かなり昔に実際にあった出来事だが私には最近のように感じる仁明会2度目の入院の事です。当時ひまわりファクトリーの職員だった増谷くんは全面的に僕の担当を引き受けて頂いてました。僕といつも行動を共にして頂きソフトマッチョマンでしたが僕にはちょうど良い相棒でした。楽し過ぎたひまわりでの日々でしたが彼が彼としてスキルを高めるための最高のクランケではあったと思います。二度目の入院の時に彼はそ~っと仁明会病棟までつれて行き病棟の待合室まで僕を連れて行くことが彼に課せられた任務だったと思います。っと言う間に両親