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AmazonPrime「プロジェクトA2/史上最大の標的」観た。【水上警察のドラゴン(ジャッキー・チェン)は、陸上警察の署長チャン(デヴィッド・ラム)が犯罪組織と癒着している事実を暴く任務のもと、チャンの後釜に抜擢される。チャンはドラゴンを倒そうと機会を見ては彼の仕事を妨害するが、ドラゴンと水上警察の面々に阻止される。やがてドラゴンは宝石泥棒の濡れ衣を着せられた上、命まで狙われる。そこで革命軍の一団に救われるが、チャンだけでなくかつてドラゴンに痛い目に遭わされた海賊たちも彼の前に立ちふさがり
「好きなのに、なぜ一緒になれないのか」香港返還の時代をすれ違い続けた男女とテレサ・テンの歌恋愛映画には、二人が出会い、恋に落ち、さまざまな障害を乗り越えて結ばれるという王道がある。しかし、本作はその王道から少し外れている。むしろ描かれているのは、「好きなのに一緒になれない男女」の10年間だ。1996年に香港で公開され、日本では1998年に公開された本作は、香港映画界を代表するピーター・チャンが監督を務め、レオン・ライとマギー・チャンを主演に迎えたラブストーリーである。物
本日9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。(1964年9月20日香港生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『イルマ・ヴェップ』(1996)監督・脚本オリヴィエ・アサイヤス共演ジャン=ピエール・レオ、ルー・カステル撮影エリック・ゴーティエ【あらすじ】新作映画『イルマ・ヴェップ』の撮影のためにパリにやってきた、香港映画の女優マギー・チャン。苦悩する監督に撮影は難航する。盗賊を演じるマギーがボンテージに身を包み、都市=パリの夜を漂流する。ル
来る9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。それを記念して彼女の作品を紹介しています。■張曼玉(マギー・チャン/MaggieCheung)1964年9月20日香港生まれ英国に育ち、中学卒業後に香港に戻り、モデルとして活動を開始。1983年「ミス香港」で準優勝し、以降、香港芸能界のスターとしてTVドラマや映画などで活躍する。1990年ウォン・カーウァイ『欲望の翼』で世界の注目を集め、『ロアン・リンユィ阮玲玉』(1991)でベルリン国際映画祭の銀熊賞(最優秀
来る9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。(1964年9月20日香港生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。■以下に、2024年の4月にパリで観たマギー・チャン映画の投稿を再掲します。■パリのLeChampoでのスタンリー・クワン特集で、マギー・チャン主演作品を観て参りましたので、ご紹介します。この作品はかれこれ30年前に観たきりでした。今回レストア版とのことでしたので、日本では中古DVDが入手困難なこともあり、フランス語字幕で観ようと思った次第です
来る9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。それを記念して彼女の作品を紹介します。(1964年9月20日香港生まれ)『欲望の翼』(1990)監督ウォン・カーウァイ共演レスリー・チャン、カリーナ・ラウ、ジャッキー・チュン、トニー・レオン、アンディ・ラウ撮影クリストファー・ドイル裕福な養母に育てられるが、産みの親が分からないまま心に空白を抱えて生きる男、ヨディ。彼はサッカースタジアムで働くスーと恋仲になるが、堅実な関係を望む彼女の気持ちに応えられない。そのた
来る9月20日は張曼玉(マギー・チャン)の生誕62周年です。(1964年9月20日香港生まれ)それを記念して彼女の作品を紹介しています。『クリーン』(2004)監督・脚本オリヴィエ・アサイヤス共演ニック・ノルティ、ベアトリス・ダル撮影エリック・ゴーティエ音楽ブライアン・イーノ【あらすじ】ロックスターのリーを夫に持ち、自らも歌手として成功することを夢見るエミリー。2人にはジェイという息子がいるが、彼らの手を離れ、今はバンクーバーに住むリーの両親に育てられていた。あ
14歳で人を殺して以来、黒社会に生きるチンピラ、アンディ(アンディ・ラウ)。面倒ばかり起こす弟分のジャッキー(ジャッキー・チュン)から慕われているものの、彼は借金の取り立てとケンカに明け暮れる刹那的で無意味な人生を送っていた。そんな彼に失望して長年付き合った恋人も去ったとき、アンディはランタウ島からきたいとこのマギー(マギー・チャン)の面倒を見ることになる。やがて恋に落ちた二人。マギーの腕の中でつかの間の安らぎと幸福感を味わうアンディだったが、ジャッキーが組の邪魔者を
『22年ぶり17回目の香港は雨ばかり』(その2・空港からホテルへ)https://ameblo.jp/shanghai-taichou/entry-12975542194.html旅の一日目、宿泊先の「馬哥孛羅港威酒店(ゲートウェイ、マルコポーロホテル)」の部屋に入れたのが、15時45分頃。荷解きもそこそこに、今回の旅行の目的の一つ「西九龍駅」を見るために、ホテルを出発したのが16時5分前後です。西九龍駅は、中国本土から「高鐵(高速鉄道≒新幹線)」で、香港に入境する終着駅となっています
トニー・レオンがカンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したウォン・カーウァイ監督の「花様年華」を見た。隣り合った家を間借りすることになり、偶然、同じ日に引っ越しをしたチャウ(トニー・レオン)とスー(マギー・チャン)。ともに妻帯者同士だったが、近所付き合いが始まる。妻が不在がちで男とあっていると友達のピン(スー・ピンラン)から聞いたチャウは、妻がスーの持つバッグを持っているのを見て、不審に思う。スーにかまをかけてみると、スーもチャウと同じネクタイを夫がしているのに気づいていた。スーの
紀元前200年、戦乱の世の中国。ある日、のちに始皇帝と呼ばれることになる秦王のもとに、無名と名乗る一人の男が拝謁する。彼は、最強と恐れられた趙国3人の刺客たちの名がそれぞれ刻まれた一本の槍と二本の剣を携えていた。無名は、十歩の距離まで近づけば如何なる相手も一撃で仕留める剣術“十歩必殺”を極め、3人の刺客を討ち倒したという。暗殺者たちから身を守るため百歩以内に誰も近づけようとしない秦王だったが、無名の功績を認め特別に十歩の距離まで近づくことを許し、早速3人の刺客たちを討ち
『花様年華4K』+『花様年華2021』公式サイト:https://www.unpfilm.com/itmfl25anniv/日本では2001年に劇場公開された、ウォン・カーウァイ監督、トニー・レオンとマギー・チャン主演映画の『花様年華』が、今年、「花様年華25周年特別版」と題して、2022年の4Kレストア版と短編『花様年華2021』で同時上映される。という企画で、私は6月下旬に鑑賞しました。また感想のUPが滞ってきた今日この頃です(^_^;)(以下、“適度”にネタバレし
U-NEXT映像美の極みHERO英雄かつて秦王(チェン・ダオミン)暗殺を企て、あと一歩のところまで追い詰めた三人の刺客、長空(ドニー・イェン)、残剣(トニー・レオン)、飛雪(マギー・チャン)。彼らを倒した地方役人の無名(ジェット・リー)は、その功績から秦王の謁見が許され、厳戒態勢の宮殿に赴く。大好き作品を再見。秦王と無名の対話劇。秦王「どうやって三人を倒した?」、無名「あーしてこうして」、秦王「嘘だね〜本当はこうなんだろ」、無名「惜しい!正解はこちら!」という問答と互いの脳内イメージの
待ちに待っていた今週。金沢の小さな映画館シネモンドさんで上映される2000年の香港映画【花様年華】映画『花様年華4K』『花様年華2001』公式サイト5.1Fri|その出会いは1度ではなかった。ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン日本劇場初公開から25年の時を超えかつて撮られた伝説の未公開短編とともに帰ってくる──www.unpfilm.com同世代なら知ってるかしら。1990〜2000年頃、ウォン・カーウァイの香港映画が全盛期だったよね。タランティーノが
恋愛映画の名作と言われている2001年の映画「花様年華」。見たことはなく、25周年特別版で4Kで上映されていることを知りました。観に行こうかと思ったのですが予定が合わず、断念。Netflixで配信されているのを知ったので、鑑賞しました。舞台は1962年の香港。新聞社の編集者であるチャウ夫妻がアパートに引っ越して来る。同じ日に、隣の部屋にチャンが夫と引っ越して来た。チャンは商社で秘書として働いている。チャウもチャンも、配偶者が仕事で忙しく、すれ違いが多い夫婦だった。妻が不倫してるんじゃ
2023年のマギー・チャンの特集があった時、(文化村ル・シネマ)「花様年華」は見逃したので、今回の25周年版は是非見たいと思っていました。映画は基本、映画館で見たい派で、今さらながらの感想です。まず、カメラワーク。とても近くて。特に2人が同じ日に引っ越して来るところなどアパートに荷物入るの?くらいな。狭さ、近さ。周りとも近くて。大家さんの一家のフロアに間借りしているような感じ。なのにチャウ(トニー・レオン)とチャン(マギー・チャン)のそれぞれの伴侶は映らない。1962年という設
香港映画「楽園の瑕」終極版(原題:東邪西毒)(AshesofTimeRedux)を観ました。楽園の瑕終極版[DVD]Amazon(アマゾン)2008年の作品(1994年の作品に新たな編集を加えたもの)。IMDb評価は7.0。アクション、ロマンス。ウォン・カーウェイ監督作品。砂漠が舞台で幻想的。そして色遣いが美しかった。ちょっとストーリーが難しいところがあった。レスリー・チャン、トニー・レオン、カリーナ・ラウ、マギー・チャン、ジャッキー・チュンなどお馴染
GWに千葉劇場へ行った時、映画『花様年華』25周年特別版が上映されることを知り、先週末にまた千葉劇場へ足を運んでしまいました。都内だとBunkamuraなどで上映されていますが、千葉県民の私にとってはやっぱり千葉劇場の方が近いから行きやすい。https://www.unpfilm.com/itmfl25anniv/映画『花様年華4K』『花様年華2001』公式サイト5.1Fri|その出会いは1度ではなかった。ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン日本劇
花様年華(かようねんか)👇人生の中で最も美しく輝く時ウォン・カーウァイの「花様年華」が4Kでフォローさせていただいている"さくら"さんの記事で、映画館で放映されていることを知りました25周年記念ですと❣❣そう‼2000年作品で、日本で翌年2001年に劇場公開された際、劇場で観ました~遠い目。トニー・レオンはカンヌで男優賞でしたね。当時、香港映画にも興味が広がっており、ウォン・カーウァイ作品の世界とその個性も興味深く観ていました。嫌いじゃありません。あ、むしろ好
実は…初めて観ました。ウォン・カーウァイ監督の作品は何作か観ているし、興味はあったのですが、当時は、なんか不倫だし、暗そうで…でも、今回25周年特別版、なんと幻の短編が付いている❗️ということで観ることに。観て良かったです。面白かった❗️トニー・レオンも若くてカッコいいし、マギー・チャンがスタイル良くて、とにかく綺麗✨この物語は1962年の香港を舞台にしています。(撮影はほとんどタイのバンコクで行われたみたいですが…💦)同時にアパートに間借りしてくる二組の夫婦から始まります。私、
花様年華25周年特別版もう25年前ですかウォン・カーウァイ監督の代表作トニー・レオンが素敵でねあのころ大好きだったやっぱり見惚れちゃうカンヌ国際映画祭男優賞を受賞したのよねマギー・チャンも美しいこと二人のたたずまいと視線と表情少ないセリフにドキドキラスト、カンボジアのシーン若かりし頃は???が飛んだその後、解説とか読んだのでああ、そうだったなと思い出した全編通して映像が綺麗で心情にマッチした音楽が印象的名画は繰り返してみると、また良いものですね
【監督・制作・脚本】ウォン・カーウァイ【原題】花様年華IntheMoodforLove【制作年】2000年【制作国】香港【上映時間】98分【配給】アンプラグド【出演】トニー・レオン(チャウ)マギー・チャン(チャン夫人)【公式サイト】映画『花様年華4K』『花様年華2001』公式サイト5.1Fri|その出会いは1度ではなかった。ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン日本劇場初公開から25年の時を超えかつて撮られた伝説の未公開短編とともに帰っ
アクション映画の基準を変えた衝撃アクション映画には「時代を超える作品」と「時代に取り残される作品」がある。その分岐点はどこにあるのか。本作は、その問いに対して極めて明快な答えを提示している。すなわち、“本物”であるかどうかだ。1985年に公開された本作は、40年近い時を経た現在でも、その迫力と完成度で観る者を圧倒し続けている。本作の誕生には明確な動機があった。主演・監督を務めたジャッキー・チェンが、ハリウッド進出作であるプロテクターの演出に強い不満を抱いたことだ。スタ
4KのBlu-ray持っているのですが、9分間の2001年の短編も加えられた25周年特別版が上映されると知り、楽しみにして早速観て来ました!桜坂劇場です。私が『花様年華』を劇場で鑑賞するのは2回目です。ゴールデンウィーク初日、4月からの疲れも感じていたので、ちょっと眠ってしまいましたが(苦笑)、やっぱり『花様年華』好きです。真紅を基調とする色使い、煙草の煙、全てが計算尽くされていてほんとに芸術だなと改めて感心してしまいました。ヒロインのマギー・チャンは始終チャイナドレスなのですが、社長秘
昨日もデスクワークを夕方に終えて晩酌。香港映画好きとしては、4月1日が張國榮レスリー・チャン没後23年ということで、永遠の名作『欲望の翼』をひさびさに観ました(amazonプライムで)。この作品の張曼玉マギー・チャンは本当に可愛く愛おしい。締め麺は辛辛魚+ニンニク3片。生卵が沈んでいます。旨さに恍惚となりながらスープも完飲。ゆえに今朝のトイレでアナルがヒリヒリ。替え玉にそうめん1束を茹でておけばよかった。次の辛辛魚はそうしよう、うん。ではまた。
『ポリス・ストーリー/香港国際警察』1985年香港《スタッフ&キャスト》監督・脚本ジャッキー・チェン脚本エドワード・タン撮影チョン・イウジョウ音楽マイケル・ライ出演ジャッキー・チェン/ブリジット・リン/マギー・チャン/ラム・コーホン/トン・ピョウ/チュウ・ヤン/ラウ・チーウィン/フォン・ハックオン/チャーリー・チョウ/カム・ヒンイン/マース/ロバート・ロー《
返還の30年近く前、60年台の古き良き香港のアパートが舞台。隣同士の住人が、お互いに伴侶が不倫していることに気づいて、意図せずしてなんとなく惹かれ合ってしまうというちょっと切ないストーリー。それをメランコリックにセンチメンタルに描き出すウォン・カーウァイ(王家衛)監督の映像美。ノスタルジー溢れる60年代の香港の情景を映す映像の中に、胡弓なのかバイオリンなのかは分からないけれど美しいメロディと時折挿入される歩くシーンに集中したスローモーションが印象的。とはいえ、2000年の撮影当時には、香
BSTBSで9時から香港映画ジャッキーチェンのプロジェクトA2放送中です。可愛いマギーチャンが出ています。懐かしい!大好きな映画です。6時からの香港映画男たちの挽歌に続いて、今日はプロジェクトA2と、香港映画載です!大喜びで見ています。ジャッキーチェンの映画は吹き替えが一番です。アクションに集中できます。https://share.google/rQ1JfJ9qGgad87dFxプロジェクトA2/史上最大の標的極秘”A2計画”いま発進―。share.goo
タイトルツイン・ドラゴン概要1992年の香港映画上映時間は104分あらすじ不運な出来事から生き別れとなってしまったジャッキーとマー。ジャッキーは有名な指揮者に、マーは裏社会のギャングになる。そんな二人が香港の街で偶然にも再会することになり…。スタッフ監督はツイ・ハーク/リンゴ・ラム音楽はローウェル・ロー撮影はアーサー・ウォンキャストジャッキー・チェン(ジャッキー/マー)マギー・チャン(バーバラ)ニナ・リー(サ
宋家の三姉妹1998年11月28日公開中国近代史の渦中で波乱の人生を送った三姉妹の姿を描いた大河ドラマ。あらすじ20世紀初頭。中国。名家の宋家の三姉妹、長女のアイレイ、次女の慶齢、三女の美齢は、開明家の父チャーリー宋の薫陶を受けて育った。やがて、慶齢は革命家の孫文と、アイレイは名門財閥の孔祥煕と、そして美齢は国民党指導者の蒋介石の妻となる。中華民国から中華人民共和国へ至る動乱のなか、日中戦争下では統一中国の象徴として行動を共にした三姉妹も、戦後はそれぞれの人生を歩み、顔を合