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今年の箱根旅。昨年に続き、箱根湿生花園を訪れた。昨年来たときに、かなり植物の名を覚えたつもりではあったが忘れていたりまた初めて見る花もあったりで、今年も楽しむことができた。何といってもGoogle先生という力強い味方がいる。先生の画像検索によって、花の名を知ることが簡単にできる。ただ、こういうのって諸刃の剣なんだよね。いつでも調べられるってのは、逆にいつまでたっても覚えないってことにつながる。昔はさ、結構知り合いの電話番号を記憶(暗記)してたけど、今やつれあいのスマホの番号だってい
タムラソウミズトンボ(絶滅危惧Ⅱ類)ミズトラノオ(絶滅危惧Ⅱ類)ツルボキセルアザミ秋の草花に会いに久しぶりに北播磨へ
とある小さな湿地に花を撮りに、約200㎡(約60坪)程しかないし湿地です。田圃からの水が流れ込むので、今年の様な少雨でも干からびる事は無いのが幸いしてる場所。ミズギボウシ(水擬宝珠)が咲いてました。クサスギカズラ科ギボウシ属の多年草で愛知県以西~九州の湿地に分布。これはイヌノヒゲ(犬の髭)と言う植物。ホシクサ科ホシクサ属の1年草で本州~九州の湿地に分布。有名?なシラタマホシクサ(白玉星草)と同科同属なので見た目が良く似てます。違いは総苞片、画像のイヌノヒゲには有りますが白玉
9月9日(火)晴清水さんの散歩コースを一緒に長靴デート。朝一の娘の病院が長引き、お昼近くのスタート。今年のミズトンボは小ぶりだけれど、まずまず豊作。リンドウは蕾が1つだけ(草刈りでほぼ全滅らしい)トキワハゼ遠くにヒレタゴボウタニウツギ(刈られてリスタートらしい)こちらも同じくオカトラノオ懐かしいホオズキスイレン池でイヌタヌキモヒシネコハギカモメヅルツリガネニンジンの釣鐘がたった1つミソハギネジバナ左巻きと右巻きがあるよ
9月7日(日)晴昨日のマダニのショックを引きずって・・・コロナの回復直後だし、マダニで感染していた時の為に体力を温存しておかなくちゃ。でも、昨日、今年初で最後のサギソウ1つで帰ってきたら、つかさんから「サギソウが50~60羽は飛んでいたよ!」とラインが来て、じっとしていれなかった。山に登るわけでもないし、ドライブしてちょっと歩くだけだから行って来ようっと。100羽くらい飛んでいたよ!ミズトンボは寂しいけど見られた。帰り道で時差ぼけのタニウツギ
ため池巡りをしました。順不同で載せています。湿地ではミズトンボが咲き始めています。道筋ではホソバママコナが咲き始めています。みみかきやホザキミミカキグサに交じって、イシモチソウが1輪咲いていました。ため池の土手にはツルマメが満開です。黄色い花が咲いていました。もう一つ訪ねたい池があったのですが、暑くてたまらず引き返して帰宅しました。
もう9月というのに激しい暑さが続きます。植物の環境も過酷ですがそんな中新しい顔を見せてくれます。レンゲショウマ沢山の蕾が茶色く変色して枯れる中1輪だけ咲きました。ガクも色が変わり可憐な姿ではありませんが何とか花を見ることができました。時期的にはひと月遅いようです。いろんな植物が枯れ、落ち込んでいましたが何か希望が湧いてきました。ミズトンボが咲きました。何度見ても宇宙人です。タンキリマメの花実生で大きく育って花を見ることができました。特徴ある実が楽しみです。キツネノカミソリ
8/18の樫原湿原はサギソウがピーク迎えようとし、まだまだ望遠レンズ必要ですがミズトンボ、サワギキョウも見られるようになってきました。ちょっとヘンな形のサギソウこれもヘンなサギソウです他にも奇形なのがあるそうです、今年はなんかヘンです。何事もなければいいのですが。シロイヌノヒゲツルリンドウママコナヤブツルアズキワレモコ
日時:2025年8月17日場所:宮城県北部の湿原と県民の森お盆も過ぎたので、宮城県北部の湿原の花を見に来ました。湿原にはサワギキョウが咲き始めていましたサワギキョウのアップですミズトンボも咲き始めていましたミズトンボのアップですギボウシです。この時期何処かしこと咲いている花ですミズトンボです。お目当てのオオミズトンボはまだ咲いていませんでしたミズトンボのアップですミズトンボにバッタが止まっています見頃のオトコエシですツルニンジ
2025年8月14日岡山県ミズトンボツボミコオニユリヤマジノホトトギスホソバシュロソウコバギボウシワレモコウ🚗🚗🚗サクラソウの下見ソバナ🚗🚗🚗クロバナヒキオコシウバユリヤブテマリ忘れ咲き🚗🚗🚗ミソハギオオヒキヨモギ
8/13樫原湿原行ってきました。サギソウがかなり咲き進み観察道の近くでも見られるようになってきました。サワギキョウミズトンボコバギゴウシ湿地では他にサワヒヨドリ、ヒメミクリなども見ることできます。<周辺>ではゲンノショウコサイヨウシャジンシラヤマギクナンバンギセルヒキヨモギボタンヅル今回は撮れなかったですがルリモンハナバチ(ブルービー
また昨年の夏の記録になります。7月19日(金)に尾瀬ヶ原を散策した際の写真です。ショウキラン山道の真ん中に出ていました。ギンリョウソウオニシモツケエンレイソウ蒴果クロヅルトチバニンジン若い液果モミジカラマツルイヨウショウマ若い液果クルマユリカラマツソウ尾瀬山の鼻ビジターセンターマタタビイブキトラノオクガイソウコオニユリミズチドリ
下市山(11-58)溜池からのピストン9月2日(月)曇/小雨このところの猛暑と車の不調で出かけることがなくなって、出かけないからブログアップもすることが無くて暇。ミシンを取り出して、ずっと放っておいた捨てるに捨てられなかったお気に入りのリフォームをする毎日。エコバックに生まれ変わらせるつもりが、作り始めたら少しづつ欲が出て、「ファスナーも付けよう」「ポケットも付けよう」とけっこうな作品になった。(自己満足の一品)家にあるものを利用したからファスナーの色も合ってなくて、こんなくらい
訪れた湿地は丁寧に草刈りされて乾き気味。記憶にあるミズトンボの生育ポイントも雑草が刈り払われ綺麗になっている。刈り残された一画でミズトンボは見つけたが数は減っていた。ミズトンボ(絶滅危惧Ⅱ類)近くの溜池ではキクモがやっと咲き始め、イヌタヌキモの花も点在して沢山浮かんでいた。キクモイヌタヌキモ(準絶滅危惧)サワトウガラシミズトンボに会いに北播磨へ10枚
酷暑が続きますが、台風が来るとのことで鉢や植物の避難が大変です。ミズトンボ宇宙人のような花が咲きました。ミズコケに植え3㎝ほど水に漬けています。鹿児島産ヒメコウホネも良く咲いています。ニワフジも満開です。ノタヌキモ日よけのスダレを外すと花が咲いていました。実もできていました。富貴蘭花纏が咲きそうです。花纏で購入しましたが、曼珠沙華かも知れません。山歩きに行きました。ウスノキとアクシバ?の実ができていました。ほぼ同じ場所です。両方ツツジ科スノキ属でよく似ています。ウスノキの実
箱根湿生花園へ行きました。毎年夏は食虫植物展を開催していますが、今年は展示に力が入っている感じがしました。ハエトリグサが一面にウツボカズラがいっぱいイビセラ・ルテア:食虫植物と考えられていたが、そうではなかった「元食虫植物」その他にもいろいろツクバネウツギ(衝羽根空木):スイカズラ科ツクバネウツギ属ヒヨドリバナ(鵯花):キク科ヒヨドリバナ属サワヒヨドリ(沢鵯):キク科ヒヨドリバナ属ギンパイソウ(銀盃草):ナス科ギンパイソウ属これは日本
ミズトンボが満開です。猪さん、湿地を荒らさないでくださいよ。サワシロギクが咲き始めています。ため池の土手でキキョウが咲いています。一度土手の草刈りがされたよう、草丈が低いけれど、ちゃんと花を咲かせています。ホソバママコナが咲き初めです。
ラン科は日本だけで230種もあるそうです。この時期湿地に咲くサギソウもランも一種です。これはミズトンボ。トンボのように見えることからこの名前のようですが、「ワーイ」と喜んでいるようにも見えます。もし名前当てクイズがあったら絶対に当たらない自信があります。花の色が緑なのであまり目立ちませんが、よく見ると面白い形をしたかわいい花です。(ミズトンボ:準絶滅危惧種)
8/19の樫原湿原ではアキノウナギツカミ、アリノトウグサ、エゾシロネ、オニドコロ、カエデドコロ、キガンピ、キキョウ、ゲンノショウコ、コオニユリ、コシンジュガヤ、コバギボウシ、サギソウ、サジガンクビソウ、サワギキョウ、シオン、シラヤマギク、シロバナサクラタデ、スズメウリ、チゴザサ、ツルリンドウ、ナンバンギセル、ヌスビトハギ、ヒメキンミズヒキ、フユイチゴ、ヘクソカズラ、ヘラオモダカ、ホザキノミミカキグサ、マアザミ、ミズトンボ、ミミカキ
日時:2024年8月18日場所:宮城県北部の湿原オオミズトンボです。お盆が終わり、台風も過ぎ去ったので湿原のオオミズトンボを今年も見に来ました。昨年(2023.8.11)来た時はオオミズトンボは終盤でしたが、今年は一週間も遅く来ましたが丁度見頃でした。昨年より開花が遅いようですオオミズトンボのアップです。環境省の絶滅危惧ⅠB類で宮城県でも希少な花です。名はミズトンボに似て花がより大きいことに由来してますミズトンボです。宮城県では絶滅危惧一類です白いコバギボウシですが
花調べミズトンボ(水蜻蛉)ミズトンボ(水蜻蛉、Habenariasagittifera)とは、ラン科ミズトンボ属(Habenaria)に属する球根性の多年草。北海道南端から九州の日当たりの良い湿地に生える。和名は「水気のある場所に生え、花の形状がトンボを連想させる草」の意であろうが、命名の由来については詳細不明。特徴7月から9月頃に緑白色の花を総状に多数つける。花期になると茎は単立して高く伸び、40cmから時には80cmにも達する。花期は産地によって異なり、栽培
8/12の樫原湿原ではアキノウナギツカミ、アリノトウグサ、エゾシロネ、オニドコロ、カエデドコロ、キガンピ、キキョウ、キクバヒヨドリ、ゲンノショウコ、コオニユリ、コシロネ、コシンジュガヤ、コバギボウシ、サギソウ、サジガンクビソウ、サワギキョウ、シオン、シラヤマギク、シロバナサクラタデ、スズメウリ、チゴザサ、ツルリンドウ、ナンバンギセル、ヒメキンミズヒキ、ヘクソカズラ、ヘラオモダカ、ホザキノミミカキグサ、マアザミ、ミズトンボ、ミゾカクシ、ミミカキグサ、ヤマハッカ、ユウスゲ、を見ることできまし
野生個体は減少しつつあるというミズトンボ。他のものの写真を撮りに行っていて「向こうに咲いているから行ってごらん」と、教えてもらった花です。実は、この時までミズトンボという花を知りませんでした。当然見たこともなかったのですが、幸いトンボソウを知っていたので「トンボ」つながりを頼り探しました。言われたあたりに行ってもすぐには見つけられず、何度も行ったり来たりしていると、ふと見たことのない花の姿が飛び込んできました。これじゃ!やはり、イメージはトンボソウでした。私の目には、緑の葉に緑の花なの
初見のキクモに会いに北播磨を訪ねてきた。9時半を回っていたがキクモの花は閉じていて咲いていたのは一輪だけ。日が当たらないと開かないのか、そんな記事はなかったはず。ここはまた後で見ることに。キクモ近くで季節の草花を探して時を過ごす。タムラソウが見頃になり、キセルアザミも咲き出している。少し離れるとミズトラノオが満開になって、まだミズトンボが咲いていた。キセルアザミミズトラノオ(絶滅危惧Ⅱ類)満開まだ咲いていたミズトンボ(絶滅危惧Ⅱ類)頃合いになってキクモを覗き
2週間前に行ったばかりのタデ原湿原を、再び訪れました。8月に入って2回目です。標高が高く涼しいので、暑い時期には絶好の場所です。アセビ(馬酔木)、トイレに入れておくとウジ虫がわかないそうですナツツバキ、木肌に特徴がある。リョウブに少し似ているかなアカツメクサ(ムラサキツメクサ)カエデドコロミヤマアカネ♀ミヤマアカネは、羽の先ではなく、少し内側に寄った所にかっ色のバンドがあるマツムシソウヒゴタイアキノノゲシメマツヨイグサク
ミズトンボ、湿地に生える多年草の不思議な形をしたラン科の花です。実はこの時までミズトンボという花があることは知りませんでした。たまたまおられた方と話をしていて咲いている場所を教えてもらい、キョロキョロしてやっと見つけました。日本全国でほぼ絶滅危惧種に指定されており、広島県では準絶滅危惧種指定です。違うのは埼玉県、島根県、沖縄県だけ。逆になんでなん?笑山にも川にも畑にもいろんな草花が咲いているのに、繁殖力が旺盛すぎて特定外来生物にしていかれるものもあれば絶滅が心配させるものまであり、生態系を
9月25日発行の『KURE:BAN10月号』、コラムはミズトンボです。
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季節の草花を探しに北播磨を巡る。草花の移ろいが進み見逃してしまったものもあって、暑すぎる日差しの中をあちこち移動して見て回った。暑さや雨の少なさなのか、早く花期を終えたものやまだ花期が来ないものが混在している。ホソバシュロソウやミズトンボは、花の終盤を迎えていて見頃を逃がしていた。タチカモメヅルが咲き始めて、これから見頃を迎えようとしている。そろそろ秋の草花が姿を見せてくれるはずだが、思っていたより咲き出しが遅い。どの草花を追いかけるか暫く悩みそうです。ホソバシュロソウ残り花
*ミズトンボ(水蜻蛉)*ラン科ミズトンボ属日当たりのいい湿地の中で…ミズトンボの花が満開とてもユニークな花エイリアン?トンボというよりネズミかな('23.09.04)