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麻布台ヒルズギャラリーで開催中の「松山智一展FIRSTLAST」へ行って来ました。2020年に渡米した松山智一は、当時アート、音楽、ファッション、ライフスタイルが交差し、独自のカルチャーを育んでいたブルックリンで、アーティストとしてのキャリアを歩み始めました。文化的実験場ともいえるその熱気のなかで、DIY精神に溢れるクリエイティブなコミュニティの一員として独自の技法を見つめ、そのリアリティを描き出してきました。松山は、世界を形作る多様な文化、伝統、宗教、歴史、そして現代的な事象や日常的
←ウラジーミルナボコフ著『ロリータ』(若島正/訳新潮文庫)にて暗喩されてる画(Wikipediaより):「『マラーの死』は、フランス新古典主義の画家ジャック=ルイ・ダヴィッドがフランス革命の指導者ジャン=ポール・マラーの死を描いた油彩画である。」(01/1115:44)この三連休の前までは富山市の市街地に限ってはそこそこ人の出も賑やかそうだったのに、この連休中は、街中は夜も深まってもいないのに、閑散。正月の長い休みで予算を使い果たした?ま、あまりの物価高で庶民は悲鳴を
クイズ王になる!(博識学)一緒にモノの名前を学んでいきましょうー→モノの名前一覧初穂料その年に初めて収穫した稲穂(米)や穀物のことを「初穂」と呼びます。感謝の気持ちや豊作への願いを込めて、古来より神様に供えられていました。「初穂料(はつほりょう)」とは、神様にお供えすべき初穂の代わりに納める金銭のことです。カルマニョール服上半分だけの上着。フランス革命当時、サン・キュロット(半ズボンなし=下層民)の間で流行った服装クラ
パリ初日は(1月10日)は何となく冴えない一日になってしまったと書いた。ポンピドゥ−・センターは閉まっているし、実はオルセー美術館にもいったのだが、長蛇の列の前に退散してしまっていたのである。そこで2日目は——他の美術館・美術展の特別展の情報を調べた後——オルセー美術館を再訪することにした。混雑情報から前日ほど混んでないことも分かった。オンラインでチケットを購入すると割高なので、直接いって現地購入することにした。ホテルでの朝食はこれで8ユーロ。外のカフェで食べるより1〜2ユーロ割高だが、クロ
この巻の冒頭で登場するのはジャック・ルイ・ダヴィット。彼が描いているのはマラの殺人現場。有名な「マラーの死」。この絵は実際のマラの死体を殺された時のように戻して,舌を切り取るなどして,記録の絵として描いたようです。ダヴィットは,この後,マリー・アントワネットの処刑前のスケッチも描いていますが,この本では出てきません。もっとも,マリー・アントワネットの処刑の場面はあっさり書かれてます。ロラン夫人の処刑の場面の方が詳しいです。ロラン夫人は,「自由よ,汝の名の下にいかに多くの罪がなされることか」とい
Bunkamuraミュージアムで開催中の「ポーラ美術館コレクション展甘美なるフランス」展。ポーラは心地よい印象派の名作を数多く持っているし、一度しか行っていないのでまだ見ていない絵がたくさんあるのはわかっていた、、、けれど:まあ印象派はもういいかなー、印象派展って解説を読んでも刺激がないし、サン・マメスやアルジャントゥイユ(印象派御用達の土地の名前)の説明文はもう飽きたし、内容的に知的好奇心が満たされるっていう感じではないしなぁ、と思いつつも、行ってきました、Bunkam
●music●10月テーマ「ランダム(今気になっている、好きなもの)」「toietmoi」/安室奈美恵1999年Single「toietmoi」「HowToBeAHeartbreaker」/MarinaAndTheDiamonds2012年Album「ElectraHeart」●ミニコーナー『アートな毎日』●「マラーの死」/ジャック=ルイ・ダヴィッドランダム特集なので、今、紹介したいアートをご紹
引き続き読んでいるギュスターヴ・フローベールの「感情教育」。先日はマルカントニオの版画の話が登場しましたが、その後革命の話に突入しました。本作はフィクションですが、史実(いわゆる頭を大文字で書かれるGrandHistoireという大きな歴史の流れ)が盛り込まれています。それがプルーストと大きく異なる点でもあります。プルースト小説は、かのドレフュス事件の賛否について軽く触れる程度で(事件の経緯などは語らず)、全体を通して正確な時代はぼかされています。恐らく人間の普遍的な感情
またあの劇が見たくなったもう1年経つのか
1/11(金)大阪市立美術館にて、『ルーヴル美術館展』の鑑賞に行って来ました。フランスのルーヴル美術館より、点の肖像芸術品の展示でした。殆ど、彫刻や工芸品が多く、絵画は今回少なかったように思います。私、芸術鑑賞が好きと言っても、歴史博物館や工芸品や彫刻と言ったものはあまり興味が無くて、”絵画”が好きなのです。絵画に興味がわいたキッカケは以前こちらのブログで申しました通り、昔受験した「美術検定4級」のテキスト記載の100点の絵の”本物”を見たいからで
東京都美術館で開催されている「ムンク展…共鳴する魂の叫び」に行ってきた~混んでいると覚悟してたのに思いのほか空いていてゆっくりと鑑賞することが出来た~「ムンク」の作品はあまりよくわからないので「日曜美術館」でやっていた「ムンク展」の録画でしっかりと予習~もちろん音声ガイドも…全体的に暗い(不気味)感じの絵が多い~苦悩・恐怖・絶望…「マドンナ」「マラーの死」などは特に印象深かった~有名な「叫び」も誰でも描けそうだけどすごいエネルギーを感じる~友達が真似して書いていた…
ムンク展を観てきました。ムンクって、最初の出会いはグッズとかキャラクターだったような気がします。そのあと、美術か歴史の授業で叫びという作品に触れた、ような気がします。はじめて、やっと、オリジナルに出会える!!と喜び勇んで出かけました。並んで前列でみて、そのあと、パーテーションの後ろからも鑑賞しました。叫びを聴いた。その叫びは、鋭く高く、長い叫びだったのだろう、と思いました。振り返るわけでなく、みみを塞いだのですから。夕暮れどきのオレンジの空は、空であるとともに、叫んだ何者かの世界。
東京都美術館で開催されている『ムンク展―共鳴する魂の叫び』にいってきました。ムンクの『叫び』は有名ですよね。『叫び』にはいくつかバージョンがあるそうで、今回の展覧会で公開されるのは、初来日のものとのこと。まあ、わたしはバージョンの違いまではわからないのですが、とにかく『叫び』を生で見るのは初めてなので、楽しみでした。この展覧会は、80年に及ぶムンクの生涯を、そのときどきに作成された作品とともにたどっていくことで、ムンクという画家の全容が把握できるように構成されています。
海と空を切り裂き、吹き出す血のような夕日。歪んだ空間。絶叫する骸骨のような男。『叫び』1910年?おそらく、絵画にあまり馴染のない人々もこの奇妙な絵を目にしたことはあるでしょう。ちょっとこれはどうなのというパロディもいろいろありますし。ハローキティが「叫ぶ」ピカチュウと『叫び』コラボぬいぐるみこの絵、ちゃんと見たことあったっけない気がすると、思い立ち、都美(東京都美術館)へ。東京都美術館「待ち時間20分」とプラカ
ジャック=ルイ・ダヴィッドJacques-LouisDavid「マラーの死」額装アート作品新品価格¥15,000から(2018/12/222:13時点)ムンクマラーの死な画集より額装付巨匠ギフトDelightラミネート加工32?x24ポスター:EdvardMunch???の死のMaratdedoodvanMaratEdvardMunchandDeath新品価格¥6,971から(2018/12/222:14時点)ギフトDelightラミネ
こんばんは!ひのははです。抗がん剤投与を受けた帰りに、東京都美術館へ行ってきました。前売り券を買っておいたのになかなか行けなかった「ムンク展-共鳴する魂の叫び」https://munch2018.jp/about/を見てきました。誰もが知っている《叫び》が来日しているだけに、この作品だけを目当てに金曜の夜のデートを楽しんでいる感じの人たちもチラホラいました。でも、やっぱり《叫び》だけじゃないですよ。見るべき作品が多いし、展示の流れもドラマがあってよかったですよ。作品ナンバー1
先日鑑賞した「ムンク展共鳴する魂の叫び」から、ムンク作品に、ハマりまくっている私です。笑本日は、エドヴァルド・ムンクについて立て続けに書いている2回目!!今回は、「マラーの死」というテーマもとに、ムンクと他の画家による描き方(アプローチ)の違いを見ていきます^^=================そもそも「マラーの死」とは?=================18世紀のフランス革命の際に指導者的立場にいた、ジャン=ポール・マラー
夏休み!夏休みっ!夏休み〜!!!…特に、旅行などの予定はありませんが、連呼することで、テンションを上げてみました。(さして上がりませんでした)思い起こせば、一年前の今頃は、ここにいました。わかりにくいか?そうです、ロンドンの大英博物館にいました。昨年の夏休みは、少し長めにお休みをとって、ロンドンとパリに行きました。ついこの間まで、この旅行の記事を書いていたと思ったら…時が経つのは、本当に早い。今年は、国内でおとなしく過ごす予定。昨年は、パリのルーブル美術館
昨日は国立新美術館のルーブル美術館展に行ってきました。入口の前に、こんな顔ハメもありました。真ん中に顔出せます。それでは、いつものように独断の作品紹介を。今回のルーブル展は、「肖像芸術〜人は人をどう表現してきたか」というサブタイトルがついており、人物彫刻や肖像画ばかりが展示してあります。最初は「マスクー肖像の起源」と題して、エジプトから出土したマスクと板絵が。2世紀のものだというのに、あまりに現代的な肖像でびっくり。そして、この展覧会で必見なのが、ダヴィ
2018年6月10日~2018年9月3日迄早割ありルーブル美術館展&個人セッション「マラーの死」ジャック・ルイ・ダヴィッド(1748~1825)と工房1794年頃油彩カンヴァス162㎝×130㎝パリルーヴル美術館絵画部門この絵は、結構な割合で日本に来日しています。今回の特別展でも「あら、マラーさん、又お会いしましたね。」と、純子さんは絵画にご挨拶を致しましたもの。バスタブを血に染めて亡くなっておられるマラーさん。よ~く見ると、ペンを持っ
名古屋市美術館にて12/3まで開催中ー。地元民なので、何かあるとよく見に行くのですが、ここ最近、結構よいものをやってくれるので、うれしい限り。巡回展も結構、名古屋飛ばしされるので(笑)この展覧会の最大の魅力はダヴィッドの「マラーの死」。フランス革命を支えた立役者の一人でもあるマラーの劇的な死を描いた作品。この作品と同じ題材、構図の作品は別の美術館に収蔵されていて、世界史の教科書なんかにも載っている作品の別バージョン。正直、これだけを見るために行ったといっても過言ではないぐらいです。絵自体
先週末には、名古屋市美術館のランス美術館展も観に行ってきました。予定が若干詰まってしまっていたので、どうしようか迷ったのですが、ちょうど名古屋市美術館副館長の深谷克典さんを講師としたレクチャーがあったので、折角作品を観に行くのなら、詳しい方のお話も伺えたら嬉しいなあと思って、この日に行くことに。公開されている作品では、人物を描いたものに好みのものが多かったです。今回の目玉としてチラシやポスターにも使われているジャック=ルイ・ダヴィット《マラーの死》1793は、そばでじっくり見ても
こんばんは、シミーノです。引き続き、10月15日(日)に名古屋市の伏見にある名古屋市科学館のプラネタリウム、名古屋市美術館の「ランス美術館展」を観賞しにお出かけした話です。「名古屋市科学館でプラネタリウムを見てから、名古屋市美術館に行く前にランチを食べに行ったんだよな」はい、このお店です。「マグロ専門店「マグロセンター」か。こんな店があったんだ」いつ頃からできたお店か分かりませんが、夜は居酒屋風みたいですね。今回は、『マグロセンター丼』にしました。新鮮な海鮮を美味しく頂けて良かったで
ハワイのメッセンジャー、mami(ふぉぎ☆)Kauanoeですハワイも好きだけど、フランスも好きフランスにあるランス美術館の作品展に行ってきました。最近は、作品の一部になれる楽しい写真スポットが用意されているところが多いですよね。こういうお楽しみ大好きなんで、あると必ず試しますw・・・が、今回はちょっとパスポスターにも取り上げられているジャック=ルイ・ダヴィット作《マラーの死》のセットが用意されていたのですが、さすがにお風呂場で暗殺された死体になる気にはなれず・・・これハードル高く
昨日は、現在山口県立美術館で開催中のランス美術館展に行って参りました10時からの学芸員さんのギャラリーツアーに参加し、フランスのランスという町(決してフランスのフを忘れてるのではないですよ)のことも詳しく説明を聞きましたランスという町は、シャンパーニュ地方にある町で(おそらく車や電車では1時間前後で行ける距離ではないかと思いますが)、シャンパーニュ地方だからもちろんシャンパンの産地そして国王の戴冠式が行われてきた町そして世界遺産の大聖堂のある町(この大聖堂にはシャガール下絵のス
ダヴィッド作『マラーの死』来日中!6月25日まで西新宿の「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」の「ランス美術館展」にてダヴィッド作「マラーの死」を見ることが出来るそうですたまたま最近それを知りまして、まだ予定が立ってもいないのに興奮しています。こちらがマラーの死この絵はフランス革命期を生きた当事者たちの“事件・ドラマ・政治的な策略”が詰まった絵なのです。そんな一枚が今なら日本で見られるというところに大変興奮しています今回は、「マラーの死」前後の史実を調べることで「ミュージカル1
あれ、このターバン、どこかで観たよーな、、、って、マラーの死、でした。たまたま借りた画集で、『マラーの死』を描いた画家が、ナポレオンの肖像画や、戴冠式を描いた画家ダヴィッドと知ってべっくりだなーもー。Σ(゚д゚lll)と、思いながら、先日NHKで録画したBBC制作で『戦争と平和平和』を観たら、ナポレオンが出てきてこれまたビックリ。(トルストイは読んだことはありません。)どーゆー符丁かしら、、、と、いぶかしつみつつ、掃除か絵か、まずは掃除かしら?やることをリストア
みたたび、ランス美術館展を観てきました。(*'▽'*)私は油絵を習い始める、三年前までは、、、絵と言えば印象派♪という平均的日本人。(`_´)ゞ藤田嗣治生誕130年、観たいわけではなかったのですが、もう三つぐらい藤田嗣治展を観て、この絵のどこがいーんだか、と最初はずいぶん思ったのですが、3度目にして、、、また観たい!と思ったのは、ランス美術館展の中の藤田嗣治のデッサン。癖になるんでしょうか?藤田嗣治のデッサンがすごく好きです。何度も見てしまいます。作家の手や