機会がありまし
「テクスチャー・ギタリスト」と呼ばれるデヴィッド・トーン、元ジャパンの超絶ベーシスト、ミック・カーン、ドラム小僧テリー・ボジオの三人によるアルバムです。三人の接点がどこにあったのか今一つ定かではありませんが、絶妙なトリオができたものです。三人が対等の立場でクレジットされていますけれども、その時の事情に応じてリーダー扱いされる人が異なるという、これもまた面白いアルバムです。当初日本盤はテリー、再発盤ではミックに光があたっていますが、海外ではデヴィッドをリーダーとすることが多いようです。個
ミック・カーンはギリシャ系の両親のもとにアンドニス・ミカリディスととしてキプロス島で生まれています。3歳の頃にはロンドンに移住してきていますけれども、両親はキプロス育ちですから、当然、キプロスの文化の影響も色濃く受けています。もちろん音楽も。ミックが幼い頃、母親はいつも中東の音楽を聴いていたのだそうです。しかし、ギリシャ系とトルコ系の間で分断されてしまうキプロスのことですから、母親はそんな音楽を聴いていることを「親戚の人には言っちゃだめよ」といつもミックに言っていました。これは強烈にミ
ジャパンのベーシストとして異彩を放っていたミック・カーンのソロ・アルバム第三弾「ベスチャル・クラスター」です。発表は1993年、ドイツのジャズ・レーベルCMPからの発売です。当時から日本でも発売されていましたが、再発も日本から、さすがジャパンです。ミック・カーンはジャパン結成当初はリードボーカルだったそうです。結局、デヴィッド・シルヴィアンに席を譲るわけですけれども、ベースに専念するようになってからもフロントマンとしてジャパンのステージではプレイばかりではなくビジュアルでもしっかり目立って
1964年の今日、劇画雑誌「ガロ」が創刊。ここから日本の劇画ブームが始まったのですね。高校生の時初めて読んだつげ義春の「ねじ式」はあまりにも衝撃的でした。「実はまだ二階にいるのです」というフレーズは他の漫画でも数多く引用されていますね。久しぶりに読み返してみようかな。そして今日7月24日はミック・カーン氏の誕生日(1958年7月24日-2011年1月4日)ジャパン大好きでしたね。武道館のライブも観に行きました。ジャパン解散後も追いかけてたんですが、50代前
矢野顕子さんの「David」のことをblogに書きました。『矢野顕子さんの「David」を聴きながらCoffeeBreakを☕』このブログを通じて、なつかしい曲のことなどを、お話させてもらい、とってもうれしく思っています。ありがとうございます。+++矢野顕子さん、歌声も歌い方も大好…ameblo.jp私が「David」のモデルだと思っていたのは、「JAPAN」というイギリスのバンドのボーカルのデヴィッド・シルビアンさんです。「JAPAN」は、1974年結成されて、1982年
今日は静かにSONSOFPIONEERSを聴くミックを送る時に流れた、スティーヴが選んだ曲を
アナタの好きなキラー・カーンさぁ…と、どこから仕入れてきたのかミックのCDを見せびらかす夫…寒い!寒すぎるよっ!偶然ですが、ミック・カーンと夫は同じ年の生まれで誕生日も10日違いおまけに子供の歳もほぼ同じ(か、一つ違い)もし生きていてもこんなおっさんにはなっていなかったと思うけど!「そうそう、このキラー・カーンのアルバムの二曲目がね…」と、ボケてあげるのも妻の務めですよとほほミックの自伝の内容はJAPAN、自身の音楽についての他に女性遍歴に関して多く記述されていましていや、大
【売り切れ】ONGAKUSENKA(音楽専科)1982年7月号表紙=アンガス・ヤング(ACDC)ジョー・ストラマー/クイーン/TOTOデュラン・デュラン/ジャパン/マッドネス/スパンダー・バレエタイガーズ・オブ・パンタンRCサクセション/矢野顕子ラビット/キム・ワイルド/ラウドネス伊藤政則のヘヴィ・メタル講座1他ブンケンロックサイド音楽専科買取りします‼️
前回のブログでも紹介したミックの自伝本国ではミックの横顔が表紙だったと思います一時入手困難でしたが、今はAmazonでも買えますよなかなか出版元も見つからなかったそうで、悲しいかな、その頃は音楽共々ミックの商品としての価値は厳しい状況でだったようです確かに作風もコマーシャリズムを意識せず、自分の好きなものを自己表現として完成させる…感じだったのかな?「お金は必要な分だけあればいいし、お金に執着はない」とは言うものの、JAPAN時代の印税をデイヴィッド・シルヴィアンに独占されたことは、そ
こんにちはこんばんはすっかりブログを書く事が久しくなってしまいました…もう勝手に好きなネタをダラダラと書き連ねる、長ったらしいツイートのごとき内容に、なりそうですいやでも、それでいいんですよね〜ウフフミックと聞くと誰が浮かぶでしょうか?大多数の方は、RollingStonesのミック・ジャガーかな?あとは…のMotleyCrueのミック・マーズ?FleetwoodMacのミック・フリートウッドもいますねミックさん、ちょっと調べるとたくさんいますね今日のメインのミック
昨晩は虎も西君が先発なので安心して帰り…と、思ったらカルちゃんからメール。急遽、スバル部。20時過ぎにカルちゃんが自宅に来たので、おっさん二人コメダへ二人とも甘味おっさん(笑)で、車の話はほどほどにミック・カーンの話で盛り上がる(笑)
好きなスポーツ教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようスポーツ、自分ではやらないです。見るのは好きです。阪神タイガースファンです。以前はタイガースのファンクラブに入会していました。シーズンに2,3回くらい甲子園球場に応援に行く事がありました。でも、病気になってファンクラブ会員を更新しませんでした。スポーツのテレビ中継は好きです。ほとんどクラブを触った事もないのに、ゴルフ中継が好きです。渋野日向子プロが優勝した昨年の全英オープンも最後まで見ました。渋
「孤独な影(GENTLEMENTAKEPOLAROIDS)/ジャパン」Virginレーベル移籍後初となる4th。ジャパンが音楽的にも完成された記念碑的アルバムですね。本国ではなかなか目が出ず、日本ではデビューしていきなり初来日が武道館(しかも瞬時にSOLD)ですもんね。まさに日本から世界に発信されたバンド。ミュージックライフの功績は計り知れないな。2ndまでのポストパンク的なサウンドも結構好きだったんですよ。特に「AutomaticGun」なんて自宅で長期にわたりヘビ
真夏日のところもあった関西です。もうじき6月。初夏ですな。アルバムのお話。タイトルPremierhitsミュージシャンGaryNuman,Tubewayarmy発表1996年70年代後半にデビューしたUKテクノロックの草分け的存在であるゲイリー・ニューマン及び彼が率いていたバンド、チューブウェイ・アーミーのベストアルバム。この人は名前だけは知っていて楽曲は聴いたことがなかったので、このベストアルバムから入ってみました。初期の楽曲は確かにテクノロックという感じでしたが
西高英哉SFです。昨日は念願かなって3月一番の課題の仕事を片付けることができました。ただ、順調にはいかなくて午前中で、片がつくはずでしたが午後、品川で待ちの時間が発生してしまい会社に戻るのが18時になってしまいました。帰りの自動車の車窓から見る空の景色は、斜雲に夕焼けが重なり阪神淡路のときの夕方の雲の様子に似ていて<こんな感じ>明日(3.19)大丈夫かな、とふと思いました。そんなこんなで。何とか
ジャパン雑誌付録ポスター⚠️雑誌はありませんポスターのみですONGAKUSENKA音楽専科1980年5月号付録折りぐせがありますので気になるお客様はご遠慮ください。ブンケンロックサイド🚇地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分ジャパン特集号、ムック、写真集買い取ります。→http://bunken-shoin.co.jp私は初期ジャパン(デヴィ様長髪のとき)が大好きだったのですが最近は短くしてからも良いなと思うようになりました‼️←今さら何を😅
昨日の玉入れ競技の名残で若干の筋肉痛です。また、今日は職場の飲み会。バイキングスタイルでしたが、どうしても始めに沢山食べてしまいますね。ペース配分がなかなか難しいものです。アルバムのお話。タイトルBestialclusterミュージシャンMickKarn発表1993年元ジャパンのベーシスト、個性的なフレットレスベースの使い手、ミック・カーンのソロアルバム。元ジャパンのドラマー、スティーヴ・ジャンセン、同じく元ジャパンのキーボードプレイヤー、リチャード・バルビエリが
Japan・・・と言ってもX-Japanではありません。( ̄▽ ̄)最近じゃスポーツ界まで○○Japanみたいにナショナリズムを掻き立てる呼び名が当たり前になって、楽しいんだか恐ろしいんだか・・・。次、世界中が○○Firstみたいな事を言い出さないで欲しいとは思います。( ̄Д ̄)ノご存知ですか( ̄▽ ̄)70〜80年代前半・・・イギリスでポストパンク的なニューウェイブバンド『Japan』です。クイーンと同様、日本から火がついたグループですが、