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諏訪大社の謎といえば御柱古来から神社では木を2本立ててしめ縄をつけると鳥居になり4本を立ててしめ縄をつけると結界になります。通常、神社では4隅に炭や石などを埋めて結界を作っています。神社では祭祀の前に祓戸で清めます。これは禊ぎ祓えです。地鎮祭では結界を作り土地神様を鎮めます。諏訪大社の御柱は土地神であるミシャグジを沈めたのでしょう。諏訪大社上社本宮の拝殿は上社前宮の方角を向いていることを考えると守屋山のミシャグジが前宮に封印されているという事でしょう。諏訪大社上社本宮は前宮で鎮
諏訪湖周辺は縄文時代に栄えていた場所です。旧石器時代から縄文時代後期までは山の上に住んでいたようです。紀元前100年頃には農耕が始まり、農耕に適した諏訪湖周辺に降りてきたとされています。縄文遺跡に見られる環状列石は紀元前2500年だとされています。農耕以前なので自然信仰ではなく祖霊信仰ではないかと思います。ミシャグジの始まりが紀元前3000年という説があるので、ミシャグジも祖霊信仰でしょう。500年頃には守屋氏が諏訪に移住してミシャグジを抑えこもうとします。500年から712年(古
今回の諏訪大社の旅の目的は旧御射山神社でした。1番ミシャグジ様を感じられるのではないかと思ったからです。詳しくは次回のまとめブログで書きます下社秋宮から車で30分走ると霧ヶ峰高原の八島湿原です。歩きやすい木の道を進んで行きます。15分くらいは歩きます。ここが旧御射山神社です。やはり下社秋宮と同じパワーでした。宇宙パワーも感じ、ここはUFOが見えると思います。1番強いのは今立っている場所より左側辺り御柱の中に入るとパワーは弱くなります。もともとここには御柱が立ってなかったそう
上社から下社秋宮に移動訪れたのは昨年8月31日8月1日から神様は春宮から秋宮に移りましたので秋宮だけ参拝します。この後、旧御射山神社に行くので春宮は省略します。省略してでも旧御射山神社には行った方がいいです。地元の方と参拝したんですが、下社は女性のようなエネルギーとおしゃっていました。私も女性の神様のエネルギーを感じていて、ミシャグジ様の女性神ではないかと思っていました。境内は宇宙と繋がるポイントのようなエネルギーでした。宇宙パワーを感じる時は自然のパワーが強い場所が多いです。下
古事記では建御名方神が負けて諏訪に封じられたとされていますが、諏訪に伝わっているのは建御名方神と洩矢神が戦をして建御名方神が勝ったとされています。建御名方神(諏訪氏)が守屋氏の土地を奪ったという事です。実際には平和的に共存したという感じです。そこで私の考察は建御名方神が諏訪に来る前は、諏訪大社は存在しなかった。ミシャグジ様を封印する為に作ったと考えました。神道では4つ柱を立てて麻紐と紙垂で祓戸を作ります。祓戸は祭礼の前の祓い清めを行う神聖な場所です。そしてエネルギーを閉じ込めたり
諏訪大社上社前宮(本殿)今回は諏訪大社の四社をお詣りしました。その中でも特に心が惹かれたのが諏訪大社の前宮でした。諏訪大社上社前宮は諏訪信仰発祥の地とされる最も神聖な聖地です。古代の自然崇拝(アニミズム)の形を色濃く残しているようです。境内を流れる「水眼(すいが)の清流」背後にそびえる守屋山など大きな自然の中に神さまを感じられる場所であります。前宮は、他の3社(本宮、春宮、秋宮)と比べて人工物が少なく森や水の気配をダイレクトに感じられるのが
秩父の連続投稿です『秩父修験』とは?熊野とつながりのある山岳信仰の由武甲山の頂上には蔵王権現が祀られるつまり熊野信仰「秩父修験道」影森*はその名の示すとうり武甲山の陰に位置し立冬から立春まで日の出が遅くその上水の便悪く飲料水にも事欠く状態でしたから開発が遅れたことと思います。然し武甲山の北尾根?に伸びる岩山が走り東の斎所山・東の護国観音の地は共に大きな磐境で樹木もまばらでしたから(東南東?)には武甲の峰乾(北西)には両神山を眼前に望むことができました。その間一枡岩づたいの道は大
二子玉川駅近くの玉川諏訪神社と、二子新地駅近くの高津諏訪神社に参拝しました。https://ameblo.jp/genjutsushi/entry-12900912074.html『我流の信仰、「土蜘蛛道(つちぐもどう)」について』私は自身の我流の信仰を神道の暗黒面、「土蜘蛛道(つちぐもどう)」としています。どのような信仰かと申しますと、鬼が肉にかぶりつくイメージの信仰になります。…ameblo.jp↑自分はこういう信仰なので、諏訪神社では元祖諏訪明神とも云われるミシャグジ様に縄文
諏訪大社巡りをしてきました。『諏訪大社巡りをしてきました〜秋宮』昨日は諏訪大社に行ってきました✨️諏訪湖SAです。今回は夫が連れて行ってくれました😘こういうときはすべてお任せです。まず秋宮から参拝しました。自然がいっぱい😄…ameblo.jp『諏訪大社巡りをしてきました〜春宮』諏訪大社巡りをしてきました。『諏訪大社巡りをしてきました〜秋宮』昨日は諏訪大社に行ってきました✨️諏訪湖SAです。今回は夫が連れて行ってくれました😘こういう…ameblo.jp下社の秋宮、春宮と廻ってきましたの
久しぶりの米山町(登米市)ここは、朝来神社や朝日長者がいた伝承の地。2024年12月に行ってました。ヒタカミの都市とも言われていた所です。『米山歴史ものがたり』という本があります。この本は、朝来神社に行った時に教えて頂いた本でした。(ありがとうございます)いつも、皆さまからの情報のおかげで探訪ができております。※こちらの本は、仙台市図書館で読むことができますよ~。とても興味深いエミシの話です。以前、朝来神社へ行った時、網場という名前の神社へも行ってました。その網場にも貝塚があ
諏訪の土着神・ミシャグジ様についてググってみました。すると、こんなことを知りました。↓ミシャグジ様は、長野県の諏訪地方を中心に古くから信仰されている、非常に強力で謎に包まれた土地の精霊です。その性質は、神聖でありながら、同時に人々の狩猟や生活、さらには「肉食」とも深く結びついていたと言われています。具体的には以下のような特徴があります。狩猟の神としての側面:ミシャグジ信仰の根幹には、諏訪大社上社の「狩猟民的」な祭の要素があるとも言われ、自然の厳しい土地で鹿などを狩る力を授ける神と
諏訪の土着神・ミシャグジ様や東北蝦夷の神・アラハバキは祟りをなす祟り神とされます。しかし、何故縄文時代から信仰されたこの神々が揃って祟り神とされるのか疑問に思いました。ググってみたら以下の通りです。↓ミシャグジ様が「祟り神」として扱われたり、そのイメージが貶められたりした背景には、歴史的な宗教観の変遷や大和政権の進出、あるいは後世の物語的な解釈が関係していると考えられています。主な理由は以下の通りです。1.土着信仰から記紀神話(中央神話)への組み込みミシャグジは、大和政権が
昨年に諏訪大社とミシャグジ信仰の関係を調べに行きました。これは私の考察です。旧御射山神社は諏訪大社下社から30分ほど行った霧ヶ峰高原にあります。宇宙パワーを感じ、ここはUFOが見えると思います。御柱の中に入るとパワーは弱くなります。ミシャグジを封印しているように感じます。この辺りはそこらじゅうから水が湧き出ています。という事はミシャグジ信仰とは山に対する感謝の信仰だと思われます。後に上諏訪地域に守矢氏が移住してきて守屋山をミシャグジとして信仰したのだと思います。どちらかといえば
諏訪湖の南にある諏訪大社上社本宮の東の銅鳥居から東へ。前に来たときにも気になった登る気になれない北斗神社の石段。こちらは飲める湧き水らしいです。昨日と違って青が濃い青空です。次の目的地が見えてきました。江戸東京博物館の艦長でもある建築家の藤森照信氏が手掛けた神長官守矢資料館です。代々、諏訪大社上社の神長官を勤めてきた守矢家の資料館。御頭祭という神事で現在毎年4月15日に行われてる。ウサギや鹿の頭や猪の頭などを供えるので、呪術的な雰囲気があって現代人から見るとちょっと恐い。(^_
初稿:2024年3月16日(土曜日)最終:2026年2月4日(水曜日):追記・再構成しました。目次01はじめに:秩父と諏訪に導かれて02秩父神社境内&市内の諏訪神社03日の出前の諏訪湖04上社前宮:まずはここから05ミシャグジさま:優しいじいちゃんに抱かれる心地06小袋石:すごい浄化&パワーです!07上社本宮←2026.2.4追記鳳凰との出会い08上社→バスで上諏訪駅→下諏訪駅へ09下諏訪駅→下社春宮&秋宮を2時間でイッキに!
諏訪大社上社本宮『長野へ諏訪大社上社本宮雨に思うこと』諏訪大社上社前宮『長野へ諏訪大社上社前宮古くからの祈り』穂高神社『長野へ穂高神社日本アルプスの総鎮守穏やかな雰囲気に包まれて』仁科神明宮『長野…ameblo.jpの続き次は神長官守矢資料館へ諏訪大社上社前宮『長野へ諏訪大社上社前宮古くからの祈り』穂高神社『長野へ穂高神社日本アルプスの総鎮守穏やかな雰囲気に包まれて』仁科神明宮『長野へ仁科神明宮日本最古の神明造り』東山魁夷展長野県立歴史館…a
社宮司神社(しゃぐうじじんじゃ)(駒ヶ根市赤穂伊南バイバス赤穂高校西信号付近)社宮司についてネットで検索するとおしゃもじ様と呼ばれ風邪や咳を治す神として信仰された神社諏訪大社祭神で有るミシャグジ(御左口神)の総称であるとも考えられている等の記載が有りましたなお本社宮司、大嶋氏社宮司神社の社号碑有り
昨日開催の、イワクラハンター平津豊先生の『イワクラセミナー2️⃣』満席御礼で終了いたしました〜✨前回よりも設備が整っていて綺麗な会場でしたが、まさかのエレベーター無し💧皆様、五階まで階段をハァハァと上がってこられて恐縮でした💦次回はエレベーターのある会場を探そうと思います。平津先生の資料は参加された方の特権ですね!今回興味深かったのはやはり諏訪大社のミシャグジについてのお話でした。諏訪大社4社は私も参拝しており、また参拝できる機会がありましたら、今回のお話を深く胸に刻み込
いよいよ明日となりました前回大盛況だった平津豊先生の東京でのイワクラセミナー第2回が明日の11月16日(日)に開催されます❗️🪨イワクラセミナー2️⃣東京開催🪨〜イワクラの魅力広義のイワクラ〜講師:平津豊氏日時:2025年11月16日(日)会場:GoodSpace会議室神田鉄鋼(JR神田駅より徒歩1分)開演:13時〜16時(開場12時30分)参加費:4000円(前もってチケットを購入してください)★ご予約方法以下のサイトからチケットを購入してください。http
ソソウ神男性的精霊のミシャグジの対となる女性的精霊。
ミシャグジ(御左口神、御社宮司、御射宮司、御社宮神等)長野県にある諏訪大社上社(かみしゃ)の神事に登場し、諏訪地域とその周辺に祀られる神霊・精霊の総称である。
諏訪大社前置き②(iPhone15)諏訪大社上社前宮(長野県茅野市宮川2030)(※再訪)歩いた先に見えてきた10年ぶりの上社(前宮)は、昔と変わらず、美しく穏やかな場所でした。鳥居の向こうに輝く日の光の神々しさに、心身が幸せで満たされていきます。ああ、またここに来られた。とは言え、トリミング前提で写真撮らなきゃならないんで、心は少々乱れてるんですけどね。笑さあ、どこまでもってくれるかな。カメラ。
いよいよ1ヶ月後となりました前回大盛況だった平津豊先生の東京でのイワクラセミナー第2回を11月16日(日)に開催いたします❗️🪨イワクラセミナー2️⃣東京開催🪨〜イワクラの魅力広義のイワクラ〜講師:平津豊氏日時:2025年11月16日(日)会場:GoodSpace会議室神田鉄鋼(JR神田駅より徒歩1分)開演:13時〜16時(開場12時30分)参加費:4000円(前もってチケットを購入してください)★ご予約方法以下のサイトからチケットを購入してください。http
ご覧いただき、ありがとうございます🌈大甕神社(おおみかじんじゃ)御縁を賜り、ありがとうございます。御祭神:建葉槌命(たけはづちのみこと)甕星香々背男(みかぼしのかがせお)別名:天津甕星、天香香背男ーーーーーHPより抜粋ーーーーーーー創建は詳らかではありませんが、社伝によれば、紀元前660年(皇紀元年(初代天皇:神武天皇が即位した年))とあります。鹿島(武甕槌神)・香取(経津主神)の二神が、服はぬ国津神・草木石類にいたるまで平定するも、唯一、甕星香々背男と称する星神
上社から下社秋宮に移動8月1日から神様は春宮から秋宮に移りましたので秋宮だけ参拝します。この後、旧御射山神社に行くので春宮は省略します。省略してでも旧御射山神社には行った方がいいです。地元の方と参拝したんですが、下社は女性のようなエネルギーとおしゃっていました。私も女性の神様のエネルギーを感じていて、ミシャグジ様の女性神ではないかと思っていました。境内は宇宙と繋がるポイントのようなエネルギーでした。宇宙パワーを感じる時は自然のパワーが強い場所が多いです。下社は拝殿を囲うように御柱が
最近のパソコンやらスマホは怖いですねぇ。高野山に関するLINEをスマホで友人に送ったら、パソコンのYouTubeのレコメンドでいきなり上がってきたのがこの動画。どこかで続きを書かなければと思っていたが、大日本帝国回帰などというトンデモ案件が降って涌いて、そちらにかかりきりだった今夏。8/15も過ぎたし、そろそろ本来のポジションに戻れということなのでしょう。日本の歴史の秘密の本命はミシャグジ信仰だと思ってます。では早速本題に。諏訪大社にはかつては「別当寺=神宮寺
これから毎年訪れるだろう名古屋市へ行くついでの観光。昨年は我が地域の氏神でもある諏訪大社の四社(四宮?)詣巡りを実施。そのことはブログにUPしてないので、まずは報告も兼ねて昨年の回顧から。(訪問順)※下社春宮※下社秋宮※幸運にも秋宮の神楽に偶然出会す♫下社秋宮から上社前宮への移動中、財布の中身が心許なかったため、ゆうちょ銀行へ。するとその建物の隣りにとてつもなく長〜い階段を発見。率直に、『登ってみたい。これは何かのご縁だ』と思わせてくれた。長い階段を登り切ると、鳥居と建物が