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山里ねこ福はこんなところねこ福について*フォトギャラリー9月21日まで。このあと国内での巡回はなく、東京だけの開催なのだけれど、おもしろかったので紹介させてください。ご都合つくなら是非♪ファッションデザイナーポール・スミスが展示プロデュースしたピカソ展。【公式】ピカソmeetsポール・スミス|国立新美術館(六本木)ピカソ作品×ポール・スミスの遊び心が出会う、大胆で色鮮やかな冒険へ。ポール・スミスがデザインする会場には、楽しい驚きに満ちた体験が待っています。2026
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス」展でこれは、と思う作品、《喫煙者Ⅱ》の主観レビューをお届けします。喫煙者を描いた作品です。赤・青・黄の鮮やかな三原色が用いられ、伸びやかで大らかな曲線を多用した筆致から、明るく親しみやすい人物像が感じられます。一方で、人物は顔を正面に向け、こちらをまっすぐ見つめています。その視線からは、強い意思を持った人物であることもうかがえます。自由で親しみやすい造形と、正面を見据える強い視線との対比が印象的です。パブロ・ピカソ(1964
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス」展でこれは、と思う作品、《座る女》の主観レビューをお届けします。椅子に座る女性が描かれていますが、その身体は柔らかな曲線ではなく、鋭い直線や幾何学的な面によって構成されています。グレーを基調とした色彩も相まって、女性の身体はまるで鎧をまとった金属のように見えます。さらに、尖った指先はナイフの刃を思わせ、人物に攻撃的な印象を与えています。口元には歯が覗き、その周囲が黒く描かれているため、笑っているようにも、威嚇しているようにも見
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス」でこれは、と思う作品、《コリーダ:闘牛士の死》の主観レビューをお届けします。闘牛士が牡牛に倒され、白目をむきながら地面に落ちようとしています。その一方で、牡牛はなおも攻撃を続けようとするような獰猛な表情を見せています。白い馬も大きく傷つき、画面には斜線やうねるような線が多く用いられているため、静止画でありながら、まさに死の瞬間に立ち会っているような激しい動きを感じます。しかし、その悲惨な場面の背景には多くの観客や旗が描かれていま
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール、スミス」展でこれは、と思う作品、《アルルカンに扮したパウロ》の主観レビューをお届けします。変装した子供がこちらを見ています。アルルカンに扮していますが、子供にとっては何のことだか分からず、戸惑っているような印象を受けます。椅子に座っており、動きも感じられない。服装と行動がアンマッチです。私達大人と子供とでは、物事の捉え方が異なり、意図したこととは異なる反応を見せてくれます。そのことが私達に刺激を与え、ありきたりの作品ではないものを生
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス」展でこれは、と思う作品、《トラックの玩具で遊ぶ子ども》の主観レビューをお届けします。子供がトラックのおもちゃで遊んでいます。子供はおもちゃに夢中になり、それ以外のことは目に入っていないように見えます。顔や身体、両手の向きもトラックへと集中しており、子供自身の小さな世界に没頭しているようです。背景に描かれた草花は、写実的な風景というよりも装飾的な線や形として描かれており、子供を取り巻く世界というより、むしろ子供が捉えている世界その
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス」展でこれは、と思う作品、《女の胸像(《アヴィニョンの娘たち》のための習作)》の主観レビューをお届けします。女性の胸像を描いています。女性は微笑み、顔をやや横に向けています。また、背景と同系色であり、一体化されているような印象を受けます。このため、穏やかな女性のように思われます。一方、目は大きく視線は鑑賞者の方に向いています。そのため、穏やかではあるが相手をよく見ているように思われます。そうした二面性は、画面左側の茶色を中心
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス」展へ行って来ました。男の肖像が描かれています。その表情は暗く、憂鬱そうです。色彩も暗く、男性も背景と同系色です。そのため、人物が背景の前に存在しているというより、人物と背景との境界が曖昧になっています。左上には画中画が描かれています。画中画というのは、本来ならば「この部屋の外にある別の世界」を示す窓口のようにもなります。つまり、人物のいる閉塞した空間とは別の世界を想像させるものです。しかし、この画中画も人物を取り巻く空間
国立新美術館で開催中の「ピカソmeetsポール・スミス遊び心の冒険へ」展へ行って来ました。本展は、2003年にパブロ・ピカソの没後50周年を記念してパリ国立ピカソ美術館で開催された「ピカソ・セレブレーション:コレクションに新たな光を!」を基に再編成された国際巡回展です。英国のファッションデザイナー、サー・ポール・スミスがピカソの作品にインスピレーションを得て、本展のための独創的な会場構成を考案しました。本展は、時代を超えた二人の稀代のクリエイター、パブロ・ピカソとポール・スミス氏によ
8月19日(水)、六本木の国立新美術館。『ピカソmeetsポール・スミス』展に行きました。ピカソと、ポール・スミスの組み合わせ。会場は、それほど混雑はなく。自分のペースで、ゆっくりとまわることが出来ました。で、とてもおもしろかったのは、ピカソの作品が、どのような部屋に置かれているか、ということ。床の空調も、その部屋にあった仕様に。最初に出会うのが、自転車のサドル。00トロンプ・レスプリ(精神を欺くもの)《牡牛の頭部》は自転車のサドルとハンドルという既製品を組み合わせ、牛の頭部を
8月19日(水)、国立新美術館。『ピカソmeetsポール・スミス』展。ちょうど、昼どき。見てから食べるか、食べてから見るか。で、食べてから見る、にして。で、正解でした。『ピカソmeetsポール・スミス』展。ピカソの作品が、どのような空間にあるか。その『空間』がおもしろく。2時間半近くを使い。体力と、気力も使い。ピカソの作品は、大量に存在し。それを見る機会も多く。そのため、新鮮さを感じていなかったのですが。で、国立新美術館の一階。『カフェコキーユ』海老カツと、た
展示会場にぶら下げられたTシャツを見て笑顔になった。確かに白黒ボーダーのシャツといえばこの人。パブロ・ピカソこの写真のピカソの指はパン。赤ラインボーダーは楳図かずおですが…「ピカソmeetsポール・スミス遊び心の冒険へ」と題された展示会が、六本木の新国立美術館で催されています。ピカソ作品の展示会、空間構成はポール・スミスという趣向です。ポール・スミスの作るベタ色だったり、ストライプ、柄ストライプなど精神衛生的にキツい中にピカソの作品が飾られているのです。背景の柄を壁紙にする事
東京工芸大学にある写大ギャラリーでの写真展「mirchIkeda"rocks"」が7日までで先に立ち寄りました。同大学出身の写真家で国内外のバンドメンバーのCDジャケットや写真集を手掛けグラストンベリーフェスティバルは、長年取材し続けています。特に海外アーティストは、よく聴いていたので感慨深いですね・・・テレビ局が協賛した展覧会があると宣伝がてら紹介される番組があると思います。これは、ちょうどテレ東で日曜の夕方だったか女優の松岡茉優とポールとのインタビュー、学芸員と局アナそして女装の歌い
国立新美術館の企画展「ピカソmeetsポール・スミス遊び心の冒険へ」を鑑賞。パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案します。自由な発想で創り上げられた会場構成は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。ピカソの初期から晩年までの作品群を緩やかな時系列に従
10日〜9月21日新国立美術館@ピカソmeetポール・スミス2026年6月
style‐maison『そろそろほんとの自分”でいきましょう』🌈カラリスト🌈スタイリングカウンセラーⓇ鈴木香穂里です。~色とシルエットで心も見た目もスタイルアップ~スタイルアップのコツ。バランスって大事です。得意分野はカラー。色を軸にカラー講座、パーソナルカラー分析、体型分析、スカーフストールのレッスンをしています。【募集中】これからの「いろくらす」講座を募集中です。ホーム|いろくらす~いろの入門編~オンライン版masuzuki2.wix
買いました下着3枚とパンツです久しぶりに良いパンツ買えてよかったブランド物は素材が良いから履き心地よくて好きですそれなりの値段がするわけですたまには高いお洋服もありかな
乃木坂で降りました。ということは……国立新美術館です。「ピカソmeetsポール・スミス」という企画展を見に来ました。ピカソは皆さん知っていると思いますが、ポール・スミスとは誰かというと、英国人のデザイナー。ピカソの作品にインスピレーションを得てレイアウトを考案するという試み。そのレイアウトですが、全部で15の部屋に分かれていて、各部屋の色や模様が違うという面白い構成でした。各部屋から最低1作品ご紹介しますね。00トロンプ・レスプリ(精神を欺く
Don'tBeThatWayAnitaO'DayVocals–AnitaO'DayVibraphone–LarryBunkerGuitar–BarneyKesselPiano–PaulSmithBass–JoeMondragonDrums–AlvinStollerAnitaO'DayTheCompleteVerve&ClefSessions1999MosaicRecordsRecordedatCapitolS
おわりhttps://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/ピカソmeetsポール・スミス遊び心の冒険へ|企画展|国立新美術館THENATIONALARTCENTER,TOKYOwww.nact.jp
つづくhttps://www.nact.jp/exhibition_special/2026/picasso_paulsmith/ピカソmeetsポール・スミス遊び心の冒険へ|企画展|国立新美術館THENATIONALARTCENTER,TOKYOwww.nact.jp
「ピカソmeetsポール・スミス遊び心の冒険へ」は、パリ国立ピカソ美術館が有するパブロ・ピカソの作品約80点を、英国人デザイナー、サー・ポール・スミスがデザインした会場で展示する展覧会である。サー・ポール・スミスといえば、トラディショナルなブリティッシュスタイルに、遊び心のあるモチーフやカラフルな色彩を加えたスタイルで人気のデザイナーである。本展覧会でもその才がいかんなく発揮されており、大変魅力的な展示となっている。ピカソというと、キュビスムが有名だが、それは彼の作風の一つでしかない
ポール・スミスのお洋服が大好きなので、これは見に行かねばと行ってきました。ポール・スミスのシャツとズボンで行きましたが、それはあまり関係なかったみたいです(笑)国立新美術館の2階、金曜日に行きました。ピカソですが会場は空いていて、ゆっくり見て40分ぐらいで見終わりました。意外と人気はないようです。入るとみんな写真を撮っています。係員の方にお聞きしたら、すべてのお部屋で写真OKなんだそうです。壁にワンちゃんこの緑の線が、グッズ売り場ではTシャツの柄
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の最終回、今回も写真たっぷりです。次の展示は「10戦時中」という、これも珍しい視点ですね。壁は全面黒です。《帽子をかぶった女の胸像》映画「サバイビング・ピカソ」(ジェームズ・アイヴォリー監督1996年)でナチス占領下のパリのピカソが描かれていましたけど、ナチスが言う「退廃芸術」のトップランナーみたいな人ですから、それはもう不自由なうえに憂鬱な日々だったのですが、それが絵にも表れていま
新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」の続きです。「05アッサンブラージュとコラージュ」はキュビスムの続きで1910年代の、プリントされた生地や紙や彩色されたビーズなどを張り付けた絵や鋳造した立体など。《パイプを持った男》この展示室は模様をプリントした布を張り付けたような壁になってますけど、なんか派手と言うかやかましい。キュビスムの展示くらい控え目にしたほうが良かった。《口髭の男》
ちょっと変わったピカソ展、新国立美術館の「ピカソmeetsポール・スミス―遊び心の冒険へ」はパリ国立ピカソ美術館の収蔵品を中心にした展覧会で、ファッションデザイナーのポール・スミスが構成や展示方法を考えたという、各展示室がそれぞれ一つのインスタレーションのような展示です。展示作品全て撮影OKだったので、写真たっぷりで。いつもは写真をトリミングして作品の周囲の壁を取ることが多いのですが、今回はそれも展示の一部なのでちょくちょく入れます。16の展示室で構成されていて、最初は「00トロンプ
イギリスのファッションデザイナーポール・スミスがピカソの人生を時代を追ってデザインしている展覧会だテーマはピカソの好奇心最初から自転車のサドルを牛のアタマに見立てちゃうんだから楽しいよねピカソが中学生のころから好きだった雑誌ボーグそのボーグ誌の写真に直接描きこんである作品の部屋は全体がボーグ誌で埋め尽くされて圧巻ピエロ模様の部屋マネの<草上の昼食>を再構成した部屋は足元は一部緑の人口芝生になってる背景