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こんにちは。井上です。一昨日から我が家のにゃんこマイマイ(男の子16歳)が血を吐くようになりまして…。昨日の午前中病院に連れて行ったのですが、ストレスとのこと。カノンが来たストレスだそうです。コロンの時はそんなことなかったのにな…。カノンから離してくださいと言うので、マイマイはエミの部屋に隔離しています。今日も病院に行ったのですが、明日も来てくださいとの事。コロンの時も思ったけど、普通の会社員だったら動物飼うのは無理なんだなーと。動物のために時間を空ける、会社を休むなんてできないで
大人のカタツムリさんたちのお世話は、それほど大変ではありません。頭数を確認してケースを丸洗いし、餌を補充すればOKです。一番大変なのは、稚貝&幼貝のケースのお世話。一番小さいのは「ゴマ粒」くらいのがいるので、かなり神経を使います。卵と稚貝&幼貝のケース。バイオカップで飼育しています。最近ダイソーの「スライダー式飼育ケース」を大人買いしたので、大きくなってきたものはそちらへ引っ越しさせました。だからこれでもまだ、かなり数が減った方なのです。そういえばこのバイオカップもこれから手に入り
小さいカタツムリさんたちのお世話を何ケースも続けてやった後、クロイワマイマのケースを掃除しました。あらためて見ると、やっぱり大きい!クロイワマイマは全部で5頭いますが、写真の子が一番大きいようです。殻径はどれくらいあるのでしょうか?気になったので早速計測してみます。約51.5mmでした。この種は最大で60mmに達するものもいるそうです。写真では軟体部が小さくなっていますが、木登りする時などに本気で出てくると、ちょっと引くくらい巨大です。今度わざと壁でも登らせて、写真を撮ってみまし
こちら東京。まだ4月下旬というのに、晴れると陽射しがきつい、暑いくらいです。桜もすっかり葉が茂り、初夏のような趣です。陸産貝類の師匠のお庭、23区内なのに自然がいっぱい。桜の巨木(大人3人で抱えられるくらい)があるせいで、庭は日陰になっています。それをよいことに、以前師匠は地方に行っては持ち帰った陸産貝類を、ここで飼育していたらしいです。お陰でコウガイビルが寄って来てしまった!コウガイビルはミミズやカタツムリ、ナメクジなんかを餌としています。師匠から「1mくらいあって・・・」とき
さてさて、今日も必死にカタツムリさんたちのお世話をしておりました。そうしたら気付いたのですが、ヒダリマキマイマイに限っていうと、一度に100個くらい生まれる卵の中から、1~2頭くらいかなぁ?ジャイアンが誕生するみたいなのです。同じ日に生れた卵から孵った子で、同じ飼育ケースで育てていました。環境も餌もまったく同じなのに、この大きさの違いは何?そして極端に小さい子は残念ながら、そのまま育たずお星さまになってしまうことが多いです。もしこの子たちが全部自然界で育っていたなら、このジャイアンだ
ここ数日、陸産貝類の師匠のところへ大切なお客様が続き、私も掃除や片付け、お茶出しなどの手伝いをしておりました。忙しいのに加えて、なんと私のPCが!!!HDDの容量不足でえらいことになっております。iCloudから写真も落とせないし、フォトショも開かない!Mac7600/200(ググってみてね)時代からPCに慣れ親しんできた私は、スマホよりPC(キーボード)のほうが操作性が良いのです。スマホで写真を撮りiCloudから写真を落として、このブログを書いています。ブログに書きたいことはい
昨日は私の陸産貝類の師匠のところにとても大切なお客様があって、そのためここ2~3日は猛烈な勢いで部屋の片付けを手伝っておりました。実は私「片付け」が大好き!カオスな状態が清々しくなったのを見るのが大好物なのです。というわけでカオスな我が師匠の住処を、何とかお客様にお茶を飲んで頂ける空間にして参りました。とても大切なお客様だったので、師匠もすごく片付けを頑張っておりました。天才の我が師匠、片付けの才能だけは授からなかったみたいです(笑)2~3日忙しかっただけで、この棚は荒れてきます
セトウチマイマイは九州東部、中国地方、四国(瀬戸内地域)に分布するカタツムリです。関東に住む私は実物を見たことがありませんでした。分布する地域では比較的ポピュラーでよく見られるらしいですが、私にとっては物珍しくてしかたない。最大で36mmくらいだそうなので、それほど大型ではないようです。この種は樹上性といって、地面近くや落ち葉の下というよりは、木の上や塀などの高い位置で活動するタイプです。ケース内に枝などを入れてあげようと思います。セトウチマイマイは殻の色や色帯、軟体部の線にかなりの
カタツムリの殻の直径「殻径」は、貝殻の一番広い部分で計測します。今日はクロイワハナコさんの子供たちがどれくらい成長しているか、測ってみたいと思います。どこにいるかな?この小さいサイズのケースに3頭飼育しています。枯葉の下に3頭発見。ずいぶん立派になってきました。1頭、色が薄い子がいますね。どんな風に育つか楽しみです。並べてみるとこんな感じで、みんな元気に顔を出しました!デジタルノギスで殻径を測ってみます。カタツムリを測るためだけにデジタルノギスを購入しました(笑)一番左から28
ツクシマイマイのケースを掃除していたら、またもや卵発見。しかも100個くらいずつ2か所に産んでいました。産卵床が乾き気味で危なかった!そろそろ気温が高くなってくるので、気を付けないとすぐに乾燥してしまいます。写真のような塊が2か所あり、全部で198個産卵していました。3月下旬に産んだものと合わせると317個になります。ここからどのくらい孵化&成長するか、チャレンジ!掃除後のツクシマイマイさん。この子たちはニンジンと卵殻パウダー以外の餌をあまり食べません。他の子が好きなカメのエサもキ
2025年8月生まれのヒダリマキマイマイの一部です。生後8か月、だいぶ大きくなってきました。今日の食事は豪華だね。キュウリにニンジン、白菜、卵殻パウダー、それにカメのエサ。お掃除直後、カメのエサの匂いに惹きつけられたのか、群がって食べています。殻径を測ってみました。25.3mm、計測中ちょっと動いてしまった。よく見るとこの子、口にカメのエサをくっつけたままですね。殻の入り口が白っぽくなっているのが見えます。幼貝と成貝は、この部分で見分けます。大人のカタツムリは殻の入り口(殻
クロイワマイマイのケース、1週間くらい掃除していなかった💦水分と栄養を補給して頂かないと、お休みしたまま星になる可能性があるので起こしました。産卵床のお掃除をしていたら、あれれ?産んでる!!!クロイワハナコさんが入っているケースです。このケースは白山産のハナコさん1頭と、高山産の2頭、全部で3頭入っています。どの子が産んだのかは不明。右下がクロイワハナコさん。3頭とも元気です。新鮮なニンジンに噛り付くクロイワマイマイ。食べる時はいつもツノ(大触角)が垂れ下がって小さくなっています
カタツムリの種類にもよるのでしょうが、朝はまだ卵だったものが、お昼頃に一斉に孵化することが多い気がします。↓下の写真は今朝のハリママイマイの卵卵が黒っぽくなって孵化が近いことが分かります2頭だけ孵化していました、見えるかな?お昼頃一斉に孵化が始まりましたカタツムリって夜行性のはずなのに、一体どうして真昼に孵化するんでしょうね???2026年2月7日に89個産卵したものが、今のところ58頭孵化しています。残り31個、全部孵化するといいなぁ。
今日はちょっと基本に戻って・・・私のカタツムリの飼育方法についてお話ししたいと思います。<飼育ケース>私が愛用しているのは、ダイソー(百均)で300円で売っている「スライダー式飼育ケース」、とAmazonで売っている「ReptileGrowth小型爬虫類ケージ」の二つ。私はたくさん飼育しているため、コスパと透明で観察しやすいことに拘っています。ReptileGrowth小型爬虫類ケージ透明爬虫類ケージ飼育容器小動物用カメ亀タンク両生類用飼育ケース飼育ボ
今日はクロイワマイマイのケースの掃除をしました。クロイワマイマイは休眠していることが多いので、掃除の度に起こして食事をしてもらいます。産卵床に潜ってお休みしているのを掘り出したら、きれいにエピフラムを張っていました。エピフラムを張ったクロイワマイマイエピフラムの表面に小さな穴が見えます。これは呼吸をするための穴で、気道を確保?しているのですね。ただ幕を張るだけなら分かるのですが、どういう過程でこの穴ができるのか、不思議で仕方ありません。制作過程が見たい!お食事中のクロイワ
東京はすっかり春らしくなってきました。駅前の桜もキレイに咲いています。商店街の人通りも、いつもより多い気がします。青空によく映える桜ハナモモ近所のハナモモも一斉に咲きはじめました。この花を見るといつもウキウキしてきます。花の写真を撮りつつ買い物に行くと、あちらこちらで建築やガス管の工事をしています。その警備の方がみな親切です。「通って良いですか?」と尋ねると、わざわざ案内して付いてきて下さったり、目が合ってつい「こんにちは!」と挨拶すると「こんにちは、あったかいですね~」
カタツムリの飼育では「過密」を避けた方が良いそうです。自然界では仲間に出会う確率が非常に低く過疎状態(カタツムリでも過疎というのでしょうか?)ですから、あまり密になりすぎると、いろいろ問題が出てくるらしい。さすがにこれは・・・このケースはダイソーの「スライダー式飼育ケース」かなり奥行があるので、写真で見るより広いです。掃除直後、餌が置いてある手前側に集まってきてしまった!ヒダリマキマイマイの成長速度が早くてどんどん大きくなるので、もっと広々と育ててあげたい。この飼育ケー
今日はツクシマイマイの産卵床を作りました。私の成功体験が多いのは、この産卵床です。<用意するもの>酒紙パックや牛乳パック、ペットボトルでもOK百均のクヌギマット、枯れ葉ハサミ、マーカー、ホッチキス飼育ケースに合わせて高さや幅をカットして、ホチキスで留める。中に入れるのは百均のクヌギマット(カブトムシ飼育用)と落ち葉。これ、秀逸です!ダイソーのものなのですが、ホームセンターで販売されているものより使い勝手が良く、値段も100円と破格です。クヌギマットを入れ、霧吹
イラストなどで大きなカタツムリの上に小さなカタツムリが乗っているのを見ます。こんな感じ↓フリー素材イラストイメージさんからお借りしました逆バージョンただのイメージかなぁと思っていたのですが、飼育してみると実際にこれがよく見られます。今日見られたのはケースの蓋にぶら下がる「逆バージョン」でした。こんなことしても絶対に喧嘩になりません。平和な生き物ですね。我が家ではカルシウムをたっぷり与えているので大丈夫だと思いますが、カルシウムが不足気味になると、近くの仲間の殻からカルシウ
1000頭超えのカタツムリがいる中で、唯一寝相が悪い子がいます。掃除の度にきちんと整えてあげてもこの通り・・・群馬県産のミスジマイマイさんこの子は色白で、見ていてとても清浄な感じがして「美人」です、が!汚部屋女子みたいこの子を見ていると、ドラマ『私の家政婦ナギサさん』の主人公を思い出します。可愛くて仕事もできるけど、家事は嫌いで部屋の片付けも料理も全くできない人。劇中では「秒で荒らす」って言ってました。役名は「メイ」ちゃんだったので、この子を「メイ」と名付けます。
ケースのお掃除後、ふとニッポンマイマイを見ると、こんな風になっていました。軟体部を伸ばして大好きなキュウリに噛り付くニッポンマイマイたちただカタツムリが餌を食べているだけなんですが、私にはとってもコミカルで楽しい景色に見えるのです。この子たちは2025年6月以降に生れた二世です。そろそろ成貝といって良いサイズなので、産卵床を作って入れようと思います。今年は三世が生まれてくるかなぁ、楽しみです。
ずっと気になっていたカタツムリ専用の棚。アイリスオーヤマのメタルラックが届いたので早速組み立てました。アイリスオーヤマメタルラックシルバー5段ポール径25mm幅120×奥行46×高さ178.5cmMR-1218JAmazon(アマゾン)届いた日は組み立てができず、翌日気になり過ぎて早朝に目が覚めました。朝6時頃から開封し、棚のピッチを考えたりしながら作業した結果、2時間ほどかかってしまった!最初にいろいろ考えて購入したのですが、実際にラックを目にして考
福岡県北九州市産のツクシマイマイ。見た目はハリママイマイにとてもよく似ています。殻径35mmちょっと。大型種なので、もう少し大きくなるかもしれません。仲良くお食事中のツクシマイマイさんハリママイマイと一番違うのは軟体部の色です。ハリママイマイは軟体部が淡褐色で背に黒い縦線が一本走りますが、ツクシマイマイは灰褐色で線がありません。軟体部の風格はクロイワマイマイに少し似ています。ツクシマイマイは九州(南部以外)や五島列島、山口県や愛媛県の一部、そして韓国の済州島にも分布していて、
60cm×90cmのキャンプ用テーブルに、ずっと仮置き状態になっていたカタツムリ飼育ケース。二段、三段と重ねて山のようになっておりました。お掃除が済んだケースを下にして、これから掃除するものを上に積み直して・・・かなり面倒です。しかもこれじゃ、かわゆいカタツムリの観察がしにくい!というわけで、モノを増やしたくない私が検討に検討を重ねて購入したのがコレ。アイリスオーヤマメタルラックシルバー5段ポール径25mm幅120×奥行46×高さ178.5cmMR-1218JAmaz
ずっと気になっていたのです。我が家にはいったい何頭のカタツムリがいるのでしょうか?あっちにも、こっちにも。キャンプテーブルを主な仮置き場にしていたのですが、もう限界です。ちゃんとした棚を作らないとお世話がしにくいというか、環境が悪くなりかけたケースを見逃しやすい。幼貝のケースはこのほかにも・・・いっぱいある2026年3月12日現在、数えることができるものだけで1029頭いました。正直500頭くらいかなぁと思っていたので、驚愕しました。どうしてこうなった?
そんなに美味しいの?気に入って頂けて嬉しいです。ヒダリマキマイマイの親子先日買った「カメのエサ」近所のスーパーでも売っていて、入手しやすくお値段も手頃なので試しに買ってみたところ、予想以上に気に入って頂けたようです。特にヒダリマキマイマイはこのエサの匂いに釣られて寄って来て、もぐもぐと一心不乱に食べいました。好物のニンジンそっちのけで「カメのエサ」に喰らいついております。カタツムリのお世話中「カメのエサ」を机の上に置いたまま、ちょっと席を外しました。すると部屋の中から
本来亀や鳥類の飼育で使用されているカトルボーンですが、カタツムリのカルシウム補給にもよく使われています。私は使ったことがなかったのですが、Amazonでたまたま目に留まったので、ポチリ。こんなやつです。カメカルボンフレーク最初なので小さいサイズのフレークにしました。いつもは卵の殻をパウダー状にしたものを与えています。これはどのカタツムリさんもみんな大好きでよく食べますが、一つだけ難点があります。殻径が10mm以下くらいの幼貝はバイオカップで飼育しているのですが、このカ
3月10日。今朝、カーテンを開けてびっくり。ぼたん雪が降っていました。とは言ってもうっすら雪化粧する程度。今(午前10時)はミゾレに変わってきています。さて、5日前に生れたハリママイマイの赤ちゃんたち。気圧が低いためか活発に動き回っています。歩く(?)のが結構早い!よく見ると、ケースのあちらこちらに黒い小さい点々がみえます。おそらくこれがフンで、落ち葉を食べているのが分かります。生れたばかりのハリママイマイには、柔らかく湿った落ち葉が必須アイテム。これに気が付かずに失
2026年1月15日、真冬に産卵したハリママイマイの卵が、3月5日からドッと湧くように孵化しました。149個のハリママイマイの卵3月8日の夜までに110頭が孵化しました。孵化してすぐに30頭ずつに分けて管理。まだ孵化していないものもあるため、孵化した順番にバイオカップに移していきます。去年はまだ慣れていなくて、孵化したてのハリマさんを随分たくさんお星様にしてしまいました。去年は熟した枯葉???を入れずに野菜ばかり入れていました。今年こそは私の愛するハリママイマイの楽園をつくるた
ヒダリマキマイマイのケースを掃除しようと取り上げたら、こんなことになっていました。ニンジンにトンネルを掘るヒダリマキマイマイ彼等はニンジンが大好きですが、皮と真ん中の芯の部分は食べません。こんな風に薄く向こう側が透けて見えるくらいになっても、皮は絶対に食べません。トンネルを掘るように食べ進んでも、芯は残します。普通は輪切りにして与えていますが、今回はしっぽの方だったので縦半分にして与えたら、こんな食べ方をしていました。私は八百屋さんでニンジンを買う時は、葉の付け根、生長点のな