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今回はKawasakiZ1000の一連の作業工程をご紹介します。今回はバックステップの取り付け、プラグ交換、ブレーキ清掃、そしてリアサスのオーバーホールと、走りに関わる重要セクションをトータルでリフレッシュさせていただきました。1.バックステップの取り付けまずは操作系の要、バックステップの装着です。お客様に最適なポジションをご提供できるよう、純正位置を基準に確認しながら微調整を繰り返します。操作性の向上はもちろん、見た目の精悍さもグッと高まりました。2.プラグ交換:新旧の
今回はKAWASAKIZ650RSのフロントフォーク・カスタマイズの様子をご紹介します。「レトロスポーツ」な外観で人気のZ650RSですが、足回りを強化することで、より現代的で質感の高いライディングを楽しむことができます。MatrisF15Kキットの組み込み今回セレクトしたのは、イタリアMatris(マトリス)製フロントフォークカートリッジキット「F15K」です。純正のフロントフォークは調整機構を持たないものが多いですが、このキットを組み込むことで「伸び側」「圧側」の減衰
ACCOSSATO・Matris製品値上げ!?その4連日ブログにてお伝えしておりますが・・・弊社にてお取り扱いさせていただいております、ACCOSSATO製品、Matris製品が2025年12月1日より価格改定となり、おおよそ7~20%の値上げとなります<m(__)m>旧価格でのご注文は本日2025年11月28日金曜日ご注文分までとなります!!ご購入をご検討中の方はお急ぎくださいませε≡≡ヘ(´Д`)ノご注文の際は弊社ネットショップからお願い致します<m(__)m>アコ
ACCOSSATO・Matris製品値上げ!?その3弊社にてお取り扱いさせていただいております、ACCOSSATO製品、Matris製品が2025年12月1日より価格改定となり、おおよそ7~20%の値上げとなります<m(__)m>弊社にて2025年11月28日金曜日ご注文分までは旧価格にて承ります!ご購入をご検討中の方はお急ぎくださいませ!本日のブログでも、価格改定対象商品の一部をご案内しております!ご注文の際は弊社ネットショップからお願い致します<m(__)m>旧価格(税
ACCOSSATO・Matris製品値上げ!?その2弊社にてお取り扱いさせていただいております、ACCOSSATO製品、Matris製品が2025年12月1日より価格改定となり、おおよそ7~20%の値上げとなります<m(__)m>弊社にて2025年11月28日金曜日ご注文分までは旧価格にて承ります!ご購入をご検討中の方はお急ぎくださいませ!本日のブログでも、価格改定対象商品の一部をご案内しております!ご注文の際は弊社ネットショップからお願い致します<m(__)m>旧価格(税
ACCOSSATO・Matris製品値上げ!?弊社にてお取り扱いさせていただいております、ACCOSSATO製品、Matris製品が2025年12月1日より価格改定となり、おおよそ7~20%の値上げとなります<m(__)m>弊社にて2025年11月28日金曜日ご注文分までは旧価格にて承ります!ご購入をご検討中の方はお急ぎくださいませ!こちらのブログでは、価格改定対象商品の一部をご案内しております!ご注文の際は弊社ネットショップからお願い致します<m(__)m>旧価格(税抜)
今回はヤマハMT-09(RN34)。走行距離が20,000kmを超えたタイミングで、フロントフォークのオーバーホールとマトリス製バルビングキットFRK(品番FY124RK)の組み込み依頼をいただきました。🔧作業開始まずは現状を記録してからフロントフォークを取り外します。全体的に非常にきれいに維持されていますが、フェンダー内側など手が入りにくい部分には点錆が見られました。今回は軽症でストローク部分ではないため、磨き処理で対応します。⚙️フォーク分解・点検フロントフォ
【価格改定のお知らせ】平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。このたび、弊社取り扱いのMatris(マトリス)社製品およびACCOSSATO(アコサット)社製品につきまして、昨今の原材料費の高騰に加え、本国メーカーでの価格改定、輸送費の上昇、為替レートの変動などの影響により、現行の価格を維持することが極めて困難な状況となりました。つきましては、誠に心苦しいお願いではございますが、下記の通り販売価格を改定させていただきたく、お願い申し上げます。【価格改定内容】対象
今回はYAMAHAYZF-R7のメンテナンス作業をご依頼いただきました。前回の作業から約1年、ほぼサーキットでのスポーツ走行に使用されてきた車両です。作業内容フロントフォークマトリス製F25SAカートリッジを組み込み済みのフロントフォークをオーバーホール。サーキット走行で酷使された内部をリフレッシュしました。リアサスペンションマトリス製M46Rを分解・清掃し、消耗部品を交換。減衰力を正しく発揮できる状態へ回復。フロントブレーキキャリパーYAMAHA純正キャリ
おはようございます9月に入りましたね。ふと手帳を開き、残りページがかなり少なくなってることに気づきました。あと4ヶ月で今年も終わり😳2ヶ月後には寒い🥶…はずなんですよね。全然実感湧きませんが💧すでに来年のカレンダーのオーダーも終えましたし、街にはハロウィンのポスターがチラホラと🎃暑さは変わらずとも季節は進んでいる。そんな不思議な感情を抱きながら朝のウォーキングをしていた私でした暑ぅて、ごーっつ汗かいたけどね💦さて少し前の話になるのですがRH03後期型のCBR650Rのフロ
MotoGuzziV7前後サスペンションオーバーホール今回はお客様がご来店くださり、MotoGuzziV7をお預かりして前後サスペンションのオーバーホールを行いました。装着されているのは、弊社で輸入販売しているイタリアのサスペンションブランドMatris(マトリス)製。フロントフォーク:カートリッジキットF15KF15M108Kリアサスペンション:ツインショックM40DMM104.1D.Nクラシカルな雰囲気を持つV7にマッチするだけでなく、走りを大きく底上げして
【作業依頼】KawasakiZ1000Matrisサスペンション交換今回の作業依頼は、KawasakiZ1000のサスペンションカスタムです。フロントフォークにはMatrisF25SAカートリッジ、リアにはMatrisM46KFショックを導入しました。フロントフォーク作業:ShowaBPF-SFF→MatrisF25SA純正で装着されているShowa製BPF-SFFフォークを取り外し、Matris製のF25SAカートリッジキットを組み込みました。車両から
今回の作業依頼はBMWRNineT1200フロントフォークのオーバーホール。フォークにはマトリスフォークカートリッジF25Rが装着済み。・フロントフォークのオーバーホール。・今回のメニューとしてインナーチューブの再メッキ、ハードコーティング。・ボトムケース、アウターチューブの色変更。フロントフォークを分解します。インナーチューブの状態ですが、スライドメタルの当たりが出ていて縦筋も結構ありますね。タイミング的にも再メッキまたは交換を薦める状態でした。ボトム
今回はホンダCBR1000RR(SC59)へのマトリス取り付けです。車両はジムカーナ仕様のため、カウルレスのバーハン仕様です。リアサスはM46Rのジムカーナ仕様!Matris-リアショックM46RCBR1000RR(12-16)スプリングレートも減衰の仕様も変更してあります。ローダウンリンクが組まれていましたが、純正に戻し装着。続いて、フロントフォークの作業です。作業依頼を受けたときには問題なかったのですが、左側からはオイル漏れが。ダストシールも
今回の作業依頼はKawasakiZX-4RR。サーキット走行をメインに楽しむオーナー様からのご依頼で、フロント・リアともに大幅なサスペンションアップグレードを実施しました。フロントフォーク純正フロントフォークはSFF-BP構造。マトリス製F20K144Kカートリッジキットを組み込むにあたり、ボトムケースを取り外しての作業が必要となります。フォーク内部を丁寧に分解・洗浄し、精度の高いセッティングへ。リアサスペンションリアは純正ショックから、マトリス最上級グレードのM
今回はカワサキZ1000のフロントフォークのオーバーホールです。Z1000のフロントフォークはShowa製BPF-SFFで左右で構造が異なります。右側に減衰機構があり、左側は減衰機構が無く、プリロード調整のみです。車両からフロントフォークを外し、分解します。フロントフォークのオーバーホール作業をするときに注意するのは、インナーチューブに錆や傷があるかと、アウターチューブの内側です。特にスライドメタルが当たる部分は注意します。今回のアウターもアルマイトが剥が
今回は少し前の作業になるのですが、スズキGSX250Rのフロントフォークにマトリス製カートリッジキットF15Kの組み込み依頼です。純正のダンパーロッドタイプからフルアジャスタブルのカートリッジタイプにグレードアップです。作業前に突き出し量など計測、メモを取っておきます。車両からフロントフォークを取り外し、状態を確認。フォークをクランプしているぶぶんが上も下もサビが多いですね。洗浄してから分解です。全体的には走行距離なりの状態です。ただ、メタルは思ってた
今回はトライアンフストリートトリプル765RSのフロントフォークにマトリスフロントフォークカートリッジキットF25Rの組み込み作業です。ストリートトリプル765RSのフロントフォークはカートリッジの無いShowa製BPFフォーク。Showa製BPFフォークはトップキャップに伸び(TEN)/圧(COMP)の調整とボトムケースにプリロードの調整があります。カートリッジキットF25Rではトップキャップに伸び(マトリスではリバウンドって言ってます)とプリロード調整。ボトムケー
今回はスズキGSX1300Rハヤブサにマトリス製リアサスM46KDの取り付けです。通常ラインナップにあるM46KDはプリロード調整が無段階リングナット式なのですが、今回は油圧プリフレックスタイプノブ付きに特注対応です。※写真を撮り忘れていてオーナー様のXから画像拝借しました。現状確認しながら作業手順を考えます。マフラーがフルエキ換装されているのですが、リンク周りのボルトを外すときにエキパイが邪魔になるので、エンジン下から後側を外します。インナーフェンダーが邪魔
今回はBMWRNineT1200UrbanG/Sのフロントフォークにマトリス製カートリッジキットF15Kを組み付け作業依頼です。このスタイル、結構好きです。純正はダンパーロッドタイプの正立フォークなので調整は何もありません。マトリスカートリッジキットを組み込むことで伸び側調整/圧側調整/プリロード調整が可能になります。サクッとフロントフォークを車体から取り外します。また、今回のカートリッジキットはストロークを30mm長くするモデルになります。ダンパ
少し前にXには投稿していたのですが、ブログにアップするの忘れてました💦レーシングマットは今年の鈴鹿8耐や色々なサーキットで必須になってきているアイテムですね。今回、製作したのは「Matris(マトリス)」サイズは幅2300mm高さ800mm、弊社で使用しているリフトとほぼ同じサイズです。リフトの上でXSR900乗せるとこんな感じです。防炎仕様でレギュレーションにも対応しています。弊社が製作したレーシングマットは毛足の長いタイプで、サーキット
MVアグスタマルゾッキ製フロントフォークのオーバーホールです。中身はマトリス製カートリッジキットF25Rに換装済みです。今回は通常オーバーホールで、特に仕様変更などは行いません。インナーチューブがアルミ製φ43のタイプです。フォークを洗浄してから、分解して行くのですがいつも通り写真がありません。カートリッジも分解します。カートリッジ内で使用しているピストンバンドも摺動部なので当然磨耗します。写真では少し分かりにくいですが地肌が薄ら見え始めています。ブレ
今回は本国ラインナップにないホンダCB750(RC42)用フロントフォークカートリッジの製作です。ある年代では大変お世話になった車種ですね。私もお世話になりました。初めて乗った時は、でっかいしめっちゃ重たい印象だったんですけど。RC42のフロントフォークはカートリッジ式ではなく、ダンパーロッド式(ホンダのパーツリストではシートパイプって名前です)です。マトリスのカートリッジキットF15Kを使用して、伸びがわ/圧側/プリロード調整が可能なフルアジャスタブルフォークにグレード
ウェビックピットサービスを登録して、初のお客様です。ご依頼ありがとうございました。作業内容は、CBR600RR(05-06)にマトリスリアサスM46Rの取り付け。リアショックM46R油圧プリロードアジャスター付きCBR600RR(07-12)www.twobros-japan.comお客様と日程を合わせて、入庫していただきました。純正リアサスを取り外し、リンク周りのグリスアップの為、ベアリングなどをチェックすると、ダストシールのリップ部分が切れています。折角、リ
株式会社松本エンジニアリング【公式】松本エンジニアリングイタリア製の高性能サスペンションメーカー『Matris(マトリス)』、ブレーキパーツを中心とした『ACCOSSATO(アコサット)』、レーシングパーツメーカー『RobbyMotoEngineering(ロビーモトエンジニアリング)』、アメリカ製のエキゾーストシステム『TwoBrothersRacing(ツーブラザーズレーシング)』twobros-japan.com僕がブレーキ廻りで使ってるアコサットを扱ってる松本エンジニアリングさん
今回はスズキVストローム1000のフロントフォークにマトリスバルビングキットFRKを組み付けます。ただ、車両を預かった時に、ステムから違和感が。どうやらステムベアリングが逝ってますね。折角、フロントフォークをアップグレードするので、この際一緒に作業します。先にフロントフォークを取り外し、分解します。今回組み込むマトリス製バルビングキットFRK品番:FS124RKFRKハイドロキットDL1000Vストローム(02-06)www.twobros-japan.com
今回はホンダグロム125をカスタムする中で、ブレーキ周りとサスペンションを担当しました。今回は2016年モデルのSC82がベースです。この年式、まだまだ市場には多いんじゃないでしょうか?フロントキャリパーはアコサット製PZ015アキシャル2PCNCブレーキキャリパー84mmピッチをGクラフト社のキャリパーサポートを使って取り付け。ブレーキホースもアコサット製で製作。PZ015アキシャル2PCNCブレーキキャリパー84mmピッチwww.twobros
今回はヤマハYZF-R7へマトリス製フロントフォークバルビングキットFRKを組み込みます。YZF-R721/22ハイドロキットFRK(KYB製フォーク用)VFR1200XCCrosstourer(12-)www.twobros-japan.comYZF-R7、評価は非常に高いのですが、走り込んで行くとどうにもフロントフォークの動きが気になります。車両からカウル類を取り除きフロントフォークを外します。フルカウルの場合、この作業に時間がかかります。
今回はヤマハYZF-R25へマトリス製フロントフォークカートリッジキットF20Kを組み込みます。YZF-R25/YZF-R319/20(KYB)カートリッジキットF20KCB1000R(18)www.twobros-japan.com前回に続き250ccクラスのアップグレード。2019年よりフロントフォークが倒立に!しかし、減衰調整機能はありません。2018年モデルまでの正立フォークにはF15Kが適合します。YZF-R25/R3(15-18)カートリッジキットF
今回はカワサキZX-25Rへマトリス製フロントフォークカートリッジキットF20Kを組み込みます。ZX-25R20(ShowaSFF-BP)カートリッジキットF20KZX-25RはShowa製SFF-BP倒立フロントフォークを採用しています。同じカテゴリーのCBR250RRやYZF-R25と見た目は似た倒立フォークなのですが、この2車種と構造が少し異なります。調整機構の無いフロントフォークなので、スポーツ走行をする上でやはり減衰調整の機構は欲しいところです。