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MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】コミュニケーションについて⑤そのお客様は、子どものころ、弱い立場にいらっしゃいました。自分の思うようには、いかない。自分ひとりで、決めることはできない。何も勝手にはできない。だからこそ、周りの人を見て、相手を知って、どうすればうまくいくのかを考える必要があり、その環境の中を生きていくために、必要なものだっ
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございますオープン曜日&時間日・月・火・水・金・土14:00〜21:00*定休日は、木曜日です。対面・Zoom占いとも事前予約制です。「タロットルーム”Mercury”」には、お客様にお待ち頂くスペースがございません。その為、対面占いの場合も、事前のご予約をお願いしております。ご理解、ご協力を、お願い致します。占い募集枠※ご予約を頂きました時点
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】コミュニケーションについて④だから、そのお客様にしてみれば、なんとなく、人の気持ちがわかってしまう。今、相手がどう感じているのか。どう言えば伝わるのか。どうすれば、その場が円滑に進むのか。そういうことが、自然とわかってしまうのだそうです。「これは、座学ではないです。環境で培われたもの、その結果です。」そうおっしゃる
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございますオープン曜日&時間日・月・火・水・金・土14:00〜21:00*定休日は、木曜日です。対面・Zoom占いとも事前予約制です。「タロットルーム”Mercury”」には、お客様にお待ち頂くスペースがございません。その為、対面占いの場合も、事前のご予約をお願いしております。ご理解、ご協力を、お願い致します。占い募集枠※ご予約を頂きました
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】コミュニケーションについて③人は、相手によって自然と変わります。同じ人でも、誰と一緒にいるのかによって、言葉も、態度も、その人自身の表れ方も変わります。そして、1対1なら、一つの組み合わせです。3人になれば、組み合わせは3通り。4人になれば、6通り。人が増えるほど、人と人との組み合わせは
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】コミュニケーションについて②「兄弟姉妹が多く、さらに多くの人が出入りする環境で育ったんです。」同じ人でも、相手が変われば、言うことが変わり、態度が変わり、コミュニケーションも変わる。すぐ上の姉が、私にとる態度と、長女にとる態度が違う。そんなふうに人の組み合わせ次第で、全く違うその人になる。子どものころからそれを、目の当たりにして
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】コミュニケーションについて①とてもコミュニケーションが上手なお客様がいらっしゃいます。いつでも、どこでも、誰とでも、楽しそうに関わっていらっしゃいます。「コミュニケーションが上手なのは、子どものころからですか?」そうお尋ねすると、「兄弟姉妹が多く、さらに多くの人が出入りする環境で育ったんです」そうおっしゃったのです。
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】「今なら、大丈夫だと思います」しばらくして、D様が再びご来店くださいました。「この間とは、別の物件です。方角的なことは、別の占い師さんに見てもらってきました。大丈夫です。私自身のことも、整理してみました。今なら、大丈夫だと思います。今の時点でどうか、もう一度見てください。」そうおっしゃいました。そこで、もう一度タロットをした
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】「第1回引っ越ししたいんですけど…」引っ越しをしたいということで、D様がご相談にいらっしゃいました。具体的な物件をいくつか、ご持参の上でのご相談です。ところが、タロットから出てきた答えは、少し意外なものでした。「今、一人暮らしをするのは、少し危険かもしれません。寂しさが原因で、自分をコントロールできなくなる可能性があります。」物件が悪い、
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第14回(最終回)F子さんは疑いをクリアしましたその後、F子さんは、自分の中にある「疑い」と向き合い続けました。彼がどうなのか。彼が何をしたのか。それではなく、「私は、何をどう考えているのか」を見るようになったのです。そして、F子さんは、自分が疑いを作り出し、掴み続けていたのだ、ということに気づいたからこそ、自分で手放すことも
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第13回自分がやっているのだからもし、疑いを作っているのが自分だとしたら、それは、自分でやめることもできます。自分が、疑うことを選んでしている。考えは、自分で選ぶことができる。そう聞いて、どう思いますか。私は初めてそれを聞いたとき、信じられませんでした。でも、それから自分の考えと向き合って、ある瞬間、「自分が選んでいる。自分
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第12回疑いを掴んでいたい自分に気づく「疑いを手放せない」そう思ってきたし、それで苦しんできたのだけれど、それでも、「疑いを掴んでいたい」そんな自分が、根底にいるのかもしれません。疑っていれば、傷つかずに済む。何かあったときに、「やっぱり」と思える。または、自分で作った疑いのストーリーの中にいて、それを生きて、立証し続けて
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第11回疑ってしまうのか、疑いたいのか「私は、何を恐れているんだろう」そう考えてみると、見えてくるものがあります。相手に裏切られること。自分だけが知らないことがあるかもしれないこと。だから、確かめたくなる。でも、どれだけ確認しても、不安が消えなければ、また次の疑いが生まれます。私は、この疑いを何のために掴んでいるのか。実は、
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第10回疑いを掴んで離さない疑いというのは、不思議なものです。一度生まれると、「本当かどうか確かめたい」と思ってしまいます。相手に、聞いてみる。説明してもらう。確認する。でも、それで安心できるとは限りません。「本当に?」「じゃあ、これは?」「あのときは?」次の疑いが、また生まれてきます。そうしているうちに、「相手を知りたい
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第9回彼が怪しいのではなく…それまでF子さんは、ずっと、「彼が怪しいのではないか」と考えていました。本当に何もないのか。誰か他の女性はいないのか。T子さんとは、本当に何でもないのか。でも、タロットから出てきたのは、彼には他の女性はいない。T子さんとも何もない。そして、今でもF子さんが好き。ということでした。それでも、復縁
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第8回「だから、無理なんだよ」彼が、以前言っていた言葉。「そんなに信じられないなら、一緒にやっていくなんて無理だよ」彼は、他に好きな女性がいたから、別れたのではなかった。F子さんを嫌いになったからでもない。自分が何を言っても、信じてもらえない。そのことが、苦しかった。そして今も、F子さんの中には、疑いが残っている。だから、「復縁
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第7回好きなのに、復縁したくないタロットカードを展開すると、元彼は、F子さんのことが嫌いなわけではありません。今でも、好き。それなのに、復縁は望んでいない。「どうしてなんでしょう?」腑に落ちないF子さんは、さらに、その理由は?とご質問をくださいました。すると、彼の中にある気持ちが、見えてきました。彼は、分かっていたのです。F子
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第6回彼は復縁を希望していますかF子さんの質問で、まず元カレとT子さんとの関係をタロットで見ていきました。すると、彼が話していた通り、T子さんとは、知り合い以上の関係はなにもないと出ます。さらに、他の女性についても見ていきました。現在、付き合っている女性はいない。そして…。彼が今でも好きな女性は、F子さんでした。そのことをお伝
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第5回また出てきた疑い元カレと二人で食事に行けるようになって、F子さんは嬉しかったと思います。ところが、今度は別のことが気になり始めました。それは、「別れている間、彼は何をしていたのだろう…」ということでした。誰かと付き合っていたのではないか。好きな女性ができたのではないか。そして、やはり気になるのは、T子さんのことでした。「彼女
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第4回もう一度、彼に近づいてそれでも、F子さんは諦めませんでした。もう一度、彼とやり直したい。その気持ちを胸に、ゆっくり、丁寧に、彼にアプローチを続けました。急に距離を縮めるのではなく、少しずつ。すると、彼も少しずつ応えてくれるようになりました。二人で食事に行く。一緒に飲みに行く。そんな時間が、また持てるようになったのです。
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第3回別れても消えないもの彼と別れてから、数ヶ月。F子さんは、それでも彼を諦めることができませんでした。もちろん、別れたことは悲しい。でも、それ以上に苦しかったのは、「本当は、彼には他に好きな人がいたのではないか」という疑いでした。「T子さんと付き合っているんじゃないか」「もう別の女性がいるんじゃないか」そんなことが、次から次へ
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第2回信じてもらえない苦しさ何度説明しても、F子さんの疑いは消えません。「本当に何でもないの?」「じゃあ、どうしてメールしていたの?」「他にも何かあるんじゃないの?」聞けば聞くほど、彼の言葉を信じられなくなっていく。そして、彼も少しずつ疲れていきました。ある日、彼から、「そんなに信じられないなら、一緒にやっていくなんて無理だよ」
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【セッションより】第1回ひとつの疑いからため息交じりに、F子さんがお話ししてくださいました。「元彼と、もう一度やり直したいんです」半年前。F子さんは、彼の携帯を見てしまいました。そこには、T子さんという女性とのメールのやり取りがありました。彼は、「何でもないよ」と言っていたそうです。けれど…。一度生まれてしまった疑いは、なかなか消えてくれません。「本
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【自分の世界とは何なのか】第9回(最終回)自分の世界を越えて人は、自分の人生しか生きられない。どれだけ相手を思っても、その人の人生をそのまま生きることはできない。それでも、「人は自分の人生しか生きられない」という大前提を破るとは、どういうことなのか。「人の人生を生きる」とは、どういうことなのか。それは、相手の持つ世界に触れ、その苦しみや、あえい
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【自分の世界とは何なのか】第8回私の世界、私の思い「ああ、そうだった。」人生の中で、そう感じる瞬間が何度かありました。私は、これがしたくて生まれてきたのだった。そんなふうに、思い出すような瞬間です。それは、後から見つけた「やりたいこと」ではなく、生まれたときから自分の中にあったもの。それが、自分の世界なのかもしれません。人は、自分の人生しか
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【自分の世界とは何なのか】第7回生まれたときにはすでに自分の世界にいた友人が、有料版のAIで出してくれた私のインド占星術の鑑定結果は、私自身の特徴や人生と重なっていました。そして、その考え方の根底には、「人は、偶然この世にそのタイミングで生まれてくるのではない」という見方があります。過去世から持ち越したもの。いわば、自分の「宿題」のようなものがあり
MercuryHiromiです。本日も、ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます【自分の世界とは何なのか】第7回もう一度、自分を見てみる自分は、自分の場所にいる。そう思えるようになってから、ふと、「では、私はどんな人間なのだろう?」と、もう一度、自分を見てみたくなりました。そんな時、友人が、「今、有料版のAIを使っている。それでインド占星術の鑑定ができるけど、やる?」と言ってくれました。インド占星術。ぜひ!自分が生まれ