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2月に入って、はや一週間が経ちました。今月1日にアップされた色彩と絵画のコラム「絵画が楽しくなる『色』のお話」についての記事を書くのが遅くなってしまいました。株式会社プロ・アクティブさんの「ほっとメッセージ」2026年2月号に掲載されています。WEBでもご覧いただけます。第四話エドゥアール・マネ「鉄道」エドゥアール・マネ「鉄道」(1872~1873年)ワシントン・ナショナル・ギャラリー所蔵この作品のタイト…column.ima-coco.jp今回は
この前の日曜日に、国立西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」を見てきました。一部のエリアのみ、写真撮影可でした。ピエール=オーギュスト・ルノワール「ピアノを弾く少女たち」アルベール・バルトロメ「温室の中で」マネやドガやモネなどの知名度の高い画家たちの作品が多数ありましたが、「室内」というテーマで集められているせいか、これまでに見たことがないもの(忘れているだけかも?)が多くて。(以下は参考画像)
週末に、国立西洋美術館で開催中の『オルセー美術館所蔵印象派〜室内をめぐる物語〜』へ行ってきました。モネ、マネ、ドガ、セザンヌ、ルノワール……と有名どころかつ人気の作品が揃っているということで、おそらく混雑するのだろうなぁ〜とは思っていましたが、予想以上に混んでたまだしも空いているはずの午前中に到着した時点で40分待ちの行列ができていました。可能であれば、平日の来館をおすすめします……!さて、同企画展の目玉はなんといっても日本初公開となるドガの《家族の肖像(ベレ
フランスひとり旅をしたのが2023年8月2年6ヶ月になろうとしています❗️憧れのフランス🇫🇷は、本当に夢のような時間でした。😍パリに2泊したので行きたい場所はたくさん行きましたが…。時間の関係で諦めた所がたくさん。💦その1つに『オルセー美術館』がありました。上野の『国立西洋美術館』で開催されると聞き前売チケットを買い行って来ました❗️『印象派』今回、写真撮影が許されていた物がいくつかありました。家族の肖像エドガー・ドガ作ピアノを弾く少女たちルノワール作温
今日は、朝から午後まで国立西洋美術館にいました。午前中は企画展、午後は常設展、結局5時間ぐらい見ていました。昼ご飯を食べることができなかったので、かなりおなかがすきました。こちらが企画展の入場口こちらはルノワールの「ピアノを弾く少女」写真撮影不可の絵が多かったです。こちらは、西洋美術館が保有する絵で、常設展にありました。私の大好きな絵です。ハンマースホイの「ピアノを弾く妻イーダのいる室内」企画展も常設展も、見ていて思ったのは、「西洋美術史を勉強してきて良か
天気予報の通り、一日中氷点下の真冬日が火曜日からずっと続いています。まあ、慣れてきましたけど。さて、来週半ばから東京に行って美術展を見る予定です。上野の西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」今、「印象派の誕生」(吉川節子著)を読んでいます。展覧会に合わせて読み始めたわけではないのですが、展示される作品について詳しく記述されています。その1つがこちら。バジールの≪ラ・コンダミンヌ通りのアトリエ≫描かれている人物の中には、マネ、こ
福ょ〰️1月23日と言えば〰️母ちゃん〰️1月23日と言えば〰️父ちゃん🦍も一緒に〰️1月23日と言えば〰️🦍あの😆あのあの🦍『ホラを吹く少年』のお誕生日です🎉パフパフ〰️🎺こちら『笛を吹く少年』を描いたエドゥアール・マネは1832年1月23日に、フランスで生まれました。こちら『ホラを吹く少年』福家の長男は1989年1月23日に、日本で生まれました。、、、母ちゃん…大作ですね…😆福ょ〰️うちの長男『ホラを吹く少年』の誕生日を祝って、新作✨であ
ご好評いただいております美術展レポート動画ですが、新作動画を公開しました。今回は現在、国立西洋美術館で開催中の「印象派室内をめぐる物語」のレポート動画となっております。ルノワール、モネ、ドガ、マネといった印象派の巨匠たちの貴重な作品がオルセー美術館から来ています!これから行かれる方も是非良かったらご覧いただければと思います。チャンネル登録も是非よろしくお願いします。◾️「印象派室内をめぐる物語」レポート動画◾️◾️2026年注目の美術展TOP5◾️
今日は、北風が強く、気温も低めで寒い1日でした。午後から、休暇を取って上野の国立西洋美術館に行って来ました。オルセー美術館所蔵の作品で、見るのを楽しみにしていました。土日は、かなり混雑しているとの事でしたので平日に行ってみました。入場チケットの購入の列も並んでいました。地下の入口付近です。こちらも入口付近にあります。写真がOKの作品は、数点ありました。ノワールの「ピアノを弾く少女たち」です。色彩が明るくて、見たい作品でした。
遠くアフリカの地で起きた奇跡と軌跡https://web.gekisaka.jp/news/world/detail/?445087-445087-flボイコット試みるチームメイトを必死に説得…アフリカ杯MVPサディオ・マネ「世界中で試合を見ている人々のためだった」|ゲキサカ[1.18AFCON決勝セネガル1-0(延長)モロッコ]混乱のアフリカカップ・オブ・ネーションズ(AFCON)決勝で経験豊富なベテランがセネガル代表を落ち着かせた。FWサディオ・マネはボイコットを試みるチ
ギュスターブ・カイユボット(GustaveCaillebotte,1848~1894)というのは印象派の画家で、大富豪の美術商かつ印象派の絵画のコレクターでもあった。彼の別荘は今日では広大な公園になっている。ぼくは彼の名をまったく聞いたことがなかった。1960年代にわが家で取っていた(毎月配本の)座右宝刊行会の美術全集(河出書房)に彼の巻はあっただろうか。昨年亡くなった妹の蔵書を整理しているうちに、魂をパリに残したまま日本での生活を送っていた彼女の書棚にパリの地図や各区
こんにちは!アレルハハです。乳・卵他アレルギー&アトピー娘エミ中③ナッツ他アレルギー&アトピー息子ゲンタ大③自身はアトピー持ち、デュピクセント開始後に眼に副作用が出て中止、2022に再開し、2023夏関節炎で再び中止。食物アレルギー、アトピー治療、デュピクセント副作用諸々、記録しています!いつも腱鞘炎と隣り合わせですがピアノ、バイオリンが趣味。娘の初めての受験となる高校受験を明るく見守って行きたいです。<明るいアレルギー生活😊オススメ記事>【重度乳アレルギーでも
先日、広尾のカイカイキキギャラリーへ行ってきました。地下鉄広尾駅から、インターナショナルマーケットを通り過ぎ、有栖川記念公園脇のあの長い坂道を登ります。愛育病院を通り過ぎ、交番がある信号を右に曲がって、マンションの地下に目立たなく、さらっとあるのがこのカイカイキキギャラリー。🔳ギャラリー看板ジャポニズムをテーマにした展覧会だそうです。ニューヨークの有名ギャラリーのガゴシアンギャラリーでの村上隆さんの個展「JAPONISME→CognitiveRevolution:
今朝、NHKの日曜美術館を見ました。「まなざしのヒント印象派人物画編」現在、西洋美術館で開催中の「オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語」を取り上げていました。私の好きなマネ、ゴヤの作品が来日。印象派の絵画展が開かれているというのは耳にしていましたが、その頃(秋)は「印象派は私の好みじゃないから」と詳しく調べていませんでした。けれども、今日の日曜美術館を見たら、「このチャンスを見逃すわけにはいかない」と、急に気分が変わりました。解説を聞いていた
12月4日スリ話で少し時間軸がずれましたが、オルセー美術館に戻ります。フランスには美術館が沢山ありますが、一応の区分けがあって、オルセーには1848年-1914年の作品、オルセー以前の作品はルーブル、オルセー以降の作品はポンピドゥとされているようです。絵画好きの私、今は鑑賞する作品の幅が広くなりましたが、長い間、印象派が一番好きでしたので、オルセーは長らく私が訪れてみたい美術館のトップに君臨していました。いよいよその扉が開かれます。もともと駅舎だった建物を利用しています
【今週の#日曜美術館は…】俳優の#片岡千之助さん、#夏子さんを迎えた「まなざしのヒント」。#オルセー美術館所蔵の人物画の名作を鑑賞し、#三浦篤さん、#荒木飛呂彦さんにその魅力をレクチャーしてもらいます。Eテレ12月21日(日)朝9:00【#日曜美術館】#オルセー美術館の傑作が勢揃い。#エドゥアール・マネ、#エドガー・ドガ、#クロード・モネ、#ピエール=オーギュスト・ルノワールといった#印象派のスターたちの人物画を
国立西洋美術館で開催中のオルセー美術館所蔵印象派室内をめぐる物語へ行ってきましたチケット売り場は長蛇の列ワタシは招待券を持っていたのでスムーズに入場できました展示会場は一部撮影🆗パリオルセー美術館所蔵の傑作70点を中心に国内外の作品も加えた約100点が展示されていますマネモネルノワールセザンヌの名品が一堂に会し見応えある展示でしたチケットの券面にもなっている若きトガの代表作「家族の肖像」が日本初展示モデルが着ていた実物のドレスも展示ドレスのみの撮影は🆖でした
「13」は忌数なので耶蘇にお払いをしてもらいましょう。初夏から晩夏の風致です。13耶蘇車前草(おほばこ)明け黄蜀葵(わうしょくき)咲かず————耶蘇(やそ)へ倣(なら)ひ祈りを絵に付せむ…ミロ、流転止め断ぬマネ、揺れゐ燃えつおほばこあけわうしょくきさかず———やそへならひいのりをゑにふせむ…ミロ、るてんとめたちぬマネ、ゆれゐもえつ車前草(おおばこ):おおばこの花は初夏の季語。白い穂状の小花。黄蜀葵(おうしょくき):とろろあおい。花は晩夏の季語。黄色で
新聞広告が打たれ今週末の日美でも印象派が特集されると知って訪れました。ただでさえ人気である“印象派”作品に加えてオルセー美術館所蔵という箔がついているのでアートファンなら見逃さないでしょう。1章室内の肖像2章日常の情景3章室内の外光と自然4章印象派の装飾作品リストをチェックすると全てがオルセー美術館所蔵の作品ではありませんでした(国内の美術館からも)。撮影可能作品が限られているのでそこで人だかりができていました。有名どころの作品もいいですがちょっと知らなかったアーテ
東京上野の国立西洋美術館印象派展(オルセー美術館)鑑賞ルノワール、ドガ、モネ、マネ、などの美しい瑞玉の名画撮影可能の名画は『ピアノを弾く少女たち』(ルノワール)『家族の肖像』(ドガ)など他に私が特に印象に残った作品は『ある家族』べナール『グールゴー男爵夫人と息子』アンベール『マネとマネ夫人像』ドガ(これを見たマネが夫人の風采に憤慨して切ってしまったので、右部分は欠損している)『温室の中で』バルトロメ(モデルの夫人の着ていたドレスも展示)来年2月15日までの公開です
日曜美術館11月30日(日)午前9時~【Eテレ】日曜美術館放送開始50年特集私の愛する印象派番組では各界の美術ファンが愛する絵画や芸術家について言葉を重ねてきた。色あせることのない印象派の魅力を、貴重なアーカイブス映像で紹介する。日曜美術館【NHK】「日曜美術館」は、今年で49年目。時を超えてなお心に響く古今東西の“美”と、時代をつなぐ架け橋となってきました。ミュージシャンの坂本美雨さんと守本奈実アナウンサーが、新鮮な感動と共に"美との出会い”を届けます
パリのオルセー美術館に最後に行ったのはいつだったのか。2003年に娘ちゃんと二人でロンドン、パリを旅行した時以来かな。22年前ということか。日本人観光客はあまりオルセー美術館にはいかないんだそうだ。なぜ?ヨーロッパ周遊でパリに2,3日だと、美術館としてはまずルーブルに行くだろうし、街のなかに他にいくらでも行くところがあるから、オルセーはひっかからないということか。でも、美術館の建物も素晴らしくて、絶対行く価値はあると思うけど。話を西洋美術館の展覧会に戻し、オルセー美術館の印象
構成は↓展覧会は一部を除いて撮影禁止、写真は公式サイトより借用しました・1章室内の肖像エドゥアール・マネ《エミール・ゾラ》1868年油彩/カンヴァスオルセー美術館、パリ『1866年、美術批評家でもあった小説家ゾラは雑誌でマネの作品を擁護し、翌年にはその評論を冊子として出版します。マネは感謝の意を込めて、この若き文筆家に肖像画の制作を申し出ました。青色の表紙をした当の冊子は画中の机の上に登場し、その題字はマネの署名代わりになっています。羽ペンやインク壺がゾラの職業を象徴するほか、
この写真は令和7年10/28現在の状況です。最近思うよぅな日程でお休みが取れず、先月に続いての東京です。効率悪いなぁ…。まずは上野/国立西洋美術館、開幕早々の『オルセー美術館所蔵品印象派一室内をめぐる物語』展へ。この秋の展覧会の目玉、混雑する前に行ってきました。“印象派”といえば戸外制作とか、風景画を思い浮かべます。そんななか、室内の光景に的を絞った意欲的な企画。特に前半の人物・肖像画は、新興ブルジョアからの依頼であれば画面も大きく勿論力作となるので、本当に見応えありました。モネの室
数日前から、左手の人差し指が腫れた。爪の横に小さなささくれがあり、気になって剥がしたら、そこから菌が入ったようだ。第一関節まで腫れて、指先がパンパンになった。昨日、近くの皮膚科へ行った。診察は9時から。8時40分に着いた時点で、すでに人が多かった。予約制なので、予約なしの私は後回し。1時間ほど待って、診察は11時半過ぎになると言われた。いったん家に戻る。11時頃、息子が「上野で開催中の印象派展に行く」と,言っている。私も気になっていたので、上野で合流することにした
人生は、マネをするところから始まる。親、友人、知人、世人等のマネをするところから始まる。そうしているうちに、異なる部分が見つかり、それを大切にし始めた時点で、もはや、マネの人生ではなく、自分の人生が始まる。
アンパンマン図鑑にどハマり中の娘、、アンパンマン大図鑑げんき100ばい公式キャラクターブック[やなせたかし]楽天市場2,750円左手をあげたアンパンマンのマネをしていました写真撮って欲しくて私の方を向いたら(振り返ったら)、、あら?アンパンマンと手の向きが違う?と気付き、、でも図鑑の方を向くとあっている、、最終的にどちらの手を挙げてよいのか分からなくなった娘まだ右と左が合っていたり違っていたりのレベルなので理解するのは難しそうですが気づけて凄いぞ!セ
アラ還シングル両親と同居お箏、読書、ちくちく、旅行が趣味北海道の真ん中あたりで暮らしています☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『東京1日目は、『ぜんぶ北斎のしわざ展』から』アラ還シングル両親と同居お箏、読書、ちくちく、旅行が趣味北海道の真ん中あたりで暮らしています☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆冷たい雨の…ameblo.jp『東京1日目の続きは高輪ゲートウェイでイタリアン』アラ還シングル両親と同居お箏、読書、ちくちく、旅行が趣味
国立西洋美術館で始まったオルセー美術館所蔵「印象派室内をめぐる物語」を観に行きました。かなり混雑していて特にグッズ販売はめちゃくちゃ並んでました。オルセー美術館から結構なボリュームの作品が来るのは久しぶりなので、かなり見応えがありました。ルノワール、モネ、ドガ、セザンヌ、ピサロなどお馴染みの印象派の巨匠の作品もなかなか珍しい作品が来てました。《睡蓮》のタペストリーは初めて観ました。印象派っぽくなる前の各画家の作品も興味深かったです。そして個人的にはアレベール・バルトロメの《温室の中で
今年はあまり行っていない美術展。オルセー美術館&印象派という甘いワードに誘われて行きました。国立西洋美術館オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語です〜今回は珍しく開幕してすぐに観に行けました。そんなわけで久しぶりの国立西洋美術館開幕直後なのでそれほど混んではいませんでしたが、ショップだけは行列会場内は混んでいるとまでは言えないくらい。どの絵にも数人は群がっていますが、全体的に大きめの絵が多くて、観づらいということはなく、ほとんどの絵は間近で眺めることが出来ました。「印象