ブログ記事21件
全然捗らないEX350ですが…自作ピックガードにピックアップを載せてみました黒カバーのピックアップしか無かったけど他のギターに使う予定だった物を使ってこんな感じに収まりました裏から見るとシングル2つは似たような造りですね。ポールピースを2本のマグネットで挟むタイプです。シングルのカバーが黒だったのでハムバッカーと合ってなかったけど、こないだ買ったGRX40のピックアップカバーが近い色に焼けていたので移植色の差は許容範囲かな、と。フロントはフェルナンデスのDS-1、センターはアイバニ
ギターを弾いていると、たまに耳を疑う瞬間があります。ある日、友人からの第一声がこれ。「ちょおま三弦の音でかくね!?」…え、三弦ってそんなに自己主張強かったっけ?まさかうちのギター、三弦だけボーカル志望なの?ピックアップの高さだけじゃなかった私は当然「ピックアップの高さ調整はやってるし問題ないだろ」と思ってました。だってポールピースなんて、ただの飾りでしょ?オシャレな金属の点々でしょ?――と思っていた私が間違いでした。実はこのポールピース、いじると別物ギターか!ってくらい変わ
本番が近いので今回使うGibsonES-275のピックアップ(ギターのマイク)を調整しました。家で弾いてると少し音量に差があるかな?という程度ですが、バンドで音を出すと4弦だけ音が埋もれます。ビッグバンドでの音量調整は様々な楽器の音が鳴っているため、少しの音量差でアンサンブルが濁ったりギターの音が聴こえなくなったりするのでロックバンドよりも気を使います。というわけで下記を参考に調整ギブソン公式ES-335メンテナンス術アドバンスクラス〜攻める調整「ギブソン・セミアコ/フルアコを鳴
本日は、目黒区の中央体育館で行われた「館まつり」に自由が丘バトンクラブが出演したので観に行って来ました〜!チームでの演目と、調さんは今年から挑戦する種目も披露。未だ2ヶ月位ですが、良い感じになって来た様に思います。1月東京都大会、2月関東大会、3月全国大会に向けて始動しています。その後は宣材写真の撮影に同行。更に、その後はスタジオ入りです。。さて、74年製のテレキャスターカスタムのリアPU修理の続きです。前回はコイルを解き始めたところまででしたね。『Fende
マイペースなGWが終わりいつの間にか仕事に追われていました朝普通に始めよーかと思ったら今日が土曜日だなんて!そうか休みか🤔基本的に仕事はしなくていいんだそれじゃ仕事以外のこと何して過ごそーか?珍しく何も考えずに土曜日なったいや…たしか儂ギターno4の調整中だったな初期のメンテナンスはだいぶ時間を費やしますネックの状態弦高ブリッジ調整オクターブチューニングピックアップ高さ調整ポールピース高さ調整場合よってはまた元に戻りネックの調整トラスロッド回しそんなこんなで
町田のセッションでは、アンプはJCでしたなかなか、DeArmondピックアップとの相性が難しいですね…真空管アンプなら、いい感じなんですけどねとりあえず、5弦と6弦のポールピースを下げましたハウリング対策です
一昨日の演奏で1、2弦の音が小さいと言われPU(ピックアップ)やポールピースの調整をしてみました以前から1弦の音が小さくて1弦のポールピースを高くしていたのですが限度もありピッキングを強くすることで対応していましたがそれはそれでピッキングの音が反映されて音色が変わってしまい悩んでいました+ドライバーでPUとポールピースは簡単に高さ調整をできますポールピースの高さが弦により異なりますPUが弦に近いほど太く迫る音遠いほど細く多い音になり音色にも影響してきま
先日残念すぎる結果に終わったアルニコ5バー磁石『アルニコ5バー磁石の磁束密度』MavisのネックPUだけお試しでアルニコ5のバー磁石に換えたんですが、シングルPU用を謳っておきながら着磁方向がハムバッカー用だったというオチ。顛末はこち…ameblo.jpまあ、そもそもハム用に着磁されたやつをシングルPUに取り付けるというのが無謀なんだが、着磁の仕方について調べていた折ヨークという磁石の補強方法を知りました。詳細はこちらをご覧ください↓『ポールピース着磁DIY』さて、先日ボ
先日来ピックアップの磁石変えて実験してます。これまでこんなことやりました↓『アルニコ/フェライト/ネオジム比較』昨日MavisのネックPUの磁石をアルニコ、フェライト、ネオジムに変えてテストしてみました。底部のバー磁石の交換だけですのでPU本体は全く同じなため、音の…ameblo.jp『アルニコ5ポールピース』昨日バータイプの磁石の比較をしました↓『アルニコ/フェライト/ネオジム比較』昨日MavisのネックPUの磁石をアルニコ、フェライト、ネオジムに変えてテ…ameb
昨日バータイプの磁石の比較をしました↓『アルニコ/フェライト/ネオジム比較』昨日MavisのネックPUの磁石をアルニコ、フェライト、ネオジムに変えてテストしてみました。底部のバー磁石の交換だけですのでPU本体は全く同じなため、音の…ameblo.jpで、続きのアルニコ5のPPいれたらどうなるかやってみました。PPを替えるのは何回かやってるから慣れたもんで、ものの10分で完了。ピックアップは磁石以外は全く同じです。アンプ等の設定は上記のブログを参照ください。アルニ
先日こんなものを買ったんですよ↓『買ってしまった…』ちょっと思うところありまして買ってしまいました↓Jieoto高精度永久磁石ガウスメーターフラックスメーター表面磁場テスターハンドヘルドデジタルメータープロ…ameblo.jp磁力測るやつ。正確には表面磁束密度測定器って言ったら良いの?で、なにをしたかったかと言うとですね、もしかして「磁束密度と直流抵抗値の組み合わせでPUのトーンはある程度決まるんじゃないの?」って自分の仮説を確認したかったんです(安易すぎw)。
皆様こんばんは、主に土日投稿しているギター関連ネタです🎸今日はタイトル通り❗️昔買った(既に手放した)KRAMERのギターのネック側に積んでいたSeymourDuncan"SH-1n"のポールピースの錆落としを行なってみました。まず磨く前がコチラ⤵︎マイナスドライバー🪛で高さ調節出来る方が錆目立って写ってますね〜🤔今回この錆をこの2品といらなくなった歯ブラシ🪥を使って磨いて行きます😤使わなくなった歯ブラシ🪥意外と大活躍❗指板の汚れ取りや金属パーツ磨き(メッキ表
皆さんどうもこんばんわ(^^♪少し、涼しくなってきたかなと思う今日この頃。変わらない日々でもやる事が多すぎて焦る気持ち。進まない事に対する苛立ち。そんなこんなでも、少しずつ理想を形にする。まあそんな大それたもんではなく、ただやりたい曲を、テーマを、やりたいようにやっているYouTube動画なのである(笑)マグネティックピックアップ前の動画で、ピックアップの初歩の初歩であるマグネティックピックアップとピエゾPUを特集したので、今回はまずマグネティッ
簡易旋盤のスイッチロック機構 これまで、ゴムバンドでスイッチをロックしていましたが、回転のON/OFFがさっさとできません。外部スイッチの取付けを考えて電動ドライバーを分解したのですが、珍しくもったいなくなり、改造案を取り下げました。その代わり、スイッチに詰め物をすれば、回転をONにしたままに出来る事が判って来ました。そこから工夫をして、ロック機構を作った所、良い結果になりました。下は新しく作ったロック機構です。電動ドライバーのスイッチ❶を押し込むと、手前の横長の
簡易旋盤の自作 ダイアモンド砥石は良く削れ、今後の事もあるので自作の簡易旋盤に取付けました。ベースになった簡易旋盤 この簡易旋盤は2004年に作ったものです。上の様な10mm×20mm程度のアクリル材に、正確な位置に多数の穴を開ける必要があって、この簡易旋盤を作りました。穴の位置に印を付けたり下穴を開ける必要が無く、アクリル材をスライドさせるだけで、常に同じ状態の穴を加工できます。 砥石の固定パーツを追加ドリルの方は固定で、左半分はドリルに向かっ
ダイアモンド砥石 前回の作業でアルニコポールピースが硬く、削り作業がなかなか進みませんでした。同様の作業で、これまで硬かったものと言えば、ステンレスの径4mm程度のネジを加工した事がありますが、それよりも硬い印象でした。そこで、ダイアモンド砥石(砥石と言って良いのか?)を入手しました。この種の工具は、主にナイフや包丁を研ぐのに使われる様ですが、以下の製品です。SK11両面ダイヤモンドプレートGOLD#150#600/Amazon\1600SK11両面ダイヤモン
ハムバッカーのアルデンテ改造これまでに何度か「ハムバッカー」ピックアップのポールピースを「マグネット」に変更する「アルデンテ改造」を行って来ました。「IYVITF-300NA」のピックアップを改造/アルデンテ作戦やはりフロントピックアップを改造「IYVITF-300NA」はローコストな製品ながら、ちゃんとフロント・リアの専用ピックアップを使っています。「IYV」は…∽ameblo.jpこれは音質のための改造ですが、ピックアップのポールピースがいかにも「アルニコマグネット
自宅待機なので時間があります。ちょっと気になってたP-90ピックアップのカバーを外してみましょう写真が暗くてすいません…コレが先日購入したP-90です。送料込みで1150円名のあるメーカーの物だと高いのでメーカー不明品ですカバーにキズがあるのでカバーは別途購入します。P-90と言えばクリーム色、というイメージが強いのでクリーム色に変える予定。さて、このカバーを外して中を見てみます。しかし裏から引っ張っても外れないダメ元で表側からポールピースを押し込んでみたらあっさり外れた両
改良した以前から低音域が大きく出る傾向がありました。今までは、ギターそのものの品質に疑問がありましたので、ピックアップの高さ調整で誤魔化してきました。しかしながら、先日試奏した本物を思い返し、今回の改良である程度の質に達したと感じましたので、ついにポールピースを調整する気分になりました。マイナスドライバーで下げたり、上げたり。初めてやりました。結構変わる。そもそも音量だけでなく、艶やかさや明るさを増す方向、対して、丸みを帯びたウォームな感じに振ったり、なかなかのセッティング幅です。
音は我が意ポールピースをマグネット化したフロントピックアップの改造は、正解だったと思います。以前のフロントピックアップは、リアピックアップと逆位相にしてフェーズトーンを作るために使い、単独で使う事は考えられないものでした。これが、シングル化改造で全く変わりました。もやもや感の無いクリーンな音は、セミアコを弾いている様な気がしてきます。フロントピックアップのみで使える音になり、予想以上の成果です。改造前も、タップスイッチでメインコイル単独で使う事は可能でしたが、改造後の魅力的な音は
ハムバッカー選択時のコイル接続の変更ピックアップを実装した状態でテストすると、リアピックアップの音量は案外と大きく、当初は改造ピックアップの音量が過大でバランスしないのではと考えていましたが、この考えを改めました。テストベンチと実装状態では、弦との距離が少し異なっているのかも知れません。最終的なコイルの接続は、以下の形になりました。◎シングル/ハム切替えスイッチシングル選択時・メインコイル+追加巻き線/マグネットポールピース◎シングル/ハム切替えスイッチハ
キャビティ内の配線改造ピックアップのシールド線をメインのキャビティに引き込んでから、ギター本体にエスカッションのネジ3本で取り付けました。メインのキャビティは、元のフロントピックアップを外した段階で、内部の配線が各所で断線した状態のままです。これに、ワニ口クリップを使って、改造ピックアップからの配線を仮接続して、実際に音を出してテストをしています。ボリュームは、全て通信機型の物に変更しています。また、本来はフロント側のトーンボリュームの場所に、3ポイントのロータリーセレクタ
改造ピックアップ の完成改造ピックアップの方がほぼ完成しました。ピックアップカバーの改造 プラ製カバーの穴開けは、精度はいまいちですが、なんとか出来あがりました。上段のアルニコのポールピースの穴が、今回開けた穴です。穴は6mm径で、ポールピースは5mmですから、穴の中央にピタリとポールピースが収まる様に穴を開けるのはけっこう大変です。ピックアップのベースプレートにコイルホビンを取り付けるネジ穴があり、それを拡げればコイルホビンの位置を修正できます。しかし、カバーの
フロントピックアップを取り外す いよいよ改造したピックアップの本取付けの段階になりました。元のフロントピックアップを外す必要があり、ここからはGO-900をバラして作業する事になります。既成の配線(これも私が過去に改造しています)の確認に手間取り、拡大鏡を着けて一部の見取り図を採取しました。丁寧に先を読みながらの作業で、これはなるべく無駄な配線のやり直しをしたくないからです。さきほど漸くフロントピックアップの配線を外し、ギターから取り出しました。キャビティの配線穴から
改造ピックアップの実装方法 セミシングルに改造した「PU-3D」は、何らかの方法でプラ製カバー内に固定しないと、ギターに取り付ける事ができません。オリジナルの様に接着剤で固めると、再び改造・改良をしたい時に大変です。そこで考えたのは、外したアルニコマグネットの代わりにアクリルのスペーサーを作り、それにプラ製カバーに達するまでの幅を持たせて、そのスペーサーを「ボンドG17系」の接着剤でプラ製カバーに接着する構造です。スペーサー によるプラ製カバー内の固定下の透明な部品が、2m
GO-900の改造回路 未だ具体的に着手していないのですが、改造したピックアップを取り付ける場合の回路図を清書しておきます。自分のための覚書みたいなもんですが、参考になる方も居るかもしれません。GO-900のオリジナルのギター内の回路図は、以下のページにあります。GrecoGO-900ピックアップの技術情報壊したピックアップ Eギターの弦音を拾う部分を「ピックアップ」あるいは「マイク」と言います。ギターフリークは、これを交換して未体験の音を得たいという欲望に、…∽ameb
ピックアップのポールピース交換 交換用アルニコマグネットのポールピースがようやく海外から郵送されて来ました。早速、ピックアップのネジのポールピースを抜き、5mmドリルで穴を広げました。それでも穴が狭くてポールピースが入らないので、丸ヤスリで僅かずつ広げ、軽く叩くと入る程度に加工しました。5.5mmの刃では間違いなくスカスカになって固定に苦労するはずで、ここは勘を頼りの手作業です。マグネットの極性 ここで、極性の選択に迷いました。というのは、元のマグネットは着けたままで、
ピックアップのコイル断線 仮固定用のベンチに予備ピックアップを取り付けて、実際に配線をして音を出してみると、弦とピックアップの距離が離れ過ぎている事が判りました。また、ギター本来のピックアップの磁場と、仮設ピックアップの磁場の干渉を危惧したのですが、2個のピックアップが完全に向かい合う位置でも、はっきりした影響は判りませんでした。そのテストから、まずピックアップの位置を下げました。最初に使っていた5mmのスペーサーを除いて位置の調節が出来ましたが、横からスライドインする余裕が無くなり
ピックアップの改造・テストの準備 GO-900のピックアップの改造をしようと考えていますが、肝心のポールピースが月末まで送られて来ません。で、この待時間を無駄にしない様に、ピックアップテスト用ベンチを作りました。エスカッションが特殊で、改造用の予備ピックアップは、他のギターに取り付けてテストする事が出来ません。GO-900のピックアップをテストのために取り換えると、配線やギター本体を痛める事になりかねないので、この考えに至りました。ピックアップを仮設するベンチ 下は、
ハムバッカーピックアップの基本構造 ハムバッカーピックアップの基本的な構造は、2個のポールピースを有したコイルと、その基部に置かれたマグネットです。下は、ピックアップの断面図で、ネック側(フロント)のピックアップの場合なら、左側がネックの方向、上側に弦、下側はギターのボディになります。◎ハムバッカーのポールピースは、鉄等の磁化を受けやすい材質で、下部のマグネットと組みあわされて磁場を形成します。◎ポールピースは、固定のもの、片方が高さ調節が可能、両方の高さ調節可能、な