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先日、ナベヅルを見たお話をしましたが、同じ場所で、マナヅルにも会えました『ナベヅル|帰北前』先日、ナベヅルを見に遠征しました(撮影日:20260223)虹彩は赤系くちばしは黄色みがあります。幼鳥や若鳥は頭頂に(成鳥に見られような)黒色や赤色の斑はな…ameblo.jpマナヅルは、こちらです(撮影日:2026223)マナヅルは、ナベヅルより若干短めの日本滞在のようで、ナベヅルたちの中で見つけるのが大変でした(撮影日:2026223)まだ飛ばないマナヅルたちが、来る旅立ちの空を
『今日という日は贈りもの』ナンシー・ウッド著二月風のおおきな月(写読)自分自身を覚えているものたちへ自分自身を覚えているものたちは忘れることがない経験の翼に乗ってわたしたちの心にわたしたちの祖先の姿を描く。自分自身を覚えているものたちは形のない絵舌のない言葉。わたしたちが若いときに忘れたと思ったものに意味を与える。自分自身を覚えているものたちはわたしたちがかって通っていた不確かな道に光を当て成熟に向かうわたしたちの老年の家に美をもたらす。P27-28井上篤夫
ツルの声に気付き表へ出るとなかなかの群れそんで、旋回してるので「こりゃ海渡る前に里の田んぼで一休み(降りるな)」と思って仕事を1時間ほどやったあとキリのいいトコで里の田んぼまでクルマを走らせてみましたがまったく居ませんでした・・・「どうしようか?」「このまま行く?」「休む?」「いや、イッキに海渡ろう」とか話し合ったのか知りませんがたぶん、1時間くらいは田んぼのほうから声がしてたので、ちょっとだけ降りて休んでから海を渡ったのでしょう一晩泊まって翌朝に海を渡る時もあるんだ
2月16日●弟夫婦と毎月の定例昼食会でした。先日の雨から気温上昇、朝から凄い霧でした。昼近くになってやっと霧が消えて頃に弟夫婦は到着です。●お土産に饅頭といきなり団子、ホウレンソウ、青首大根白菜、夏ミカン、そして大きな晩白柚でした。●本日のおもてなしは野菜たっぷり。●デザートは、冷凍庫から出した台湾カステラ●食後は海岸へ出かけましたが、集落の田んぼにマナヅルの姿なしでした。暖かくなったので北帰行ではと・・・・来月の食事会を楽しみして帰っていきました。お見送りは庭に咲いた水仙で
さて、出水ツル観察センターでの鳥見、あまりに沢山撮り過ぎたので、記事を分けさせていただきました。飛翔写真特集ですナベヅル大きな声で啼きながら下降。着地快晴に恵まれてよかった鶴の一声快晴の青空に映えるナベヅル編隊ガッチャマンの登場シーンを彷彿とさせます(古い)マナヅルナベヅル編隊いや~、絵になるなあ…と、言う事で、いっぱい貼り付けましたが、これでもまだほんの1部だったりしますポイントが広大で、個体数もやたらと多いので、圧倒さ
2月3日から4日間、鹿児島に旅行してきました。もちろん、主目的地は出水市のツル飛来地。一度は見に行きたいと思っていたので、JALのタイムセールで安いチケットを手配し、フリーの身ならではの火曜~金曜というスケジュールで行く事に出水でのツル観察は初日だけで、後は鹿児島市内と指宿温泉観光と言う予定です。さて、3日は頑張って5時に起きて朝7時10分に伊丹空港を出発し、鹿児島空港に8時30分に到着。朝食を摂った後、レンタカーを運転し、11時ぐらいに出水ツル観察センターに着きました。いや~、思っ
武蔵野市の「井の頭公園」の一角にある「井の頭自然文化園」の檻の中にいた野鳥ですめずらしいオシドリなどがいましたオシドリ♂オシドリ♀オシドリ♂ハシビロガモ♂ヨシガモ♂メンフクロウペンギンヤマガラホオジロウグイスフクロウ檻の中の白梅コウノトリマナヅル檻の外アオサギ檻の外ダイサギ☆ご覧いただきありがとうございました
壱岐自然塾では今シーズン、新たな挑戦を始めています。それは、**「AIを活用して、ツルの壱岐への飛来を予測できないか」**という試験運用です。この日、鹿児島県出水市から1,000羽以上のツルが北へ向けて飛び立ったという情報が入りました。「予測」と「情報」を手に、フィールドへ向かいました。🔎目標への道のりで出会った主役たち広大なフィールドでツルを探し出すのは、決して簡単なことではありません。目標を探す道中、冬の壱岐を彩る多くの鳥たちが姿を見せてくれました。ノスリ:上空から鋭
前から一度訪れたかった出水市ツル観察センターへ行って来ました。主にマナヅルとナベヅルがたくさん飛来していました。ナベヅルは初めてお目にかかります。マナヅルは初見ではありませんが野鳥としては初めてです。何時までも見ていられますが寒さに負けて約30分で退散しました。2026.1.24
二月風が大きい月瞑想二月に月が通るのは内省という月友達は来ては去る。恋人が往々にそうであるように。晴天の時だけいて天気が変わると消えてしまう人もいる。ほんとうの友達、ほんとうの恋人は陽が射さなくなっても留まる。ほんとうの友達はいっしょに雨を受けてくれる。偽りの友達は雨なんか降っていないよと言う。こっちは体に雨を感じているのに。ほんとうの友達は何人いるだろか?一人で十分。でも、四人いればなおいい。あなたの進む方向に合わせて一人ずつ。東:調和南:明晰
病中閑「農の情景」1月24日●今朝は雪の予報でしたが冷たい小雨でした昨日とおんなじ二人で暖房を効かして朝寝と洒落こみましたテレビのニュースは各地の積雪情報と衆議院解散に選挙情報大義無き漫画チックな「私を選んで解散!!」です言葉遊びのような得体のしれない公約はどの党もおんなじどのチャンネルも同じ朝のワイドショウ、寝んねですそれでも自由に勝手にそれぞれが生きれる民主主義はいいお日様が出て天気は回復してきたので海岸散歩です歩くわけではなく彼女に車で連れて行ってもらいます。もう海岸
井の頭自然文化園鳥類園コウノトリマナヅルホオジロヤマガラウグイスオシドリ♂オシドリ♀ヨシガモハシビロガモ<<今日の一曲>>別涙(わかれ)因幡晃☆ご覧いただきありがとうございました
こんにちは。1/12~15に訪れた石垣島で出会った鳥さんを紹介するシリーズも、はや5回目となりました。今回は水辺で出会った鳥さんをまとめてみました。まずは、マナヅルです。昨年12月、「石垣島に2羽のマナヅルが飛来」というのをネットで知り、今回会えるかもしれないと思っていました。『石垣島の野鳥図鑑』には未掲載で、石垣島で見られるのは珍しいようですが、鹿児島県出水市には毎年3000羽以上が飛来しています。
『方丈記』を語る養老先生『方丈記四』鴨長明写読四また、治承四年水無月のころ(現代語訳)また、治承四年六月のころ、急に遷都がありました。たいへん意外なことであった。そもそも、この京都の始まりを聞いたところでは、嵯峨天皇のの御代に、都と定まった時より以後、もはや、四百余年を経ている。特別な理由がなくて、軽々しく都が改められるはずがないのであるから、今回の遷都を、世間の人が、落ち着かず心配しあったことは、全く道理をも超越している。しかし、なんだかんだいうかいもなく、天皇をはじめと
『方丈記三』鴨長明写読三また、治承四年卯月のころ(現代語訳)また、治承四年四月頃、中御門京極あたりから、大きなつむじ風が起こって、六条大路あたりまで吹いたことがありました。三、四町を吹き荒れる間に、その中に入っている家々は、大きなもの小さなもの、一つとして破壊されないものはない。完全に平らに倒壊したものもあるし、桁、柱だけが残っているものもある。門を吹き飛ばし、四、五町先に持ってゆき、また、垣根を吹き払って、隣りと一筆の宅地にしてしまった。まして、家の中の財産は、残らず空に吹き上げられ
2025.12.29(月)出水市ツル観察センターナビを”ツル観察センター”にセットし1時間半ほどで到着。センター手前では鶴の姿が視界に入ってきて進むごとに鶴の数が増えていった。誘導員の指示で駐車場に入り建物に向かった。鶴は毎年10月ごろからここ出水市の干拓地に渡来して3月ごろまで越冬している。その数は1万羽を超えている。鶴の種類はナベツル、マナヅル。ナベツルの特徴は灰黒色、ツガイになるとどちらかが死ぬまでツガイを維持する。見習いたいものだ。大きさは翼を広げると2メート
下関に行ったので、河口や池などで、鳥観察しました。河口に行くと、電線にモズがとまっていました。潮が満ちていて、ヒドリガモやマガモ、ウなどがいました。池には、アオアシシギやホシハジロなどがいました。傍の農耕地には、クロツラヘラサギやヘラサギなどがいます。足環のついた鳥もいますね。傍に小さい鳥がいますが、バンの幼鳥のようですね。別の池には、奥のほうにオシドリがいました。前にいたマナヅルの姿が見えなかったので、帰りにまた行ってみると、遠くのほうに姿が見えました。同じように、家族三羽で
こちらで越冬中のツルは殆どがマナヅルとナベヅル。今日は先ずマナヅル(真鶴)を。ツルの全体像や飛翔姿は優雅ですが、顔は優雅とは言いにくいかな?しかし、その飛翔は素晴らしい。翼が非常に大きいので揚力が大きい事がよく分かる。ゆっくりと降りて来て、ふわりと着地。鶴の背に乗り空駆けてみたき哉
先日、ツルの越冬地である出水平野を訪れてみました。ナベヅルとマナヅルを中心に例年1万羽以上(今年の数は知りませんが)滞在している場所ですが、正直に言って撮る対象としてはツルはあまり面白い鳥ではないかもしれません、動きが少ないので。しかし、ツルがいる景色には独特な雰囲気があると感じます。周辺の水田のあちらこちらに見られる数羽の群れ。近づくとゆっくりと逃げるので、ある程度の距離が必要。中心部には多数のツルが集まって採餌中。一瞬イノシシの群れかと思った(笑)。
1月11日映画「まあだだよ」黒澤明1998年●寒い、寒い、一日中寝床で過ごします。youtubeでちょうど放送されてい「まあだだよ」を観る。この映画を見るのは何度目かなー?。何度見てもほっこりと体もこころも温まってきます。焼け跡で暮らす百閒先生は教え子に「方丈記」鴨長明について語ります。1月12日●今日は成人の日、1月15日を成人の日として過ごした世代としては、何となくピンと来ない1月12日の成人の日です。すでに二人の孫も成人の日は終えて社会人です。昨日の「まあだだよ」を見て「方
鹿児島県出水市12/6#14帰りの遅いナベヅルたち16:42ころ山並みに日が落ちて、綺麗な夕焼けですもうすぐ暗くなるころになって、ナベヅルが続々と戻ってきていますもうすぐ暗くなるので、真っすぐねぐらに帰るのかと思いきや、近くの田んぼに降りて、また2番穂を食べていますまだお腹が空いているようで、ねぐらの方向に歩きながら食べています
まだマナヅルを紹介してなかったので、ナベヅルと一緒に親子の餌取りシーンと飛翔シーンなどを紹介するね😊マナヅル成長マナヅル成長マナヅル成長マナヅル成長マナヅル成長マナヅル親子中央:若鳥ナベヅル成長ナベヅル親子右:幼鳥左:成長ナベヅル成長ナベヅル成長ナベヅル成長5羽ナベヅル幼鳥ナベヅル幼鳥今回は、マナヅルさんをあまり撮ってなかったことに気がついたよ😅ついつい、ナベヅルさんや他の珍しいツルに目がいってしまって、ごめんよ🙏撮
鹿児島県出水市12/6”13ツルの大群はまだエサを食べていました16:26ころ相当な数のツルたちが帰って来た割に、ねぐらにツルの姿が増えないと思っていたら、ねぐらの周りの田んぼに降りて、2番穂を食べていたようです今日も干拓地では、ほとんど食べている姿しか見ていませんが、ツルたちの食欲は相当なものです変わったツルだなと思ったら、トビがエサを探していましたねぐらに戻った群は、寝る準備をしていますまだ続
1月10日寒中お見舞い申しあげます●私がブログを書き始めたのは2022年の3月です。根治不能な尿路上皮がん、新薬バドセブの治療が始まったのは2021年12月でした。がんセンターでもバドセブ治療は初めての患者でした。この薬が効かなければがんセンターは卒業で緩和医療になります。どんな副作用があるのか情報なし製薬会社の治験、臨床報告で副作用に主治医の診断で治療してきました。●そんな折にバドセブ治療を始められたjinzouのブログを読みました。彼の勧めもあってバドセブ治療の情報公開、交換で「闘病
鹿児島県出水市12/6#12ツルたちの帰宅ラッシュのピークかな?16:20ころ突然いくつも大きな群れが飛んで来るのが見えましたどうやら、これが帰宅ラッシュの本当のピークのようです鳴き声がすごいので、簡単に判りますマナヅルの群ですまた違く群が飛んで来ました
鹿児島県出水市12/6#11干拓地の空はツルのラッシュアワーです16:17ころ干拓地上空は、ツルの帰宅のラッシュアワーですどれくらいかというと、四方八方からツルが飛んで来るので、途中で交差しないように群を選ぶのが難しい程ですできるだけ自分に向かって飛んで来る群を選んで撮っていました観察センター前のねぐらは、午前中見たときに圧倒的にナベヅルの数が多いようでしたが、干拓地のねぐらはマナヅルの割合が多いようで、飛んで来る数はマナヅルが多いように感じました
鹿児島県出水市12/6#10カモたちも大混雑です16:15ころ数枚あるねぐら用の田んぼ、ツルたちでにぎわっている近くの田んぼを見ると、こちらはカモたちで大混雑です数枚あるねぐら用の田んぼは、カモとツルでうまく住み分けされているようです見ると、オナガガモとマガモがほとんどですが、水浴びしたり羽繕いしたりで、寝る前の準備で忙しそうです寝ていたクロツラヘラサギも、帰って来たカモたちに起こされたようです私は、このころになると、クロヅルや珍しいツルを探すのも忘れ
鹿児島県出水市12/6#9ねぐらは帰って来たツルたちで大混雑です16:10ころ望遠を最大にして、ねぐらの様子を見てみたら、帰って来たツルたちで大混雑です家族で何かを話しているのか、ねぐらの場所の取り合いで興奮しているのかわかりませんが、鳴きながら跳ねたり跳んだりで、大変な騒ぎですねぐらの場所からは、200m以上離れていますが五月蝿い程ですまだ、帰ってくる群が続いていますので、ますますい混雑することでしょう大型のツルが
鹿児島県出水市12/6#8ツルたちの帰宅ラッシュです16:07ころ干拓地の田んぼ上空は、ねぐらに帰宅するツルたちでラッシュ並みの混雑ですあちこちから飛んで来たツルたちが、空中で交差してぶつからないか心配になるほどですねぐらに向かって滑空してくるので、目線よりもちょっと高いくらいのところを飛んで行きますマナヅルが続いて飛んで来ます