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【↓ブログの順位を確認する↓】1978年発表のJAPANのセカンド・アルバム『ObscureAlternatives』(VIP₋6593)。デビュー作『AdolescentSex』のグラム色を引きずりながらも、ここではすでに次のフェーズへ向かう気配がある。ヴォーカルのDavidSylvianはまだ荒削りだが、のちの耽美性の片鱗はすでに見える。そして何より耳を奪うのが、MickKarnの絡みつくような、うねりのあるフレットレス・ベース。タイトル曲「ObscureAlte
(Bass-ロン・カーター)ジャズ界の大御所の哲人ロン・カーターの若き頃のプレイ。エレキベースを弾いてます。(Bass-レスリー・ジョセフ)ジャズファンクで一世風靡したトランぺッター、サスキア・ラルーのバックメンバー。(Bass-ルイス・ジョンソン)「サンダー・サム(雷の親指)」の異名を持つ万能ベーシスト。(Bass-チャック・レイニー)ジャズ、R&B、クロスオーバーを志す、全てのベーシストの指標となるプレイ。(Bass-ミック・カーン)坂本龍一とも親交があったバンド、「JAP
1982年発売の6THアルバム。多分中古で買っているので全く記憶にないのですが、ディスク(1800円)と写真集チックなジャケット(1000円)がそれぞれ価格がついているので別買いも可能だったのだと思います。A面B面ではなく、うし面とぞう面になっています。YMO&ジャパン(デヴィッド・シルヴィアン、ミック・カーン、スティーヴ・ジャンセン)の豪華バックを従えたAKKO節全開の自由な感じでゆる~く流れるアルバムです。せっかくなので写真集(?)もいくつか載せて
【ピーター・マーフィー新作アルバム「シルバーシェイド」発売から一カ月❗️自己満足記念(笑)特集。】【第1章】夢と意識の狭間から──DalisCarという舟〜ピーター・マーフィーとミック・カーン、奇跡の邂逅と魂の記録〜⸻■はじまりは稲妻のような直感だった1984年。音楽雑誌の片隅に現れた、ひとつの名――DalisCar。バウハウスのピーター・マーフィーと、JAPANのミック・カーン。カルト的人気を誇る二人の“フロントマン”が手を組んだと聞いて、当時の期待は高まった。
はい!私にとって、とても大切な意味を持つSongsを今日は10曲ご紹介します!冒頭の写真は、私の愛聴盤の一つ「StreesofFire/SuncanBrowne」の裏ジャケです。なんの写真を持ってこようか迷ったのですが、おそらく、こんな機会は2度とないだろうということでこの裏ジャケを...笑通常は、私はアーティストを聴く最も基準の単位はアルバムなのですが、現代では、曲単位で聴くことがむしろ当たり前となってしまい、“アルバム”なんて形式にこだわるのは「化石」みたいなものなん
どうなんだろ?ジャコ・パストリアスこそが、最初にベーシストとして「別格だな」と思った人だった。でも、彼はJAZZマンで、ROCKとかましてやプログレなどは演奏してくれない涙いやいや、でもジャコパスを最初に聴いたのは、ジョニ・ミッチェルのバックバンドとして参加したアルバム『Hejira』の1曲目「コヨーテ」だった。『Hejira』は'76年に発売されたアルバムで、私が聴いたのは『ドンファン』『ミンガス』そしてジャコパスと共にパット・メセニーとマイケル・ブレッカーもバックを務めているライヴ版
基本的にミーハーな僕は機会があったらサインを頂くことにしています。並べてみたら直接頂いたものもあれば間接的なものまでありました。すなわち僕の趣味が露呈してしまうわけですね。先ずは、師匠の土屋昌巳さんからこれは一風堂ですね。中古レコードを買ったらついていました。見岳さんももれなく付いてます。これは直接ですね。こいつも公演の後にいただきました。ご丁寧に年号まで入れて下さったのですが、一年間違っています(笑)これは新宿タワーレコードで「森の人」のイベントの際に時に頂きました。土屋さんのサ
ジャパン1981年来日告知フライヤーブンケンロックサイド🚇地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分
ミック・カーンが好きすぎてつらいここ1年あまり常に彼のベースを聴いていたい衝動に駆られてる作業中もコーヒータイムも就寝前もjapanダリズカーを始めあのフレットレス・ベースが鳴るアルバムはすべて聴きたくて、常に聴いてる...そしてついには自伝本も読みはじめる視覚聴覚、全てがミック・カーンの世界に浸る、なんとも心地よい日々が始まった。この自伝本を読むと彼のプレイしたアルバムが大量に載ってるのでアーティスト名が出るたびにググる。そしてどんどんAmazonプレイリストが増
今回はグテの話題ではありません🙏タリョラについてはまた後で1月4日は元JAPANのベーシストミック・カーンの命日です亡くなったのは2011年1月4日で、もう今年で12年経ってしまった晩年のミック😊めちゃくちゃダンディ💕眉毛ある〜(笑)JAPAN時代のミック😉私の王子様デビちゃんとめちゃめちゃ仲が良かったんだよねミックはサックスも奏でますJAPAN解散後みんなソロで活躍ミックはフレットレスベースの名手と言われていて独特な音色を奏でますミックのベースに惚れ込んだアーテ
【ベストアーティスト】ブラックビスケッツ、20年ぶり復活TikTokで大ヒットの「タイミング」&「スタミナ」披露(オリコン)-Yahoo!ニュース日本テレビ系バラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で誕生した伝説のユニット・ブラックビスケッツが3日、4時間生放送の同局音楽特番『日テレ系音楽の祭典ベストアーティスト2022』(news.yahoo.co.jp(584)【20年ぶり復活】ブラックビスケッツ『ベストアーティスト』出演へビビアン・スーも緊急来日-Yo
「ジャパン(Japan)」の80年11月発表、4th「孤独な影(GentlemenTakePolaroids)」を聴きました。僕が持っているのは、22年に発売された紙ジャケット、03年リマスター、ボートラ4曲付。(ジャケット表)英国初回盤LPを再現。88年再発LP盤(ヴァージン・ジャパン)帯再現(巻き帯仕様)。(帯を外したジャケット表)ジャケット写真は、雨の中をこうもり傘をさしているようです。(ジャケット裏)(マーチャンシート)英国初回盤LP付属物を再現。(帯表裏)ジ
ジャパン1979年初来日パンフレット『JAPAN1979』前座=アレキサンダー・ラグタイム・バンド(ARB)解説=湯川れい子🔹森脇美貴夫🔹PANTA🔹水上はるこ🔹寺村敏
イギリスのミュージシャンミック・カーン(MickKarn)さん元ジャパンのベーシスト。*4月。です。心機一転!デスクワークと肉体労働(バイト)では体・精神の負担が激しく、肉体労働は終了。とりあえず身体を修正しつつ、新しい生活に向けてトライしていきます。今の賃貸アパートから抜け出し、どこぞの空き家でも購入してじっくりと過ごしたいものです。そのためにはいろいろ準備しなくてはいけないし、生まれ変わるという志で気張っていきます!理想は・・大三島でし
アルバムのお話。タイトルSelectedミュージシャンMickKarn発表2007年元Japanのベーシスト、フレットレス・ベースの使い手である個性派。ミック・カーンのベストアルバム。この人はどう考えてもミュージシャンズ・ミュージシャンだと思います。Japan活動停止後のソロアルバムがチャート上位を席巻した、なんてことも聞きませんでしたし。ベーシストが好きなベーシストではないでしょうか。ベストアルバムですから過去の作品からの選曲となりますが、その中でもサウンドはフュージ
JAPANジャパン妖しい鼓動ジャパン来日特集号綴じ込みピンナップ付ロック・ショウ6月増刊号●昭和55年6月15日発行ブンケンロックサイド🚇地下鉄神保町駅徒歩1分
ちょうど学童ハロウィンにぴったりな1年前のヤツBGM♫「Halloween」JAPANJapanHalloweenAgreatsongfromtheQuietLifeLPbyJapan.Tothisday,thebestlivebandIhaveeverseen.They1981HammersmithOdeongigontheTinDrumtourwasand...www.youtube.com
ジャパンの「LifeinTokyo:ライフ・イン・トウキョウ」で、アルバムは81年『Assemblage:アセンブラージュ』になるんですね。8月中、多々、都内は路上が40℃以上だったのに、9月入って20℃とすごしやすくなりましたが極端だろうと……「LifeinTokyo」のlifecanbecruelLifeinTokyo人生は残酷かもしれない東京での生活を思いだしました。アルバムは81年ですが、「LifeinTokyo:ライフ・イン・トウキョウ」は当時、7
ジャパンミニコミ『TOPSECRET』COUNT4JAPANSPECIALPART2INJAPAN1981年2月,1982月1月/INLONDON1981年3月,5月写真とイラスト(志摩あつこ他)で構成されています。ブンケンロックサイド通販サイト⬇ジャパンミニコミ『TOPSECRET』COUNT4●JAPANSPECIALPART2INJAPAN1981年2月,1982月1月/INLONDON1981年3月,5月|文献書院発行日不明●中はモノクロです
JAPANルージュの伝説再入荷しました‼️麗しい💕通販サイト⤵️こちらからご注文できますが店でも売っていますので売り切れの場合はご了承ください。https://bunken-shoin.co.jp/cmn/li/im/13.htmlブンケンロックサイド🚇地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分
ジャパンの「Nightporter:ナイトポーター」で、アルバムは4th・80年『GentlemenTakePolaroids:孤独な影』ですね。「ナイトポーター」は次作アルバム5th・81年『TinDrum:錻力の太鼓』の後、シングルだったようで、これは今回知りました。覚えてもおらず。小生的には、デビューでの日本の人気、ビジュアル・音的にもグラムぽさの初期ジャパンは音楽誌・数少ない洋楽TV情報のアイドル的なノリで、下手なの?と思う気持ち、手放しで絶賛するバンドでなかった、正直!3
寒中お見舞い申し上げます。昨年中は大変お世話になりました。皆様のご健康をお祈りしております。本年もよろしくお願いいたします。昨年暮れに愛猫が天に昇ったので喪中です。とは言え、年賀状の準備を進めていたこともあり、「猫が天使になりました」という、お正月気分に冷水を浴びせるような一文を添えて各方面に発送。新年早々、自分の性格の悪さを発動してみた。さらに「REDGUITAR」からYoumayaskme,whydoIfailJustwhenI’mne
今年1年間、私のブログを読んでくださった方、メッセージを下さった方、「いいね」を下さった方、どうもありがとうございました。訪問してくださった方の傾向をみると、JAPAN関連の記事を読んでくださった方がとても多いようです。稚拙な記事ばかり、大変申し訳ございません。ごくごく個人的な思いの吐露に終始し、ご期待には十分応えられていないのではないかと思います。デビューしたてのJAPANのファンになったのが中学1年生の頃。あれからとてつもない年月が流れました。(数えたくない。)それこそ、動いている彼らを
スティーブ・ジャンセンの「THROUGHAQUIETWINDOW」が、本日ロンドンから到着。以前日本で出版されたものよりかなり大判。これは友達に自慢するために持ち歩けないな・・・ちぇっ。本体80£+送料48£でかなり高額だったけど、ファンは自動的にカゴに入れちゃうようにプログラミングされてるから仕方がない(笑)お盆明けはバリバリ働かねば。それにしても台風が来る前に届いてよかった。明日お届け予定のメール来てたけど、日本郵政、グッジョブ。スティーブはユキヒロがすごーく好きなんだよ
今日は僕の誕生日♬って歌ありませんでしたっけ?ww今日で48歳になってしまった(汗)朝練で「今日は何の日だ!?」って選手に聞くっていうwwちなみに今日誕生日の芸能人はV6の坂本君同じ誕生日でさらに同じ歳wwこの歳でアイドルって凄いさらに河合奈保子ww知ってるこの人そして久保田利伸ララララーララーブソーング♪wwでもってこの方が同じ誕生日ってのが一番嬉しいミック・カー
JAPAN英、NW。バンド名に美貌なルックスゆえ、ビッグインジャパンを体現するグループとして話題となったが、音楽的成長目覚ましく、初期のグラムスタイルからエレクトロニクスなダンスビートを導入したサード作より、デカダンスでヨーロピアンな美的感覚を押し進めたサウンドで一皮向け、最終作となった5作目の「錻の太鼓」はニューウェーブの完成形とも云える大傑作となった。ファーストで嵌まった口なのでここまで化けるとは思ってなかったが、ドールズに因んだ芸名のデビット
ミックカーンさん偉大な方。優しく微笑みながら見守って下さってるかな。控えめながら存在ある深い重低音。大切なベース。確か昔ツイッターにもキリトさんが載せていて…お気に入りな呟きでした。キリトさんはずっと心に大切に想ってるんだろうな。…再生の朝聴こう。