ブログ記事199件
DomaineLaurentPatailleMarsannayEsChezots2020Vintage今日はローラン・パタイユのブルゴーニュルージュを飲みますセパージュはピノノワールですローラン・パタイユはブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区マルサネ村を代表するドメーヌの当主シルヴァン・パタイユの弟さんで、兄のドメーヌで栽培醸造責任者を務めるかたわら自身でもドメーヌを運営しています2010年にワイン造りをスタートさせ徐々に生産量を増やしてきましたが、なんとファーストヴ
今年は義父母とともに息子とクリスマスディナー。まずはシャンパーニュで乾杯!シャンパーニュって本当にシャンパーニュなんですよね。やっぱり美味しいんです。平日なので買ってきたものですが器がいいと良いもんですね。チキンは隣の「肉のたかさご」で。和風の醤油で味付けされたチキンも美味しいもんです。やっぱり肉質は最高なんですよね。メインにはシャルロパンのマルサネを。息子は誕生日のように蝋燭を消します。
・マルサネシャン・サロモンVV(ドミニク・ローラン)つい先日飲んだのは'21で、こちらは’22。色は普通〜やや薄め。香りはシンプルだが冷涼感はあり。飲むとマルサネにしては立体感や奥行きあり、そしてスムースで悪くない。もちろん'21よりは果実味は強め。それほど特徴無いものの、濃すぎず酸っぱすぎずで、良い落とし所。価格も昨今のブルゴーニュにしては安めなのが嬉しい。
神戸北野ホテル宿泊時、レストランアッシュでフレンチディナーをいただいた際に開けたフランスの赤ワイン☆何となくお肉には重ための赤ワインがお決まりですが、ワタクシ、ピノノワールが好きなのです‼︎ということで、この日のメイン=神戸牛に合うピノノワールをソムリエに選んでいただきました(o^^o)こちら、シャンソン(Chanson)のマルサネ(Marsannay)2014年ヴィンテージです♡ドメーヌ・シャンソンといえばブルゴーニュの老舗メゾンですよね。美しいルビー色、甘い果実と草やハーブの香
深夜食堂貢さんの続き。麻婆豆腐マルサネ・ロゼ・アン・ローティエ2017ルー・デュモン4本購入した3本目。1本目は、2018年10月(記事は、2018/10/23付)2本目は、2021年8月(記事は、2021/9/3付)に開けました。1本目は、ほんの少しの微発泡。ほんのり甘く、葡萄の皮の内側を思わせるコク。酸もバランスよく効いていて、デザートの葡萄とめっちゃよく合いました。2本目は、スタートでは甘みが勝ち気味で、緩い印象だったんですが、チーズを燻製している間に酸が湧い
・2021マルサネシャン・サロモンVV(ドミニク・ローラン)薄く淡い色調。香りはこのVTらしくタイトだが、しっかりと立上り悪くない。飲むとやはり'21スタイルだが、果実のコアは感じられ酸っぱいだけに終わらず、杯は進んでいく。ただし複雑さは期待できず、無理していない美味しさ。購入価格税抜で5K台だったし、コスパいい。
クレジットカードのポイントを使いワインに交換いつものウメムラさんです前々から気になっていたマルサネが届いたので早速開けましたまるでブドウジュースのような綺麗な色味だったお味は酸があってフレッシュ果実感もある。酸味が強いのは苦手なんだけどこれは好きですでも2022年のものだから約2年半は経っているのよね。もっと寝かしたらどうなるんだろう〜ワインって面白いなぁ半分飲んで翌日に半分飲みました翌日はなんだかフレッシュさが薄れていたけど、新入社員の若者が半年経って少し落ち着いたようで
9/2/25(火)Rouge¥3,300WineNavi/モトックスこの日の夕食のメインは豚の冷しゃぶ。ロースとバラをハーフ&ハーフで。肉ときゅうりはゴマだれ、その他野菜と豆腐はポン酢しょうゆと柚子胡椒で食べました。ちょっと早すぎるかも思いながら、2023のマルサネをあわせてみました。色は紫がかった中程度の濃さのルビーレッド、エッジまでほぼ同じトーン。若々しい色合い。グラスの底は余裕で見えます。グラスからは、カシス香、酸を連想する赤系果実香、紫色の花、
ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィスマルサネブラン2022年ジュヴレ・シャンベルタンでビオディナミを行う蔵元。13haの畑を所有し、アルザスでもワインを造る。マルサネの白はグラス・テットという区画で、石の多い粘土石灰質土壌。広さは約0.25ha、1970年と1997年に植えられた葡萄を使用。シャルドネを主体(90%)にアリゴテ、ピノ・グリ、ピノ・ブランをブレンド。ステンレスタンクで発酵し、アルザスで使われるフードルもしくは新樽率約20%の樫樽で12ヶ月間熟成。洋梨、杏、優しい
ル・コワンにて。剣先イカグラス白ワインはジュラのサヴァニャンと、右はローヌ品種だったかな?土佐清水の鰹、ビーツとラズベリーシマエビ・2020マルサネ・ルージュランセストラル(シルヴァン・パタイユ)前回持ち込み許可をいただいたので、シェフが大好きという作り手のこちらを。ランセストラルは畑名では無くて、ClosduRoy,Clemengeot,LesOuzeloyから選りすぐりの葡萄で作られる
DomaineSylvainPatailleMarsannayLaMontagne2019Vintage今日はシルヴァン・パタイユのマルサネ・ラ・モンターニュを飲みますセパージュはピノノワールですシルヴァン・パタイユはブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区・マルサネ村の造り手で、現在は約20ヘクタールのブドウ畑を管理していますブドウ栽培は2007年にはビオディナビに転換していて、ワインの発酵醸造も自然派の造りですとても美味しいワインなのでファンの一人として追っかけてい
エルヴェ・シャルロパンフィサン2023年1985年に父が所有していた5haの畑を引き継ぎスタート、1997年まではバルク売りをしていた蔵元。ステンレスタンクで発酵後、オーク樽にてマロラクティック発酵、12ヶ月熟成(新樽30%)。このご時世に3,000円台で買える村名って・・・、毎年思うけど凄いな。ドメーヌ・エルヴェ・シャルロパンフィサン2023【フランス】【ブルゴーニュ】【750ml】【ミディアムボディ】【辛口】楽天市場4,070円${EVENT_LABEL_01_TE
今週だけの週替わりメニューは、「夏野菜の冷製和風ポトフ」です。牛もも肉を白ワインとお出汁で煮たスープに夏野菜を加えてポトフに。冷やして滑らかなゼリー状になったスープに夏野菜がピッタリ!【コスパなブルゴーニュワイン有ります】「マルサネ村の優秀な区画レ・ゼシェゾー」ピノノワール100%2019年AOCマルサネ/レ・ゼシェゾードメーヌ・シャルロパン高くなってきたとは言ってもまだまだ他の村名よりはお買い得。その上、将来的には1erCruになるだろうレ・ゼ
ドメーヌ・バールマルサネレ・フィノット2022年マルサネで6世代続く蔵元。1987年からオディールとマルタン・バールが現在の礎を気付き、現在はオディールの息子ピエールが運営。フィノットは1.42haの単独所有畑。北西部の渓谷の影響を受ける畑。昔からラベルにモノポールって記載あったっけ?マルサネレ・フィノット[2021]ドメーヌ・バール<赤><ワイン/ブルゴーニュ>楽天市場6,358円${EVENT_LABEL_01_TEXT}ドメーヌバール/マ
5/14/25(水)Rose¥3,380WineNavi/ヴィントナーズこの日の夕食のメインは鶏もも肉の西京漬。一緒に盛ってあるのは鶏レバーの赤ワイン風煮(惣菜だが原材料にワインは使われていなかった)。サイドメニューはニラ玉とガーリック風味のタコのマリネときゅうりワインはマルサネロゼを合わせました。品種はもちろんピノノワールです。色は赤みの強い赤銅色。皆既月蝕の時の月の色。グラスからは、オイリーさのある柑橘香、赤いベリーと赤いチェリー、鼻腔の奥
最近高騰しているマルサネといえばシルヴァンパタイユ。色調は通常のロゼより、相当濃い。しかし香りはとてもフローラル。タンニンはすでに柔らかく、飲み頃ジャストです。この作り手のマルサネ赤に比べるととても近づきやすく、やや冷やしめがいいようです。入手困難なのが玉に瑕。
比較的樹齢の高いマルサネの畑らしい。もっと力強いかと思っていたが、適度な凝縮感で複雑性もある。濃過ぎず、エレガンスも感じるので、食中酒として満足度は高い。熟成も期待できそう。コスパを考えると相当点数が高い。
シルヴァンパタイエの弟のワイン。兄と一緒にワインを作っていたが、それとは別に自分で作ったワイン。少量しか作られていないそうだが、そのほとんどが日本に輸入されているらしい。というのは奥さんが日本人だからだそうだ。マルサネとはいいながら、非常にエレガント。作り過ぎず、ナチュラルなので、飲み疲れせずリラックス感をもたらしてくれる。
伊予本にて。毛蟹金目鯛、筍の椀・2022マルサネオン・クレモンジョ(シルヴァン・パタイユ)香りは大人しくタイトめだが、正統派。飲むと果実の凝縮感が印象的で、干し葡萄のニュアンス。飲むと緩めで柔らかく、ちょっとナチュールっぽさあり。早飲みだが固さは無くジューシー。ロンジュロワといった有名畑に比べ、トーン低めでちょっと重たい印象。日本酒は出雲富士鯛、本マグロ雲丹、ハリイカ
・2022マルサネレ・ロンジュロワ(ドニ・モルテ)色はしっかり。香りも強く立上り、トーン低めながら複雑でなかなか良いぞ。飲むと柔らかくスムース!果実は黒系だがピュアで透明感あり、とてもこの作り手らしい。果実のコアもありバランスも良い。これこれ、完成度高くさすがドニ・モルテ!先日飲んだ'21の村名ジュヴレより、こちらの方がかなり好みだ。
・2021マルサネクロ・デュ・ロワ(シルヴァン・パタイユ)色は薄いが香りには奥行きあり。少しナチュール的な香りで、とてもジューシー。飲むとやはり薄いが旨みはしっかりと感じられ、スムースでとても綺麗だ。先日飲んだグラス・テットよりも複雑さは上のようにも思える。薄く酸っぱいだけで終わらず、なかなか美味しいぞ。
・2021マルサネレ・グラス・テット(シルヴァン・パタイユ)色はこのVTらしく薄め。赤系果実メインの香りには奥行きがあり、香りの立ち上がり方も良好。飲んでも全体には薄めのスタイルだが、しっかりとした旨みの集中力あり。程よいナチュールっぽさで、ジューシーな果実味と切れの良い酸と。さすが人気生産者というのか、何かプラスαの美味しさを感じる。
マルサネロゼ2023ドメーヌコロット黄にら焼きそば黄にらは美味しいです。ハンバーグのタネが残ってたので同量くらいキャベツを入れてメンチカツバゲットにオリーブオイルと明太子ナポレオン羊のチーズ
今週の週替わりメニューは、「ラタトゥイユ白カビチーズのせ」です。8種類の野菜と自家製ベーコンを煮込んだラタトゥイユ。野菜の旨みたっぷりです。仕上げにスライスした白カビチーズをのせます。【今週のこんなワインも有ります】ドメーヌ・フィリップ・シャルロパンのまだお手頃で無茶旨いピノノワール。マルサネ村の素晴らしい区画”レ・ゼシェゾ”の2019年ヴィンテージ。飲み頃です。
コスパの良いワインの代表のように言われていたが、最近では入手困難になりつつある。とても濃い色調。誰もがわかりやすいワイン。味わいも強く単調。エレガンスとは無縁なので、物足りなさは残る。だが、味わいの強い料理にはよく合うので、重宝しそう。
最近評価の高いシルバンパタイユ。ロゼも作っていたんですね、と言っても、ご覧の通り相当赤色は濃く、華やか。かなりタンニンも感じるなあ、思ったらピノノワールにピノグリのセパージュだそう。とても特徴的で、こういうロゼは飲んだことがないなあ。夏に冷やして喉を潤す系ロゼではないです。この作り手、マルサネ赤で有名ですが、私は白の評価の方が高いのです。
DomaineSylvainPatailleMarsannayRougeClosduRoy2017Vintage今日はシルヴァン・パタイユのマルサネ・ルージュ・クロ・デュ・ロワを飲みますセパージュはピノノワールですシルヴァン・パタイユはブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイ地区・マルサネ村の造り手ですが、味わいが大好きなので追っかけ購入をしていますかなり入手困難な造り手なのですがさらにブルゴーニュの価格高騰もあいまって、最新ヴィンテージの購入本数は年々少なくなってきてし
フィリップ・ロティマルサネシャン・サンテティエンヌ2012年1817年から葡萄栽培を行い、ドメーヌとしては12世代続くジュヴレ・シャンベルタンの名門。現在はピエール・ジャン・ロティがジョセフ・ロティとして運営するが、これは2015年10月に亡くなった兄フィリップ・ロティが仕込んだ赤。クシェ村の区画で、ほぼこの蔵元が所有する畑。ウミユリ石灰岩と粘土質の土壌。DRCと同じ選別機やプレス機を使用、ステンレタンクとコンクリートタンクで発酵、トロンセの樽(新樽30%)で15ヶ月程熟成。新
エルヴェ・シャルロパンフィサン2022年1985年に父の所有していた5haの畑を引き継ぎ、1990年から名前を変更したマルサネのドメーヌ。1997年までは売り先がなくバルク売りしていたという造り手だが、コストパフォーマンスに優れたワインを造る。当然まだ若いんだけどちゃんと美味しいマルサネ。村名なのに毎年ほぼ価格が変わらず4,000円くらい。何十年契約とかで価格据え置きなのかしら・・・?と思ってしまう。今週のブラインドで2本目に出したけど、多くの方が『2番目とても美味しかった』と帰
DomaineSylvainPatailleMarsannayRoséFleurdePinot2019Vintage今日はシルヴァン・パタイユのマルサネ・ロゼを頂きますブルゴーニュ地方コート・ド・ニュイの最北村にあたるマルサネ村で収穫されたブドウから造られたロゼワインですマルサネ村は特級畑も一級畑もありませんが、ブルゴーニュAOCで唯一ルージュ・ブラン・ロゼの全ての種類を造ることが認められている村ですセパージュはピノノワールとピノグリをアサンブラージュしたロゼワイン