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昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です今日明日に開かれる「えびね・山野草展」に行ってきた。やはり初日の早い時間に行くと面白い山野草がある。珍しいものがなければ買わない心算でしたが1000円使いました。以下は展示品ここからは販売品これは初見でした。多肉食物だそうです。かなり変わっていたが買わなかった。これは100円でした。エビネは売り物だと思うのですが。今回の
この週末、都内では桜が見頃。あまりヒトが集まらない場所でのんびり眺めたい。住宅街を流れる小川沿いに桜並木があり、親水公園になっている。てくてく歩くのがちょうどよい。備忘録。花びらがヒラヒラではなく、まるごと花がポトリと落ちてくることがある。上を見ると「ワカケホンセイインコ」の仕業。食べているのか遊んでいるのか、、。世田谷区内では野生化しています。電線が邪魔ですけれど、、。ハナミズキも咲き始めていた。こちらは庭の花壇。祖母が育てていたテッセン。昨冬、実家が取
わたしの美的センスはほぼ壊れていますが、それでもどの鉢に何を植えたかがわかるくらいにはレイアウトして寄せ植えします。ああ、それなのにそれなのに。なんじゃ、あんたらは!およびでない!およびでない!およびでない!およびでないっ!勝手に入り込んで、俺の家だーみたいな顔をしている連中がいるんですよ。一枚目。アフリカマキの鉢に勝手に生えてきたマツバラン。ランとついていますが、シダの仲間です。根の切れ端一つからも再生しますので、結構厄介。花、咲かないし。(^^;;右下の方に
2月4日(水)晴室温18℃42%立春♪春は名のみの風の寒さや♪とは裏腹に、暖かい立春になっている。そこで、春を探しにとことこ出かけてみる。梅などは既にお馴染みなので他にないかしら?と四方を見ながら歩いて行く。見つけた。沈丁花が少しずつ開きかけていた。わが家のはとっくに枯らしてしまったので、なんとなく嬉しい。次に最近では見かけなくなったルピナス。こちらではルーピンとも言う。房状に青空を目指すごとくに立ち上がってゆく姿は、頼もしい。後は白梅紅梅。神
所沢航空記念公園で蝋梅を愛でた後、少し散策しました。桜の樹が沢山あったので桜咲く時期もいいなぁ~と思いながら歩いていると同じジャージ姿の中学生らしき集団が走ってきました。マラソン大会なのか、体育の授業なのかよく分かりませんが、集団で走るには、ここは安全な場所ですね。カーブで前から走ってきたのでウォーキングしている人にとっては、ぶつからないように注意が必要です💦公園内には「木彫りの生き物」が置かれています。愛らしい姿の木彫り達、それを探しながら歩くのも楽しいです。フクロウ茂み
6日は武庫川廃線敷コースを会員さんに案内する日である。今回の私のグループはMさんがほとんど案内をしてくれる。私は自分の案内したいポイントだけを伝えて了解してもらう。ありがたいことだ。西宮名塩駅には35名ほどの会員さんが集まってくれる。詳しい方々なので今回いろいろと教えてもらえそうだ。私のグループの参加は私とMさん、鳥に詳しいMiさんの3名だ。あと2名のメンバーがいるがメールでの返事がない。「便りがないのが無事の知らせ」なのだろう。時間や興味のある時に参加してもらえたらいいと思う。軽
佐倉市で11月30日に行われた京葉古典植物愛好会の11月例会に参加しました。例会と出品物全体の様子は、一昨日の12月1日の記事に載せました。撮影した出品植物の画像が多いので、それらを2回に分けて紹介することにし、昨日の第一回に続き、本日は二回目を掲載いたします。マツバラン(松葉蘭)松葉蘭の出品は当地では少ないですが、この日は静岡県沼津市から専門業者のO氏がいろいろな品種を持ち込み、競りは活況でした。一昨年に当方がミヤマムギランを沼津の古典植物の会に出品した際には、Oさんに大変お
今日は小田原市に用足しに出掛けました。昔から有名で生えている場所があんな所なのだから、古木がある所ならおそらく生えている所があるだろうと思い探してみると、結構低い所に生えているのを発見!そして足元を見ると胞子が飛んで生えた物が少しあったので、踏まれたり犬にオシッコを掛けられて枯れたりするだろうし、サンプルに少し持ち帰りました。県東部には結構あるんですが西部はほんと植物にせよ虫にせよ魚にせよ少ない
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です秋から冬への山野草はもう何にもない雲南イワキリソウホトトギス落ち葉に埋もれたマツバラン刈り入れが済んだ田圃が侘しい山野草ネタがない
昨年の異常な暑さでマツバランの枝が茶色く焦げてしまった。もうダメかと思いつつ1年経過して今年もまたまた過酷な暑さが続いてきた。元の株は確かに朽ちてきたのだが、その根元に新しい芽が出てきていた。<7月某日>僅かながらでも育っているのが分かる。ある日、親株の1本が根元から折れているのを見つけた。マツバランの世代交代か。<その2週間後(2)>徐々に成長してくれている。淡い緑色がいい。<更にその後>ハルジオンなど雑草が1mを超す高さまで成長してくるのを見るとなんだ
2日前の記事に書いたタイ産マツバラン。以前、バンコクに行った際に植物市場で見つけて手に入れたものです(そのときはバンコクでイワヒバを探したんですけど、残念ながら見つけられなかった)。帰国して、空港で申告して検疫を通しました。H28.11.27とあるので、2016年の晩秋ですね。9年前かぁ。このときはまだ手続きが今ほど厳しくなかったので通すことが出来たと思っています。『タイの植物市場に』帰ってまいりました。11月なのに歴史的な降雪となったあの日、寒いよ~と打ち震えながら空港に向かい
第56回古典園芸植物美術品評大会で予定していた賞は以上でしたが、今回も定員の方から賞品の提供があり、急遽特別賞として5点選出していただきました。それでは、特別賞5点の紹介です。まず、1点目細辛から、錦丹頂です。非常に締まった見事な作りで、優秀賞に選ばれてもおかしくないできばえでした。2点目は、同じく細辛の谷間の雪です。少し物足りない株でしたがきれいな株でした。3点目は、松葉蘭の富嶽の虹です。こちらも非常に良い芸で、優秀賞に選ばれてもおかしくないできばえでした。
次に、第56回古典園芸植物美術品評大会入賞品、古典園芸植物の部です。ここからは、奨励賞3点が選ばれました。まず、1点目は、松葉蘭の「玉龍角の斑」です。こちらは、芸、作とも抜群で、全員一致で異論無く選ばれました。2点目は、ミヤマメシダの獅子です。こちらは、珍品であると評価されての選出です。3点目は、ウズラ葉カンアオイの大株です。こちらは、植物自体はカンアオイの中でも下物で、安価なものですが、永年にわたって作り込んだ熱意に対しての評価です。
寒緋桜が満開を過ぎるとビーデビーデ(デイゴ)の花が咲き始めてきましたここ何日間は寒い小笠原でした(最高気温は20℃くらいあったけど)風が冷たいので体感温度はかなり低くかった。でもこの花が咲き青空も広がってくると完全に春ですね!!こんな可愛いものを見つけましたタコからタコ、おまけにマツバランに囲まれてまさか、だれか植えた!!いいのを見つけました。
みなさんこんにちは「マツバラン(松葉蘭)」は根も葉もないシダ植物その独特の容姿が江戸時代に人々を魅了したといいます先日訪れた神代植物公園で開催されていた「松葉蘭展ー古典園芸植物への誘いー」マツバランは江戸時代に人気を博した大変珍しいシダ植物だったと知りましたマツバラン科の常緑の多年草ふつう樹木の幹に生えている着生植物岩に生えたり、ときに地面から生え出てくることもあります草丈は20~30cm遠目にはスギナ(杉菜)でも茂っているかのよう
神代植物公園のイベントで、松葉蘭の植え付け講習を受けた。松葉蘭といっても、蘭ではない。根も葉もない、生きた化石とも言われているよう、古代植物と捉えられている。見た目的にも、花が咲くわけでもなく、地味ないでたちだが講師の説明によると、園芸として利用しているのは日本だけだが、高価で取引されているとのこと。今回は、株分けして植え替えという作業だったが、土の選定や、肥料の配合など細かく教えて頂き、松葉蘭だけでなく他の植物にも応用できる知識を得られたのが、とても有意義だった。
明日葉の鉢から見知らぬ細い棒がチンアナゴのように生えてきて、あれよあれよと枝分かれして大きくなってきました。Googleレンズで検索したら、マツバラン、絶滅危惧種、だそう。明日葉には毎春尺取虫が育って巣立っていくのですが、今年のしゃくちゃんが連れてきたのかもしれないです。よりによってごてごての都会の小さいベランダに、、せいぜいゆっくり育ってくれ。
9月1日台風が消滅したので久しぶりの晴れ(;´д`)雨台風だったので風吹かなかったけど静岡県へ向かいました。行ってみると道は綺麗だし…1ヵ所目は何も拾えず💧💧やっぱ風と雨はセットでないと落ちん2ヵ所目も期待出来ないな~と思ったら大きいベニカヤランが落ちてました↓ここではこれだけしか拾えず💧しかし大きい個体は久しぶり期待してた次の場所ではカヤラン数個…やっぱ台風の影響全く受けてない次がラストです。行ってみると杉の枝など何も落ちてないので何もなさそう?予想通りヨウラクラン
日本細辛連合会主催による「第55回古典園芸植物美術品評大会」の入賞作品、古典園芸植物の部です。奨励賞には3点選ばれました。まず、松葉蘭から、「岡本縮緬」、軒忍の「黒龍」、羊歯の「獅子蘭の獅子葉」です。獅子蘭はあまりなじみの無い羊歯ですが、残念ながら写真を撮り忘れました。(葉の長い羊歯です)そして今回は、古鉢の寄附がありましたので、特別賞を設け寄贈者の方に受賞作品を選んでいただきました。「ミツデラシャシダの羽衣芸の斑入」です。こうしてみると、賞を取ったのは全てシダかその近
今週はうちのサカキの開花週間となりました~こちらは昨日の開花の様子です2010年5月に小さな苗を買って丸14年経ちました。今年はかなり下の方まで花が咲くようになりました6月10日に開花に気づきました。前日からの雨で発見が遅れましたこれは6月1日にサカキでホタルを見つけた時の様子です。『ほ、ホタル?』今日の午前7時頃、裏庭のサカキに黒い虫が…遠目で、チュウレンジハバチ?と思いましたが近づいてみたらホタル?こんなところにホタルがいるかなぁ~サカキの
ネジバナローズマリーの鉢植えにネジバナが生えてきました昨年はローズマリーの根元付近にお花を1本咲かせました今年は鉢の縁のほうにも株が増えましたまだ現在、花芽は付いていませんが楽しみ~現在のローズマリーの様子です根詰まりしていそうなので植え替えしたいのですが…マツバラン裏庭のサカキの鉢植えに、何か変わった植物が生えてきました2年位前に気づきましたが、放置していました最近、スマホに替えたのでGoogleレンズで調べて
暖かくなるかと思っていましたが、風が強く寒い一日でした。車のオイル交換に行ってきました。庭の雑草取りをしていたら、北向きの紫陽花の根元に、何やら見慣れない植物が見えましたどう見ても、紫陽花の新芽ではありません。何の新芽かな?と、思って調べてみたら、どうも「マツバラン」と言う、シダ植物の仲間のようでした。胞子を飛ばして、他の植物や岩にくっついて生きる「着生植物(ちゃくせいしょくぶつ)」だそうです。驚くことに、準絶滅危惧種に該当するそうです危うくむしり取るところでした。これと同じ物が
12月は暖冬だなぁと思っていましたが、ここ最近は寒いです。先々週の週末は八王子市内で日本巻柏(イワヒバ)連合会、東京支部の総会がありました。都心では雪が積もりませんでしたが八王子市ではうっすら積もっていました。この前の週末、都心部も雪が降ると言われていました。結果として、みぞれ混じりの雨。積もりませんでしたが寒かった。タイからやってきたこの子(タイ産マツバラン)。日本の気候に順応したようで最近は戸外のベランダに一年中置きっぱなし。雪が降る日のみ室内に入れています。こちらは日本のマ
久しぶりに温室に入る。マサイノヤジリマサイノヤジリキク科独特の花と種子です。名前が面白くてつい見てしまう。バンクシアインテグリフォリアヤマモガシ科です。まだつぼみの状況です。たぶん咲くには時間がかかりそうです。ケヤキ良く見ると枝の分かれ目に生えてるものに目がいく。マツバラン貴重なマツバランが茂っています。昔はこんな具合に武蔵野の原野にあったのでしょうか?貴重な植物の生態系を壊して慌てて保存だ保護だと騒ぐ現代人。まあ、マツバランが無くても通常の生活には影響はお
福島県白河市から届いた頂き物。釜爺様はご存じと思いますが、私の勤め先の工場が白河市にあります。工場と本社の間でヒトが行き来するので、私の社内では銘菓”ままどおる”を名刺代わりに手渡しする姿を目にすることができます。写真は、地元白河育ちの方から頂いたものです。定番、白河ラーメン。絶対お勧め、という推しの納豆(3個1パックが6パック!確かに美味しい。豆の風味とタレの味が好きです)。そしてバウムクーヘン型の焼き菓子。「東京バウムクーヘン」という東京にある店舗の焼き菓子なのですが、製造所はこ
良いお天気です!お天気が良くて良かった(ーー;)マツバランキチジョウソウキチジョウソウ今年は見に行くのを忘れていた。花が咲いていた、ラッキー!
昨日のつづき。佐倉城址公園は広大で森のようでもありました。城址なのでお城があったということですね。「1532~52年、戦国時代の中期、千葉氏の一族である鹿島幹胤(かしまもとたね)が鹿島台に築いたといわれる中世城郭を原型として、江戸時代初期の慶長15年(1610年)に佐倉に封ぜられた土井利勝によって翌慶長16年(1611年)から元和2年(1616年)までの間に築造された平山城。明治維新後には城址に陸軍歩兵第二連隊(後に第五十七連隊=通称・佐倉連隊)が置かれたために
トネリコが植わっている植木鉢からこんなかわった形の植物が出てきました。調べてみたら・・・・「マツバラン」だって。確かに松葉。マツバラン科のシダ植物。茎だけで葉も根もないんだって。どういうこと?変わった植物だね~もうちょっとこのまま大きくしてみようっと。
去年からいたのですよ。分類屋ではない私は、なんだこれ?と。とはいえ、面白そうとそのままにしてたら、義母に雑草と見做されて抜かれちゃいました。しかし、今年も生えてきたのです。2分岐を繰り返す植物なので、原始的な種類だろうな〜とは思いましたが・・・で、ちとアプリを使って画像検索かけてみた。その結果・・・マツバラン?え?マツバラン?準絶滅危惧種らしい。マツバラン-Wikipediaja.wikipedia.orgでも、江戸時代は栽培されてたとか。誰