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マイゾウ・メーノス(まあーまあー)の世界ブラジル(50)=サンパウロ梅津久2026年2月24日第42話―トロンバジニョからピストル強盗まで交差点で信号待ちしている車の運転手から時計、ノートブックや携帯電話を奪い取る。ピストルを突きつけてお金を奪う。強盗である。歩いていると、後ろから前から襲って来て、財布、貴重品を奪い去る。私がサンパウロに住んでいた時のことだ。エスダーンティ街で夜、車を停めて、友人の後ろを歩いた。すると後ろから肩を叩かれ、振り向いたところ、前から来たもう一人
昨夜ぐっすり眠ったので、今日は朝から5kmウォ―キング。サンバ会場が近いので、グループが出発するときの花火や、サンバの音楽がほのかに聞こえてなんだかウキウキしてしまいます。朝の空気が気持ちの良いアマゾンです。今日はお友達とお昼ご飯の約束があるので、朝のうちにグランド犬達のご飯をあげに行きました。みんなご飯をいっぱい食べてくれて、少しだけお掃除もしてバッチリです。午前9時過ぎ、アパートに戻りました。アパートに戻り、身支度をして午前10時歩いてアパートを出発しました。車で連れて行っ
マナウス二日目の朝、前日変な時差ぼけ(マナウスとサンパウロは1時間の時差)のせいで、寝るのが夜中過ぎになってしまったというのに、律儀にサンパウロ時間の朝5時、マナウス時間の朝4時に目が覚めました。この日は、髪切りや師匠のお山のお家に行く用事のあるペケママ、節々が痛む身体をストレッチでほぐし、のそのそと起きだしました。朝は日本の家族とビデオ団欒をしてから出かける予定。でも、それにしても時間が早すぎるよね。というわけで、1kmだけコンドミニオ内をウォ―キング。ビデオ電話で日本の家族と話した
昨日、実はマナウスに着いてからのこともあれこれ書きたかったペケママなのですが…気がついたら寝落ちしていました。チ~ンブログ書いている最中に寝落ちしちゃうなんて!切りのいいところを見つけて、無理やり落ちをつけたという次第です。情けなや。さて、とにかく満員御礼だったガリューリョス空港。マナウス行の飛行機の優先搭乗が始まった時に、ペケママ恐る恐る聞いてみました。「あの~、60歳以上は優先搭乗対象ですか?」だって、60歳以上の旅行者なんて、一杯いそうじゃない?それに昔、
お久しぶりです。と言ってみましたが私のブログを読む人がいらっしゃるのか分かりません。ブログを2年近くも放置していました。書くことがなかったからではなく私の環境がかわりすぎ書くことが追い付かなかったからかな?何度も書こうと思ったけれど変化していく暮らしのどのあたりから書き始めたら良いのかどんなスタンスで書いたら良いのかそんなことで立ち止まっていました。文体をどうするか?なんてことも考え込んでしまったことも。でも、そんなこと言っていたら始まらないしキリがない。
マイゾウ・メーノス(まあーまあー)の世界ブラジル(41)=サンパウロ梅津久ブラジル日報WEB版より2025年11月25日第33話―ラランジーニャポンタネグラのラランジーニャ筆者撮影ボーイブンバ筆者撮影マナウスを訪問された方はポンタネグラと呼ばれるマナウス市のアマゾン河沿い(ネグロ河)にある市民の憩いの場所を訪れられたと思います。昼は、雄大なアマゾン河の支流の一つネグロ河を望むことが出来、夕方はネグロ河上流に沈む夕日を眺められる素晴らしい写真のシャッターポイン
今のところ、サンパウロはそんな感じでしょうか。一昨日は「暑い暑い」と言っていたのに、今日は一転。重ね着の上にダウンを着込み、それでも寒いとポケットに手を突っ込み…お行儀悪いことこの上ありません。一昨日の最高気温が35度??とかいっていたのに、今日の最高気温は17℃??病気にならない方が難しいぐらいですね。ペケママもマスクが手放せません。それでも今日はかなり雨が降ってくれました。おかげで湿度は少し上がりました。それだけでもありがたい。一方マナウスでは、大雨により大きな被害
ジャングル・マツリ2025=26日から3日間賑やかにブラジル日報WEB版より2025年9月23日ジャングル・マツリ2025サイトアマゾナス州マナウス市にあるヴァスコ・ヴァスケス・コンベンションセンターで26日から28日まで「ジャングル・マツリ2025」が開催される。西部アマゾン日伯協会とTASAイベントスが主催するこのイベントは、同地域における最大の日本文化の祭典となっている。入場は無料。会場(CentrodeConvençõesdeAmazonasVasco
還暦を迎えたペケママです。還暦とは「干支が一巡する」という意味らしいですね。そう、新たな人生のステージの幕開けということで...ペケママもそれにふさわしいものを頂きました。Theスピード違反の罰金!!思い起こせば、42年ぶりでございます。42年前は、免許とりたてのところ、いきなりの27㎞オーバー。一発免停でございました。そんなやんちゃ娘だったペケママも年を経まして、すっかり大人しいBBAとなり、今回は...3kmオーバー??!!たった3kmで違反ですか??幸
来年のカーナバルにマナウスに行く予定を立てています。もう航空券も手配したし、さて、宿も確保しましょうか。宿と言っても、今回もいつもお世話になっているエアビー宿にするつもりなのですが。便利も良いし、使い勝手も良い、なによりアパート一軒丸々一人で使えるのがありがたい。ただ、サンバ会場に近いので、交通が混乱するかな??と言う心配はあるけれど、そうなったらそうなったで、他の迂回路を使うオプションもあるしね。ということで、宿のオーナーに直接連絡をとり、かなり先の予約なのですが入れてもらうこと
本当のジャングルクルーズを南米ブラジルマナウスからボートで奥地にどんどんアマゾン川を進んでいくと、可愛くカラフルな水上住宅が出てくる※ちなみに、今は雨季で水上住宅ですが、乾季には地上に建つ住宅になるらしいです!地球の神秘ですよね~
師匠のお宅にお世話になったのは3日ほど、その後は街のエアビー宿に移りました。毎日グランド犬達のご飯も作らなくてはならないので、毎日台所を使わせてもらうのも何だか申し訳なくて。マナウスではほとんどの場所でまだプロパンガスを使用しています。お山のお家で毎日ワンコご飯を作らせてもらうだけでも、結構ガスを使っちゃいますからね。まあ、そんなこんなで、街のアパートに移ってからは、毎日お山のお家まで通うことになります。今回のエアビー宿は3月にお世話になったのと同じところ。ジャスミンが美し
今朝、あさイチでお山のお家の師匠から、コロナちゃんのご飯代のお知らせが来ていました。伝助のもあったけど、忘れちゃったからまた今度ですって。ありがたいですね。元気にモリモリ食べているみたいで。伝助ちゃんは起き上がれないって言っていたくせに、たまにヨタヨタとトイレに出ていくことができるようになったそうです。でも、その出先で動けなくなって「ひーんひーん」って泣いていることが多いんですって。今週の土曜日は、もうマナウスのお山のお家。久しぶりにワンコたちに会えるのが...いえ、もちろん師匠に
マイゾウ・メーノス(まあーまあー)の世界ブラジル(25)=サンパウロ梅津久ブラジル日報WEB版より2025年7月1日第18話―政治家と国民(その1)政治家の間でも、この「マイゾウ・メーノス」の世界は激しい。アマゾナス州には有力な政治家が数人いるが、ジルベルト・メストリーノ、アマゾニーノ・メンデス、エドワルド・ブラガとこの三人の関係は我々外部の者が見ていると非常にいいかげんである。ジルベルトが州知事の時、アマゾニーノはセナドール(上院議員)であったが1992年に市長選
「ペケママさーん、グラウンド犬たちのフードがなくなってきているのよ~。」と、マナウスの友人ジムねーから連絡が来たのは、退勤20分前のこと。んんん、どうする??いまペットショップに注文して届けてもらう??でも、20分ではバタバタアタフタしてしまうかも。ペケママ職場は安全面の理由で、退勤時間厳守なのです。家に帰ってからだと、時間が遅くなってペットショップ閉まっちゃうし...明日は明日で忙しいし...悩んだ末、乗車時間が長い2番目のバスの中から発注することにしました。ペットショップ
〈フォーカス平和運動〉クローズアップアマゾン創価研究所2025年5月13日大アマゾンの起点に面して立つ「創価研究所――アマゾン環境研究センター」〈フォーカス平和運動〉クローズアップアマゾン創価研究所【企画・連載】www.seikyoonline.com
こんにちは~今日は、雨が降り少し肌寒いですね今日は、少し変わったお花をご紹介しますよ~赤い花をイメージする「サルビア」ですがこんな「サルビア」もあるんですっ不思議な配色ですよね~そして、この子たちは普通のサルビアと比べて、背が高いんですよっ品種は。リトルバードとマナウスになりますこちらは、蕾というのでしょうか。。。ここから、長く伸びて花が咲きますこれだけ見ると、違うお花の蕾のようですよねこんな色の物もあるんです
冷蔵庫を整理してみたら、あと1回ワンコご飯を作る分の材料が残っていました。グランド犬達の御飯です。でも、どうしようかな...グランド犬達、最近すっかりお寝坊さんになって、朝10時すぎないと起きてこないのよね。せっかく持って行っても、出てこないことも。と言って、食材を無駄にするのももったいないし...と考えていたら、もしグランド犬達が出てこなかったら、後で持って行ってもらえるようにすると、元の職場の友人が引き受けてくれました。よかった!!というわけで、朝早く、グランドに到着。前日
マナウス滞在も最終日。以前の同僚であり、2年前のペケママ家の引っ越しを支えてくれた友人「ジムねー」が食事に誘ってくれました。マナウスに来るといつも毎晩のように遊びに誘ってくれていますが、この時期は彼女も一番忙しい時期。そんな忙しい中、ようやく見つけた隙間時間をペケママのために付き合ってくれました。マナウスでも有名なお魚レストラン。MoradadoPeixeお魚料理としては有名なお店だそうですが、ペケママが住んでいた家からはずいぶん距離があったので、一度も行ったことはありま
さて、ペケママのアマゾン暮らしも1週間が過ぎました。最初の2,3日はなんだかんだと忙しく、バタバタしていましたが、ほっと一息ついたころから「歩きたい病」がムクムクあらわれてきました。外は真っ直ぐな幹線道路、近くには公園もありますが、歩くのにはあまり良い環境ではありません。何と言っても暑いアマゾンですから、お日さまが顔をのぞかせる前に歩きたいです。よしよし、それでは、こうしましょう!!ペケママ、はっと思い立ったわ。現在ペケママの滞在しているコンドミニオは、奥に奥に、電気うなぎの寝床のよ
久しぶりの日中のみの移動だった。一日中車窓を眺める。代わり映えのしない、同じ景色の連続だ。けれども不思議と退屈しなかった。僕はいつまでも、いつまでも緑を眺めていた。空は突き抜けるように高く、どこまでも青い。そして気持ち良い湿気を纏っている。白い雲が泳いでいた。広い空をゆっくりと気持ちよさそうに泳いでいる。そんな熱帯雨林の空の下で、緑は勢い良く天に向って伸びつづけていた。今朝は早起きだった。6時には目覚しが鳴る前に目を覚ましていた。ホテルの屋上で食事を取って、いざ出陣。なんだかウ
さて、当面目指していたアマゾンが終わった。次はどこへ行こう。数日前からそんなことを考えていた。候補は二つある。というかこのマナウスから陸路でどこかへ行こうとしたらそもそも選択肢は二つしかない。一つはこのままアマゾン川を西進してペルーのイキトスという街まで行くコース。もう一つはバスで北上してボア・ビスタを経由してベネズエラのギアナ高地に入るコース。当初ベネズエラに行く予定などなかった僕はそのままバスでペルーに入るつもりだった。けれどもこの地にやってきて、よくよく調べたらバスでペルーに
今日も朝6時には朝食で起こされ、10時半にはもう昨日と全く変わらないメニューの昼食を食べる。早起きすると一日が長い。今日は二度寝をする事もなく、とにかくひたすら景色を眺めていた。相変わらず川沿いには牧場が広がり、密林の中から人が顔を出す。彼らが乗る小型のボートは、僕らの船が通り過ぎた時に立てた波に翻弄されていた。お腹の部分が青い小さな水鳥が乱舞している。これがアマゾンの光景だった。丸二日も同じ船に揺られていると、自然と言葉を交わす乗客たちというのができてくる。更にどう考えてもこ
ベレンという街を大いに気に入った。偶然見つけたホテルもなかなかだ。けれども昨日も寝不足だった。原因は夜中になると出現する屋台だ。昼間あんなににぎやかだった大通りは夜になると一気に静かになる。けれども一軒の屋台が大音響と伴にやってくる。でかいスピーカーから深夜ラジオの音を辺りに撒き散らしている。周りから苦情が来ないのだろうかというほどにすごい音量で、僕は思わず深夜2時にたまらなくなってフロントに苦情を言った。そうすると、5分程は音が小さくなるのだが、すぐに何事も無かったように大音響が
マイゾウ・メーノス(まあーまあー)の世界ブラジル(7)=サンパウロ梅津久ブラジル日報WEB版より2025年2月11日筆者(中央)の移住光景(1973年羽田空港)第3話-四季がないブラジルというと“暑い国”というイメージがあるが、サンパウロでは、寒い6月から8月の間、コタツや電熱器を使い、もっと南のサンタ・カタリーナ州では雪も降り、日本から来られる人は想像も出来ないような気候が襲って来る。私も移住でサンパウロに着いたのが、一番寒い7月であった、当時、サンパウロ、グアリュー
■ジャングルロッジに泊まるアマゾン・マナウス冒険の旅4日間ジャングルロッジに泊まるアマゾン・マナウス冒険の旅4日間-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現マナウス1泊、ロッジ2泊、本格的熱帯雨林の旅が幕を開けるアマゾン川は、南米のブラジルとその周辺国の熱帯雨林(アマゾン熱帯雨林)を流れ、大西洋に注ぐ世界で2番目の河川です。数多くの巨大な支流を持ち、アマゾン川という名称はそれらの総称として用いられています。また、その名は、オレリャ
金曜日です。いや~、今週は暑かったせいもあって、バテたわ。お出かけするときは、行きも帰りも真ん中の長い距離バスに乗って、座った途端に「ぐー」でしたから。バスターミナルについて、ちゃんと起きられたのが奇跡のようなものよ。さて、そんな中、ある日の朝台所に行くと、トカゲがいた。2匹。これのことでちねその通りですよ、ふとしくん。色違いのこれが2匹、床に転がっているのを見て、母は腰を抜かしました。母さんは大げさですね。これは、暴れも噛みつきもしませんよ。
お出かけ先で足元に転がってきた、この子を拾いました。ちょっと小ぶりだけれど、まさしくマンゴー調べてみたらmangaitamaracá(イタマラカー)っていう種類みたい。ペケママがマナウスで食べていたマンゴーとは、種類が違うみたいですね。小ぶりで、ちょうど片方の手で包めるぐらいの大きさ。香りはとても強く、バスの中でもマンゴーを入れたお弁当バッグから、良い香りが漂ってきていました。家に帰って切り分けてみると...透き通るような美しい果肉。完熟の一歩手前と言
そろそろエリアトラウトの季節かなと考えてるけど、朝が起きれない。どーも、かめあたまどす。いよいよ釣りはラスト!ながながと引き伸ばしてええ加減にしなさいって感じやけど、このブログは日記のようなもんなのでそういうもんです。それでいいんです。2023年9月21日最終日はあいにくの雨。ポイントに着く頃には土砂降りに。雷までなりだした。雨を防ぐ気が全くないガイドと申し訳程度の雨対策をするマカレ。いや膝しか防げてへんやろ。案の定、雨で身体が冷えたらしく川に浸かる2人。水温は20度以上あるので
メキシコ、グァテマラと乾季と雨期のある地域の遺跡を2回にわたって紹介してきました。さらに赤道に近くなると、年間を通して高温で雨の多い「熱帯雨林気候」の地域が広がります。その代表と言えるのがアマゾン川流域です。スペイン語やポルトガル語で、森林を「セルバ」と呼びます。アマゾン川流域の熱帯雨林の名称としても使われています。アマゾン川の上流域のペルーにイキトス、中流域のブラジルにマナウスという町がにあります。写真は、マナウス付近のアマゾン川支流のネグロ川流域の熱帯雨林です。支流といって