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阪神2R。シルクHCのバステールが直線一気で差し切り、嬉しい初勝利を飾った。バステール2歳牡父キタサンブラック、母マンビア、Cデムーロ騎手、斉藤崇厩舎優勝馬にも能力、騎手にも技術力・・と思った。スタートでは出遅れて最後方から。ここから1~2コーナー辺りで、騎手が早めに前目へと付けていく。阪神芝2000mの外々を周回。前に壁がない中、Cデムーロ騎手が折り合いをつける。外から捲って来た馬を行かせて、4コーナーでは7番手のこの位置に。ロ
日曜日の東京JCDayに、バステールがデビューする事が決まった。11/30東京6R芝1,800mメイクデビューバステール2歳牡父キタサンブラック、母マンビア、Cデムーロ騎手、斉藤崇厩舎シルク11/27Cデム栗東CW良84.5-68.0-52.5-37.0-11.5位置[6]馬ナリセンツブラッド(古オープン)一杯の内0.9秒先行0.4秒遅れ11/19Cデム栗東CW良83.7-66.9-51.3-36.4-11.3
本日大井競馬場で開催されたジャパンダートクラシック(Jpn1)は、断然の一番人気に応えてフォーエバーヤングが快勝した。スタート後に躓きながら、落ち着けて2番手を譲らず他馬を外に回した坂井騎手の手綱捌きが光った。最後の直線でも、追い比べでは絶対に譲らない感じだった。また、レパードSの覇者ミッキーファイト(父ドレフォン×スペシャルグルーヴ)もワンサイドの競馬にはさせなかった。見応えのある好レースだったと思う現地には行けなかったが、熱狂は凄かったに違いない。
シルクHCの1歳出資馬の近況報告(2回に分けます)。シャトーブランシュ231歳牝父キタサンブラック、木村哲厩舎、100M2024.08.08ノーザンファームYearlingYearling担当者「現在は長時間の夜間放牧を行っています。放牧と併行してロンギ場でグランドワークを行い、更なる馬体の良化と精神面の向上に取り組んでいますが、こちらの思い描いている通り成長してくれていますね。体高は標準よりも大きく、体重は標準とは言え馬格があり、体力面も1歳馬としては十分にありますよ。現時
モンテコルノ、頑張りました!小倉2R未勝利芝2000m一口持ち馬、モンテコルノ、3着でした。スタートで外の馬に寄られる感じでバランスを崩して危ない形になりかけたけど、鞍上の角田大和騎手が冷静に立て直してくれて、そこからは外々を追走。直線もジワリと伸びて3着。いままでで一番手ごたえがよかったし、終い末脚がもっと切れるというか、動けるようになってきてほしいけど、ひとまずは形になって結果が結びついてよかった。相手次第ではあると思うけど、順番は回ってきそう。次に期待です。
ひとくち持ち馬の近況マンビアの21まだまだ馬体が増えてくる段階ではなさそうですが、ひとまず順調そうです。ただ馬体のバランスがどうなのかしら。まぁ成長期ってことで見守りましょう。クイックリトルミスの21春の移動が視野に入るくらい順調そうです。脚元の指摘が毎回の更新であるのが気になりますが、このまま成長して力を付けてくれたら。【Windows】WinningPost10シリーズ30周年記念プレミアムボックスAmazon(アマゾン)13,818〜18,468円アイ
サンテローズ(6牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>の引退が決まりました。先週の愛知杯【GⅢ】では重馬場で力を発揮できず10着。3月末の引退期限まで少し時間はあるものの、レース後の疲労が著しいため、ここで引退・繁殖入りすることに。「レース後はNFしがらきに放牧へ出させていただきましたが、この馬なりに飼い葉を食べているものの、馬体が寂しくなっているとのことでした。緩い馬場で目一杯走り切ることができなかったものの、馬の様子を見ても心身ともにダメージが残っていることを考えると、さ
中京10R・関ケ原S(芝2000m)でサンテローズ(5牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>が快勝9ヵ月の休養明けで馬体重530キロ(+10)。単勝4番人気でした。⑭番枠からうまくスタートを切ってスッと7番手につけます。1000m通過60秒3のややゆったりとした流れの中、折り合って追走。勝負処から手応え良く外目を進出し、直線大外を突いて仕掛けるとグイッとひと伸び。残り150mで前を捉えてそのまま先頭でフィニッシュ。勝ち時計1分59秒0。2着とは4分の3馬身差でした。「ゲートが
こんばんは。キャロットドラフトで縁あって琥珀HD入りした5頭のホープをご紹介しましょう先ずはドラフト1位のエース琥珀HD初のダイワメジャー産駒♪募集動画を一目見て「ピン」と来た仔だ柔らかく雰囲気があり、抜けて良く見えたため早くから最優先候補にしていた検討会の参加者からも高評価を得たし、変態血統オタクのTOTTOKOさんの募集馬検討記事を読み、さらにTOTTOKOさんも最優先で申込んだと聞いて自信を深めた2人して出資が決まると、早々に京王杯2歳S制覇からの朝日杯という青写真を描く♫
こんばんは。一昨日は『お洒落な神戸会✨』少し前にねこさんのブログで紹介されていた高知に本店がある『焼鳥せいわ』神戸店へ『焼鳥せいわ(高知市)』8月も今日で終わり。1年の2/3が終わったことになる月日の経過は早いです明日仕事を終えれば久しぶりに自宅へ戻れる高知県仁淀川町が産んだ“酒場詩人”吉田類先生も…ameblo.jpイルカHORSE倶楽部🐬が入っていたビルから西へ徒歩1分。めっちゃ細長いビルの3階にあったカウンター10席のみのとても綺麗な店内待ち合わせの15分程前に着いたので
キャロットクラブ2022年度1歳募集馬、出資申込みの最終結果が発表されました新たにカピ厩舎に加わったのはリスグラシューの21、マンビアの21の2頭今年はバツ取りを決意した時点で全滅も覚悟していましたが、複数口申し込んだ2頭が当選特に母馬一般のリスグラシューの21は完全に死票かと諦めていたので、抽選なしでの当選には驚きました偉大過ぎる母の仔で今後注目されるのは間違いないですが、期待をかけ過ぎず長い目でその成長を見守りたいという想い2頭とも怪我なく成長し、無事デビューの日を
最優先のトータルヒートは昨日の時点で決まっていましたが一般抽選の結果抽選は3/7こうなると最後ヒルダズ追加しなきゃ良かったかな、でも初の手塚厩舎だからいいか…堀厩舎どっちか欲しかったなーあとこれを買ってきました
こんばんは。今日は素晴らしい夕焼けでした♪さて、早速キャロットの抽選結果発表カットに行った後、ドアミラーのモーターの交換のためディーラーに着いたタイミングでTOTTOKOさんがグループLINEに抽選結果をあげたTOTTOKOさんの申込んでいた3頭は全て被っていたので、なんとか最優先のアンフィトリテⅡだけでも当選していないかと祈るような気持ちでキャロットのホームページを開く最優先のアンフィトリテⅡ当選一般も4頭当たってるがなやったぜTOTTOKOさんとはアンフィトリテⅡとカイカヨ
皆さま、おキャロ検討お疲れさまでした!納得のいく票入れできましたでしょうか?私は戦前のお話通りの票入れとなりました。以下にドンしますクルークハイトさんの初仔は想像以上に人気でしたクルークハイト出資者の私が言うのもなんですが、正直なんでここまで人気するのかわからないところもありましたけどね笑ニューイヤーズデイ産駒は見栄えするのがありましたでしょうか。できれば母優一般で取りたかったのですが、それだとほぼノーチャンスの気配プンプンでしたので最優先を投入。あと戦前
60マンビア21(メス)なんと言っても、母の優秀な繁殖成績が魅力。本馬は大盛況のセレクトセールのなか、ひと声で落札小さいことで、デキが悪いと判断されたのでしょうが馬のデキ=能力ではありません。過去には小柄でも活躍した馬が沢山います。前述したように、母は繁殖馬として優秀で、初仔から連続4頭全て勝ち上がり。姉サンテローズは、豪快なレースぶりで能力の高さを感じさせますし、とにかく母だけで十分、この馬を狙いたくなります。この小ささも、ディープインパクト系の特徴
中京10R・寿S(芝2000m)でサンテローズ(5牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>は人気を裏切る大敗3ヵ月半の休み明けで馬体重520キロ(-2)。1番人気でした。外枠からゆっくりとしたスタートでポジションをうまく取れず、行きたがるのを無理に抑えて後方から。1000m1分0秒9の開幕週としてはスローな流れの中、中団の外で壁を作れず中途半端な位置取り。5番手で直線を迎えるも、いったん外に出そうとしてうまくいかず、内に進路変更するというチグハグさで、良いところなく勝ち馬から0.9秒
中京10R・夕月特別(芝2000m)でサンテローズ(4牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>が快勝6ヵ月の休み明け。馬体重はプラス10の522キロでしたが、太め感はなく仕上がっていました。単勝1番人気。最内枠で心配されたゲートはゆっくりでしたが、二の脚がついたので4番手の内につけます。1000m通過1分3秒台のスローペースでかかり気味も、福永騎手がなんとか抑えてスムーズに流れに乗ります。3番手で直線を向くと、1頭分空いたスペースをスッと割って抜け出します。ゴール前は抑える余裕も見せ
今日のヒヒンダノンジャスティスDanonJustice2021/03/21阪神10Rなにわステークスダート1200m3勝クラスパドック。騎手は後乗せ。本馬場入場。返し馬に入る様子。父Kingman母マンビア母父アルデバランⅡ2016年3月16日生まれ鹿毛◆◆◆◆◆◆◆◆◆ホーストラスト北海道ホーストラスト鹿児島馬事学院(バジガク)◆◆◆◆◆◆◆◆◆馬名でブログ内検索ココから【大苗】バラ苗アルデバラン(Min
4月4日(日)阪神9R・明石特別芝2000mサンテローズ(松山)中山11R・美浦S芝2000mハーメティキスト(北村宏)4月頭は少なめの2頭がスタンバイ前走、強い勝ち方を見せたサンテローズ(4牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>。昇級初戦ですが、登録12頭でメンバーも手頃なので、勝ち負けの期待がかかります。前走に続いて鞍上は松山弘平騎手。先週の日経賞の斜行で騎乗停止となり、桜花賞、皐月賞は乗れなくなりましたが、今週乗れるのは幸い。ここはきっちり決めて、出資馬の連敗を2
中京7R・4歳上1勝クラス(芝2000m)でサンテローズ(4牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>が勝利5ヵ月半の休み明けで馬体重514キロ(-4)。パドックでは落ち着きを保てており、太目感なく仕上がっていました。断トツ人気かと思っていたら、まさかの2番人気(苦笑)。ゲート内でソワソワしてスタートでわずかに後手を踏みましたが、少頭数だったのですぐに中団6番手につけます。前半1000m1分04秒9とかなりスローな流れの中、やや行きたがる素振りも見せましたが、なんとか折り合って追走。3
日曜札幌8R・3歳上1勝クラス(牝)芝2000mで1番人気で最下位に敗れたサンテローズ(3牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>レースは五分のスタートも引っかかって、なだめながら中団を追走。3角を過ぎたあたりから押し上げていくも、最後の直線でパタリと失速。勝ち馬から2.1秒差の7着に終わりました。レース後には鼻出血を発症していることが判明、1ヵ月出走停止となってしまいました「テンションは相変わらずでしたが、前走とそう変わりない雰囲気でレースに臨むことが出来ました。ゲートは前走より普
函館4R・3歳未勝利(芝1800m)でサンテローズ(3牝・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>がデビュー勝ち馬体重510キロで3番人気。初出走でテンションが心配されましたが、パドックでは落ち着いて周回できていました。最内1番枠で待たされ、ゲートが開くのに驚いたかのような反応で出遅れ。最後方を追走します。かなりスローな流れで、1頭向こう正面から捲ってやや流れ始め1000m通過は1分00秒6。3角からようやく仕掛けて大外を進出するも4角で張られてかなり外を回らされます。前とはかなり差
今年の3歳出資馬はかなり苦しんでいますが、出走してない馬がまだいます期待していたシルク牝馬(母4文字馬)3羽烏、ルナシオン(ピラミマの17)、ポレンティア(ポーレンの17)と並ぶ1頭、サンテローズ(♀・マンビアの17父ハーツクライ)<西村>がデビューに向け、ようやく軌道に乗り始めました。先週14日に、ようやくゲート試験に合格。そのまま在厩でデビューに向けて進められており、20日(水)に帰厩後、初時計を出しました。栗東坂・良53.4-38.1-24.3-12.0(末強め)アスコ
去年この時期『来年の出資は、モーリスかドゥラメンテにしよう』と思ってましたが結果ディープ・キンカメが亡くなった事で、そろそろハーツ年齢的にと思いハーツクライ産駒のプチノワールの18に出資しました個人的な2019年産駒注目種牡馬はキタサンブラック・イスラボニータでJBISで現在確認出来る仔キタサンブラック83頭牡41牝42、イスラボニータ132頭牡65牝67です今年もシルクに来そうなキタサンブラックの仔を予想して見たいと思いますスイープトウショウ(エンドスウィープ)牝鹿毛1
シルク2歳出資馬3頭の近況が更新されましたルナシオン(♀・ピラミマの17父ディープインパクト)<藤沢和>【NF空港】週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本。馬体重459kg。「この中間はトレッドミルやウォーキングマシンのみでの運動に止める週を設け、リフレッシュを図りつつ進めています。現在は坂路コースではハロン15秒ペースでの乗り込みを中心に進めており、動きは良好でこの先のハロン14秒のスピードにも対応できそうです。ただ、現状は馬体の幼さや生まれが遅いこともあっ
順調なシルク2歳出資馬3頭の近況ですルナシオン(♀・ピラミマの17父ディープインパクト)<藤沢和>【NF空港】調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整「馬体の張り・毛艶はひと息も、飼い食いは良好で、馬体重を維持できています。この中間も引き続き週3回の坂路調教を継続しています。ペースアップをしてからも疲れを見せず、楽な手応えで登坂してきます。相変わらず乗り味が良く、バネが利いた走りは、大物感がありますね。遅生まれということもあり、馬
かなり順調なシルク2歳出資馬3頭の近況ですルナシオン(♀・ピラミマの17父ディープインパクト)<藤沢和>【NF空港】「この中間も週3回の坂路調教を継続し、日によっては終いハロン15秒までペースを上げています。相変わらず調教の動きは素晴らしく、ペースが上がってもバネの利いた走りで楽々と坂路コースを駆け上がっています。能力が相当高いのでしょう、今の調教メニューでは本馬には物足りないというぐらいの手応えを見せています。まだ馬体の張り・艶はひと息も、飼い食いは良好で、少しずつではあります
2歳馬名決定の第1弾です出資3頭の名前は…ピラミマの17(♀・父ディープインパクト)<藤沢和>馬名:ルナシオン意味:月の満ち欠け(西)名前の響きは良いですね。姉ルナステラの「ルナ」が入っているのが姉に出資してない私としてはどうも…ですが、クラブ的には妹だと分かりやすくていいんでしょう。ちなみに、私の応募馬名は…ソングトゥループ意味:「歌劇団」母名(月と星から宝塚歌劇団)および母父名(Unbridled'sSong)より連想シルク的にはないかなと思いましたが、やはり
マンビアの17(牝1栗東西村真幸厩舎)父:ハーツクライノーザンファーム早来在厩坂路調教を始めました。ここまで順調に調教を進められているのが何よりです。母系のMr.Prospectorとハーツクライは相性がいいので、血統的に期待している一頭です。厩舎はまだ重賞勝ちがなく実績はまだまだですが、ノーザン系から毎年コンスタントにそこそこの馬を預託されているので、期待されているんだと思います。シルクさんとも相性が良さそうのもいいですね。馬体重は
シルク1歳出資馬、牝馬3頭の近況です。ピラミマの17(♀・父ディープインパクト)<藤沢和>【NF空港】坂路ハロン17~18秒のキャンター馬体重439キロ(前月比-8)「この中間から坂路調教を開始いたしましたが、乗り味の柔らかさと体の使い方が抜群で、とてもセンス溢れる動きをしています。まだ芯が入っていない面はありますが、現時点の1歳馬のこの時期として考えれば、坂路での動きは世代トップクラスといっても過言ではないほどです。現状の筋肉の張りや体質面を考慮すると成長は若干、遅そうな印象