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4月14日(火)は、筑波山に植物観察に出かけました。昨年ネット情報で、ある交雑種のスミレが見られると知ったのですが、すでに花期が過ぎてしまっていましたので、今年花期に合わせて見に行こうと思っていました。タチツボスミレ下の写真の花は、花色が濃いので、ニオイタチツボスミレかマルバタチツボスミレかなと思いましたが、花茎に毛がなく、花の喉部まで紫条があり(白抜けしていない)、葉先も円みがないので、タチツボスミレ?こちらは、花茎に毛がなく、花の喉部まで紫条があるものの、葉先は円
当日は、群馬県桐生市の「桐生自然観察の森」を散策後、栃木県の日光に行き、引き返して群馬県みどり市の草木湖周辺を回りました。草木湖畔にある「道の駅富弘美術館」では、駐車場や歩道脇でスミレ(マンジュリカ)が多く見られます。湖畔の遊歩道では、フモトスミレが見られるかもしれないのですが、時間の関係で草木湖の東側に移動しました。マルバスミレエイザンスミレこれは、ヒトツバエゾスミレの葉ですね。花がしぼんでいますが、これもヒトツバエゾスミレの
4月19日(土)に、群馬県みどり市の草木湖周辺を散策したときのレポの続きです。最後に道の駅富弘美術館に車を停めて、遊歩道を散策しました。ハナモモがきれいに咲いています。道路端にはたくさんのスミレ(マンジュリカ)が咲いていました。植え込みで見られたのはヒメスミレです。小さい花ですが、ウサギ耳で自己主張しています。湖側の遊歩道では、フモトスミレが見られました。今回の草木湖で見られたスミレは
スミレ完成しました。Violamandshuricaいろいろ悔やまれるところはありますが、描き上げただけでよしとしよう。スミレは花が種をつけることは少なく、花後にできる閉鎖花(開花せずに自家受粉して種をつくる)で増えるそうです。このことを知る前は、花の時期じゃない時にいきなり種ができていて、不思議に思っていました。花からできる種は、他の種類のスミレの花粉を受粉してしまう可能性もあるので、完全に自分のコピーをつくる戦略として自家受粉があるらしいです。植物
花の写真集No,380はホンスミレ(本菫)の紹介です。#ホンスミレ#本菫#スミレ科スミレ属#多年草#通称スミレ菫やマンジュリカ#花期4~6月#高さ7~15cm#濃い赤紫色の花#花の写真#野の花#山野草#近郊の里山ホンスミレ(本菫)近郊の里山↓
春の高尾山お花探しハイキングその5/SpringflowerhikeatMt.Takao④🌸🌼🌿☘️🥾March29th2023まだ続く〜💕雛ちゃん祭り🎎😆ヒナスミレ/雛菫Violatokubuchianavar.takedanaピンク色で弱々しく愛らしいので雛すみれという名前。石垣に薄いピンク色の雛ちゃんがたくさん咲いていました。😍先週咲いていたヒナスミレはほぼお花が終了しており、少し遅れて咲き出した株を楽しむことができました。スミレ/菫Vio
スミレ観察会に参加したあと、一人で武田の杜を散策しました。2,500haもある森なので一部をかじるだけです。サービスセンター下の駐車場から白山遊歩道を抜けて小松山園地近くの沢まで行き、戻ってきました。千代田湖白山遊歩道甲斐駒ヶ岳左から編笠岳、権現岳、阿弥陀岳、ちょこっと赤岳富士山センボンヤリカイイワカガミつぼみです。午後1時頃は開きかけでしたが、戻って来
PhotobyJr.:Apr.11.2022スミレ(菫).SexualViolet.妖艶な紫.学名:ViolamandshuricaW.Becker花言葉:謙虚誠実マンジュリカの彩と出逢いはっとするスミレ(菫),Sexual℣iolet※学名「BGPlants和名ー学名インデックスYList」より引用
2022年4月10日伊那の小彼岸桜も咲いて来て初夏のような天気です。今朝家を出て先程帰って来ました。スミレ街道とは私が付けた名前ですが、昨年秋ここを通った時にマンジュリカの葉がほうれん草のようにびっしりでした。草取りいいえマンジュリカですが、盛んに抜いている方がいたのです。スミレファンの方でしょうか?隣接するスーパーには問題ないからよかったらスミレファンの方はご覧ください。スミレ別名本すみれ、マンジュリカです。スミレファンはマンジュリカと呼んでいますこのスミレは毛のないケナシ
令和4年4月6日天気晴れやや風が強く朝のうちはやや寒い。コスミレ急に暖かくなったので近隣のマンジュリカを見に行こうと歩いていると空き地にコスミレを見つけました駒ヶ根の公園近くに続き近隣の新しいコスミレのポイントです。人家周辺にも見られるスミレです。黒い部分はおとなりのコンクリートの擁壁です。距が長めで目立ちますね。日当たりがよく乾燥した土の上に咲いていますね。コスミレは賢そうな顔をしていますね。日本のスミレ(ビオラジャポニカ)です。小さいアリアケスミレやヒメスミレ、アカネスミレも見
今日、3月26日(土)は午前中に近所のスミレポイントをまわりました。3回目のチェックになりますが、2回目までは、咲いていなかったアリアケスミレ、マルバスミレ、アツバスミレも咲きました。1回目3月16日『近所のスミレが開花しました。』今日、3月16日は午前中に近所のスミレポイントをまわりました。公園のヒメスミレはつぼみが見えました。ノジスミレは咲き始め。良い香りがしていました…ameblo.jp2回目3月20日『近所のスミレが開花しました。その2。』今日、3月20日(日
今日、3月20日(日)は午後に近所のスミレポイントをまわりました。自宅の庭のマルバスミレはつぼみをつけていました。明日か、明後日には咲きそうです。公園のヒメスミレももうすぐ咲きそうです。昨日、強い雨が降ったので泥をかぶっていました。近くの月極駐車場の入口脇ではノジスミレが咲いていました。道路わきで見たヒメスミレはソラムキヒメスミレ道路わきで最も多く見られたのはノジスミレスミレ(マンジュリカ)がようやく
昨年は一輪しか咲いていなかったマンジュリカ今年はニ株に咲いていました嬉しいです。スミレの返り咲きです。背に石垣があり陽だまりで暖かいのでしょう皆さんの近くにもきっとスミレの返り咲きが見られるでしょう。他の場所スミレ街道..も探して見ましたが、ここだけしか咲いていました。今朝は寒くて−1℃ほどでした。日中は天気が良く歩いていると銀色の布を貼ったキャップの下は汗でびっしょり💦撮影日は11月19日です。一週間前に見に行った時は咲いていませんでした。1株目二株目です。毛がないスミレ
もうかなり前、4月に入ったばかりの頃の話です。定番のお散歩コースに花が咲いておりまして。野草ですが、群生しているのと、花の可憐さに惹かれました。なんという花なのだろう?そんな時にGoogleLensは便利ですよね。調べて見たのですが「スミレ属」?🤔マンジュリカ?ホンスミレ?おっかしてなぁと、もう一回。こちらが正解ですね。諸葛孔明が広めたから「ショカツサイ」とも言うそうです。ただの野草ではなくて、食用にできるのですね。昔、この辺りが鄙びていた
4月18日(日)、北本市のフデリンドウが咲く場所を再訪しました。そこは少し遅れてコバノタツナミソウの花も見られる場所です。フデリンドウは、4月7日に来た時も見ることができましたが、まだいくつか花が残っていました。コバノタツナミソウも、ちょうど見頃となっていました。すぐ近くでは、スミレ(マンジュリカ)の花が見られました。傾斜地で、周りに草も生えているためなのか、花茎を長く伸ばしてだらんとさせていました。
マンジュリカスミレ愛好家はビオラ・マンジュリカ略してマンジュリカと呼びます。自分は赤緑色弱なので正常な人に比べると見え方が違います。マンジュリカは側弁に毛が有ります。葉は立ち上がり葉柄に翼が有り道端や林縁に咲いています。ホンスミレとも呼ばれます。□写真のマンジュリカはケナシスミレではないでしょうか。側弁の毛も少ないです。□マンジュリカは満州の意味、満州のスミレです。では日本のスミレは...ビオラ・ジャポニカはコスミレです。□八重咲のスミレを小諸スミレといい小諸市の海応院で大正
今日、4月4日(日)は、午後から雨の予報でした。午前中も降水確率50%でしたが、明るい曇り空でしたので、スミレ(マンジュリカ)のポイントを確認しに行きました。3月26日に来たときは、まだつぼみも見られませんでしたが、今日はしっかり花をつけていました。別の道路沿いのポイントに来た11時頃から雨が降りはじめました。隣りで咲いていたアリアケスミ
3月26日に、近隣のスミレポイントを散策した際の記録のつづきです。ノジスミレは、かなり葉が大きくなってきましたが、まだ花もたくさんつけていました。コスミレは終盤です。今春、スミレ(マンジュリカ)の花もはじめて観察できました。道路沿いにも咲いていたのですが、撮りにくい場所のためあきらめました。日が差したところでもう一枚もうひとつ咲いていました。逸出したと思われるアツバスミレも花盛りでした。側
思い出の山野草・高山植物シリーズ。今回はほぼ全国で観られるスミレの本家と言っても過言ではないホンスミレ(本菫)の紹介です。地元の里山の日当たりの良い草原で観ました。ホンスミレ(本菫)はスミレ科スミレ属の多年草です。普通にスミレ(菫)或いはマンジュリカとも呼ばれます。花期は4~6月。草丈は7~15cmほど。径約2.0cmの濃い赤紫色の花をつけます。また距の色が花弁と同じ事も特徴です。北海道から九州に分布。地元の里山山頂の日当たりが良い草地で撮影しました。スミレは種類が多く、それらの総称をスミ
皆様の記事にスミレやノジスミレの返り咲きが、載っていましたのであまり期待しないで探しに行って来ました。撮影日11月26日スミレ(菫)スミレ科スミレ属のスミレ、「ビオラ・マンジュリカ」略してマンジュリカとスミレのファンは呼んでいます。春になるとこの葉は枯れて消え細い葉が出て来ます。花片を食べたのは野鳥?裂開した果実コンギクコンギクはノコンギクの栽培品種フユノハナワラビ(冬の花蕨)栄養葉の先が尖っていないです。日当たりのいい草地です。🔶前回はオオハナワラビでした。ずっと不思
スミレ菫スミレ科スミレ属多年草日本産のスミレ属はおよそ50種、変種まで含めれば100種以上に及ぶのだそうです。「したたかな植物たち:多田多恵子著、筑摩書房」による)春を感じさせる、なかなか奥の深いスミレ属です。写真はわが家の車庫の隙間に咲いたもの。背景が家の基礎なので、他の草とほとんど競合しない画像となりました。よく似たノジスミレがあるのですが、区別の仕方が今一つ分かりません。(2020.4.26)
PhotobyJr.:Apr.8,2020スミレ(菫).学名:ViolamandshuricaW.Beckerマンジュリカの花色mediumpurpleミディアムパープルSexual℣iolet深い紫色PhotobyJr.:Apr.8,2020花言葉:謙虚誠実道端に咲き誇る姿は逞しくも深く美しい紫だ.スミレ(菫)/mediumpurple,Sexu
4月6日(土)、自宅周辺の道路端などで咲くスミレの仲間を観察しながら歩きました。3月17日に歩いたときには、まだ咲いていなかったスミレ(マンジュリカ)、アリアケスミレ、アツバスミレが咲いて、6種類のスミレの花を見ることができました。アリアケスミレスミレとヒメスミレヒメスミレスミレ
期待してた雨はほぼゼロ地面は全くって言っていいほど濡れてなくてちょっと残念な朝でしたヒゴスミレが咲き始めてスミレ(マンジュリカ)は一足お先でした蕾だけでは目立たなかったティアレアも楽しみな開花ですギボウシも見る見る葉っぱが背伸びして懐かしい景色がまた今年は何本の花茎が伸びるだろうね種蒔きビオラたち最近のものも少し纏めてみました