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私たちが、がんの子を多く診察しています。飼い主さんに「どんなサプリメントがいいですか?」と尋ねられます。全部のサプリメントを試したわけではないのですが、実際に治療をして効果があったものだけを紹介しています。今日は、梅のエキスです。●なぜ、梅のエキスがいいのか?成分・トリテルぺノイド(オレアノール酸、ウルソール酸、ベツリン酸)作用・抗がん作用・抗炎症作用・抗酸化作用・抗高脂血症効果などがあるといわれています。●飼い主さんの注意・梅エキ
動物病院がとても苦手な猫さまが、慢性腎不全と診断されました。ある日、前肢が触ると岩のように硬く腫れてきたのです。しかしこの猫さまは、採血さえ強く嫌がるタイプでした。そのため飼い主さんは、「この子が嫌がることはしたくない」と大切な思いを伝えてくださいました。そこで当院では、無理に通院や処置を行うのではなく、できる範囲での治療を選択しました。尿だけを持参していただき、状態を確認しながら以下のケアを行いました。【当院で行った治療】・丸山ワクチン・有機ゲルマニ
↑眼窩鼻腔内リンパ腫を寛解して7年目以上のいちごちゃん猫さまの平均寿命は、およそ15歳といわれています。それ以上の高齢になると、「がんなどの治療をどこまで行うべきか」と悩まれる飼い主さんも多いのではないでしょうか。さらに猫さまは、病院があまり得意ではない子も多く、通院そのものが大きな負担になることもあります。そのため、治療方針について迷われるのも無理はありません。今回ご紹介する猫さまは、17歳。前肢に腫瘍がみられ、さらに腎機能の低下もあるため、詳細な病理検査は行
私たちの動物病院には、意識の高い飼い主さんが多く来院されます。その中には、なるべくステロイド剤を使いたくないと考える方も少なくありません。今回ご紹介するのは、以下のようなワンちゃんです。17歳肝臓の数値が高いステロイド剤を長期的に使うことに抵抗がある元気と食欲はある【当院での治療】ミサトール:抗酸化作用あり、肝臓の働きを助けるサプリメントナツシロアマニ:オメガ3脂肪酸を含み、抗酸化作用あり肝臓の健康をサポート有機ゲルマニウム:免疫力のサポートや抗酸化作用が期待される補助療法
ぺぺちゃんの医療費が莫大なので、代用できるサプリは人間用でと色々考えてますが、癌の再発予防に体をアルカリ性にするために欠かせないのが梅エキス。ミサトールGVパウダーというネットでは購入出来ないサプリを代引きで送ってもらって購入しています。まぁ、こちらはボトルで10000円ぐらいのがもう2ヶ月以上経ってもまだ残っているのでそれほどコスパは悪くありません。ぺぺちゃんに悪性腫瘍が出来てから色々調べていくうちに人間たちも気をつけないといけないなと、きっとそれを私たちに教えてくれるためにぺぺちゃんが
ぺぺちゃんのメラノーマがわかった時に、手術か緩和治療か迷って色々病院を探し回ったことがあります。その時にルペオールとオゾン療法と、食事療法やサプリなどの方法があると知り、緩和治療の病院で勧められたのがプライオでした。冬虫夏草と有機ゲルマニウムのサプリで、真面目に飲ませ始めたらけっこうな勢いで無くなり、術後3ヶ月持ちませんでしたね。たしか16800円とかだったかしら…そして冬虫夏草ってそんなにいいのかしらと人間用も買ってみて飲んでますが特にどうってこともなく、何か効果あるの?って思ったりもす
色々調べて悪性腫瘍の再発予防にミサトールという梅エキスが良いらしいと見たので、早速購入したものの、なんともクセの強い見た目と、何に混ぜても真っ黒になって不味そうになるのでよっぽど調子が良くて腹ペコの状態でなければ食べません。プライオというのも冬虫夏草と有機ゲルマニウムのサプリで、やはり腫瘍が小さくなったとかの記事を見かけたので購入して飲ませていますが、チキンエキスが入っているらしくなんとか食べることも多いですが、混ぜたごはんがジャリジャリに粉っぽくなりこれまた不味そう。このところごはんに混ぜ
唾液腺炎らしきものになってから、梅肉エキスのミサトールは唾液がめっちゃ出そうで大きくなったら嫌だなと思ったので休んでいました。さつまいもに混ぜて食べさせていたのですが、相当なさつまいもを使わないと食べなくて、これって本当に体にいいの?って思っちゃったのもあり、でもやっぱりミサトール飲ませたいなと思ってシリンジであげてみたのですが….まぁびっくりするぐらい不味かったようで、多分ぺぺちゃんも相当びっくりしたんでしょう。ペッペッって怒りながら吐き出してました。これは可哀想だと思ったので、ダメ元
↑眼窩鼻腔内リンパ腫でも6年以上、寛解しているいちごちゃん私たちは、がんの子を多く診察しています。長いこと治療していると、治ること、なかなかうまいことが分かれてきます。そのひとつは、ミサトールです。ミサトールの回しものではないですが、ミサトールをしっかり内服して、それで尿のpHを8にしている子の成績は、おしなべて治療成績がいいです。●ミサトールとは?梅由来のオレアノール酸、ウルソール酸には効果があります。ミサトールを内服することで、尿がアルカリ化しますが、それ以外
6月に入りました🪻☔️かなり久しぶりの投稿になります😅昨年末から本当に変化が目まぐるしく…実の父親が昨年末に亡くなって、それから年明けにかけていろんな物が壊れたのです。まるで父親がやってるみたいに😅まず亡くなった日の朝、トイレの電球💡が急に切れ、洗濯機、プリンター、ドライヤーと次々に壊れ交換になったのです😵次には車から変な音が出るようになってしまって、どうやら壊れる前兆のようだったので中古の車を予約したのです🚙1月20日に第二次トランプ政権復活🐯就任直後からたくさんの大統領に署名
↑患部がこんなに綺麗になっています。2次診療で「後肢を断脚」と言われたワンコさま、当院で手術を受け、元気に過ごしています。肥満細胞腫は転移しやすいため、発見次第、可能であれば早期の手術が望まれます。もちろん、断脚を行った方が転移のリスクを抑えやすいことは承知していますが、私たちは**生活の質(QOL)**も大切にしています。そのため、当院では患部のみを切除し、身体全体の状態を整えることで、転移を防ぐ治療を行っています。【当院の主な治療方針】食事療法重曹療法丸山ワクチン高濃
おはようございます朝のルーティーン楽しんでたらこんな時間にwwミサトールって梅のエキスが入ったサプリこれ結構なお値段します5gが5個入りで送料330円で1400ちょっと梅なので体をアルカリ性にしてガン対策ガンに効くなら肉芽腫に効いてくれたらと買ってみました梅味なのかな?何かに入れても食べなかったら困るのでお試しで少ない数を買ってみました食べるかどうかは次回書きますね1日1回か2回だけど1回に半分の量でやってみようかな~1袋入れると嫌が
私たちのがんの治療は、光免疫療法というものも併用してやっています。そのため、リンパ球にはしっかりと働いてもらいます。それで、食事療法やサプリメントなどをしています。今日、ご紹介するのは、梅のエキスです。その中には、抗炎症作用がある「トリテルペノイド」が入っています。●トリテルペノイドとは?・抗炎症作用・抗がん作用・抗酸化作用などがあります。●飼い主さんの注意点梅のエキスのサプリメントは、たくさん市販にあります。以下のことに注意してくださいね。・砂糖、ブド
↑眼窩鼻腔内リンパ腫が寛解して5年半以上のいちごちゃん私たちは、がんの治療を多く行っています。遠方からセカンドオピニオンを求めて来院してくださる方がいます。がんに対する科学的に正しい知識を持っていることは、大切です。私たちの病院では、がん治療を数多く行っています。遠方からセカンドオピニオンを求めて来院される方もいらっしゃいます。当院が他の動物病院と異なる点は、がんを「慢性炎症」と捉え、治療を行うことです。そのため、血液検査と尿検査を詳細に確認します。他院で血液検査を依頼
がんは、なぜなるのか?それは「慢性炎症から来ています」、このことを理解していないとなかなかな寛解になりません。●慢性炎症は、どこでわかるの?・CRP(犬)・SAA(猫)・好中球/リンパ球の比2から3●ミサトール炎症を抑えるミサトールもフィーバーフューと同様に・炎症調節物質NF-κBが過剰に出るのを抑える。ミサトールは梅からできていますが、その中には、MK615という物質がありそれが抗炎症作用があるのです。このような作用があり、なおかつ
↑眼窩鼻腔内リンパ腫が5年以上寛解しているいちごちゃんがんの治療のひとつとして、梅エキス(ミサトール砂糖が入っていないもの)をすすめています。●梅エキスとは?梅の実を煮詰めて作ったエキス●梅エキスの成分・トリテルペノイド(オレアノール酸、ウルソール酸、ベツリン酸)●梅エキスの効果・抗がん作用・抗炎症作用・抗酸化作用・高脂血症効果などがあるので、私たちは、ミサトールという砂糖やブドウ糖が入っていないものをサプリメントとしておすすめしています。
↑眼窩鼻腔内リンパ腫が寛解して5年半が経ついちごちゃん私たちの動物病院では、がんの治療を多くしています。寛解する子は、以下のデータの子です。・尿のpHが7.5から8・CRPが正常・SAAが正常・好中球/リンパ球が2から3・食欲がある・体重が減らない・貧血していないこうなる子は、ほぼ寛解します。尿のpHアルカリ性にするために重曹やクエン酸を使う子より、ミサトールやフルボ酸を使った方が寛解します。科学的に作ったものより、ミサトールやフルボ酸は体に効果的で
↑眼窩鼻腔内リンパ腫が5年以上寛解していちごちゃんがんが寛解しても安心していると、がんができやすい体質になります。がんができやすい体質というのは、尿が酸性に傾くことです。私たちは、他の動物病院と違う点は、「がんは炎症反応」だと考えていることです。そのため、飼い主さんができることは、もふもふちゃんの尿のpHを7.5から8にすることです。そのためには、以下のものが体に副作用がないです。・フルボ酸・ミサトール(砂糖を含まないものネットで購入できるものは砂糖を含んでいることが
もうすでに使われてるかたも多いのかな?我が家はようやくミサトールリノローションを使い始めました🎵以前ブログで紹介した「ゆびのばソックス」考案の内科医、今井一彰院長が慢性上咽頭炎にも着目し、お勧めされている鼻洗浄液。『お得にゆびのばソックスが買えます✨』これは買わなきゃ❗️ゆびのばソックスではつらつBOOK「痛みと姿勢の外来」で1万人以上の足を診たゆびのば体操考案の足の専門医師が監修[今井一彰]楽…ameblo.jp専用の鼻洗浄器は少々高く感じますが⬇️ミサトールリノロー
↑眼窩鼻腔内リンパ腫でもうじき4年、寛解しているいちごちゃん私たちは、がんの子を多く診察しています。長いこと治療していると、治ること、なかなかうまいことが分かれてきます。そのひとつは、ミサトールです。ミサトールの回しものではないですが、ミサトールをしっかり内服して、それで尿のpHを8にしている子の成績は、おしなべて治療成績がいいです。●ミサトールとは?梅由来のオレアノール酸、ウルソール酸には効果があります。ミサトールを内服することで、尿がアルカリ化しますが、それ以
↑眼窩鼻腔内リンパ腫が3年半以上寛解しているいちごちゃん私たちは、長い間、がんの治療をしています。三大治療ではない、免疫誘導の治療です。もちろん、抗がん剤や分子標的薬を使わないわけではありませんが、少量は使います。寛解している子は、必ず以下のことはされています。・体をアルカリ性にする。そのために、ミサトール(砂糖などが内服していないもの)を内服・紅豆茶の噴霧です。これらをされていない子で、私たちのところではがんが寛解した子はほとんどいません。どのように治療
↑眼窩鼻腔内リンパ腫が3年以上寛解しているいちごちゃん私たちの動物病院は、がんは慢性炎症の結果だと考えて治療をしています。食事療法もするのですが、抗炎症作用のあるサプリメントを内服してもらうことがあります。それで、飲みやすいものが少ないので、以下のように工夫してもらっています。□きな粉と混ぜる砂糖が入っているわけではありませんが、甘味があります。□カプセルに詰め込むカプセルは、Amazonにも売っています。□酸味があるので、少しずつあげる□オブラートに包むな
ここで原因と書いてあるものは基本的には矯正で治していくものになります。歯の数が正常にあったり、そんなに出っ歯じゃなかったはずなのにいつしか歯並びが悪くなってきたとか、隙間ができてきたとかいうのは口呼吸のせいの可能性が高いです。口呼吸も癖だったり趣味から来ちゃってるもの、良かれと思ってやったものが仇になっているケースなど様々・・この辺りはいつかウェビナーとかでお話しできるといいよな~口呼吸対策で第1に出てくるのはあいうべ体操時間も場
↑いまの口腔内の様子(写真は飼い主さんから提供)スーパーデーターを叩き出しているメラノーマのワンコさまのご報告を。(病歴)H29年10月頃口腔内の異変に気がつく。(毎日、歯磨きをされるので)H30年6月病理検査でメラノーマと判明(他院で)H30年10月当院に来院局部だけをレーザー蒸散で、メラノーマを取るR1年11月寛解続投中●悪性黒色腫(メラノーマ)*メラノーマはメラニン細胞に由来する腫瘍*口腔内(歯肉や舌)や粘膜に頻繁に発生するが、皮
ミサトールジーエルがん細胞がなくなるのかな。味はすっぱくなくて、梅といったかんじ、健康に良さそうまとめ:癌についてhttp://genome-cancer.net/
がんが好むカラダは、①炎症サイトカインが増えている(SAA、CRPが高い)②好中球がたくさんいる。がんが好まないカラダ①炎症サイトカンが減る(SAA、CRPが低い)②好中球が減る。がんが好まないカラダになると、血管を呼び込む力が衰えてきます。この好中球を減らす物質は、昔からよく知られている『青梅エキス』です。日本では昔はどこの家にもあって、①胃腸の調子が悪いとき②感染症にかかったときに服用していました。動物用のミサトールというサプリメントがあります。
↑床暖房の上でまったりする16歳と3カ月のラッキーリンパ腫は、比較的抗がん剤の効きやすいがんといわれています。私たちの病院では、*抗がん剤を使いたくない*抗がん剤で効果がなかったというようなリンパ腫のもふもふちゃんが来院しています。人間の方では、高齢化のリンパ腫の人に、*雲南イチイ*青梅エキスで寛解したとい症例があります。●雲南イチイとは、*天然の抗がん成分*中国雲南省の高度4000メートル以上の場所に生えている雲南イチイの木
「日本がんと炎症代謝研究会」の代表の和田洋巳先生の連載が始まりました。私が今日も書いた「ミサトール」・梅についても書かれています。「和田屋」のごはんについて書かれています。人間の話ですが、それをもふもふちゃんに応用して私になりに紹介させていただいています。
梅は、昔からあるカラダにいい食品のひとつです。いまから1400年前ぐらいの飛鳥時代、中国に派遣された小野妹子が持ち帰ったと言われる鳥梅(うばい)というものがあります。烏梅は、青梅をワラか木の根の煙でいぶし焼きにし、天日に干して乾燥させたもの。(鳥梅の効果)1、下痢や吐き気止め2、解熱3、せき止め4、殺菌効果5、血液浄化6、体力増強7、疲労回復●梅肉はクエン酸が豊富梅に最も多く含まれる有機酸はクエン酸で、次いでリンゴ酸。クエン酸はクエン酸回