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鳩間島の風物詩ここでは鳩間島ならではの風物詩と銘打って島の魅力を紹介しましょう。まずはこの島に限ったことではないのですが、ご存じヤモリくん。静かなバンガローでは夜な夜なケッ、ケッ、ケッ、ケッと鳴いてはひとりボッチの私を慰めてくれました。可愛いヤツです。知っていますか?この草花を!セイロンベンケイソウ別名マザーリーフ。葉っぱから芽を出す珍しい多肉植物で、鳩間島で群生していました。冬季にピンクの花を下に向けて可愛く咲きます。奥に背の高い花。手前に葉っ
外周路を1周してみた翌朝日の出は6時50分頃です。港の堤防にて御来光を仰ぎに行きます。しかし、同時刻はあいにく雲がかかって日の出を拝めません。従来の経験から日が昇れば雲の間から陽が顔を出すことがあるので東堤防で粘ると、ほら朝日と朝焼けと薄っすらサンロードが。。。お楽しみの朝ご飯はテラス席で気持ち良く頂きます。イタダキマス!少し曇っていますが海はクリームソーダー色です。少し休んで外周路1周約4Kmの探検です。時計回りで回ります。天気も晴れてきてご
行った時期2025.3.10~3.18周囲約4㎞人口約50人八重山諸島で唯一観光化されていない島、鳩間島へ滞在してきました。観光ガイドにもあまり載っていない島です。ここではメジャーではない鳩間島に興味がある方、来島してみたい方へ参考になるような旅行記を書きます。仕事の年季が明けてお金は無いけど時間ができた私は、悲願だった鳩間島への長期滞在の一人旅を考えましたが初めての島なので取り敢えず今回は1週間の滞在を計画しました。関東から1,990㎞の島旅の始まりです。
2024年10月17日夜2024年の中で、最も地球に近い満月となるのがこの日10月17日木曜日でした。天気予報などのついでに流れるアナウンスやsnsでスーパームーンとうるさく報じられていました。そんなタイミングの鳩間島にいるなんて、この日はラッキーでした。昼の散策も一段落再び防波堤にやってきました。この日は一日を通して雨もなく、さんさんと輝く太陽に大地も海も照らされて、最高の景色を見ることができました。まいの浜という港のすぐ隣に
2024年10月16日夕方石垣島のゲストハウスで知り合ったご一考様を見送り、ペンションマイトウゼの自分のバンガローに戻ります。プレハブ小屋なのですが、島の人たちは「バンガロー」と呼びます。どこに泊まってるの?と聞かれてもバンガローと言って通じるくらいペンションマイトウゼは誰もが知る宿泊施設。シャワーを浴びて着替え、ペンション中央の共用談話スペースでお茶を飲みながら休憩していると、泊まり客が宿に帰って来ました。そういえば、マイトウゼのオーナーが電気工事がど
2023年6月に鳩間島再訪の旅をして来ました。元々は島の運動会に参加することが目的でしたが、1週間ずれてしまい参加はできず。それでも、2年振りに再会した方や少し静かな環境を楽しんで旅をしている方、島の方、宿の方ともたくさんお話しができ、一緒に呑んで楽しめたので大満足の旅となりました。最後は、宿でただ酒を頂いていると、少し遅れて高速船がやって来ました。船が見えたので、そろそろ出発しますか~(笑)港には、やっぱり八重山と安栄さんの船が並走して1時間で良いからずらしてくれない
2023年6月に鳩間島再訪の旅をして来ました。鳩間島は本当に小さな島で、歩いて島を一周することも簡単にできます。そんな島ですから、食事をするところは限られています。ですので、マイトウゼさんの3食付きプランで旅することにしました。1日目の夕食です。お刺身に、から揚げ。酒の肴もドリンクは、ロシアのZマーク入り?あっ向きが違いますね。マイトウゼさんの泡盛です。たしか700円この泡盛、前回鳩間に行った時は、突然消えてしまう不思議な泡盛でしたが今回は、消えることはあ
2023年6月に鳩間島再訪の旅をして来ました。鳩間島は本当に小さな島で、歩いて島を一周することも簡単にできます。そんな島で出会った生物をご紹介。あっ、水中カメラは持っていませんので、お魚さんは記憶のみです。道の真ん中にはヤギ飼われているのですね。飼われているヤギは寄って来ます。そして、こんなものも。。。分かりますかね?宿にはヒヨコもヒヨコの親はカモでした、この宿の名物は鴨そば。。。。。特に意味はありませんが。因みに鴨そばは滅多に食べ
毎年高齢になるではなく、恒例のおっさん二人で行く離島シリーズ昨年の黒島に続いて、今年は鳩間島に行って来ました。恒例と言ってもたったの2回目です。偶然にも参加させてもらった大運動会も終わり、ヤギ汁もいただき後は帰るだけです。今回は八重山観光フェリーの往復チケットなので八重山観光フェーリーしか乗れません。昨年までは安永との共同運航だったのに。。。。安永は臨時便が出て運動会に参会した方が帰って行きますが、私は通常運行の八重山観光を待ちます。出発の前に、お宿のお支払い。
毎年高齢になるではなく、恒例のおっさん二人で行く離島シリーズ昨年の黒島に続いて、今年は鳩間島に行って来ました。恒例と言ってもたったの2回目です。4日目です。この日は鳩間島の一大イベントの日です。のんびりしている島ですが、この日はちょっと様子が違います。でも、朝食はいつものペースでこんな感じで頂きました。本当にありがたいです。朝食の後は部屋にもどり、荷物をまとめてからイベント開始を待ちます。定刻の時間をやや過ぎて、やって来ました鼓笛隊。。。。みんな力
毎年高齢になるではなく、恒例のおっさん二人で行く離島シリーズ昨年の黒島に続いて、今年は鳩間島に行って来ました。恒例と言ってもたったの2回目です。3日目の夜、明日はこの島の一大イベントなので、島外からも島の関係者の方が集まって来ます。でも、何故かこんな小さな島、ビーチリゾートなのに、ランニングシューズをわざわざ持っている方を見かけます。わたくし、家からサンダルで来ていますが何か(爆)まあ、気にしないで楽しみにしている夕食の時間です。昨日までよりかなり賑やかな夕食です。
毎年高齢になるではなく、恒例のおっさん二人で行く離島シリーズ昨年の黒島に続いて、今年は鳩間島に行って来ました。恒例と言ってもたったの2回目です。3日目の午後です。鳩間島の地図をもう一度お昼を頂いた後、少しのんびりしてから、またビーチ巡りに出かけます。また、島の中心を通って先ずは、島の真ん中にある灯台にやってきました。ここには、崩れそうな物見台がありますので、折角なので登ってみましょう。島の集落側あんまり良く見えません(笑)それでは、
毎年高齢になるではなく、恒例のおっさん二人で行く離島シリーズ昨年の黒島に続いて、今年は鳩間島に行って来ました。恒例と言ってもたったの2回目です。3日目です。いつものように二日酔いで朝食に、この島で3食心配なくいただけるのは本当に助かります。しっかり食べて、この日は島のビーチ巡りです。先ずは、島のビーチ位置を紹介詳しくは鳩間島のビーチ(justhpbs.jp)こちらを参照ください。集落のあるのは地図の下の方です。シュノーケリ
相変わらずのサボり癖で、全く進まない鳩間島の記事ですが、また少しづつ進めていこうと思います。毎年高齢になるではなく、恒例のおっさん二人で行く離島シリーズ昨年の黒島に続いて、今年は鳩間島に行って来ました。恒例と言ってもたったの2回目です。午前中のシュノーケリングツアーが一旦終了して港に戻って来ました。ここからは各自お昼です。(もともと半日のツアーですので食事はありません)今回は3食付きで泊っているので、食事難民の心配はありません。宿に戻り2Fのこんなスペースで
毎年高齢になるではなく、恒例のおっさん二人で行く離島シリーズ昨年の黒島に続いて、今年は鳩間島に行って来ました。恒例と言ってもたったの2回目です。鳩間島に到着したのが夕刻(まだまだ全然明るいですが)なんたって、八重山地方はこの日から梅雨明けって思えるほどのタイミングだったので慌てて海に入らなくても大丈夫そうです。宿で水分補給後、島の西側のビーチを散策してみることに宿から徒歩10分位鳩間島で一番大きなビーチです。対岸には西表島まだまだ沈まぬ太陽なんだ